« 野川の源流 国分寺 日立の研究所の池 | トップページ | 今シーズンも現役選手で第1戦 »

春本番 日の出町若駒の郷へ

2012年04月15日 日曜日

いよいよ暖かくなってきたので、自転車で出かけるにしても、そろそろ山方向に向かっても良い頃かもしれない。
とはいえ、昨日1日中雨が降っていたので、オフロード避けたい。舗装路で足慣らしが出来そうな所と言えば、日の出町のホオバ林道を登って若駒の郷でウマの顔でも見にいくか..
と、いう訳で今日は日の出町、若駒の郷へ行って来ました。

自宅国立から多摩サイに入る。
この季節、桜をはじめとして、いろんな花を眺めながら走るのが楽しいです。
貝殻橋わき根川緑道の桜。

P1010402resized
赤白ピンクの3色セットというのが贅沢だ。

多摩サイ、昭島、くじら運動公園付近の桜

P1010376resized
さらに進むと桜のトンネル状態。

P1010378resized
さらに進んで、福生南公園の桜

P1010379resized

ところで、花とは関係無いけど、ここよりずっと前に通過した多摩川を渡る中央線の橋。

P1010401resized

この橋の上り線側の橋脚に一部煉瓦造りの部分がありますが、これは1889年(明治22年)に甲武鉄道としてこのあたりの中央線が最初に轢かれた時のものだそうです。

100年以上も前の建造物が未だに現役というのは驚きでしょう!←関係無いけど、最近知ったので言ってみたかった。

福生南公園から睦橋通りに入り、武蔵五日市駅を右折して秋川街道に入る。
つるつる温泉入り口の信号を左折。ここから平井川沿いのいい感じの道です。
平井川の桜
P1010380resized
手前の鮮やかな赤い花はなんだろう、この後もこのあたりで沢山見かけました。

この道を登って行く左側が平井川、右側の尾根が「通矢尾根」と呼ばれていまして、その名前の由来は、平将門が、追われて青梅に逃げる際に、将門をかすめた矢がこの尾根を越えて行ったという所だからだそうで..

ホオバ林道はこの道の先の右側に入り口があるのだが、一旦パスしてつるつる温泉まで行ってしまおう。
と、いうのは私の主催している「東京多摩地区自転車ガイド」のスポットして「つるつる温泉」を載せるべく、写真を撮りにいくのです。

つるつる温泉到着

P1010383resized
しかしこの道、つるつる温泉前のあたりは激坂です。
今年から、標高と斜度がわかるサイコンを装着したので、早速測ってみると最大斜度13%といったところ。
ちなみに、このままこの道を登って行くと標高600m級の梅ノ木峠です。梅ノ木峠までの林道は意外にキツい坂では無いけどね。
今日は梅ノ木峠には行かずに、写真だけ撮って戻ります。
場所がお風呂だけに、あまり接近して沢山写真を撮ったりすると変な人と間違えられる可能性もあるので、早々に退散。道を戻ってホオバ林道の入り口を目指します。

ここが、林道入り口。正式名称は「林道 西の入り・ホオバ沢線

P1010388resized
自転車に乗ってあちこち走ってわかったのですが、川のあるところに道はできるようで、この林道の横にも沢がある。多分これがホオバ沢というのだろうな。

P1010389resized
この道はちょうど通矢尾根を越えて行く峠道となっておりまして、峠までの距離が約1.5kmと短いので、いつもお気楽に入って行ってしまうのだが、坂の斜度からいくと最激坂の部類に入る道です。梅ノ木峠の林道の方が遥に坂はゆるい。
サイコンで測ると、最大斜度は16%。平均でも多分10%以上。
私のクロスバイクは、ロードバイク仕様のギアを搭載しているモデルなので、この斜度はキツい!
へろへろになって登って行くと、林道代沢線の入り口が見えたこのあたりがようやく峠。

P1010390resized
この代沢線は基本、未舗装の林道で、通矢尾根沿いを今来た、秋川街道の方向に向かっている道です。今日はマウンテンバイクでないので、こちらには入らない。

さて、峠に着いたのでサイコン標高を確認すると、459m

忘れないように、自転車乗りをシゴク道とシャレで覚えましょう。

な~んて、くだらなすぎて、ブログのネタにもならない..←ブログに書いてるじゃねーか!

しごかれた甲斐もあって、こんな眺めの良いスポットもあります。

P1010391resized
すぐに「若駒の郷」へ到着。あれ、ウマが居ない...

P1010394resized
良く見ると、脇の小屋に入れられている様子。

P1010395resized
見ると、小屋の塀にどこからか鳥が飛んで来て留った。馬は顔をむけてそちらを見ている。
それが、「おまえらは自由でいいな..」と呟いてているようでちょっとさみしい。

ここで、一休みして、コンビニで買ったおにぎりを食べてふと見ると、妙な事に気づいた。
このあたりにある木に何やら目印のような赤いテープが付けられている。

P1010396resized
こんな感じで、木という木、みんなに付けられているんだよね。

P1010397resized
いったい何なんだ?海外ドラマ「ロスト」並の謎だな。
結局、この謎の正体はわからずじまい。

そう言えば「ロスト」の謎も全然解決しないまま、話が先に進んで、また新たな謎が登場するんだよね。謎だけ先に思い付いて、オチを考えないまま、そのまま放映してるだぜ、絶対。
あきれて、シーズン2の途中で見るのをやめました。

って、何の話だったけ?あ、そうそう木の赤いテープ。
このテープの意味、わかる人いたら、教えてください。

最後に、帰りの梅ヶ谷峠の道、南沢入橋という橋で見かけた綺麗な桜と赤い花(つつじ?)

P1010398resized
本日の走行距離 67.6km

|

« 野川の源流 国分寺 日立の研究所の池 | トップページ | 今シーズンも現役選手で第1戦 »

自転車」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1482710/44893728

この記事へのトラックバック一覧です: 春本番 日の出町若駒の郷へ:

» 東京多摩地区自転車ガイド:若駒の郷 [東京多摩地区自転車ガイド]
林道 西の入り・ホオバ沢線の峠にある。梅ノ木峠からの、林道梅の木線の出口の目の前。 [続きを読む]

受信: 2012年4月16日 (月) 15時56分

« 野川の源流 国分寺 日立の研究所の池 | トップページ | 今シーズンも現役選手で第1戦 »