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2014年3月

残堀川沿いの道から狭山方面

2014年03月29日 土曜日

ジャイアントストア国立店の企画「おはサイ」の3月のコースが気になる。
うちの近所なのだが、走った事が無いコース。残堀川なんて子供の頃から名前は知ってるけど、どんな川なのか実は知らない。
こちらのページにコースの紹介があります↓
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=e3aaf2f28fde5f6f190ec2d481d4aaf3

このページをスマホで見ると、自分の現在地と重ねて見ることができるので、今日は試しにスマホを頼りに、このコースを走って見ることにしました。

まずは、立川、芋窪街道を北に走る。

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途中で左折。左側は昭和記念公園。

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この辺りは、歩道も広い。

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道が広くて走りやすい。

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残堀川に到着。

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残堀川沿いの道はこんな感じ。

「ザンボリガワ」っていうのは、名前の感じから言っても、あんまりきれいなイメージは無いのだが...

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川沿いを走ると、桜並木が。これは満開になったらきれいだろうね。

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途中、残堀川の解説がありました。なんでも、昔は玉川上水の支線のような上水だったのだが、明治時代あたりから汚れてきたので、玉川上水と切断されたそうです。

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たしかに、川の水はあまりきれいとは言えないが、私が子供の頃よりはだいぶマシになったのではないだろうか。

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先に行くと、玉川上水にぶつかります。

ここは、川と川が立体交差してます。

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下を潜る玉川上水は鯉などが居て、きれいな水だ。なるほど、立体交差にして玉川上水と切断したのだね。

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先を進むと、今どき珍しい昭和の長屋風の家並みが。これは私の子供の頃の記憶の中の風景だ。しばし、眺めてしまった。

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この辺りになってくると、しばらく橋にぶつからないので、車止めも無く快調に走れます。

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橋が無い理由は、この右側の壁のむこうは広い広い横田基地だからなのだ。

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横田基地を抜けると大分ひなびた感じになってきた。

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初めて走る川沿いの道というのは、どうしても対岸の方が走りやすそうに見えて右岸と左岸を行ったり来たりしてしまう。

これを、私は「どっちの岸症候群」と呼んでおります。

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ここは、いつも狭山湖周遊で通過する六道山公園に近いんだね。

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コース案内によると、ここから川から離脱します。

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「源流から約350mです」との事なので、ほぼ残堀川の最上流ということだ。地図で見ると上流に狭山池公園というのがあるので、そこの池が水源なんでしょうね。多分。

ちなみに、残堀川の最下流からは多摩サイに入れます。

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巨大、ショッピングモールが見える。地方都市のような風景だ。

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さらに北へ北へと進む。

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完全に茶畑風景。向こうに山の稜線が見えますが、この後、あの山を超えて行きます。

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自転車屋が設定したコースだけに、たしかに走りやすい道だと思います。

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山越えに挑むあたり。

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右に、林道風の道が見えるが、今日はこういうとこには行かないのだ。

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山を超えると、あるのが駿河台大学。そういえば、かなり前にイースタン・リーグの試合を見に、このあたりまで自転車で来たことはあったな。飯能市民球場だったかな。

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入間川を渡ります。このあと少々川沿いを行く。

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川沿いの道を行くと駅にぶつかった。しかし、恐ろしく殺風景な駅前ロータリーです。

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で、帰り道は所沢の方に向かいます。

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最後、15%級の激坂をのぼると、いつも走っている狭山湖周遊道にぶつかった。

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狭山湖に到着。

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しかし、いちいち、コースから外れて無いか、自転車を降りてスマホで確認しながら走るのも疲れたな。

スマホを自転車に取り付けるやつ買いますかね?

本日の走行距離 58.1km

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見どころ満載 狭山湖周遊道

2014年03月21日 金曜日(春分の日)

ところで、「春分の日」ってなに?ひょっとして、昼と夜の長さがおんなじになる日のこと? と、思って調べたらそのとおりだった。

と、いうことは、18時まではライト無しでも走れるはず(多分)

しかし、オーバーホールに出したクロスバイクが返ってこない。しかも、今日は北風がビュービュー吹いている。今日はあんまり遠くには行かないことにしよう。

とりあえず、マウンテンバイクでホームコースと言っても良いほど何度も走っている狭山湖周遊へ行くことにしました。

今日走るコースはこれ↓


より大きな地図で 狭山周遊2011-04-16 を表示

多摩湖と狭山湖をまとめて一周するコース。一周約25km。いつも走っているコースだけど、結構見どころ満載なので、今日はその見どころをご紹介いたしましよう。

武蔵大和駅前を左折して、一般道の右に沿っているのが多摩湖自転車道。ここから、右回りに周回します。

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最初は登り、多摩湖自転車道の休憩所に到着

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6km程走った↓この箇所から多摩湖自転車道を離脱して狭山湖方面に向かいます。

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向かうのはカブト橋。この橋は雨の後とかに異常に滑る状態になるので注意。私は2年連続でコケた経験がある。

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橋の上を慎重に自転車を押して歩いていると、後ろから自転車に乗った小学生2人組が来た。

「ココ滑るから危ないよ!」と声を掛けると。

自転車から降りて振り向いて一言。

「この道って、トンネルに続いてますか?」

「トンネル?おーおートンネルね!続いてるよ」

少年たち、自転車に飛び乗ると先を急ぐ。

「おい、でもまっすぐ行ってもダメだぞ、そこ、そこ左だ〜」

「ここ、左ですか?」「そう、左」

また、飛び乗って先を急ぐ。

「お〜い、その先に階段があるぞ、危ないぞ〜」

おじさんも自転車に飛び乗って後を追う...

少年、階段に気が付き、降りて階段を駆け下りる。

「お〜い、階段の下、左だぞ〜」

しかし、私の声が届かない程先に行ってしまったので、スタコラサッサと階段の下を直進していった。

あ〜あ、まっすぐ行っちゃた。そっち行っても一生トンネルとはめぐり合えないよ...

でも、行っちゃったもんはしょうが無いか...とても子供のスピード感にはおじさん追いつけないよ。

で、階段の下を左折しまして..

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その先の番太池をぐるっと回るとその先に...トンネルがあるんですよ。

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これ↑は珍しい、自転車道のトンネルであります。実はこの下に水道管が走っていて、多摩川、羽村の堰まで繋がっていて、多摩川の水を多摩湖に送っているのだ。

トンネルを3つ程抜けると、一般道に出て、村山温泉「かたくりの湯」があります。

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そのすぐ先の、給食センターの脇の道から、狭山湖周遊道に入ります。

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ここから先は「都立野山・六道山公園」になる。

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給食センター脇のゲートを入るとすぐに10%前後の登り。登り切った先を行くと「六地蔵」に到着。

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ここは、このコースのマイルストーンのひとつだが、「六地蔵」というのは、この地方でコレラが流行した時期があって、その供養のモニュメントだったと思う。

六地蔵を通過するとオフロードの道が瑞穂町立の六道山公園まで続く。

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六道山公園到着。レンガ造りの展望台が渋いね。

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この公園を起点として、狭山湖の堤防まで、森の中の道が続きますが、

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ところで、そもそも六道山の名前の由来は...

公園の外れにあるこの庚申塔が道標の役割になっておりまして、

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このポイントが6つの道の交差点になっていることに由来するそうです。

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森の中の道。狭山湖堤防まで5km程続く。

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雨の後は結構水溜りが残る。

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森の道の終わり近くが「トトロの森」に接している。

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狭山湖堤防前の公園に到着。

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狭山湖堤防からの風景。

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反対側には西武ドームが...

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堤防を抜けて、少々行くと再び多摩湖自転車道に合流。

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左に、朱色が派手な山口観音。

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その先の、一般道との立体交差の橋。

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ここは、数少ない多摩湖自転車から多摩湖が一望出来るポイント。

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道は、西武ドームのすぐ横を抜けて..

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多摩湖の堤防に到着。

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ここを抜ければ、一周約25km完了であります。

本日の走行距離41.2km

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吉野梅郷へ ペダルが重い

2014年03月16日 日曜日

しばらく、ブログを一切書いておりませんでしたので、ひょっとしてこの人は死んでしまったのではないかと思われたかと思いますが...
大丈夫、生きてます。単に寒い間は自転車に乗らないだけであります。

さて、ようやく長い冬も終わり、暖かくなってきましたので、そろそろ出かけます。

実は、すでに昨日自転車で片道23km走って、大泉中央公園まで行って野球チームの練習に参加してきました。しかも、マウンテンバイクで。
(クロスバイク、現在シーズン前のオーバーホール中)

途中、車道から歩道に退避しようとして、コントロールを失い自転車が歩道に登りかかった状態で止まって立ちゴケしました。
あ、こりゃコケるな、と思ったんだが、無駄な抵抗はせず、

柔道の受身! 
って感じでバッタリ倒れた。

どうも、久々の自転車で、ペーパードライバー状態になってるな。あまり痛く無かった、と、思ったんだが、今朝起きると左の肩が痛い...

さて、幸い今日は良い天気なので、当初の予定通り、青梅の吉野梅郷に出かけました。(マウンテンバイクで)

吉野梅郷の梅はウイルス感染の件で、今年の梅まつりのあと、バッサリと全部切ってしまうそうなので、今年が見納めなのです。

途中の、多摩サイ。

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今シーズン初の多摩サイだね。
しかし、マウンテンバイクのペダルが異常に重く感じるんですが...
いつもは、この自転車でも巡航速度22〜23km/h位は出るはずなのだが、今日は20km/h出すのが一杯の状態。
体がまだナマっているようであります。しかも、左肩がまた痛くなってきた。イテテ...

まあ、行きはずっと登りだから、その影響もあるのかな。しかし、重い..痛い..
多摩サイは続く。

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この先、奥多摩街道から青梅街道と30km程走って、ようやく、日向和田駅に到着。
駅前通りの梅まつりのにぎわい。

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どうも、例年のにぎわいに比べるとイマイチの盛り上がりだね。ゆるキャラも居ないし、例年の「おばさま踊りながら大行列」もやってないようだ。(実は楽しみにしてたのに...)

さて、梅の公園の方はどんなかんじかな、と行ってみると..

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ぜ〜んぜん、さいてないじゃんか〜

なんだ、せっかく重いペダルを踏んでやって来たのに。

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東口の方は五分咲きとの事なので、東方面へ行ってみましょう。

まだ、雪も残っているようだ。

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東方面に行くにつれ、咲いている木も増えてきた。

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今回で、しばらくは見納めなので、

青梅の梅の花の思い出

としてしかっり瞼に焼き付けて置かなくちゃね。

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しかし...帰りのペダルも...  おもいでぇ〜

わかるかな〜 わかんね〜だろ〜な〜

by 松鶴家 千とせ

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