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2013年7月

図らずも宮ヶ瀬ダムの中に入るの巻

2013年7月28日 日曜日

自転車ファンの方々には恐縮ですが、ちょっと、宣伝。

私は実はアマチュアの歌手もやっておりまして、来る8/17(土曜日)国立リバプールビートルズディに出演致します

で、昨日は珍しく、家にこもって
「デアフタデ〜 アロ〜ナヒール」←The Fool On The Hill by the beatles
などと歌いながら、ギターの練習などやっておりました。

その分、今日はスカッと自転車で走り回って来よう、と、いうわけで今日は宮ヶ瀬湖方面に向かいました。

重ね重ね、自転車ファンの方々には恐縮ですが、今日は意外な展開となりまして、自転車ネタというよりは社会科見学ネタのような内容とあいなりました。

自宅国立から、浅川サイクリングロードを経由して、まずは津久井湖に到着。

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ここから、宮ヶ瀬湖までの道は、かなりアップダウンがあります。

最難関の激坂に挑もうとしたら、なんと、夏祭りのお神輿が行く手を阻む。

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残念ながら、というか、幸いというか、この激坂はお神輿を見物しながら自転車を押して登ることに。

お祭りのおじさんが話しかけてきた、

「自転車でどこに行くの?」「え〜と、宮ヶ瀬湖」

「あ〜、もうすぐだよ。どこから来たの?」

「国立です」「そりゃ遠いな」

「いや〜、片道40kmくらいかな」←ホントはそんなに遠くない

「あんた競輪選手?」「まさか、遊びで走ってるだけです」

「遊びで走ってるだけって、カッコが競輪選手みたいじゃない」

サイクリングジャージ着てヘルメット被ってると、一般人から見ると競輪選手に見える。まーそうかもしれない。

激坂を登ると、こんな良い感じの尾根道を走ります。

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で、服部牧場の横を抜けて、ここから下るとダム下のあいかわ公園に着くが、今日は脇の道↓から、ダム上に出る道に右折した。

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ここからの道が、距離は長くないが、結構な激坂です。特にダム上直前の坂は斜度15%級です。

しかし、自転車乗りっていうのは、なんで好き好んで坂を登りたがるのかね〜。

まさに、フール・オンザヒルだね。

ダム上に到着。

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ダム上にある、この管理施設ですが、いつも閉まっているのに今日は開いていて、「ご自由にお入りください」と書いてあるので、ちょっと入ってみようかな。

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お、なかなか乙な感じで湖が眺められる空間。

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こんな感じの眺め。←さっきの眺めとあまり変わらないが..

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そうこうしていると、なぜかここに人が集まって来た。

なにかと思ったら、実は今日は年に一回の「ダムの中に入れる日」だそうです。

あの〜、「ダムの中」の意味がわからないんですけどお〜。

別にここで、泳ごうってわけじゃないらしい。←水着持ってきてないし

その、ダムの中の見学会が今から始まるって事なので、競輪選手のカッコでメチャクチャ違和感あるのを承知で、飛び入り参加することにしました。

参加される方はアンケートにご記入くださーい

えーと、このイベントをどこで知りましたか?

「たまたま来たらやっていた」に ◯

「では、参加の方はこちらに〜、これから階段を200段程下りますで、ゆっくり進んでくださいね〜」

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ちょっとまって、嫌な予感が...わたしゃ高所恐怖症なんだよね。

これって、すごい怖い階段じゃないの、ダムってことは...

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ぎょえ~、怖いよ〜!

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ダムの中、と言いながら、全然外じゃない!約束が違う。

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と言いながら、こうやって、一般大衆の列に加わって粛々と降りて行くと意外に怖くないね。前の人に着いて行けばいいだけだから。

これが一人で降りろと言われたら相当怖いと思うよ。

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この先、途中から約束どおり、ダムの中に入りました。

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最初に登場したのが、この月着陸船風、モノレール。

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これが、こんな急角度で上昇したりしながら移動するそうです。

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ウルトラ警備隊の基地っぽいね。ワンダバダバダバ。

そう言えば、さっき、案内の人が言っていましたが、最新?のウルトラマンの放送で、この基地、じゃないダムがロケ地として使われていて、円谷プロ的CG合成の元ネタになっているらしい。

この先、何があるのだろう...

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次に、登場したのがこれ。

これは、ダムの傾きを測定するために重りをぶら下げている装置だそうです。

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随分と地味なものを出してきたな。
続いて登場したのが、水門を開け閉めする装置。

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ふ〜ん、て感じ。

で、これで、見学は終わりです。
物足りない、というよりは、元々動機付け無しで入って来たので、そろそろ飽きてきて外に出たいなと思っていたのでちょうど良かった。

で、本日のブログは特にオチもなくこれで終わりです。

本日の走行距離 68.5km

 

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天空の道は、やはり涼しかった 奥多摩周遊道路

2013年07月20日 土曜日

今日は奥多摩周遊道路へ行こうと、実はだいぶ前から決めておりました。
実はこの日は「奥多摩周遊エコ・ジャーニー99km」というイベントがあるのです。
数年前、たまたまこのイベントの日に奥多摩周遊道路を自転車で走った事があって、その時、バイクとほとんど遭遇しなかった記憶があるのです。
と、いうことは、イベントの日はバイクが規制されていたのではないか?
それなら、またこのイベントの日を狙って走りに行こう。
という訳で、出かけました。

自宅国立から、多摩サイー>奥多摩街道ー>青梅街道、と走って、奥多摩湖を目指す。

青梅街道が左折して、奥多摩湖方面へ。この先、ダムの前に激坂があったような...

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と、思ったらあっさり着いた。奥多摩湖。

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昨日、テレビで猪瀬知事が、シャワーはこまめに切って使え、などと、節水を訴えていたが、確かに水少ない。ここなんか、水門のとこまで水来てない。

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では、湖畔の道を走って奥多摩周遊道路方面へ向かいます。

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水が少ないので、ひょうたん島風の島が現れている。

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このあたりも、だいぶ土の部分が現れちゃって、刈り上げ頭風になってる。

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でた、赤い橋。

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でた、黄色い橋。

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でた、普通っぽい色の橋2連発。

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でた、奥多摩周遊道路の入り口。

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実は私は、こっち側から奥多摩周遊道路を走るのは今日が初めて。いつもは檜原側から登ってます。

風張峠まで、標高差約600m。周遊道路に入って、いよいよ登るぞ、と思ったのだが、意外にもあまり斜度は上がらない。ゆるい登り程度の感じ。

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周遊道路に入ってエコ・ジャーニー99kmのゼッケンを付けた選手たちが走っている、というか歩いているのを見かけるようになった。

標高1100mを超えて99kmも走るという、すごくご苦労様なイベントであります。

3km過ぎあたりから斜度も上がって来た。

しかし、なかなか標高が上がらないね。行けども行けども道は続くって感じで、予想以上に長いダラダラ登りという感じ。

標高800mを超えて、少々山岳コース風に景色が開けた。

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標高900mを超えて、ようやく月夜見第一駐車場に到着。

かき氷の、出張販売あり。99kmの選手諸君が行列作って大繁盛。

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ここからの眺めは最高なので、選手諸君も、ベンチでかき氷を食べながら、一休みしております。

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「あ〜疲れた、でも登りもここまでだろ」

などと言っているが..

あま〜い!

天空の道、奥多摩周遊道路をなめてはいけない。東京道路最高地点の風張峠はさらにここから標高差200m上なのだ。

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今日は、もともとそんなに暑くなかったけど、ここまで登ると涼しいね〜。

て、いうか、ちょっと寒いくらいなんですけどお〜。

さらに登ってあるのが、月夜見第二駐車場。ここは眺めは期待できないのだが...

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でた、「東京多摩地区自転車ガイド」のFacebookページのタイトル写真の眺め!

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と、思ったら今度は、

でた、スーパーマリオ。99kmイベントで走っております。

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で、さらに登って行くと。

でた、風張林道の出口。

東京最激坂林道で知られる風張林道ですが、ここに出てくるんだね。

わたしも以前、挑戦して、きのこセンターのはるか手前で玉砕しました。

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きのこセンターで思いだしたけど、さっきのスーパーマリオ、きのこマークのバックパック背負ってました。←なかなか細部までこだわっておる

で、すぐ先で風張峠到達。

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いや〜、長かったね。周遊道路に入ってから13km弱あったよ。

檜原側からだと、6km弱で峠に到着だったはず。(その前の3km程も激坂だけど)

一気に登るか、ダラダラ登るかの違いだね。

しかし、涼しい。

この辺りに、温度表示板があったのですが、私の記憶が正しければ、たしか19度Cを指しておりました。寒いよ〜

ここからは下りで、都民の森に到着。

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ちょっと、体を温めるために、山菜そば、なんぞ食べちゃいました。

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ところで、当日周遊道路でバイクの規制はなかったようです。途中、何台かのバイクと遭遇しました。でも、あんまり気になる程では無かったな。

最近バイク乗りのマナーも向上しているのでしょうか。

本日の走行距離 128.8km

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暑い日には涼しいところへ、入山峠から五日市、沢沿いの道へ

2013年07月15日月曜日 祝日

今日も天気が良いから自転車で出かけましょう。
暑いから涼しげなところに行きたいね。
涼しげなところといって頭に浮かんだのが入山峠。最近行って無いから久しぶりに行きましょうか。
なんで、入山峠が涼しいのかという話は後ほど,,,

自宅、国立から、浅川サイクリングロード、陣馬街道と走って、夕やけ小やけふれあいの里で一休み。

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俺には思い出がある...

俺がむかし、夕やけだった頃、弟は小やけだった.. 

<中略>

でも、こりゃ、おもいで〜。わかるかな〜わかんねえだろうな...by 松鶴家千とせ

↑ぜんぜん、わかんねえ

、ウケるウケないは別として先に進む

この先陣馬街道は左折するが、そこを直進してしばらく行ったところに入山峠への林道、盆堀線の入り口が右に現れる。

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この道、しばらく走ってなかったので、どんな展開なのか良く覚えて無いけど、ともかく行く。

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入ってすぐは斜度10%前後の結構な激坂が続く。登る、登る。

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2km程登るとようやくちょっと景色が開けて来た。

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このあたりは、随分と伐採したようだね。

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入り口から3km弱登る、でた、入山トンネル。

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トンネル恐怖症の私から見ても、このトンネルは実際あまり怖くない。

なぜだろう?やっぱりデザインが良いような気がします。おどろどろしく無いです。

入って、先を見ると新たな展開が...

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パッと視界が開けた!

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俄然、山岳コース風になる。

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峠はまだまだ先だけど、ここまで来てしまえば後はさほどキツイ登りには無いです。

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で、入山峠に到着。入り口から4.8km程。標高差は280m程かな。

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なんか、さらに新しい林道を作っているようです。

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しかし、峠と言いながら景色が開けるわけでも無く、「だからなんなの」感いっぱい。

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で、こちらが五日市側の降り口ですから、こちらを行きます。

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今度はぐんぐん下るよ。

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ぐんぐん下ると..

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こんな感じで、沢沿いの道になって、涼しいよ〜

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実に涼しい。こんな感じの涼しい森の道が緩い下り坂で結構長く続くので、暑い日にはオススメ。

あ〜しあわせ、て感じ。

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ところで、この沢沿いの道、この辺りは未舗装だったと思ったが、最近舗装されたようです。

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なんだ、そうとわかっていれば、クロスバイクで来たのに。

これで、全線舗装路になったので、余計、ロードバイク乗りにも敷居が低くなったと思います。

本日の走行距離 71.4km

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日の出町、尾根づたいの林道、なかなかオススメ

2013年07月13日 土曜日

予報では晴れ、なんだけど実際なんか曇ってます。
今日は以前から工事中だった、日の出町の台沢林道に行って工事の進捗状況を確認に行こうと思います。

自宅、国立から多摩サイ、睦橋通りと走って武蔵五日市駅を右折。つるつる温泉入り口の信号を左折して、梅の木峠への道を走ります。

さかな園が見えてきたちょっと先にあるのが西の入ホオバ沢林道の入り口。

ありゃ、入り口のすぐ先からして、ちょっと崩落してますが、気にせずここを入ります。

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この道、峠までの長さは1.8kmと短いけど、標高差は200m以上ある結構な激坂であります。平均斜度で10%を超えてる。

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登る、登る、グイグイ登る。

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まだまだ登る。

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峠をちょっと越したところにあるのが、乗馬センター若駒の郷

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ここで、馬を眺めながら草むらに座って、おにぎりを食べていると、子供が馬の餌を持ってやってきた。

で、この子供らが私の頭越しに餌を投げまくる。なんだこの予想外の展開は!

「おじさん、なにやってんの?」

おにぎり食べてんだよ!

おじさん、早々におにぎりを食べ終わり、退散。

で、目的の林道台沢線は先程通り過ぎた峠のところに入り口があるので、今きた道を再度戻って登る。

戻る途中に景色が開けるポイントがある。

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で、これが台沢線の入り口。

言っときますが、私は林道探索で有名なたまチャリン君と違って、至極安全な道しか走りません。ここも、一見、マニアックに見えて、安全で抜けられる林道ですからオススメです。

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入り口にあった立て札には、「日の出山荘」はこっち、と書いてある。

「日の出山荘」って、中曽根元首相がレーガン元大統領をさそった山荘じゃなったけ?

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でも、この先それらしきものは無かったけどね。

ここから入ると、ずっと下りです。

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いまいち、景色が開けない森の道なので、人気がないのかな?でも、ずっと下りなので、結構、MTB的ダウンヒルを楽しめるのかもしれない。

いや、私はテクニックも根性もないので、恐る恐る降りるだけです。

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途中で、舗装路になって、斜度がキツくなります(下り)

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しばらく行くと、林道桧山路線と交差するポイント。

右には急斜面を登る未舗装の坂。

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左には舗装路で、森に向かう道。

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実は、この坂は別名「将門坂」と言われていて、このあたりの将門伝説の主要ポイントであります。

伝説によると、平将門は俵藤太の攻撃を逃れてこの坂を下って青梅の金剛寺に逃れ、青梅の名前の由来になった梅を植えたことになっております。

でもね、それは伝説にすぎないんだよ。

将門と俵藤太が戦ったのは、今の栃木県のあたりというのが事実らしいです。

わたしゃ、趣味で将門研究をしているので結構詳しいのだ。

で、一般道に抜けるにはこの将門坂を下って行くと梅ケ谷峠に向かう道に合流できる。

左折せずにこのまま行っても工事中で行き止まりなのはわかっているのだが、さて、どこまで工事が進んでいるか見に行ってみましょう。

将門坂を境に、道は登りになる。先を進むと、

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こんな感じの未舗装ながら良い感じの道が続いて、

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ここで、行き止まり。

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今日は、工事は休みのようで、パワーシャベルは無人。

この先を見ると、こんな感じの道なき山。

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こんな、道なき山を林道にしていく訳だね。ご苦労様です。

この後、将門坂まで戻って、帰りましたが、将門坂の地点から、工事の最先端までMyTrackでトラックしましたので、参考まで↓

この先、どこまで道を作る予定なのだろうか?秋川街道まで抜けるのかな?


より大きな地図で 将門坂から工事中地点 を表示

本日の走行距離 70,2km

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相模湖うら山の峠のハザマにある愛ちゃんキムチ

2013年07月07日 日曜日

予報通り今日は良い天気のタナバタなのだ。
今日は七夕とはまったく関係なく、相模湖まで自転車で行って、裏山を走って、ついでにキムチを買ってくることにしました。

相模湖の南側の裏山の道が、結構激坂があって、アップダウン満点で良い感じでなんですよ。完全舗装路で交通量も少ないし、自転車乗りにおすすめ。

で、地元国立から浅川サイクリングロード経由で、大垂水峠を超えてやって来ました相模湖。

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いや〜暑いね。もう夏だね。

わたしゃ、寒いの苦手で夏になると元気になるのだが、どうも今日の暑さはちょっと、タチが悪いね。

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なんか、まとわりつくような暑さで、走って風を受けても熱が逃げないような暑さだね。

湖畔から、また国道20号に戻って、少々行くと、吉野交差点。

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ここを左折して行きます。ここからは交通量が減って、俄然走りやすいのだ。

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橋をわたって、突き当りの丁字路を右折して、ジリジリと登って行くと、日連というバス停のところに左入る道があります。電信柱にある「愛ちゃんキムチ」の広告を確認しつつ、ここを入ります。

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ここから、標高差110mの峠を登る。

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ブへー、暑いよ〜。途中一瞬下りになって、峠を超えたか?と安心させるポイントが何箇所もあって、しかも峠直前が14%の激坂。心が折れます。

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で、峠を超えて激坂を駆け下りたところにあるのが今日の目的地「愛ちゃんキムチ」

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天井の上に、唐辛子があるんだぜー。キュートだね。

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実はうちの会社は新大久保にあるので、会社の周りの韓国食材店で色々でキムチを買ってみたのだが、僕にとってはここのキムチが一番好みです。美味しいです。

ここは、自家製で、通販とかやってないようなので、自転車野郎としては、こうして激坂を乗り越えて買いに来るのだ。

白菜キムチ、2パックも買ってしまった。
買ったあとになって、相模湖の戻るには、この2パックを背負って、さらに激坂を登らなきゃならないことに気付く。

しょうがない、自転車トレーニングのための「大リーグボール養成ギブス」だと思って激坂を登る。

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道の雰囲気は軽井沢の森の道のようで、良いです。しかし、坂は最大斜度10%超。

キムチ重いよ〜。

ようやく、登り切って、ドヘーって感じで、地べたに座って休んでいると、どんどん自転車登ってきます。みんな元気だな〜。

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激坂を降りると、相模湖プレジャーフォレストにぶつかる。ここを左折。

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で、ぐるっと周って相模湖、湖畔に戻って来ました。

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このあと、キムチ2パック背負っての大垂水峠ごえは、さらにキツかった。

自転車はモノの運搬には向かないのだ。

(家に帰って測ったら1パック700gあった。結構重いで〜。これで1050円は安い!)

本日の走行距離 91.6km

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