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青梅街道紅葉見物、ますは白丸ダム

2011年11月12日 土曜日

秋も深まり、紅葉見物の時期となりましたが、青梅街道沿いの渓谷も、そろそろいい感じで色づいているというネットからの情報もあり、今日は自転車で紅葉見物に出かけました。

今日のルートとしては、まずは奥多摩駅付近まで、一気に走って行って、そこから青梅街道を下りながら、氷川渓谷鳩ノ巣渓谷御岳渓谷と、街道沿いの紅葉の名所を1日で見て回ろうという贅沢な発想。
なにしろ、紅葉は見頃の時期が短いので、タイミングを狙って一気に行かなきゃだめなんだよね。

自宅国立をクロスバイクgiant esacpe r1に乗って出発。多摩サイ→奥多摩街道→青梅街道と走る。青梅駅前を過ぎてから青梅街道は基本的には緩い登り。ひたすら走って奥多摩駅前を目指します。

奥多摩駅までもう少しというところで、良い眺めのポイントを発見。停止して写真を撮りました。
Dscf2623
川の上流に見えるのが、白丸ダム

この先、トンネルが嫌いな私は、側道があるトンネルは、側道の方を走るのだが、花折トンネルの側道に入ったら、そこが白丸ダムだった。

Dscf2625
ここは、東京都交通局による発電用ダム。

交通局の発電用ダム?それってなに?

あと、もう一つの目的が観光放水による観光?

なんだか、素人目にも必要性が疑われる施設と思うけどな...

このダムを越えて、魚が川を遡れるように、この施設内には特別な魚道が作られているそうです。この魚道を、見物できる施設もあって、以前見物しました。今日は開いていないようだったけど。

ダムの上から下流側の眺め。左側にある階段状のものが魚道。

Dscf2628_2

これ、遡る魚にしてみると、行く手ダムに遮られて、Uターンするかたちで、急勾配の魚道を登って、その後、この写真からは見えないトンネルのルートを辿って無事ダムの先に到達するというストーリなのです。

Dscf2631

ホントに魚がこんな狭い魚道に気付くのだろうか?

しかも進行方向と180°反対にあるのに..

俺が魚なら絶対気付かない。ここであきらめる。

魚道に水の流れがあるので、遡ろうという本能のある魚は自然とその流れに逆らう形で吸い寄されるような形で、登って行く?

前に魚道を見物した時は、事実として、魚が魚道を通過して登っているという資料が展示されていた。


しかし、そもそも、ダムなんか無ければこんな魚道なんか必要無かった訳だし、なんだか魚道をアピールするための見学施設まで用意するところが、不必要な施設の後ろめたさの現れのような気もするけどね...←終始、批判的立場の私。

このあたりの木々も色付いてきている様子。

Dscf2627

さて、当初の目的地奥多摩駅はもう目の前、青梅街道をさらに登ります。

続きは、青梅街道紅葉見物、氷川渓谷をご覧ください。

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