日記・コラム・つぶやき

製品レビュー:ダイソンの羽根の無い扇風機

2011年09月19日 月曜日(祝)

先日、会社の宴会のビンゴで1等を当ててもらった商品です。

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ダイソンの羽根の無い扇風機...
今回はこの製品に関するレビューであります。

羽根の代わりに、丸い輪がありましてそこから風が来ます。

輪の、内側が神秘的な青で塗られているところ謎めいています。

これは、フレミングの左手の法則の応用で、磁気と電流の相互作用によって、輪の内部の空気に直接力を加え、音もなく風を生み出すという、画期的な構造...かと思ったのですが、違いました。

ダイソンと言えば、掃除機のメーカーです。空気を吸い込む技術に関しては得意な訳です。この扇風機は、実は輪を支えている胴体の部分に細かい穴が開 いていて、ここから空気をひたすあら吸い込んでいるのです。吸い込んだ空気を上の輪の部分にある薄い隙間から吐き出しているるだけ、というのが本当のとこ ろです。

吸い込むからには掃除機と同様、結構な音がする、というのが少々残念。まあ、一般の扇風機に比べてうるさいか、というとそうでも無いのかもしれないが、音も無く風が来るイメージを期待していただけに、気になる感じ。

一方、一般の扇風機に比較して優れている点もあります。

風の流れが拡散しません。一般の扇風機では風が拡散して届かないような、比較的離れた地点に居ても、そちらの方向に向けておけば、レーザービームのような指向性で風が送られてきます。これは、使ってみると、非常にありがたいです。

以上

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近すぎて行かない所、その2:江戸東京たてもの園

さて、小金井公園まで来た件を前回書きましたが、続いて隣接する、江戸東京たてもの園を覗いて見ることにします。

まず、江戸東京たてもの園のビジターセンターという立派な建物があって、ここから入場します。

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この建物は、昭和15年に紀元二千六百年記念式典の会場として設営されたものを翌年にここへ移設した、という事です。
そもそも、隣接する都立小金井公園も紀元二千六百年記念事業として造られたのが始まりだそうだ。

そういえば、うちの母親が「きげーん、にせーん、ろっぴゃくねん」という歌を唄っていたのを思い出した。当時の子供はみんな唄わされたんだろうな。

中に入ると、目立つのが、高橋是清邸

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2.2.6事件の舞台となった家です。

『千と千尋の神隠し』のモデルとなった事で有名な、「子宝湯」

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この銭湯の中に入ると、お約束の富士山が...

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風呂上りに、一杯、となると居酒屋..

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中に入ると、こんな感じ..

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建物が建てられたのは江戸時代だそうですが、内部は昭和45年当時の状態を復元しています。

明治時代にタイムスリップしたような街角...

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荒物屋の店先...

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落語の「ぞろぞろ」で、神事深い老夫婦の茶屋で、神様の力で、売れたはずの草履が天井から次々降りてくる話を思い出した。

乾物屋です。

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ちょっと、路地に入ると長屋が..

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林家彦六師匠の住んでいた長屋もこんな感じだったのだろうか。

都電もあるよ...

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この横丁から離れて少し行くと、大きな農家の建物もあります。

中の様子を伺うと...

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昔の家ってこんなに暗かったのかな。子供の頃の記憶の昔の祖父の家を思い出した。

私は50才をちょっと越えたところですが、私の年代には、かろうじてノスタルジックに感じる空間が所々にあります。

若い人にとっては、単なる歴史博物館かもしれないけど。

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はじめに

自分自身に対する動機付け

良い仕事をするのに一番大事な事は「動機付け」じゃないかと私は思います。常に新鮮な気持ちで新しいアイディアを模索しながらどんどん前に進んで行く。その思いを維持する事、それが自分を、周りを幸せにするキーなのだと思います。

そのためにも、私は休みの日は一旦仕事の事はすっかり忘れることにしています。

このブログは、今のところ休日に書く習慣になっていますので、内容は自然と、自転車、野球、音楽といった話になっておりますので、ひとまずご承知置きください。

なお、ブログ中の写真はクリックすると拡大いたします。山中の風景などは、より一層のリアリティが感じられると思いますので、ぜひ、お試しあれ!

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