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2013年5月

ヤクルト戸田球場企画チケットを見てました

2013年05月05日 日曜日 祝日

今シーズンからヤクルト戸田球場で土日にイースタン・リーグのヤクルトのホームゲームがある場合、チケットが発売されることになりました。
なんでも、選手とキャッチボールもできるらしいので、草野球おじさんとしては、ちょっと萌え、て感じなので、様子を探りに行って来ました。

自宅から自転車で戸田グラウンドまで約30km。すぐ隣に彩湖があったりして良い場所なので、スポーツ自転車おじさんの私は、年に数回自転車でやって来ます。

さて、そのチケットですが、こんなメニューになっております。

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チケットを買うと、数少ない観覧用の席が優先されるのと、それプラス色々オプションがあります。

一番、お手軽なのが、ベースランニング参加券付きチケットで500円。

段取りは以下のようになっております。

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試合開始直前に、みんなでグラウンドを走るんだよ。楽しそうだね!

今日は子供の日ということもあって、親子で走ってます。

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お〜まだまだ走ってる。こんだけチケット売れたら、もう満席だね。

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この企画チケットですが、経営者的観点から見ると、まあ、100枚くらいは売れてるとしても、とりあえず運営費が出る程度で、とても利益は出ないと思います。

ヤクルト球団も、純粋にファンサービスの観点で2軍を活用する気になったのかな?

素晴らしいんじゃないでしょうか。

で、観覧席の方はこれがネット裏席↓

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これ、ちょっと前までは、すごい安普請で今にも崩れそうだったけど、かなり補強したんだね。
で、一塁側席がこれ↓

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こんなのは去年まで無かった。

さて、草野球おじさん的に萌えるのは選手とキャッチボール権付きチケットなんだけど。キャッチボールの相手が貼りだされています。

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お〜飯原がいるじゃない。これはキャチーボールしながらバッティングのアドバイスもしてやろうか!

「君ね、外に逃げる球を無理やり引っ張るからショートゴロにしかならないんだよ!わかるかな〜」

なんて感じで。
と、思っただが、段取りを見ると↓

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一球終わると列の後ろにならんでって感じでやるようです。これじゃ選手と会話できない。まあ、そうだろうね。
キャッチボールと、ノックは試合後にやるようなので、チケット売ってるおねーさんに

「キャッチボールのチケットは今からでも買えるのでしょうか?」

と聞くと、買えますとの事だったので、遅れて来ても買えるようです。
一瞬、じゃあ買おうかと、思ったが、今日は試合終了までいる時間が無いので断念。←グローブも持ってきてないしね

ただ、遅れて来てチケット買った場合、もう観覧席はいっぱいで座れないかも。

なお、さらに詳細に聞いたところ、キャッチボールは公式球で、ノックは軟式球でやるそうです。いずれもグローブは自分で持ってくる必要があります。

チケット買わない派の方々は概ねこちらの、戸田名物、土手アルプススタンドから観戦します。

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土手からの眺めはこんな感じ。

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本日の走行距離 61.8km

P.S.この企画の様子の動画が投稿されましたのでシェアします。

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おじさんの限界、有馬峠

2013年05月04日 土曜日 祝日

日曜昨日、足慣らしもしたし天気も良いから、そろそろ本格的に走りに行くよ。

有間峠

今シーズンの目標のひとつ。名栗湖の先をまっすぐ行けば着くらしい。ロードバイクで行ったというブログがあるので、道は安全らしい。名栗湖まで、自宅から40km。その先結構ある。
でも、今日はいい天気で、昨日に比べれば体調も良い。風も無い。
今シーズン中に挑戦したいと思ってたんだけど...

で、いつ行くの?

今でしょう!

という事で、出かけました。

多摩サイから奥多摩街道で東青梅。ここから成木街道に入って、小沢峠の手前で、お腹が減ったので、成木の家に寄って、一休みしておにぎりを食べました。

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ここはKFCという団体が運営している、自転車乗りや登山ランナーの休憩施設です。

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誰でも気軽に立ち寄って良いそうで、私は3回めかな?

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当日担当の、救護班、斎藤さんとお話して、写真を撮らせていただきました。

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今後ともよろしく、という訳で、小沢峠を超えて名栗湖到着。

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ここまで、自宅から40km。もう、ここまでは何度も来た。

いつもはここがゴールなんだけど。今日はここがスタート地点。

湖畔の道を走って、山を目指します。

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とりあえず、湖畔の道から川を上流に辿る道を行けば良いらしいので、あとはひたすら登るだけ。

あまり情報調べずに来たんだけど、このおじさんの能力の限界も考えて、この名栗湖のダムを起点に、とりあえず6km程を登るのを当面の目標としよう。

帰りの分の余力も考えておかなきゃなんないし。

川沿いを上流に行くとあるのが、有間渓谷観光釣り場。

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えらい、混んでます。なにやら行列作ってます。家族で釣り楽しむのも大変だね。

こっちでは、楽しそうに釣ってます。

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ここまで、名栗湖のダムから約3km。

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ここに、林道の入り口がありました。「広河原逆川線」。

そうそう、ぎゃくがわ線ね、ブログで見たからこれで間違いない。←「ぎゃくがわ」じゃなくて「さかさがわ」

ここから斜度が上がって本格的な登りがスタート。

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横に流れる清流ですが、まだ釣り場の勢力範囲らしい。

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さらに登ると、人が居なくなってきた。

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道は、どんどん登る。斜度10%程度が続く。もうダムから4km以上来た。

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道がワインディングしてきた。でも明るくて走りやすい道だ。

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清流が脇を流れる。これが、ぎゃくがわ、だっけ。←さかさがわです

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脇からちょっとした滝が流れ込んできたりして。

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あの〜もう大分登ったんですけど。目標の名栗湖ダムから6kmに達しちゃうんですけど、標高も600m超えたんですけど。

眺めも良い感じになってきた。目標達したけど....

まだ有間峠のはまだまだ先のようなので、さらに登るのだ。

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だいぶ疲れてきたので、気分転換に

ここで、謎かけをひとつ

有間峠とかけて、「ボクシング」と解く。そのこころは....

なぐり、が前提です。

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すみませ〜ん、ちょっと、よく、わからないんですけどお〜。

、それはともかく、先に進む。

こんな感じの別の林道への分岐点もあったりして、

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この辺りので、標高700m。標高600m地点からちょうど1km走って100m登っている。平均斜度10%ってことだ。

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さらに進むと、ダムから8kmを超えて標高も800mを超えた。

あの〜、桜咲いてるんですけどお〜。

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さすがにこの高度になると、今が桜の季節なわけね。

どうりで寒いわけだ。おじさん寒いと腰に来るんだよね。イテテ!

景色もこんなに良くなっちゃいました。

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道の感じも、上に見える山があまり高さが無くなって来たので、ようやく峠が近いように思えます。
で、スマホで写真を撮って、Facebookに、

「有間峠、標高800m超もうすぐ峠なう」

とコメント入れて投稿したけど電波が届かなくてアップロードエラーになった。

でもね、ホントは全然もうすぐ峠じゃなかったんだよ。

まだまだ続く10%の激坂。

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正確に1km進むと100mずつ上がる。ダムから9km。標高900mを超えた。

まだ坂は登る....

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標高900mを超えると、一転道が下りになったりするので、「峠は超えたか?」などと思うのだが、その先また明らかに登りになっているので、やっぱり峠はまだ先のよう。

ちょっと〜。まだなの〜

しかし、当面の目標を大幅に超えてもまだ登るおじさんの根性は我ながらすごい。

ちょと下ってまた登るという展開が続いて、ダムから10kmを超え、標高も1000mを突破。

800mあたりで、峠はもうすぐと思ったのは甘かった。

なにが、「もうすぐ峠なう」じゃい!

Facebookアップロードできなくて正解。

釣り場から7kmあまりで標高差700mを一気に登った。こんなの奥多摩周遊道の風張峠よりキツイよ。

おじさん、よく頑張った!おじさんの限界を超えてる。

はなから、そうとわかってりゃ、絶対こんな道来ないけどね。今回は情報が無かったので、その分ガンバレたわけだ。

先にはこんな景色が。

岩、でか!

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この岩を、無理やり引き裂いて切り通しにしている道。

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しかし、こういうデカイ岩というのは、隕石とかがお互いの引力で引き合って合体して出来た地球創世記の時代に、煮えたぎるような物質の溶解状態から生まれた岩が地中奥深くにあって、それが長い歴史の中で、なんかの拍子に隆起してきたんだろうね。
土が堆積して出来るようなもんじゃないだろうから。
などと、ちょっとアカデミックに宇宙論に思いを馳せる。←空気が薄くなったせいだろ

標高1000mを超えた景色は宇宙論的だ。

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一度、ホーキング博士に見せてあげたい。

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それはともかく、まだ道は続くんですけど。お〜い峠はどこだ。

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ここで、問題発生。

水が切れた!

おにぎりと一緒に買ったトマトジュースが背中のバックパックにあるけど多分それもほとんど残って無いと思える。

そもそも、ダムから6kmのつもりだったのが、もう11kmも来ているので、しょうがないよね。

この先を見ると、まだ上の方に道がみえるので、もうひと頑張りしないと最終目標の峠には到達出来ない感じだ。

あと、多分もう少しなんだろうけど、この先、水なしで更に行くのは、行って帰って来る事を考えるとダブルでリスクが上がる。

しょうがない、水が切れたのが良いキッカケなので今日はここで引き返します。←腰もイタイしね

今度、あとどのくらいで峠だったのかを分析して、再度挑戦します。

最後に、標高1000m超の景色をもう一枚

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本日の走行距離 101.5km

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足慣らしその2、時坂峠

2013年05月03日 金曜日(祝日)

昨日、飲みに行ってしまったので、万全な体調とは言いがたいな。
とはいえ、今日はいい天気なので、スポーツ自転車野郎としては、出かけない訳にはいかない。
天気が良いから眺めが良いとこがいいな。近場で眺めが良いとこ、となれば、

檜原村、時坂峠!


というわけで、今日はマウンテンバイクの方を選択して、時坂峠に行ってきました。

多摩サイを経由して、またまたやって来ました、武蔵五日市駅。

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日曜日以来、中4日での登場。今日はここを左折。檜原街道へ向かう。

檜原村役場先の丁字路を右折すると。払沢の滝入口。駅から10km強。

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この豆腐屋「ちとせ屋」は自転車野郎には人気の店のようで、今日もローディが沢山居ました。豆乳ドリンクや豆乳ソフトクリームが人気。

ここで、謎かけをひとつ....

疲れきって、ちとせ屋に寄る自転車野郎とかけて、強力なリリーフピッチャーと解きます。

その、こころは....

とうにゅうで危機を乗り切ります。

ま、ウケるウケないは別として、

この豆腐屋の左の道を単にまっすぐ行けば時坂峠の峠の茶屋の絶景ポイントまで行けます。

道は、こんな感じのワインディング・ロード

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日曜日に登った大入り線経由、梅の木峠と比較すると、距離は3.7kmと少々長いが、斜度がそれ程きつくないのでこちらの方が楽です。

2.5kmくらい行ったところにある、怖いところその1。この辺りから断然眺めが素晴らしい。でも左側、落ちたら死にます。

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この立て札があるあたりも絶景ポイント。

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その先、怖いところその2。こっちのほうがもっと怖いぞ。

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ここで、スマホで写真を撮って、
「時坂峠、ガードレール無し、落ちたら死ぬなう」
と、コメントしてFacebookに投稿したら、結構、いいね、が集まった。

しかし、いい眺めだよ。

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ここまで、沢山のローディとすれ違いながら「コンチワ」なんて挨拶したり、登山客も多くて、日曜日の大入り線以上の大入り状態だなここは。
で、峠の茶屋到着。

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この道は、全線舗装だし、怖いところその1、その2以外はかなり安全な道で、激坂初心者にもお勧めです。

この茶屋いつもなぜか誰も居ないんだが今日は珍しく人が沢山居た。

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で、ここからの眺めが絶景なのです。

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いいでしょ。

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もう1枚。

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さて、最近ここから先の道が舗装された。いつもここで帰るのだが、ちょっと今日は先まで行ってみようか。

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茶屋の絶景の方向と反対側に景色が開けて良い感じです。picasa photo

分岐点あらわる。左は峠の茶屋の本店?等があるようだが、右が本線のようなので右へ行く。

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またも、分岐点現る。

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左から登山客が上がって来たので、左は登山道か?右は立て札には「小岩」となっている。この先を行くと方角的にも葛飾区に出るとは思えないので←そんな訳ない「小岩」の意味は不明。一応自転車で行けそうなので行ってみる。

途中にあった立て札。林道瀬戸沢線となっている。林道マニアのたまチャリンさんなら知ってるかな?

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この先、まだ行けそうだけど、調子に乗ってこの先進んで遭難して行方不明になったりすると、Facebookの投稿の件もあるから、みんな、さっきの谷底を探すだろうな...自殺説も飛び交ったりして....などと、不吉な予感。

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今日はとりあえず、ここで引き返すことにします。

この先は生命知らずの、たまチャリンくんにまかせた。

下まで降りてきて、払沢の滝入口にあった地図を見ると、「小岩」というのは藤倉方面へ行く道に合流するポイントのようだ。

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それなら結構安全に行けるのかも。行った道そのまま帰って来るのもつまらないので、貫通しているのなら行ってみても面白いかもしれないね。

本日の走行距離 75.2km

 

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