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2012年3月

車にはもったいない空間 パレスサイクリング

2012年03月25日 日曜日

いよいよ暖かくなってきて、自転車シーズンも本格化するわけだが、とりあえず、シーズン当初の足慣らし、ということで、クロスバイクに乗って今日は一転都心を目指すことにします。

毎週日曜日、雨が降っていなければ、皇居前の内堀通りの一部が自転車に開放される「パレスサイクリング」が行われている。

数年前に一度行った事があるのだが、距離的に物足りなかった印象があるんだけど...久しぶりに覗いてみよう。

自宅国立から五日市街道→井の頭通り→方南通り→靖国通りと走って、神保町交差点を右折して内堀通りに突き当たった箇所。

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ここから、車両通行止めとなっておりまして、自転車様御用達状態で道を占有できます。
今日は天気が良いので結構、子供からローディの連中まで結構走ってますが、なにしろ片側4車線もあるので、余裕で走れる。

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長さにして片道1.7kmこちらが、祝田橋側の折り返し。

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グルッと回って反対車線で戻って来れば1周3.5km程楽しめる。

しかし、東京都心のど真ん中をこうやって自転車でのびのび走るというのは、ここだけしかないよね..気持ちよい。

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神宮外苑のコースに比べても、こちらの方が道幅があるので、結構スピードも出せます。
そのせいか、神宮にはほとんど居ない本格的なロードバイクも結構います。

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一方で、手ぶらで来ても、無料で自転車が借りられたりする。

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自転車貸切とはいえ、歩行者がいるので、途中の信号が赤の時は止まらなくてはならないのだ。

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周りは、広大な空間に松が延々植えられていたり、

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向こうに見えるのは、「おっ母さん ここがここが二重橋」 by 島倉千代子

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東京のど真ん中でこういう贅沢な空間。

車なんか走らせておくのはもったいない。

週に1回だけど、我々国民みんなのものだもん、贅沢に走らせてもらいます。

しかし、おんなじとこ、ぐるぐる回ってるだけだと、少々飽きるね....

本日の走行距離 78.8km

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2012年3月20日現在、谷保天神の梅、満開です

2012年3月20日 火曜日(祝)

3/11の日曜日、吉野梅郷に行ったら、ほとんど梅は咲いていなかったわけですが、もう少し手前の梅の名所はそろそろいけてる感じじゃないか?
そこで、今日は近場の梅の名所に行って見ることにしました。

ネットで調べると、地元国立の谷保天満宮が梅の名所として挙がっていたので、とりあえず、まずはクロスバイク(自転車)に乗ってそちらへ向かいます。
しかし、国立に住んでいながら谷保天神が梅の名所とは初めて知った。
と、いうか、私は子供の頃も国立に住んでいたので、谷保天神は子供の頃の格好の遊び場だったのだが。
自宅から2km程で到着。

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この鳥居を入ると石段になっており、そこを降りて右90度方向に本堂があります。

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これ、なぜ正面でなく、右90度方向に本堂があるか、というと、昔は甲州街道の道筋が今と違っていて、この本堂は旧甲州街道からの入り口の正面に当たるように建てられたからというのが理由です。
と、国立の小学校で習いました。

久しぶりに来たけど、狛犬も昔のままだ、

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こんな宝物殿なんて昔は無かった...

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ここは、菅原道真の三男だったかが、この地方に流されてきて父の訃報に悲しみ父の木像を彫ったのがはじまりという事で、本当の道真の直系の由緒正しい天満宮なのです。
宝物ってなにがあるのか?興味があるので中に入って見ました。

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これが鎌倉時代のオリジナルの狛犬。

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個人的には外にある今のやつの方が、親子バージョンでかわいいと思うが...

ところで、何しに来たんだっけ?あ、そうそう、「梅」はどこにあるのだ!

と、本堂の周りを見ると、とりあえず2、3本の梅の木はあるものの...なんか梅の名所というほどの事は無いように思えるのですが..

なぜか立派なニワトリが居たりする。

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しょうがないので、自転車で次の目的地に行こうか、と、石段をあがると、屋台のやきそばの文字が目に入った。
ちょうどお腹も減ったし、やきそばでも食べて行こうと、買って屋台前のベンチに座って食べながら、ふと目をやった所に、なんと!

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石段を降りる手前の左側!そ~か、ここが梅園になってたのか。

子供の頃からの遊び場で、すべてを知り尽くしていると思っていた所にスキがあったね。谷保天神といえば石段を降りた下、と思い込んでいたのだが、そういえばここに昔から林があったけど、これ梅の木だったとは初めて知った。

やきそば食べなきゃ見損なって帰るところだった...

やきそばはサッサと食べて、梅園に入るといい感じに咲いています。

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ほぼ満開。いや~近くにこんなところがあるなんて、これは地元の誇りだ。
まだ今週末でも間に合うと思うので、是非来て見てください。遊歩道もあって見やすいです。吉野梅郷みたいに斜面で無いので、楽に眺められて最高です。
入場料も無いしね。

先週までマスターしていなかった新しく買ったデジイチの花のアップ撮影方法がようやくわかったので、さっそく梅のアップ写真公開します。

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今度は赤↓
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ロゼみたいのもあるよ。

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一応、私のブログは自転車乗りが結構読んでいるようなので、多摩サイから谷保天満宮までのルートを下に入れておきます。

ちょうどY'sRoadの横の道から入って行けばOKです。


より大きな地図で 多摩サイから谷保天満宮まで を表示

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2012年3月11日現在、吉野梅郷まだ咲いてません

2012年03月11日 日曜日

毎年、自転車シーズンの始まりには青梅、吉野梅郷の梅を見にいくのですが、今年は寒いせいで開花が圧倒的に例年より送れている気配。

したがって、例年ならもはや遅い位のタイミングの今日ではあるが、多分まだ咲いていないような気がする。
ただ、来週はバンド練習とライブがあるので週末に自転車に乗れない。
とりあえず、今日行くだけ行って見ることにしました。

自宅国立から、多摩サイを経由して青梅街道、青梅駅前を通過し、日向和田の駅前。
青梅、梅祭りが開催中で、駅もひとだかり

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日向和田から梅の公園に向かうメインストリートも賑わっていますが、肝心の梅並木のの花は予想通り全然咲いていない。

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しかし、スケジュールは淡々とこなされている様子で、踊りのおばさま達がスタンバイ中でした。

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梅の公園に行ってみると、あ、やっぱりほとんど咲いていない。

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公園の正面入り口にいると、梅祭りのマスコットキャラクターが居たので、カメラを向けるとちゃんとポーズをとってくれました。

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その際、「梅祭りのマスコットキャラクターxxxxだ!」
と言っていたようなのだが、聞き逃しました。
家に帰ってからネットで検索しましたが、それらしいいのが見つからない...

彼らの正体を知っている人がいましたら、是非教えてください、

入り口の開花状態を見ると...

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これによると、正面口よりは、東口方面の方がまだ咲いているようだ。

入場料200円を払って中に入ると、辛うじて、赤い方の花は一部咲いている程度。

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黄色い蝋梅の方は咲く時期が早いせいか、けっこう咲いています。

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買ったばかりのミラーレス一眼で、花のアップに挑戦。何度か失敗して、かろうじてこんなのが撮れた。

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いまいち暗いし、まだ鍛錬しないと撮るのヘタだね。

比較的咲いていると言われていた、東口の近辺でもこんな感じです。

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満開になるとこのあたりの道は梅のトンネルのようになるんだけどね↓

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この分だと、再来週あたりが見頃かも。もう一度こようか...

ところで、このあたり、青梅の梅がウイルスに感染しているというニュースがありましたが、今日入場券と一緒にこんなビラをもらいました↓

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このビラにはうめ、モモの苗を持ち出すなと書いてあるだけだが、青梅の梅はすべて伐採処分されてしまうのだろうか?

そうだとすると、梅祭りも今年がが最後?...

さて、この後、梅つながりで、帰りに青梅の金剛寺に寄りました。

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ここは多摩地区の将門伝説の聖地のひとつ。実は、平将門は私の祖先かも知れないので、やっぱり来ておかないと...

天慶2年(939)官軍の藤原秀郷軍に追われ平将門はここ金剛時に逃げ延び、持っていた梅ノ木を地面に突き刺し「我が志成るものならば根付け」と言った。それが根付いたものといわれる「将門誓いの梅」があります。 ↓

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こちらも、咲き始め程度の状態。
この梅は、実が赤く熟すこと無く落果するまで青いことから、地名「青梅」のいわれともなっています。
この梅でも花のアップを撮ろうとしたが、なかなかうまくいかない

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なんか、狙った所にピントが合わないんだよね...
将門殿、面目無い....

本日の走行距離 66.2km
 

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もう一方の野川の源を探索する

2012年03月03日 土曜日

前回、野川サイクリングロードを意地と気迫で完走した訳ですが、ドブのようになった野川のさらに遡るとどこに行くのか気になる訳です。

前回の終点近くに地図があって、それを見ると、野川の源流は実は二方向から合流している事がわかります。
一方は、国分寺駅の北口にある日立の研究所の池が源で、これは有名な話。
で、もう一方は、旧武蔵国分寺跡の一部の湧水らしいです。

日立の研究所の方は入れてくれそうに無いので、旧武蔵国分寺跡の方を追求して見ることにしました。

ドブになった野川の分岐先を遠目に見ながら、「多分こっちのほうだろう..」と自転車を走らせていくと、それらしき川を発見。

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脇にこんな立て札があるのでこれに間違いない。

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見た目はドブだが、実は名水百選の水なのだ。

さらに追跡すると、「お鷹のみち」というのになった。

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お鷹のみち、とはなかなか乙なネーミング。
なんだね、その「お鷹さん」ってのは、道の名前に残るくらいだから、さぞかし粋な、おあ姉さんだっただろうね...え、違うの?人の名前じゃ無い?
なんでも、江戸時代将軍様の鷹狩りの場所になっていたのに由来するそうで。
将軍の鷹狩りといやあ、目黒のさんまの噺では目黒かと思ったが。
そういや三鷹の由来も将軍の鷹狩りから来ていたような、さらに足を伸ばしてここまで来てた訳だ。

お鷹のみちは「自転車は降りて通行してください」となっているので素直に降りて押して行くと..ここで源流はさらに2方向に分かれている。

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良く見ると、右方向の流れの方が勢いが良いので、こちらが源流と判断。右折すると。
そこにあったのは「真姿の池」

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wikipediaによると、

847年(承 和14年)、当時絶世の美女と謡われた玉造小町は、業病とされた皮膚の病に冒され、その容色を失い、治療の効なく変わり果てた己が姿に、「御仏の慈悲にす がっても」と意を決し、小町は当地の国分寺を訪れ、薬師如来にぬかづいて一心に祈り続けたところ、三×七=二十一日目に一人の童子が忽然と現われ、小町を とある池の畔に誘い、「この池水にて身を洗うべし」そういいおいて童子は姿を消してしまうが、藁にもすがる想いで小町がいわれたとおりにしたところが、七 日にして、元の美しい姿を取り戻した。

なるほど、その玉造小町のニックネームが「お鷹さん」←ちがいます!

しかし、業病とされた皮膚の病というのはアトピー性皮膚炎だろうね。私は自転車に乗って奇跡的に完治するまで散々悩まされたから良くわかるよ...←神話のはなしですが..

このあたりが、真姿の池湧水群ということで、この水が名水百選なので、近くの人がペットボトルで汲みに来ています。

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先ほどの分岐点に戻って、直進方向へ向かうとその先に、現在の「武蔵国分寺」があります。
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へ~、武蔵国分寺って史跡跡だけじゃ無く今でもあるんだ。

そもそもオリジナルの武蔵国分寺は聖武天皇の詔により建造された、日本各地の国分寺の中でも日本最大の寺院だったそうで、それがその600年後、1333年分倍河原の戦いの際、敗走する新田義貞の手により、火が掛けられ消失。

しかし、新田って野郎も野暮な野郎だね!日本最大の寺院だよ。これがその後そのまま残ってりゃ、このあたりも結構な観光地としていけてただろうに。

現在の国分寺にある、
薬師堂に続く仁王門。

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その先の薬師堂



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この薬師堂は、一旦敗走後、
再起して最終的には勝ちを収めた新田義貞が罪滅ぼしのつもりか、建てたものということです。

しかし、ケチな野郎だよね。この堂だけかよ、ちゃんと現状復帰させろよな~。

で、その
新田義貞の愛人が「お鷹さん」←ちがいます

本日の
走行距離 49.8km

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癒しの道 野川サイクリングロードを完走する

2012年03月03日 土曜日

少々寒いが、一応天気は晴れなので自転車で出かける事にします。

国立ジャイアントショップに頼んでおいたクロスバイクの修理が予想以上に時間が掛かっていてまだ直らないので、今日はマウンテンバイク xtc4 の方に乗って行きます。
行き先は..

野川サイクリングロード

府中の野川公園付近から二子玉川で多摩川に合流する付近まで川沿いを走れる。
自宅国立から多摩サイで一旦二子玉川まで行って、ここから川沿いを野川公園に向かって遡って行く事にします。

私がスポーツ自転車に乗り始めた6年程前に、1回だけ走った事があるのだが、どんな道だったかまったく覚えていないんだよね。

ネットの情報によると、川鳥が多くて癒されるそうです。

この自動車教習所の手前が二子玉川側の起点↓

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一般道から鋭角にターンしてサイクリングロードに入ると、出だしは予想以上にいい感じの道です。

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暫く行くと、昔懸かっていたという、水道橋の説明書きがあったりする。

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「思ったより良いみちだね..」
などと呟きながら、出だし快調に走っていましたが、段々道がショボクなってきた。

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途中には、こんな感じの乙な道標があったりするものの..

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いわゆる、川沿いの遊歩道で、橋に差し掛かる度に、うざったい車止めがあったり、道を横断するために一回止まって右を見て左を見て、とやらなきゃならない。

段々フラストが溜まって来た。

こんな、道が狭くなっちゃたら横の一般道を走った方がマシです。

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右岸、左岸どちらを走るのが正解なのだろう?
対岸の道が見えるので、「お、あっちの方が良さそう!」とか思って左岸に行ったりまた右岸に戻ったりしましたが、結論的にはどっちも同じです。

野川公園まで12km程の半分を越えたあたりか、ふと川を見ると川沿いの土手のところに道があって、ここを行く事もできるようです。

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しかし、自転車が入れそうな入り口はとりあえず見つからない。
水鳥が増えて来た。

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川面を眺めながらのんびり走るのにはいいかもしれないが..

「こりゃサイクリングロードと言うほどの道じゃないね~」

と、思って走っているとこんな標識を発見!

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調布市はここをサイクリングロードと言い切っている!

その自信はどこから来るのだ...恐れ入りました。

先を進むと、右岸の道が出し抜けに終点になった。

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ここから先は左の一般道を行くか、河辺に降りてオフロードを行くか2者択一を迫られる。

一瞬迷ったが、なんと偶然にも今日は意に反してマウンテンバイクで来ている事に気づいて、オフロードの方に行くことにしました。

下に降りてみると、川が目前にあって、鳥や魚も居てなかなか楽しい。
のんびり走って行くと、複数のカメラマンが望遠レンズを構えて何かを狙っている。
私も、今季からミラーレス一眼を買ったばかりなので、自転車を止めてカメラを構えると、みなさん狙っているのはこれです。

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私のレンズでは一番ズームしてもこれが限界。
くそー、早くも望遠レンズが欲しくなったぞ。

そこに、鴨が通りかかったので一緒に一枚。

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しかし、望遠レンズなんて抱えて自転車で走り回るのは現実的じゃ無いよな...ところであの白い鳥は何て鳥なんだろ?カワセミじゃないよね。カワセミは白く無いもんね..

等と考えながら先を進む。

野川公園が近くなって益々鴨が増えて来た。

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これだけ、近くに沢山居るんだから捕まえて鴨鍋にするというのはどうだろう。

などと、考えているうちに野川公園に到着

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野川公園の先もこんな感じで道は続いているので、野川サイクリングロード完走を目指して先を進みます。

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この先の道は、一時的にいい感じの道になるが、さらに行くとやっぱり遊歩道モードの道。

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完走を目指して先を進むと、保育園と小学校にぶつかり、ここで行き止まり。

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ここに来て突然、6年前走った記憶がフラッシュバックのように蘇った。

そーだよ、前に来た時もここまで来て「ここで終わりだ」と思ったんだよね~。

そ~そ~。

で、ここまでの道のりです↓


より大きな地図で 野川サイクリングロード を表示

これにて、野川サイクリングロード完走です!

 

さて、記憶が蘇ったのだが、6年前はここからどうしたのか全然思い出せない。

とりえず、保育園の脇の抜け道を抜けて先に行って見ると。

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あれ、まだ道がある。

ということは、まだ完走とは言えない?

しょうがね~な。見つけてしまったので、完走目指してまたこの道を行きます。

同じ人間は同じ状態では同じ判断をすると考えると、どうも6年前も「しょうがねーな」と思いつつ、この道を走ったのでは無いだろうか?

あの頃はブログとかまだ書いていなかったので、自分の記憶が無い以上わからない。

自分の記憶の闇を探索するようなサスペンス風な感じになってきた。

すると、ある映像がふと浮かんできた。

民家の間をコンクリートに囲まれた細いドブのような川が行くイメージ..

あれは、ひょっとして野川だったのだろうか。

先を進むとこの橋で道は終わります。

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この先を見ると、やっぱりあの記憶の映像が!

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そうか、やっぱり6年前私は確かにここまで来たんだ。

ようやく、ここで完走!

のはずだったんだけどね..やっぱり先が気になったので、ぐるっと回って先の方に行ってみると。

くそ~まだ道が続いている。

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しかし、こんな道、絶対サイクリングロードじゃねーよな..

と思いつつ、それでも先を進むと、ついにはこんな細くなっちゃいました。

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これは、もはや物理的に自転車が入りませんので、いくら調布市でもここをサイクリングロードとは言わないはず。(もっとも、もうここは国分寺市ですが...)

という訳で、ここで野川サイクリングロード完走とします。

お疲れ様でした...

のはずだったのですが、やっぱりこの先も気になって、まだまだ行ったんですよね..

でも切りが無いので、この先は、また次回に

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