自転車

多摩湖に直結する全長4kmの直線道貫通

2016年4月10日 日曜日

え〜冬の間って〜ますと、これが、週末の度に自転車で多摩湖と狭山湖の周りをひたすら
 ぐ〜るぐ〜る↓


より大きな地図で 狭山周遊2011-04-16 を表示

修行僧のように走っておりましたので,,,

実際、ブログのネタが〜無い!という状況でありました。

今日はコネタですが... 久しぶりに一席,,, お送りしやしょう。

さて、自宅国立から多摩湖に向かうのに以前は「立川通り」→「けやき通り」というルートをたどっていたのですが、この立川通りというのは交通量が多くて結構うっとおしい道なんですね...
けやき通りの南側が長らく工事中で、ここが南に繋がるといいな、と思っていたところ、最後まで工事中だったこの箇所↓

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玉川上水の橋のところですが、ここが3月22日に開通になりまして...

これで、五日市街道の丁字路から武蔵大和駅交差点まで、全長4kmの直線道が開通!↓

やった!素晴らしい!行政に感謝!

で、この話終わり!

って、おわっちゃしょうがない。

それじゃ~ブログの記事としてはあんまりなので、

開通した道のご紹介をいたしたいと思います。

まず、南の起点の五日市街道、若葉町団地入口信号↓

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ここから北を望む。↓真北に向かって4kmの起点でっせ。

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若葉町団地を両側に見て、玉川上水を渡る。

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このあたりは最後に出来たところだから、交通量がまだ少ない。快適に走る。

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自転車ゾーンのマークも新しい。

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右に見えるのは、朝鮮大学の寮と武蔵野美大の講堂。

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その先で、既存のけやき通りにつながります。

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ところで、このけやき通りは、ラーメン屋の激戦区として知られております。

こんな感じのセームオールドな店から

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ここなんか、激戦に敗れて古道具屋に商売替えしてるし

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特に、新青梅街道の交差点付近は激戦!

行列のできるこんなのとか↓

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最近出来た?こんなのとか↓

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お〜、山田うどんもラーメンやってるし。

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交差点を曲がるとこんなのとか。

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ま〜私も何回も行っているので一通り食べて見ましたけど。←やまだうどんのも

で、そこを超えれば武蔵大和駅前の交差点。ここが終点。

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で、多摩湖を回る多摩湖自転車道にのれます。

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では、行ってきます。

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なお、この先の私のホームコースについては以下の記事を御覧ください。

見どころ満載 狭山湖周遊道

本日の走行距離 52km

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日の出町 台沢林道 がけ崩れ?

2015年11月01日 日曜日

最近ブログを更新してませんが、自転車は毎週のように走らせているのですよ。

しかし、走っても走っても、たんたんとしたもんでね、ちっともブログのネタにならんのですよ。

ま〜そ〜は言っても、たまには書くか、

と、いう訳で、特に深い理由もなくブログを書き始めているわけですが。

今日、行きましたのは日の出町の台沢林道

場所は日の出町です。←それ聞いた

つるつる温泉に行く道に入って暫らく行ったところ、右に「西の入り・ホオバ沢林道」の入口がありますが、そこから入って1.5kmほど激坂を登って、

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ここが入口↓

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あれ、道路情報に「がけ崩れ」となってる....

右には「危険」の文字も...

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どうしようかな~。行くのやめようかな...

しかし、このような、がけ崩れとなっているところを、あえて行くところに

ブログのネタがある!

とも思えるし...

などと、考えていると、林道の奥からエンジン音と共に1台のバイク現る。

早速、質問。

「この道、行けますか?」「大丈夫ですよ!」

OK!バイクで行けるなら自転車で行けない理由は無い!←なぜそう言い切れる?

と、いう訳で行ってみることにしました。

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前半は下り、最初は細い結構えぐれた道です。

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そう言えば、数年前、この道のこの細い箇所で、がけ崩れで道が塞がれているところに遭遇したことがあったっけ。

がけ崩れの様子から、つい最近崩れた様子だったので日の出町のホームページに通報してあげたのだけど、なんのレスもなかったな〜。

あの時は、とても自転車で越えられる状態ではなかったので、引き返したのだが、今日はバイクが通過できるのだから多分問題無いはず。

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暫らく行くと道が広くなって走りやすくなります。

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その先は、舗装路となる。

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その先にある、林道桧山路線との交差地点。

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林道が分岐しているのはよくあるけど、このように90度交差しているというのは珍しい。

交差している桧山路線、左に行くと下りで一般道に抜けます。

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右に行くと、間坂峠(将門坂)を経由してやっぱり一般道に抜けます。

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台沢線の方はここから未舗装の登りとなる。

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この道は、尾根道なので、登ったり降ったりという感じです。

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しかし、いつもどおりの、たんたんとした走りになってきたな...

お〜い、がけ崩れ、どこ行った〜

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がけ崩れの無いまま、たんたんと走って行くと。

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林道出口に到着しちゃいました↓

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なんでい!

がけ崩れなんかねえじゃんか、べらぼうめい!

 

こちら側の入口にはがけ崩れと書いていない。↓

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さては、がけ崩れ、撤去したのに入口の表示撤去するの忘れたな、日の出町!

それとも、私のような余計な奴が入って来ないように、わざと表示を撤去しなかったとも考えられる...←恐るべし日の出町

それはともかく、この林道抜けた先は白山神社の参道となります。

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この参道が実はすごい激坂下りなんだよね〜

先を行くと...

ひえ〜、おじさん怖くてこんな坂自転車で降りられない!

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自転車降りて恐る恐る押して行きました。←最近多いなこのパターン

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と、いう訳で本日はおじさんにも優しい安全な林道

林道 台沢線」のご紹介でした。

ただし、白山神社の参道は除く!←おじさんに優しくない

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なお、蛇足ながら、

この白山神社の参道の斜度、絶対、城山湖の雨降林道を凌駕してますので、

激坂大好き自転車ヒルクライマーの方々...どうぞ、勝手に登りに挑戦してください。

入口は秋川街道、五日市から青梅に向かって、かやくぼ交差点のすぐ先左です↑

本日の走行距離 61.9km

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菅生尾根でひたすら自転車を押す

2015年05月08日 日曜日

先日、秋川街道、二ツ塚峠からリハビリテーションセンター前の道を走ったブログに、タマチャリン君がコメントをくれまして。
その道の前の山の中に菅生尾根という、マウンテンバイクで行くと非常に良い道があるということなので、本日行ってきました。

青梅側から秋川街道を二ツ塚峠に向かって登り、峠の手前の左側。
秋川街道と並行に山に登って行くこの道が入口のようです。

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最初、急坂なので、自転車を押し上げて先に進むとこのような良い道になります。

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なるほど、なかなかよい感じだ。

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これならおじさんでも乗って行ける。

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道標登場。とりあえず、タマチャリン君の行った満地峠方面に行ってみよう。

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うわ、急坂のぼり。ここでおじさんあっさり自転車を降りて押して登る。

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その後、またいい感じの道かと思うと。

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急激な下り。おじさん恐いので自転車押して恐る恐る下ります。

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すると今度は登り。どうしようかと考えていると、後ろからマウンテンバイクの二人が颯爽と現れ、追い抜いて行きました。

すごいな~、こんなアップダウンを苦もなく走り抜けて行くんだから。

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また激くだりだ。もう、押し歩き率100%状態。

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私も若い頃は運動神経ある方だったので、この程度は夢中になって走って行けただろうなと思いますが、年をとるとホントにコケるのが怖くて体が動かないんだよね〜。最近は駅の階段降りるのも恐いんだから。

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ひえ〜登り。

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ひえ〜、下り。

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また登りで〜い。

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このあたりで、登山姿の人と出会ったので少々話をしました。
「この道はどこに出るんですか?」
「満地峠ってとこに続いてるよ。滝山街道の上に出るの」

滝山街道の上ね〜。上っていうのはどういう意味か聞き忘れた。

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ここで道標登場。直進、満地峠。左、大仁田川方面。

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道は満地峠方面の方が良さそうだったけど、さっきの「滝山街道の上」という表現が意味不明だったのと、大仁田川方面というのは多分リハビリテーションセンターの道に出るという意味だろうと想像できたので、かつて知ったる道ということで、大仁田川方面に向かうことにしました。

結論から言うと、この判断が間違いだった....

道は、さらに悪くなったが、どうせ自転車押していくなら、おんなじじゃ〜。

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しかし、道、悪いにも程があります。

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この辺り、道というより、ほとんど山の急斜面をずり落ちてる感じ。

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普通の徒歩ならなんとかなるけど、ここに来て自転車が、完全に足手まといとなっている。斜面を自転車支えながら、ずり落ちる〜。

木の上ではカラスがカーカー鳴いていて、こいつら俺がここで滑ってコケて死んだらその屍を狙ってやがんな!

っていうほど、悲壮な山下り。

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ふ〜う。ようやく広場風の場所に降りてきた。その先に民家らしきものが見える。

無事帰還は目前。

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今、私が自転車とともに、ずり落ちて来た斜面がこれです↓←道なんかないじゃん

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無事帰還は目前と思ったが、最後の難関現る!

この砂利の川を渡らないといけない。

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自転車を担いで、うんしょ、うんしょと川を渡ってようやくリハビリテーションセンター横に到着。

無事帰還!

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いや〜、マウンテンバイクって、色んな楽しみ方あるね〜

って、マウンテンバイク全然乗ってませんから。←むしろ無い方が楽だった

本日の走行距離 58.8km

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斜度22%雨降林道で城山湖へ

2015年04月29日 祝日

城山湖付近に超激坂の道があるという噂を前から聞いていたのだが、いつも私が登っている道はそれ程のキツくない道なので、それってどこ?、と常日頃思っていたのですよ。
で、それの正体がわかったので、行ってきました。雨降林道です。
行ってきたといっても、別に自転車で登って制覇しようとか、そういう訳ではないのですよ...
この、おじさんとしては。
あくまでも、怖いもの見たさで、見物に行ってみただけですから。

ここは、東京家政学園前信号。今まではここを左折して津久井湖城山湖方面に向かっていましたが、ここを直進して町田街道に出ます。

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町田街道を西方向に行くと、法政大学のちょっと先の大戸交差点。ここを左折してすぐ右折、とクランク状に進む。

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道はひなびた感じになってくる。

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その先のY字路を左へ、城山湖野球場の方に向かう。

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野球場に向かう道の途中に雨降林道の入口が現れます。

この林道、野球場に向かう行き止まりの道と、並行して走る林道(穴川林道)をショートカットして結ぶかたちで造られたようです。実に「後からつくった感」満点の入口だ。

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林道の起点の標識。全長は308mと短いです。

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入口から入った直後から激坂。

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出た、地面に無数の丸印。

こういうのが出たらおじさんはあっさり自転車を降りて押して登ります。

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うんしょ、うんしょと自転車を押して登る。

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周りの風景。

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で、丸印が無くなると、途中の緩斜面に入ります。

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振り返ると、22%の標識が...

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で、この後再び丸印の激坂となります。

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穴川林道に合流して終点。

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この先は穴川林道となっております。この道はおじさんでも乗れる普通の斜度。

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おっと、法政大学の学生諸君が登ってきた。

「すごいね、こんな坂のぼれるなんて」

と、声を掛けましたら、ドヤ顔してました。

若いって素晴らしい。うらやましい。

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この先の道はおじさん向けの斜度となっております。

おじさんも自転車に乗って、若者の後を追います。

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なかなかいい感じの道だ。

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城山湖に向かう、また別の道に合流して、穴川林道は終了。実際、この林道終点の標識を見てここが穴川林道という道なんだという事を知った訳です。

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城山湖はもうすぐ先。

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城山発電所到着。

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城山湖

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発電所!

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もひとつ城山湖

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さて、帰りはあの穴川林道を行ってみよう。ここが雨降林道との合流点。行きは左から来ましたが、帰りは直進してみます。

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斜度もキツくないし、いい感じの道です。

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この道、気に入った。今度から城山湖に登るときはこの道を使おう。

雨降林道は法政大学にまかせた)

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穴川交差点に到着。

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さらに直進してみると、こんな一風変わった感じの畑の中の道に。

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これはこれで、なかなか乙な道だ。

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この先、東京家政学園前交差点に戻って帰って来ました。

本日の走行距離 74.9km

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羽村チューリップ公園から二ツ塚峠方面の抜け道へ

2015年04月12日 日曜日

数日前の新聞の多摩版に、今週末羽村でチューリップまつりをやっているという記事が載っていた。
それなら、今日は多摩サイを下流に行って、羽村を見物してぐるっとひとっ走り行って来ようかな.. と出かけました。

今シーズン初めて多摩サイを下流に行ったら、2箇所ほど様子が変わったところがありました。

1箇所目はここ、立川の貝殻坂橋の先、昔にわとりが居たベンチの先のところ。

一時、工事していて通れなかったけど、大胆に変わりましたね。

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こんな感じになっちゃって、右は立川の陸上競技場です。

なんか、道幅が無駄に広かったり、カーブのところで細くなったら意味無いじゃん..と思いません?

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さて、先を行くと、拝島橋の手前、森の中の道だったところ。森がすべて伐採されて、こんな風になってました。

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森の道は風情があってよかったのにね〜。まあ、管理上大変なんでしょうね、きっと。

で、羽村の堰の公園の先の、多摩サイの最終部分の道まで来ましたが、人出が多くて今日は乗って走れません。

 

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この道の途中から右に降りれば、そこがチューリップ公園です。
圧巻のチューリップいっぱいの風景。

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こっちも、picasa photo

こっちも、チューリップ

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な〜らんだ、な〜らんだ、赤白きい〜ろ

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な〜らんだ、チューリップ展望台の前に人が、な〜らんだ

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それはともかく、先に行きましょう。

さて、一旦青梅方面に向かって、秋川街道経由で二ツ塚峠、五日市の方にぐるっとまわる事にします。

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そのまま、峠を超えて五日市に向かうのもつまらないので、峠の手前を左に入って滝山街道に抜ける道を行くことにしよう。

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ここからの眺め。

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この道はこの辺りでは珍しい林道風の道です。左側は明細大学になるのかな。

ここからだと下りです。

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曲がり角にマウンテンバイク乗りが二人腰掛けていたので、

「この辺りで、マウンテンバイクで走れる道があるのでしょうか?」

と聞いてみると、正面の森の中を走る道があるそうです↓

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この先から右に入る道があって、そこからも入れるそうだ。

秋川街道の先の方に抜けるそうです。

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下り基調で走って行くと、途中にある病院。

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その先に、右に入る道があった。ここが森に入る道かな?

今度機会が会ったらマウンテンバイクで行ってみよう。

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向かう先には春らしい風景が

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いい感じの道だ。

picasa photoさらに進むと

 

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この道は、滝山街道に抜けます。

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滝山街道を北方向に進みます。

この先にあるのが、満地トンネル。

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ここは自転車と歩行者は左側の旧道を通る事になります。

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旧道にあるのが、旧満地トンネル

旧道のトンネルというと、旧吹上トンネルとか、旧小峰トンネルとか、大抵心霊スポットなんだけど、ここはどうなんでしょうか?

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中身は、ポップアート美術館風ですが。

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このあと、睦橋通りから多摩サイに戻って帰って来ました。

本日の走行距離 56.1km

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狭山湖周遊道路から里山民家へ

2015年03月28日 土曜日

いよいよ、春到来、自転車シーズンだ。というわけですが、実は冬の間も自転車には乗っていたんですよね。

冬の間は山に行っても寒いし、雪とか残っていたら危険なので、

近場を、ということで、

狭山湖周遊道路を、ぐ〜るぐる、ぐ〜るぐる。

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土日の度に、ぐ〜るぐる、ぐ〜るぐる。

体がなまらないように、ぐ〜るぐる、ぐ〜るぐる。

比叡山延暦寺の難行する僧侶の如くストイックに、ぐ〜るぐる、ぐ〜るぐる。

走っていたんですよ実は!

しかし、いつも同じ道を走っているのでブログのネタにならない...

ところが、今日はちょっとだけいつもと違うところに行ったので、久しぶりにブログを書きます。

狭山湖の周りのメインの道、尾根道の六道山公園の手前、↓

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尾根道は、右なのですが、道標によると、この木の車止めがある方の分岐を行くと里山民家となっている。

里山民家というのは↓こんな感じで、パンフレットの表紙になっている位だから、この辺りでは目玉スポットのひとつなんだと思うけど、実は一度も行った事が無い。

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ちょっと、この道を入って試しに行ってみようか...という事でこの分岐を行って見ることにしました。道の先はこんな感じ↓

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う、断崖絶壁で終わっているのか...と思ったらこの先は階段。

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階段をおりると、景色が開けて、お〜多分あれが里山民家だろ。

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周りは、なるほど里山風景色。

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で、行ってみると....

お〜い、里山民家にアンテナ立ってるぞ〜...

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って、それじゃね〜だろ!←自己つっこみ

これでした↓

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中には、囲炉裏もあるよ...

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なるほど、茅葺屋根の家が一軒あるだけだ。←おもったとおりだ

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一応、門もあります。↓

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隣接する蔵?かな↓

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別角度からのショット↓

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今日はいい天気なので、周りの風景も撮っちゃいます↓

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こんなのも。

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自転車置場もちゃんとあるよ↓

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さて、見学を終えて、尾根道に戻りたいのだが...

右が先ほど降りてきた階段だが、左の道に行っても戻れそうな気がする。

試しに左から行ってみよう。

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左の道を行ったら、残念ながら神社の鳥居で行き止まり。

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自転車を担いで、この神社の階段を登れば、尾根道に戻れそうな気もするが、それもね〜

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結局、分岐まで引き返して、来たルートをそのまま辿って尾根道にもどりました。

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ここから先はいつものルートで、六道山公園に到着。

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春ですね...

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再び森のなかの道を5kあまり走れば...

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狭山湖堤防。

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多摩湖周遊道路(舗装路)に入って西武ドームの横を通過。

西武vsオリックス戦をやっている様子。音がよく聞こえます。

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多摩湖の堤防を通過して、1周約24kの周回コースを完了です。

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以前に書いた狭山湖周遊道路の記事はこちらです。

本日の走行距離 44.5km

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八王子モリアオガエルの道から小津林道へ

2014年10月19日 日曜日

秋晴れの良い天気。今日は自転車で八王子の小津林道の方へ出かけた、という小ネタであります。

浅川サイクリングロードから、陣馬街道へと行く道、川原宿の交差点を左折すると陣馬街道だが、ここを直進して次の下恩方工業団地入口交差点を左折すると、陣馬街道と並行して走る道に入る。

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この道、のどかな感じで走りやすいですが、「モリアオガエルの道」と呼ばれる道です。

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途中、圏央道を潜った先に、なにやら自転車道らしき道の入口を発見。

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ちゃんと、人と自転車のみOKの標識も立っているので、自転車道のように見える。

ちょっと、どんな道か、入って見ることにしました。

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あれ、100Mも行かないところで行き止まりだ。

まったく、なんの意味があるのか不明な道でした。

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さて、モリアオガエルの道にもどり、先に進むと、こんな感じのロータリーがあります。

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左側のこの橋をわたると、陣馬街道につながる峠道になります。

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峠道の方は帰りに寄ることにして右方向、小津林道方向に進みます。

途中にこんなものが..これは一応カカシだと思います。

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その先にあった、このカカシは...

肩にナタが突き刺さった猟奇殺人的なオブジェ?

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かと思って恐る恐るよく見ると、肩に乗っているのは猟銃のようです。

しかし、手も添えないで猟銃だけ肩に乗っているというデザインには無理がある。

いっその事猟奇的デザインの方が、雀も怖がって寄り付かないのではないか?←人も怖がって寄り付かないけど

さらに進むと、小津林道の標識があって、ここから林道となります。

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俄然、森の中の道となっていい感じ。

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林道といっても、ここは大して斜度はキツくありません。

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脇を流れる清流の川。夏場は結構川遊びに来る人が居て、そこそこ賑わっています。

今は〜もう秋、誰も居なくてひっそりとしています。

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先に進むと、ここからは通行止めの標識があって、この先林道閉鎖中となる。

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マウンテンバイクで来た時はこの先も行ってみた事があります。

まあ、先に行ったところで、特に何もないです。未舗装の林道に繋がっているだけです。

今日はアドベンチャーな気分でもないので、

ここで、おずおずと引き下がることにしました。←小津林道だけに...

で、帰り道、こんな標識を発見。
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「おつがわ」?この川の名前おつがわって名前なの?
なんで、「おづがわ」じゃ無いんだろう?小津林道なのに。

おつがわとは、なかなか乙な名前....

などと、考えていたところ、突然気づいた!
ひょっとして、「小津林道」って「おづりんどう」じゃなくて「おつりんどう」って読むの?

うそ〜、じゃあさっきの「おずおずと引き下がることにしました」っていうシャレは何だったんだ!←そもそも、あんまり面白くなかった

まあ、いいや、もう書いちゃったし。

で、先ほどロータリーまで引き返して来まして。

こちら、の橋を渡って峠道に入ります。

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峠を超えて、並行して走る陣馬街道に抜けます。以前、一回だけ走った事がある道です。

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峠までの距離は短いが結構斜度はキツイ。

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ここに来て、私のサイコンの電池が切れてしまったため、距離と高度がわかりませんが、多分、峠までの距離は1km弱。斜度は切れる前にサイコンが14%を示していた箇所があったので、それが最大斜度かな?平均斜度10%と考えると標高差は80m位と思われます。

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ここが峠。↓

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陣馬街道側に降りてきて。いま来た道を見たところ。つづら折りで結構良い坂です。

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陣馬街道側に続く道も良い感じののどかな道です。

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和田峠や、入山峠へ向かう前に迂回して、走ってみても面白い道だと思います。

本日の走行距離 多分 65km

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自転車にスマホを装着して武蔵五日市駅まで走ってみた

2014年09月27日 日曜日

自転車にスマホを取り付けるホルダーというのがありますが、あれを買おうかな〜どうしようかな〜、と思っていたのですが、結局買いました。

これです。↓       ちなみにスマホはこれ↓

         

こんな感じで、自転車にスマホを装着↓

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縦でも、横でも付きます。縦にするとなんか出っ張りが大きすぎるような気がしたのでとりあえず横に装着。

一応、ストラップを命綱としてハンドルに通してあるので、万が一外れても地面にスマホが落ちることは無いはず。

私のスマホはシャープのイグゾーディスプレイなので、晴天の日でも表示は良く見えます。

で、何のためにスマホを付けたか、というと、このコースを走ってみようと思ったのです。

国立ジャイアントショップの9/21のおはサイのコース。武蔵五日市までの行きの道が、多摩サイを使わず、裏道を行くという企画。

武蔵五日市までの裏道というのが、どんな道か興味があるので、スマホでコースを辿りながら走ってみようという訳です。

上記ルートラボのページをスマホのブラウザーで表示すると、現在地を地図に重ねて表示できるのであります。これを見ながら走ろうという訳です。

国立を出発すると、とりあえず北にどんどん上る。

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この道、裏道といいながら、道が細い割に交通量が多い。走りにくいな〜。早くこの道終わんないかな。

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道なりに左折して、モノレールを潜ると。

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いくらか交通量が減って、走りやすくなってきた。

ルートナビのページですが、走って行くと現在位置が表示範囲外に出てしまうので、信号待ちのタイミングで手動でズリっと地図を手動でスクロールさせていたのですが、途中で「現在地連動モード」みたいのがある事に気づいて、これを使うことにしました。

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現在地に連動して、地図が勝手に移動してくれるので便利。

ただ、この「現在地連動モード」が実は曲者だったんだよね。

さらに先に行くと、川沿いの道になったけど、これって玉川上水だね。

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玉川上水と残堀川の川の立体交差地点。ここ、こないだ残堀川沿いの道から来たな。

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大分ひなびた感じになってきた。

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のんびり走って行くと...

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あれ、行き止まり。

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左折して、橋を渡って先を進む。

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どうも、このあたりから、スマホの地図の動きが挙動不審になってきて少々道に迷う。

拝島駅横を通過。

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どうやら、この「わらつけ街道」という道を行くのが正解だとわかってこの道を行きます。

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ここで、完全にハマりました。この道の先を左折するはずなのだが、いくら走っても地図上で目的地に到達しない,,,,picasa photo

しかも、道が急激に車で混みだして前に進めなくなった。

どうやら、この道沿いにある横田基地の外人用の教会があって、ちょうど日曜日のお昼時なので、帰る人の車でいっぱいになっている模様。

自転車に乗ったり降りたりヘトヘトになって進んで目的地に向かうが、地図上一向に目的の交差点に到達しない...

これは絶対おかしい?と思ってスマホの地図の現在地ボタンを押すと。地図が一気に移動して、「コースから外れました」という表示になる。

なにこれ、バグって現在地が全然更新されてなかったんじゃないの!

なんと、目的地を遥かに超えて北に行き過ぎてます。

しょうが無いのでいま来た道をUターンして戻る。

ひたすら戻る。途中、教会があったので、せっかくだから写真に撮ろうかなと思ったが、教会の前で黒人のでかいお兄ちゃんが数人こっちを見ているので、少々ビビって撮らずに過ぎる。

しかし、一向にコースに戻れない...

またおかしいと思って、再度現在地ボタンを押すと、また地図がグーッと移動してすでに目的地を過ぎてる。

も〜、ルートラボバグりすぎだよ。

結局、「現在地連動モード」にすると、しばらくは正常に連動するのだが、ある時連動どころか、現在地すら表示しなくなるというバグが有ることが判明。

しょうが無いので、当初の手動スクロール作戦で行くことにする。

ようやく、正しいルートに戻りました。いやはや、どっと疲れたね。

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ルートに従って行くと、多摩川「永田橋」に到着。

ハッキリ言って、ここに来るなら多摩サイで来たほうが100倍楽です。

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で、ルートは橋を渡ってこの坂を登るようだ。↓

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その先、しばらく走ると、川沿いの道となる。あ〜これは平井川だね。

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高速道路を潜ってまた裏道へと入る。

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その先の日の出町役場。ここで一休み。

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いや〜、ここまで試行錯誤で3時間も掛かった。この先普通に行くと「かやくぼ交差点」で秋川街道に入るのだが、地図のルートはさらに裏道を示している。

本当は、これからが面白い裏道のようだが、なにしろスマホを地図表示しっぱなしで稼働させて来たので。バッテリーが14%を切って警告が出てきた。

仕方がない、この先の裏道は次回挑戦することにして、スマホの地図表示はあきらめて、かつて知ったる道を走ります。

で、武蔵五日市駅到着。

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あ〜疲れた。何が疲れたって、機械の指示に従って走るっていうのに疲れました。

これはハッキリ言ってサイクリングの醍醐味が台無し。

まあ、スマホのホルダーとしては安定していて、文句は無いですね。問題はスマホのバッテリーの持ちだね。四六時中地図表示しっぱなしでは持たない。必要なポイントでスポットで使うような用途に限られると思います。

帰りは、かつて知ったる秋川沿いに道を帰ってきました。

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本日の走行距離 59.5km

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ついに完抜 日の出町、林道 台沢線(北大久野線)

2014年08月23日 土曜日

前回、白岩の滝の記事でも出てきました平井川沿いの道にある通矢尾根ですが、梅ノ木峠から東方面に尾根沿いに走る林道があります。
梅ノ木から前半が梅ノ木林道で、後半が台沢林道となります。
台沢林道は東に向かって毎年、少しづつ拡張しております。
去年、走った時はまだ拡張工事中でしたが、どこまで伸びたか、今日は確認しに行って見ることにしました。

自宅国立から多摩サイ等を走って、例によって武蔵五日市駅に突き当たる。

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武蔵五日市駅の突き当りを右折して秋川街道を日の出町方面に向かい、梅ヶ谷峠に向かう道に入る「坂本」交差点を左折します。

そこからしばらく梅ヶ谷峠方面に登って行くと、西の入ホオバ沢林道の入り口が左に現れるので、そこを入ります。

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以前は、この林道の峠に乗馬クラブがあって、その頃はこんな鎖は張ってなかったんだが、乗馬クラブが撤退して、マイナーな林道に格下げされた感じだね。

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1kmちょっと登ればもう、峠は目の前。ここが乗馬クラブの跡地です。

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ここまでの登りは平均10%くらいのそこそこの激坂。

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乗馬クラブ跡地を過ぎればもうすぐ峠。

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峠にあるのが、今日の目的地、林道台沢線の入り口。ここから尾根づたいに下ります。

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道は砂利系の未舗装路。

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どんどん下ります。MTB乗りにはお勧め、結構夢中でダウンヒルって感じです。

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途中にあるのが、林道桧山路線との交差点。

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交差点といっても、注意していないとやり過ごしてしまうようなところであります。

なにしろ、林道桧山路線の向かう道はこんなヤブの中だからね。

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でも、このヤブの道が実は平将門伝説の将門坂なのです。で、将門が走り抜けて青梅と向かったのがこの左に折れる道。

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将門がむかった林道桧山路線は梅ケ谷峠の道へと抜けます。

さて、本線の台沢線ですが、この先を行っても行き止まりとなるのですが...

とりあえず、どこまで道が拡張したか、確認しに先に進みます。

林道桧山路線の交差点を過ぎると、道が登りになる。

なにしろ、毎年少しづつ拡張しているので、年に一回は確認に来ているんだよね。

ちなみに、少々先に行った、ここが平成22年度施工起点。

ここを過ぎると下りになった。

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下ったと思うと。

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今度はぐんぐん登る。

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しかし、道は未舗装ながら広くて立派だ。

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先を行くとまた道が下りになったりして...

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平成24年度施工起点の道標発見。ここからまた登り。

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お、平成25年度施工起点だ。↓

と、いうことは、前回来た時に工事中だったのはこの先あたりか。ここから未知の領域だ。道はまた下りとなる。

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舗装路になった。

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ん?

なんか、別の道に抜けたっぽいんですが.....

ひょっとして、工事完了で完抜完了ってことですか?

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で、この抜けた道ですが、左側は水道施設で行き止まりですが..

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右側は森へと下る道です。このあたりで下りの道ならば間違いなくどこかに抜けるはず。行ってみましょう。

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先に行くと左側に白山神社現る。と、いうことはこの道は神社に向かう参道か?

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更に行くと、白山神社の表玄関?現る。

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で、先の道は舗装路なるが、すごい激坂下りであります。

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大体、この舗装路にすべり止めのギザギザが入っているってーのが超激坂の証拠だよね。まあ、大抵軽く15%を超えてる斜度でしょう。

こういうギザギザとか丸いやつもあるけど、坂道にすべり止めが入ってるのを見た瞬間、私は自転車を降りて押して登ります。下りでも怖くて乗れなかったりする。

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お、ようやくキザギザなしのいい感じの森の道になってきた。

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と、思ったのも、つかぬま、またギザギザ道だ!

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ようやく、ギザギザ地獄を抜けると住宅地風に。もうすぐ抜けそう。

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で、抜けました。抜けた先はなんと、秋川街道です。

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林道入口から約4kmで白山神社の参道で、そこから1kmほどで秋川街道に抜けます。

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秋川街道側から見ると、白山神社入り口となっています。

ヒルクライム大好きな自転車野郎諸君、ぜひこの道にアタックしてちょうだい。

白山神社まで約1km強。15%超の激坂が続きます。途中に1箇所だけゆるいとこがあるのでそこで休めます。

おじさんは、遠慮します。

本日の走行距離 61.8km

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日鉄鉱業洞窟伝説 日の出町 白岩滝で涼む

2014年08月11日 月曜日

お盆休みに突入したというのに、土日は台風で、家で動きがとれなかった。2日損した。

で、今日は台風一過で良い天気なので自転車で出かけてきましたよ。

日の出町の白岩の滝というのは、何度も行っていて、すでにブログにも何度も書いたり、実際2週ほど前にも行ってきたばかりなのだが...

あえて、再度向かう理由は以下の3点

  1. まだ台風の影響で風が強いので、山の上の方に行くのは恐い
  2. 大雨の後なので、滝は流れが豪快になっている?ような気がする
  3. 2週前に行った話をしたら、友人が白岩の滝の入り口に石切り場の洞窟があるという話をしてくれたので、確認してみたい

と、いうわけで、自宅国立を自転車で出発。

武蔵五日市駅前、ここを右折して秋川街道を日の出町方面へ。

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お〜、つるつる温泉御用達の青春号がいた。

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つるつる温泉入り口の信号を左折すると、左側が平井川、右側が尾根という感じの道になります。

暑ち〜い

ダメだ、おじさん、まだ体が暑さに慣れてきていない。じわじわとした登りにバテバテになってきた...

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ちなみに、右側の尾根は「通矢尾根」といって、その昔、平将門を追った藤原秀郷軍の放った矢が将門をかすめてこの尾根を超えて行ったという伝説があります。

実際、将門と秀郷は茨木と栃木の対決なので、こんなとこで合戦するわけ無いのだが、なぜかこのあたりに将門伝説が多い。

右側には、通矢尾根を超える、西の入ホオバ沢林道の入口があります。

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林道の入口をやり過ごして、さらに進むと、つるつる温泉の手前に平井川を渡って白岩の滝に向かう入り口が現れる。

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ここまで、武蔵五日市駅から7km強くらいかな。自宅から通算で約31km。

この程度の距離、いつもならなんでも無いはずなのだが、今日は暑さでバテバテ。ここを入って、林道風の登り道を1km弱進みます。

滝の入口手前になると、未舗装路となります。

この、左側の鉄の柵のむこうに日鉄鉱業の洞窟があるらいしいのだが...

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友人の話によると、このあたりは国立公園なので露天掘りが出来ず、日鉄鉱業は日の出山を内側からくり抜いたトンネルを作ってそこから石を切り出したそうです。

それが、中央高速道の敷石にもなったそうです。

夏草が生い茂ってよくわからない。

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白岩の滝入り口到着。

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左側の柵に近づいてもよくわからないね。

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まあ、トンネルの中には高低差数キロの空洞があるそうなので、簡単に一般人が入れるようになっているわけが無いよね。アブナイから。

仕方がない、鉱山探検はあきらめて、滝へと向かいましょう。

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なにげに、「熊出没注意!」となっているのが気になるが、進む。

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数分も歩けば滝に到着。

滝つぼの前にちょっとした陸地と岩があるでしょ↓。あそこに降りたいんだよね。

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登山系、ド素人の私にとってあそこに到着するのも結構大変で、滑って川に足を踏みいれて、「アチャー!」とか言いながらバタバタとよろけるようにようやく到着。

お〜、たしかに昨日までの大雨の影響か、いつもより多めに流れている感じ。

滝つぼ前からのショットです↓

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いや〜、この場所は涼しい!何度来ても感動します。バテバテだった体もリフレッシュします。

滝の名前にもなっている、「岩」ですが、固そうな立派な岩だよね。この類の岩を日鉄鉱業は掘り出していたのかな?

あまり、人が来ないのもうれしい。大自然独り占め。まあ、今日はウィークディだし。

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この後、滝つぼ前から脱出するのも、バタバタで、一時はよろけた拍子に愛用の水筒を川に流してしまって..

あ〜水筒が〜!

と思ったが、幸い、川の途中に引っかかってなんとか回収できました。

ひとりで滝の前でバタバタ状態、誰にも見られてなくて良かった...

本日の走行距離 64.8km

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