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道の終わり 多摩サイ羽田(右岸の終点) へ

2011年12月10日 土曜日

前回、多摩サイ左岸の赤鳥居まで、来ましたので、その続きです。

右岸だと、ホントの河口まで行けるので、一旦、大師橋まで戻って、右岸にまわります。

大師橋を渡った地点↓

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ここから約2kmで河口に着きます。

先を進むと、道が砂利道になった。

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前に来たときこんな砂利道があった記憶は無いのだけど...記憶違いか、最近こうなったのかもしれない。

しかし、この砂利道、結構深くてクロスバイクだとかなり走りにくい。

左横に、ほんのちょっとだけ舗装された狭い帯状の部分があるので、ここを器用に走るという手もあるのだが、土手の崖にかなり近いので、自分の平衡感覚に自信の無い私としては、左に落っこちて自転車ごと冬の羽田で海水浴状態になる恐れがあるので、恐くて無理です。

でも、帰り道、ママチャリで子供を後ろに乗せたおじさんが、あの帯の上を平気で走っているのとすれ違った時は驚いた。

さて、ガタガタ自転車を鳴らしながら、ようやく砂利部分を抜けると、狭い舗装路。

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終点前に、ちょっとしたベンチがある広場があります。

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さらに先に進んで、ここが終点です。

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まったく、何もなく、出し抜けに道が終わる。こういう道の終わり方は地の果てにふさわしいような気がする...

手前に、小さな浜辺?がある。

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ちゃんと小さいながら、波も来てます。
ここに降りてみたら、意外にも、海の水はキレイです。ホントに夏には海水浴ができるかも。

東京の河川の水質は私が子供の頃のイメージに比較すると格段に良くなって来ていると思いますね。

漁船もいるので、魚も獲れるらしい。

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ここで暫く風景を眺めていると、こんな地の果てみたいなところですが、さっきから色んな人が入れ替わり立ちかわり、徒歩で、また自転車でやって来ては帰って行きます。

人々は、この場所に用がある風ではなく、ただ一休みすると帰って行きます。

道の終わり

この先は海なので、本当に道の終わり。ここに用がある人は居ない。
でも、なぜか人は道が終わる事を確認するだけのためにここにやってくる。

対岸には羽田空港が見えます。

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道の終わりを確認したら、来た道を戻るしか選択肢はありません。

私も、そろそろ帰ることにします。


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コメント

いつも拝見しています。僕は子育て真っ最中なので、拝見すると出かけた気分になれて楽しいです。
23日は甲府まで行こうと朝6時に家を出ました。(6月は14時間位で帰還出来ました)
が、大垂水峠も上野原も氷点下。寒さのせいか全くペースが上がらず、大月では脚がケイレンし始めました。元々体調が良くなかったのもありましたが、「帰ったら家事をしなきゃならないから」と自分に言い訳をし、コンビニでゴミ袋とガムテープ等を買って、電車で立川まで帰って来てしまいました。悔しかったです。またリベンジします。

投稿: 長島 政彦 | 2011年12月26日 (月) 12時52分

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多摩サイの右岸の終点地点。対岸に羽田空港が見える。一応、小さな浜の波打ち際まで下りられる。 [続きを読む]

受信: 2011年12月24日 (土) 20時07分

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