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2011年12月

多摩サイ河川敷の公園 狛江自由ひろば

2011年12月10日 土曜日

多摩サイ下流の終点羽田まで行った帰りの話です。

上流に向かって走っていますが、六郷過ぎのこの大きな蛇行するところ。
なかなか良い景色なので、写真を撮りました↓

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行きと同様、左岸をどんどん走って、狛江のダートに入る。
しかし、狛江市は一向に多摩サイを舗装する事には金を使う気にはならないようで。何時まで経ってもダートのまま..

この、狛江のあたりは70年代に台風で川が氾濫して家が流された事がありました。
ドラマ作家、山田太一の最高傑作と言われている「岸辺のアルバム」がその流された家の家族を題材にしていました。

狛江の「自由広場」という河川敷の公園に「多摩川決壊の碑」というのがあります。

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なぜ、ピラミッド型なのかは不明。
アースウインドアンドファイアのライブビデオを思い出すな...

側面を見ると当時の川にえぐられた地形の航空写真。

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残りの一面にたしか、この碑の説明が書かれていたように思います。

つまり、書きたいネタが3つだったからこの形になった?多分。

それはともかく、このひろば、なかなかいい感じの空間です。

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珍しくも、クリケットをやっている人がいた。

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クリケットで思い出したけど、このあいだ六道山公園でバグパイプを吹いている人を見かけたな...

まあ、それもともかくとして...

そうそう、公園から見えるこの堰が原因で川の流れが曲がって家が流されたんだったはず。

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この堰が元凶だっていう訳で、ダイナマイトで爆破していた記憶がある。
しかし、すばらしく頑丈な堰はビクともしないで、家がどんどん流された。
テレビで生中継してたもんね。

さて、私の自宅は国立なので、再び自転車に飛び乗ってもう暫く走ります。

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道の終わり 多摩サイ羽田(右岸の終点) へ

2011年12月10日 土曜日

前回、多摩サイ左岸の赤鳥居まで、来ましたので、その続きです。

右岸だと、ホントの河口まで行けるので、一旦、大師橋まで戻って、右岸にまわります。

大師橋を渡った地点↓

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ここから約2kmで河口に着きます。

先を進むと、道が砂利道になった。

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前に来たときこんな砂利道があった記憶は無いのだけど...記憶違いか、最近こうなったのかもしれない。

しかし、この砂利道、結構深くてクロスバイクだとかなり走りにくい。

左横に、ほんのちょっとだけ舗装された狭い帯状の部分があるので、ここを器用に走るという手もあるのだが、土手の崖にかなり近いので、自分の平衡感覚に自信の無い私としては、左に落っこちて自転車ごと冬の羽田で海水浴状態になる恐れがあるので、恐くて無理です。

でも、帰り道、ママチャリで子供を後ろに乗せたおじさんが、あの帯の上を平気で走っているのとすれ違った時は驚いた。

さて、ガタガタ自転車を鳴らしながら、ようやく砂利部分を抜けると、狭い舗装路。

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終点前に、ちょっとしたベンチがある広場があります。

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さらに先に進んで、ここが終点です。

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まったく、何もなく、出し抜けに道が終わる。こういう道の終わり方は地の果てにふさわしいような気がする...

手前に、小さな浜辺?がある。

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ちゃんと小さいながら、波も来てます。
ここに降りてみたら、意外にも、海の水はキレイです。ホントに夏には海水浴ができるかも。

東京の河川の水質は私が子供の頃のイメージに比較すると格段に良くなって来ていると思いますね。

漁船もいるので、魚も獲れるらしい。

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ここで暫く風景を眺めていると、こんな地の果てみたいなところですが、さっきから色んな人が入れ替わり立ちかわり、徒歩で、また自転車でやって来ては帰って行きます。

人々は、この場所に用がある風ではなく、ただ一休みすると帰って行きます。

道の終わり

この先は海なので、本当に道の終わり。ここに用がある人は居ない。
でも、なぜか人は道が終わる事を確認するだけのためにここにやってくる。

対岸には羽田空港が見えます。

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道の終わりを確認したら、来た道を戻るしか選択肢はありません。

私も、そろそろ帰ることにします。


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多摩サイ左岸で羽田まで

2011年12月10日 土曜日

寒いのは苦手なので、今年は何時まで自転車に乗れるか微妙なところだが、今日は天気も良く、さほど寒くも無いようなので出かけることにしました。

山の方はもう道路が凍結しているという情報が流れてきているので遠慮することにして、今日は多摩サイを下流の方へ、終点の羽田まで走る予定で自宅国立を出発。一路多摩サイをひたすら下流へと走り出しました。

いつもは、狛江ダートに入ると、多摩水道橋を渡って右岸に移る、という多摩サイの定石を行くのですが、右岸の細い道はあまり好きで無いのと、たまには違うルートを行ってみようかという好奇心で、今日はそのまま左岸を走ってみた。

そもそも、なんで多摩水道橋を渡って右岸に移る必要があるかというと、この先の二子玉川のあたりで左岸のサイクリングロードが無くなるのが理由だったと思う。
そのため、この先、丸子橋までの間は右岸を走るのが定石なのだ。

しかし、たしか以前、この先の左岸を行った記憶では、なんとか次の橋までは行けた記憶がある。とにかく行って見よう。

多摩水道橋を過ぎても、狛江のダートは続く。
ようやく、世田谷に入るといい感じの舗装路になる。

しかし、次の橋はどこかと走っているうちに、もう二子玉川に来てしまったよ。
そうこうする間にサイクリングロードも行き止まり風になってしまった。

仕方がないので横の一般道に移ろうかと思った所で、交通整理のおばさんに道を聞くと、川側の野球のグランドの間の道行けば二子玉川の駅までは行けるとのこと。

なるほど、こっちに行くのね!

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言われた通りに行ってみると、野川への分岐点の小さな橋を渡って駅方向まで無事に行けた。
駅前の路地に入ってみると、出し抜けに「ジャイアントショップ:二子玉川店」が登場。

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眩しいばかりの輝く店!←ただの逆光だろ

さて、それはいいが、この先はサイクリングロードはあるのだろうか?

ここに、スポーツ自転車屋があるということは、この前の道を行けばきっとサイクリングロードに繋がるのに違いない。と、勝手に解釈して、店の前の細い路地を前進することにした。

道はこんな感じでかなり心細い...

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しかし、むこうから人が歩いてきたので、多分行き止まりではなさそう。

と先を行くと...

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なにこれ。階段だし、しかも木の太い枝が「絶対自転車だけは通さない」といわんばかりに行く手を阻んでいる。

なんだよ、せっかく土手の上の道は一見サイクリングロード風なのに上がれないじゃない。

しょうがないな...

再び駅の付近まで戻って、川沿いの一般道を走る事に。

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暫く行くと、階段だけど土手の上にに上がれそうな所があった!

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横断歩道を渡って、登ってみると...

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狭いし、未舗装だし、前にはダンプカーが邪魔してるし、かなり期待はずれの道。

しかし、我慢して先を進むと、期待通りいい感じの舗装路になりました。

やった、ようやくサイクリングロードに復帰!

と思ったんだが、この道100mも行かないうちにさっきの一般道に合流して終わりになってしまいました。

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くそ~。ここまでサイクリングロードにこだわって右往左往した甲斐が無かった。

結論。

二子玉川=丸子橋間の左岸はサイクリングロードはありません。川沿いの一般道を走りましょう。

これで結論が出た。苦労した甲斐が合ってひとつ賢くなりました。

しかし、この道は交通量が程々なので、まあまあ走れます。しかも途中に、昔の読売ジャイアンツの多摩川グラウンドがある!

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たしか、このグラウンドで、星飛雄馬が入団テストを受けたんだよね。堀内恒夫と勝負したんだよね。

それはともかく、無事、丸子橋まで到着したので、ここから先はサイクリングロードへ復帰!

ガス橋を越えて、このあたりが多摩サイで一番気持ちよく走れる所です。

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そして、一応、左岸の終点と言われている羽田の赤鳥居に到着。

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一説によると、多摩サイ左岸の終点はもっと先だという話もあるが、この先を無理に行っても走りにくいだけで無駄だという噂なので、私的にはここが終点と納得しています。

あえて、まだ先に、行きたいのであれば、右岸に渡って先を行くのが正解です。

という訳で、この後、大師橋を渡って、右岸に行き、多摩川河口を目指しましたが、その内容は次回とという事で....

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紅葉見物シリーズ 石神井公園

良い天気で、公園の紅葉めぐりに出かけて、前回、井の頭公園を見学しました

続いて、さらに自転車に飛び乗って、石神井公園へ向かいます。

吉祥寺通りを北に上がって、仙川通りに入り、西武新宿線を渡ってそのまま北へむかうと、もう石神井公園に到着。

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ここの目玉も井の頭公園と同様、池ですね。なんでも、さきほどの井の頭池、それから善福寺池と並び武蔵野三大湧水池として知られているそうです。

まずは、到着から通りを挟んだ東側へと向かいました。
所々に、鮮やかな紅葉があるものの、

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池でボートで楽しめるようだが、なんだかパットしないね。

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意外につまんない公園なのかと、思いつつ、通りの西側に入って見ました。

こちらは、池の周りの遊歩道は自転車は入れないので、自転車は置いて徒歩で行きます。

ちょっと、いい感じのお茶屋さんがあったりする。

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しかし、この池、釣り禁止の立て札が沢山あるのに、「釣具一式」の看板があるところがなんとも言えない。恐らく、ずーと昔は釣りが出来たんだろうね。7upとともに看板だけは残ってるって事かな。←7upって今でもある?

こちらの三宝寺池はうって変わって実に風情のある眺めです。

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池を回る遊歩道には良い眺めが沢山。いや~23区内の公園とは思えないような森の中の道です。

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紅葉の眺めもなかなか..

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ここは絶対西側、三宝寺池の周遊が絶対おすすめです。

本日の走行距離 45.4km

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紅葉見物シリーズ 井の頭公園

良い天気で、公園の紅葉めぐりに出かけて、前回小金井公園を見物しました

続いて、五日市街道を走り、玉川上水沿いの道に入り、武蔵境の浄水場の右側をかすめながら、井の頭公園へと向かいます。

この、玉川上水沿いの紅葉が意外にキレイです。

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振り返ると、

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天気が良いので、色が映えるよね。

この道を走ると、あっという間に三鷹の駅に到着。ここで、中央線沿いに少々走って、ガードを潜って少し行けば、もう井の頭公園だ。
しかし、自転車というものは、行きたい所へあっという間に連れて行ってくれる、臨機応変、最強の乗り物だね。スポーツ自転車に乗り初めてから、すっかり自分の行動様式が変わりました。

井の頭公園に入ると、池沿いのモミジがキレイ。

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こうやって、今年紅葉をあちこちで眺めて気づいたのですが、モミジは逆光の方がキレイに見えます。

よ~し、来年春にはもっといいデジカメ絶対買うもんね!もっとキレイな写真バシバシ撮るもんね!

こんな一枚はいかが?

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紅葉が池に写る景色の前に語らう老夫婦...

いや~写真採るのが趣味になりそう..

明らかに、自分の行動様式が変わって来ているのを実感。

ところで、井の頭公園といえば、大道芸や露天の店も魅力の一つ、
たとえば、これは彫像を演じる人

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かと思うと、なぜか劇画を1頁ずつ、熱く語り聞かせる人

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生まれも育ちも中央線沿線という私にとって、こういった中央線アンダーグラウンドカルチャー風の雰囲気は、大好きなんだよね!
私も相棒とギターと歌のデュオでライブハウスに出ているので、このあたりでストリートライブでもやりたいと思って調べたところ、ここでパフォーマンスをやるには、事前申し込みや審査を受けるとともに、年間登録料(12,000円)を前払いで全額支払う必要があるそうです。
そのあたりのルールが、「井の頭公園アートマーケッツ」という規約になっているそうです。←wikipediaにそろそろ寄付金払わなきゃ。お世話になってるし。

この公園はやはり、井の頭池があっての存在という感じですが、この池、湧水から出来ていて、実はこの池が神田川の源流なのです。

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ここが源流だよ

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池を囲む紅葉の眺めをもう一枚だけ

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池沿いには、おしゃれな食べ物屋も沢山あります。

わたしは、そのうちの空いている店で、山菜蕎麦を食べたけど、いまいちだった。

それはともかく、また自転車に飛び乗って、今度は石神井公園に向かいます。

この続きは、紅葉見物シリーズ 石神井公園をご覧ください。

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紅葉見物シリーズ 小金井公園

2011年12月04日 日曜日

昨日の雨が嘘のように晴れわたっておりますので、今日も自転車に乗って出かけたいと思います。

Yahooの紅葉ガイドから小金井公園井の頭公園石神井公園の紅葉見頃の通知が立て続けに来ておりまして、今日はそのあたりを見学に行きたいと思います。

自宅国立からだと、どこもすぐ近く。まずは、小金井公園へ。
北に上がって、五日市街道を走って、すぐに到着。

小金井公園は桜の名所として有名ならしいけど、秋は紅葉でも見どころはそれなりにあるらしい。

到着してすぐに、いこいの広場で、大きな銀杏の木がお出迎え。

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今日は天気が良いので、青空に黄色がキレイだね。

ところで、中へ進むと、今日初めて発見したのだが、こんな面白い施設があるのです。

「ソリゲレンデ」

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いや~、楽しそうだね。

ソリを持ち合わせて無い人はレンタルも可能だそうです。

こんなの自分が子供の頃にあったら、夢中になってただろうな...

そうまで言わなくても、ウチの子供が小さい頃にあったら、一緒に滑って面白かっただろうに...

ウチの子はすっかり大きくなっちゃってますし、おじさんが一人でサイクルジャージで滑るのもあり得ないので、今日は見てるだけですが。

さて、紅葉見物の方ですが、ユーカリ広場の方に行くと、銀杏並木があります。

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このあたり、銀杏はもう見頃を過ぎたのか、道一杯、黄色い絨毯状態。一方モミジは今が見頃かちょっと早いかな?

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このあたりのタイミングが難しい所だね。

銀杏の黄色い絨毯はぎんなん取り放題です。私はビールのつまみに塩などかけて食べるの結構好きだけど、拾うのは面倒なのでパス。

さて、では次のスポット、井の頭公園の方に向かいます。

続きは、紅葉見物シリーズ 井の頭公園をご覧ください。

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