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我が軍健闘するも力わずか及ばずサヨナラ負け

2012年09月08日 土曜日

自転車ファンの皆様には申し訳ありませんが、今日は野球ネタであります。

と、いうのも、我が社の野球チーム、このところブログのネタにもならないようなアホらしい試合ばかりをしておりましたが...

今日の試合は久しぶりに頑張りました! スゴイ! ホメちゃう!

というわけで、野球ネタであります。

本日は、11時より光が丘公園野球場にて試合、という事で、9時過ぎに自宅、国立を自転車で出発、1時間半程で到着。片道、約24km。

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本日の対戦相手は、セントルイス・カージナルス風のユニホームのその名も「埼京カージナルス」

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着いてから気がつきましたが、このチームは主に手話でコミュニケーションしている、耳の不自由な方中心のチーム。

以前、試合をした記憶がありますが、非常にミスのないチームで、対照的に大雑把な野球の我がチームは、前回の対戦で手も無くひねられたでありました。

監督からの情報によると、今季、一試合も負けていないらしい。

言っときますが、うちのチームなんか、今季、一試合も勝ってないもんね!←堂々と言うな

このところ、我がチームの投手陣は、監督のサウスポー「ザッキー」以外は、どいつもこいつも、四球連発という、投手陣壊滅状態のため、今日は、助っ人「山ちゃん」を先発お願いしちゃいます。

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この人、見た目は、ガリ勉でスポーツ出来ない、へなちょこ野郎が人数合わせのために無理やり連れてこらされて、やらされている...という風貌ですが...

実はピッチャーもキャッチャーも含めて、全ポジションをこなせて、しかも、その全てのポジションで他の誰よりもウマイ! と、いうスーパー・ユーティリティプレーヤーなのです。

残念ながら、我が社の社員では無くて、他のチームに所属しているため、助っ人の位置づけですが、もはや、自社社員だけではチームが成り立たない現状で、とっくに純血主義は捨てている我がチームなので、すでにそんな事にこだわる必要も無いようにも思えます。

と、いうわけで、我が軍先攻で試合開始。

相手ピッチャーは、サイドスローの軟投派投手。

初回、タイミングあわず、我が軍0点

その裏、先頭バッターのセンターへの飛球を、二日酔いでセンターを守っていたヨシダが目測を誤って、頭を越されて早くもピンチ。←まあ、記録上は2ベースにしておく

後続を粘りで打ち取るも、1点先制される。

その後は両軍スコアボードに0を並べる息詰まる、投手戦....

いや〜、山ちゃん、堂々たるピッチングだよ!

時折、ヒットでピンチを向かえるも風貌に似合わぬパワーピッチングで三振を奪取。

守備陣も堅実なプレーで隙を見せない。

まるで、名古屋ドームの中日戦のような地味な展開で6回の表を向かえる。

この回、少々疲れの見えた相手ピッチャーからようやくチャンスを掴んだ我がチームは、2アウトから、6番、助っ人、ホシノの友達君←ゴメン、名前知らない が、レフトへ痛烈なヒットで待望の1点を取ってついに同点。

なおも、ランナー二人を残して、バッター、俺!

そこで、相手チーム監督、タイムを要求。すでに、ブルペンでは剛球投手の投球練習が佳境に入っていた。

おっと、ここで投手交代のようであります!

どうやら、この場面でついに、エース投手を投入して来るようだ。

まさか、うちのチームごときにエースを投入するまで追い込まれるとは、予想外であったろう...

しかし、選手層厚すぎない?

大体、エースを温存してしかも、自チームの守備中にブルペンで受けるブルペンキャッチャーもいるんだから。

うちのチームなんかいつも人数ギリギリなので、守備中のベンチはもぬけの殻...当然、女子マネージャーなど居る筈もない。←女子マネージャー募集中

↓こんな見た目の混成チームであります。ヨシダは元トラック運転手だし..←それは関係ない

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こんな環境に差がある弱小チームが、強豪チームのエースを引きずり出す展開!

いや〜、よくあるスポ根ドラマのネタになってきたね...

普通、この場面に現れるバッターには色々な過去があったりして、それが伏線としてドラマが盛り上がるんだよね。

で、今回バッターに立つ私ですが、このチームの会社の社長、チーム最年長の現役選手、趣味は自転車...←伏線としてはつまらん

さて、交代した、相手ピッチャーの投球練習を見ると、さすがにビュンと早い球を投げて来ているが、私は、若い頃、府中の草野球リーグで、速球投手に少々揉まれた経験があるので、むしろそこそこ速い方がタイミングが合うんだよね。

審判が、プレイをコールして試合再開。

一球目はストレート、低めにボール。

初球はいつも通り狙っていたけど、低すぎ。速いけど、全然イケる感じだ。

その後、カーブとかも交えて2球見逃しで2ボール1ストライク。

この審判は低めに相当甘い。プレート上に来たら低めでも手を出さざるを得ない。

で、次に来た低めのストレートを打ったが、残念つまってファーストフライだった。

ボールが低い分、バットの出が遅れて食い込まれてしまった。

チェンジとなって、ドラマは、先に持ち越し....

6回の裏、7回の表も地味に0点となり、7回裏の守備。

軟式野球のルール上7回が最終回。しかし、この地味な展開の試合でグラウンドの制限時間にはまだ余裕があるので、7回の裏を抑えれば延長戦となって、まだ我が軍逆転勝利のドラマの可能性はある。

最終回、7回の裏

あっという間の出来ごとでよく覚えていないのだが...多分、先頭バッター

山ちゃんの投げたボールをバッターが鋭く叩いた球がレフトへと飛んだ!

「あ〜」という情けない我が軍レフトの声が聞こえたので、これは抜かれた、と、セカンドベースのカバーに入ると(いい忘れましたが私の守備位置はセカンドです)

ボールは光が丘公園野球場独特の敷居の低い土手をきわどく超えて消えて行った..

なにこれ、これって、ひょっとしてホームラン?

サヨナラホームラン!

山ちゃん、マウンドでうずくまる...←うずくまる写真はありません

いや、山ちゃん良く投げたよ。なんと、6回0/3無四球、完投だよ。

我がチームも、失策0という、混成、どこの馬の骨軍団としては今季最高の内容だったと思います。

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いや、敗戦とはいえ、次につながるいい試合だった。←6回にあんたが打ってりゃ勝てたのに←それをいっちゃーおしまいよ

本日の走行距離 49.0km

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