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2012年8月

払沢の滝入り口から絶景林道、時坂峠へ

2012年08月17日 金曜日

お盆休みも後半、払沢の滝の奥にある時坂峠の峠の茶屋へ行って来ました。

以前、1回行って、ブログも書いたし、今日は大爆笑の大事件も起こらなかったので、あまりネタが無いのですが、実はここは、自転車乗りには隠れた人気スポットにようなので、あらためてどんな所かご紹介しましょう。

払沢の滝入り口を入って、すぐ先にある駐車場。

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↑の写真は振り返って見た絵です。向こうが入り口。この写真の手前側に向かって行くと時坂峠へと登る道になります。

先を進むと、最初は九十九折の登り。

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ここの登りは、10%を超えるキツい箇所もあるけど、キツい部分が長く続くような事はないので、難易度的には平均的な林道レベルと思います。峠の茶屋まで全線舗装路なので安心。

ここの道の最大の魅力は、眺望。大体2km登ったあたりからこんな感じの景色が開ける部分が現れます。

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3km程登ったところにある、この標識。
この標識によると、この山のオーナーは、武蔵野市に住んでいるようだ。

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実は、ここから先が、絶景林道の本領発揮というべきところ。
まずは、ここが恐いんだよね...恐いポイントその1。

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ガードレール無しで、断崖絶壁です。実は私は高所恐怖症でありました。

こんな、景色の良いところは、自転車に乗ったまま通りすぎるのはもったいない。
自転車から降りて、自転車を押してゆっくり通りました。登りも下りも。←ホントは恐いから

いや、実際こんな景色なんだよ..

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この先は、森の道となって、一見恐く無い道なので自転車に乗ったが、実はやっぱり、左側はガードレール無しの断崖絶壁なのだ。

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まあ、あれだけ木が茂っているので、落ちてもどっかに引っかかりそうだけど...

この先にある分岐点。

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実はここを右に行ったところにあるのがホントの時坂峠らしいのだが、右に行っても景色的には面白くない。←前回行ってみた
立て札にもあるように、直進すると峠の茶屋へむかう。当然直進します。

このすぐ先、またここが恐いんだよね...恐いポイントその2。

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ここは、コンクリの出っ張りすらありません。タイヤが左側に滑って行った場合、そのまま標高600mの空間に逝ってしまう...

だからね、こんな、景色の良いところは、自転車に乗ったまま通りすぎるのはもったいない。
自転車から降りて、自転車を押してゆっくり通りました。登りも下りも。←正解です

さっきと同じパターンだけど、ここもこんなにいい景色...

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そうこうしているうちに、目的地の峠の茶屋に到着。ここまで、入り口から4km程。

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今日は休業?ウィークデイは営業してないのかな?

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茶屋の営業は実際どうでも良くて、これですよ!茶屋の前のこの絶景。

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なぬ?看板によると、峠の茶屋の本家が別にあるらしい。でも、やっぱり、土日祝日しかやってないようだが。
この、先の道、いつの間にか舗装路になっていて、本家はそちらにあるようだ。

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いや、そんなこた〜どうでも良くて、

それより、ここから見る眺めですよ、絶景でしょ...

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特等席のベンチに座って、コンビニで買った好物のやきそばパンを食べながら眺めました。

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本日の走行距離 74.0 km

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奥多摩 林道不老線から奥多摩ヘリポート

2012年08月16日 水曜日

お盆休みに入っておりまして、実は昨日もウイークデイにもかかわらず休みという事で、クロスバイクで江ノ島まで往復111km走ってきたりしております。

今日も天気が良いので自転車で出かけたいのだが、昨日の走行の最後のあたりで、クロスバイク escape r1にちょっとした故障があって、今日はマウンテンバイク xtc4の方を使わざるをえない。

では、とりあえず、山の方にむかうか、と、出発。
自宅国立から多摩サイを上流へと向かう。

当初考えていた目的地は、檜原村の時坂峠。眺めが良い峠。

払沢の滝入り口の道の先、自宅から片道37km程。

しかし、多摩サイを走っているうちに、気が変わってきた。今日はなぜか調子が良い。この分なら奥多摩あたりまで走れそう。

そこで、この前、道を間違えて行き着けなかった「奥多摩ヘリポート」に目標を変更しました。自宅から片道50km弱。往復で100km近くなるだろうけど、今日の調子なら行けそう!

多摩サイを羽村まで走って、奥多摩街道に乗って青梅へ。青梅街道で奥多摩を目指します。

そして、やって来ました。奥多摩駅前信号の先、奥多摩むかし道の入り口。

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いや〜遠いね。自宅から45kmだけど、多摩サイ抜けてからずっと登りなので、距離以上に遠く感じる。

前回同様、この道を入って直進するのだが、ハナから激坂で太刀打ちできない。

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前回の経験でわかっております。おじさんは無理しません。最初の1kmは自転車を押して登ります。

途中、林道小中沢線の標識が現れて、林道へと突入。

1kmを越すと、こんな感じでなんとか、この私でも自転車で登れる部分が現れる。

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2km程登った所にある林道の分岐点。

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右に行くと、林道の支線、不老線へ入ります。

前回はここを直進したのだが、今日は右、不老線へと入ります。

不老線に入った後は、10%を超える激坂もあるが、結構こんな感じの平坦な箇所もあるので、どんどん走れる。

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道は山岳コースとなり、こんな感じの見晴らし。いいね!

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こんな、絶景になってきた。

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あ、あそこに見えるのは奥多摩駅近くのセメント?工場だよね。

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山岳コースが、山をぐるっと回って行く感じで登るので、いろんな角度の風景が味わえます。

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で、最後のこんな感じの激坂を登り切ると。

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奥多摩ヘリポートへ無事到着。入り口から3.3km程。標高は約640m。

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でも、この中には入れません。

しかも、下から見ると、要塞のような風貌。

P1020210resized すごいね!

この前、行った大丹波ヘリポートは、ただの原っぱだったけど、エライ違いだ。

ここには、消火栓の設備があって、このあたりで山火事が発生した場合、ここから水を積んだヘリコプターが次々離発着して消しに掛かる、という、手はずになっているらしい。

あの要塞の中身は水のタンクかもしれないね。

さらに、上に登って、上から目線でどうなっているのか見たいよね..

しかし、この先の道は。

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上に向かわずに、あさっての方向に行っちゃう感じです。しかも、未舗装路だし。

私の体力の限界を考慮した結果、今日はここで帰る事にします。

ここまででも、目の前はこんな絶景で、充分来る価値あるよ!

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ここまでのルートです。


より大きな地図で 林道不老線 を表示

地図を見る限り、この先行き止まりながら道は恐らく1km以上は続いているようです。

この先の道は、またの機会にということで...

本日の走行距離 97.5km

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清流と森の道 小津林道

2012年08月12日 日曜日

天気予報ではお盆の天気はいまいち、のはずだったが、良い方に外れて、今日も良い天気。

今日あたり、ネットで知り合ったタマチャリン殿がおすすめしていた、八王子、小津林道に行ってみようか。

初めての道なので、マウンテンバイク xtc4の方を選択して、自宅国立から、浅川サイクリングロードへ入って、南浅川に左折するポイントから城山川沿いを走る。

上流に向かうと城山川は大沢川となって、都道に突き当たり、右折すると陣馬街道と交差する川原宿交差点に出る。

このルートに興味がある方はこちらを参照してください。

河原宿交差点は陣馬街道、和田峠方面に向かうローディのチェックポイントなので、自転車野郎がたくさん。

そこをあっさりパスして、さらに北に走り、下恩方工業団地入り口交差点を左折。

左折した道が「モリアオガエルの道」であります。

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今日は、このあたり、八王子市小津のお祭りがあるようです。

小さな女の子の浴衣姿の後姿。かわいいね。

おおきくなったら、べっぴんさんになるだろうね...

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先へと進むと、小津のロータリーに到着。

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ここは三叉路になっていて、左に行くと、小さな峠を超えて陣馬街道に合流する。

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右へ行くと、モリアオガエルの道が続いて、小津林道へと繋がる。

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今日はこちらの道を行きます。

道は、こんな感じの林間コースになって、林道風になってきた。

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しかし、斜度はほとんど5%以下とキツくない。

横には、小津川の清流が流れる。

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森の中で、夏でも涼しいし、川の水もキレイ!

と云う事で、結構家族連れで水遊びに来ている車が多い。

あまり、秘境感は無いですね。山の中の孤独を味わうという訳にはいかないようだ。

先を行くと、林道への分岐点が現れた。二の沢林道だそうです。

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水の流れがある所に道は出来る。

と云う事で、小津川の支流沿いに、いくつもの林道が分岐しているようです。

しかし、このあたりでも、若者が集まってヒップホップを鳴らしている山小屋があったりして、結構俗っぽいです。

しかし、肝心の小津林道の入り口は現れないのだろうか?と、思って走っていると。

「この先林道閉鎖」の看板が。

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そう言われようと、わたしゃ、行きますよ。と、鎖を潜って中へ入る。

ここから、道の斜度がアップして本格的な林道風になってきた。

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人も居なくなっていい感じだな。

斜度はキツいところで10%程度。問題ない。

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林道閉鎖というが、問題なく行けます。

多分、林道の管理上、車で人が結構集まって来ちゃうのは困るので、「この先林道閉鎖」と看板を出して、あの地点より上に人が来ないようにコントロールしてるのでは無いだろうか。

この後、いくつか分岐する林道の入り口を横に見て行き着く先は。

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あれ、ここから先は大沢林道となって、未舗装になっちゃいます。

おかしいな、肝心の小津林道はどこにいったのだろう?

ここに、地図の看板があったので、それを見ると、どうやら私が走って来た道が、小津林道で間違いなさそう。どこかで、小津林道入り口の標識を見のがしたのかな?

さて、この先の大沢林道ですが、行ってみますかね...

距離も335mと云う事なんで、斜度も少々キツそうだし、歩いて行った方が早そう。

結局自転車をここに置いて、歩いて行ってみました。

こんな道から、

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その先は、こんな感じで、

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で、終点はこんな感じ。

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別に危険じゃないし、さりとて、わざわざ行くほどの道でも無いかも...

さて、終点を確認した事だし、帰るか..

帰り道、見逃していた小津林道入り口の標識を確認しました。

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なんだ、こんな手前にあったのか。ここのすぐ手前には民家もあるので、こんな所から林道が始まっているとは思わなかった。

今日走った小津林道の範囲はこんな感じ


より大きな地図で 小津林道 を表示

帰りに小津の神社でお祭りをちょっと見物。

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焼きそばがうまそうだったので、いただきました。

なんと、一皿100円! やすい!

なんでも、お祭りなので、原価割れで奉仕しているそうです。

こんな、流れ者のあっしには過ぎたふるまい...恩に着ます。

では、さらば...

本日の走行距離 59.2km

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林道大入線で精霊の蝶に会う

2012年08月05日 日曜日

今日も良い天気の日曜日なのだが、朝から自宅のPCをいじっていて時間を潰してしまった。
もう、10時を回ってしまった。今から出かけるとするとあまり遠くにはいけないな。

どこに行こうか考えているのも時間の無駄なので、とりあえずマウンテンバイク xtc4に乗って、自宅国立を出ました。

実は内心、浅川経由で小津の方に行こうかと思っていたのだが、気がついたら多摩サイを走っていたので、しょうがない、このまま福生南公園まで走って、その時の気分で、五日市方面か青梅方面かを決めよう。

それで、決めました。
軍畑から梅の木峠です。
理由は、

  1. 高い所の方が涼しそう
  2. 峠を超えて、つるつる温泉から秋川街道に行く下りの道が緩い下りで心地よい

多摩サイを羽村まで走って、奥多摩街道から青梅に向かい、青梅街道を走る。

軍畑駅前から、軍畑大橋を渡って対岸の吉野街道に入り、少し登ると、左側に林道に向かう分岐点がある。

そこを入って500m程行くと、林道大入線のゲートに到着。

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一応、林道関係者以外は入るなと、なっておりますが、以前私は、ここで困っている林道関係者を中に入っていって助けた事がありまして..←たまたまだけどね

もはや、林道関係者と自負しておりますので、ゲートの右の隙間から、よっこらしょ、と自転車を入れて先を進みます。

峠まで、ゲートから約4km。標高600m級の峠なので、結構激坂。

特に、前半が15%級の坂が続く、また、最後の最後あたりもキツかったかな..

しかし、キツい斜度があまり長くは続かないので、私の脚力でも問題なく登れます。

特に今日はマウンテンバイクなので、楽です。

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しばらく登ると、こんな広い空間に遭遇。

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ここは、山火事等の際に使う非常用のヘリポートらしいです。

しかし、今日は良い天気だ。青空の色がキレイ...

大分高度を上げて、峠も近くなった頃、

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最後のキツい坂をギリギリと登っている私の右後ろから、黒い蝶が現れました..

あ!あの蝶だ...

山の中で一人きりで居る時に限って現れる不思議な色の蝶。

私は、この蝶は、

もう死んでしまった誰かが、蝶に姿を変えて私に会いに来ている...

と信じています。

坂をジリジリ登っている私の自転車の前に回って、調度私の走る速度に会わせて、まるで、私を先導するように飛んでいます。

「こっち、こっち、ガンバレ、ガンバレ」

といっているように...

この蝶とは何度も遭遇しているのに、後から思い出すと、何故か羽の色が良く思い出せなかった。

紫のような、ブルーのマークが入っていたような、緑色のイメージもあるような...

今日は目の前を同じ速度で飛んでくれたので羽の色をじっくりみることが出来た。

それは、不思議な色だった。

遠目にみるとまったくの黒に見えます。ただ、羽を広げて、それを動かすと、色が紫になったり、ドキッとするような綺麗なブルーが現れたり、あるいは緑の部分が現れたするのです。

キラキラと見る角度によって色が変わる...思い出そうとしてもわからない、不思議色の蝶です。

蝶は、少しの間、私を先導するように飛ぶと、現れた時とは逆の左後方へと消えていきました。

一瞬というよりも、もっと長い時間だった。また、会えて、また励ましてくれた。

今年は、大丹波ヘリポートで出会ってから2度目。通算では恐らく6度目か7度目。

あなたは、誰なんだろう...死んだ友達の顔が思い浮かぶ。

精霊の蝶に元気をもらって、無事に峠に着きました。

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良い天気で、良い眺め

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下りのつるつる温泉から秋川街道への道は、気持ち良かった。

「ありがとう、また、山で会おう」

本日の走行距離 71.2km

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檜原村、林道入間白岩線で藤倉から数馬へ完抜

2012年08月04日 土曜日

先日、檜原村の藤倉から雨乞いの滝を見に行った訳です。
その際、走った林道はピストン林道で、最後まで行ったら行き止まりで同じ道を戻って来るしかない訳ですが..
藤倉からその先どこかに抜ける方法は無いかというと、私が去年撃沈した、風張林道から風張峠に出るルート。
これが、自転車野郎連中には有名な道。
実は、このルートは、途中でV字型にターンして激坂に突入しますが、そこをまっずぐ行った先の林道入間白岩線を通ると檜原街道の数馬に抜ける事が出来るのです。

風張林道方面、きのこセンター前の超激坂に撃沈した私ですが、数馬に抜けるルートは、直感として自分でも行ける気がする。

と、いうわけで、マウンテンバイク giant xtc4を選択して、出かけました。

自宅国立から、多摩サイ→睦橋通り→武蔵五日市駅→檜原街道、と走ってじわじわと登って行くと、檜原村に入ります。

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ここまで自宅国立から約30km。

檜原村に入っただけで、大分涼しくなった感じ。

檜原村役場先の丁字路を右折。

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この先の道は、一応都道ですが、一部10%を超えるような激坂となる道。この道をひたすら登る。

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で、やって来ました、藤倉の交差点。自宅からここまで42km。

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先日は、ここを右折して雨乞いの滝を見に行った訳ですが、今日はここを直進します。

道は、かなり林道風になって、激坂度は増す。

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と、いっても、時々10%を超える程度。

そして、ここが運命の分かれ道!

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ここをV字ターンして上に登って行くと、きのこセンター経由で風張林道、風張峠と繋がる超激坂ルート。

去年私はこの道に入って500mで撃沈して引き返しました。

さっき、藤倉の交差点に「この先、車両は風張林道経由で奥多摩方面へは抜けられません。(自転車も含む)」と看板に書かれていました。

最後の(自転車も含む)は、後から追加された感がかなりあるのだが、噂によると、風張林道は、ガードレールも無く危険な道らしいので、公的にはとりあえず、「いっちゃだめ」という事になっているらしい。

まあ、そういう道を自己責任でどんどん入って行くというのは、もはや自転車野郎の常識という感じもするよね。

いや、私は行きませんよ..そんなアウトローな所には。←ホント?

いずれにせよ、今日はそんな危険な道には行かず、ここを直進。数馬にむかうのだ!

きのこセンターへの道表示がV字ターンを諭すのを横目に、先の道を見ると。

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激坂ながら、舗装路で問題無く行けそう。

なにしろ、ここから先は初めての道だからね、ドキドキしちゃうね。

少し行くといきなり分かれ道。なぬ!

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左側の道に、林道入間白岩線の看板がある。

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たしか、数馬に抜ける林道の名前は..これで正しかった感じだけど。

念のために、スマホで検索して確認しよう..ってこんなとこで3g回線つながんのか?

かろうじて、つながった。auエライ!

検索した所、藤倉、数馬間、完抜林道と書いてある。間違いない!

その先を見ると...

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未舗装路で、予想以上にキツそうな道だな。

とにかく行くのだ、数馬へ完抜なのだ。カズマへ...

しかし、完抜ってなんて読むんだろう?カンネケかな..?

だが、今日、出発前に長距離走行に備えて、マウンテンバイクのタイヤの空気圧を高めに設定したのが裏目に出た。

道に石ころが多くて自転車が跳ねてしまってバランスがとれない..

こんなところで、激転倒して足が動かなくなったら誰も助けに来てくれないと思われるので、あっさりあきらめて、自転車から降りて、押して登る。

延々、続く砂利の激坂。

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しかし、最近、自転車押すの慣れたよね。

それでも行くのだ...数馬へ、自転車押して、カズマへ..

で、ここまで自転車押してきた、みちー!

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さらに、この先の、みちー!

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お! なんか平坦。

ありがてい!これで自転車に乗れるぜ!

と、思ったが、またすぐに激ジャリ坂となりまた降りて、押す...

押して、登って、...数馬へ...カズマへ行くのだ...

で、さらに、ここまで自転車押してきた、みちー!

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さらに、この先の、みちー!

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お! またもや平坦。

ありがてい!またも自転車に乗れるぜ!

あのね、写真だと、乗れる道と乗れない道の違いが微妙かもしれないが、実際には大きく違うんだよ諸君。

と、先に進むと、なんと道が舗装路になった!

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やったね!これで、勝ったも同然。

自転車に乗って先に進むのだ、数馬へ..カズマへ..

どうでも、いいけどいつまで登るんだろうねこの道。もう、標高700m突破したよ。

道も山岳コースとなり、景色が開けてきた。

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うわ、むこうにも、高い所に恐そうな道があるね。

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標高はどんどん上がり、ふと、サイコンを見ると..

祝、標高800m突破!

って、祝ってる場合じゃない。

まだ登りはつづくし、このあたりの道、ガードレールサボってるんですけど...恐い。

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左側に落ちたら死にます。

しかし、それでも行くのだ。数馬へ...カズマへ...

お! ついに、道の先が降りになっている模様。

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やった!ここが峠だ!

標高822mであります。陣馬山に勝った。

ここからはひたすら降り、でも、やっぱりガードレールは無い。

スピード出すぎてオーバーランしたら死にます。恐いよう..

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その先は、森の道になったりしていい感じ。

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しかし、調子に乗ってガンガン下って行くと、超激降り急カーブが目の前に現れた。

危ない!と急停止して、降りて、自転車を慎重に押しながら進む。

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この激降り坂のすぐ先にはこんな眺望のいい箇所が...

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さっきの激降りをそのまま急降下して暴走した場合、オーバーランして、この眺望の中にそのまま落下という可能性もあった...

オーデンジャラス!←なんじゃそれ?

やっぱり、降りは慎重に降りなければ行けないね。後ろブレーキを効かせて、つんのめんないようにね。

さらに行くのだ。数馬へ...カズマへ...

お! 遥か下に見えるは、数馬のヘリポートではないか..

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と、いうことは、あの道は檜原街道だ。諸君、ゴールは近いよ。

しかし、まだまだ山岳コースって感じで高度は高い。こんな看板もあった。

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なるほど、そうですか。さらに行くのだ。数馬へ..カズマへ...

で、この先の激降りを走っていったところ..

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ついに、檜原街道に合流!

合流地点を逆から見ると。

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カズマに着いたよ!諸君!

いや、ご心配お掛けしました。←別に心配してない..

藤倉交差点付近から、数馬までのルートです↓


より大きな地図で 林道 入間白岩線 を表示

さて、せっかくなので、ちょっと檜原街道を登って、竜神の滝を見物しました。余裕あるね!

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もっとも、ホントは九頭竜の滝を見に行こうとしたんだけど、

これがそれかと勘違いして、納得して帰って来てしまいしました。

両方、竜の字が入っているので紛らわしい!

九頭竜の滝は今度の機会に行きましよう。

本日の走行距離 100.1km

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