« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »

2011年11月

甲州街道 高尾手前の黄葉、と高尾山の紅葉

2011年11月27日 日曜日

今日は自転車で、浅川サイクリングロードを高尾方面へと走りました。

途中、南浅川を起点とした「八王子ロードレース」が開催されていて、自転車の方は遠慮がちに走る。

100_0723resized
浅川サイクリングロードを終点まで走り、左折すると、すぐに甲州街道。鮮やかな銀杏が出迎えてくれました。

100_0724resized
今日の目的の一つはここ、高尾駅手前の甲州街道の銀杏並木の黄葉です。
歩道橋に登って、西八王子側↓

100_0725resized
一方高尾側↓

100_0727resized
いい感じに色付いていました。

ちなみに、今日の帰り道は浅川サイクリングロードに入らず、この黄色い並木の下を西八王子の先まで走りました。黄色い銀杏と青空のコントラストを眺めながら、良い感じの走行を堪能。

さてこの後、歩道橋から降りて、甲州街道を高尾方面に走って、高尾山に登って来ました。
もっとも、高尾山の参道は自転車禁止なので、駅の駐輪場に自転車を置いて、徒歩での登山となるので、ここからは自転車ネタでは無いかも。

ミシュラン三つ星獲得以来、超人気スポットで、年間登山客世界一。しかも、紅葉シーズンの日曜日ということで、高尾山口から登山口に向かう地点でこの混雑状態!

100_0729resized
おい、これじゃー前にすすめねーよ!

なんとか、迂回路から前に回って、1号登山道入り口付近。鮮やかなモミジが迎えてくれたけど、人が多すぎ!

100_0730resized
時間を節約しようと、ケーブルカーに乗ろうかと思ったが、ケーブルカーは整理券が発行される程の行列で、あきらめて、1号登山道に徒歩での登山へと向かいました。
しかし、登山道もこんな感じ。

100_0731resized
このあと、サイクリングジャージ+ヘルメットのまま、根性で山頂まで登って来ましたが、感想としては、

途中にあるお寺、薬王院はなかなかいい感じです。紅葉も所々キレイ。

100_0746resized
100_0748resized
一方、山頂は、がっかりって感じ。人は多いし、眺めもぱっとしない。私は過去にも何度も登っているけどこんなにつまんない山頂だったかな?って感じ...

100_0753resized

なお、私のようなサイクリングジャージ+ヘルメットのかっこの自転車野郎はこれだけ人が多いのにもかかわらず、他に誰も居なかった。

たしかに、自転車乗りなら、もっと空いてて眺めの良いところに自力で行けるもんね。ここには来ないね。

まあ、結論としてはそれでも楽しかったです。他の登山客もみんな楽しそうだったし。

ちなに、写真を撮ってきたのが、こちらで見られます。

本日の走行距離 46.2km

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鳥居観音 紅葉見物2011

2011年11月26日 土曜日

去年も行った鳥居観音に自転車で行って来ました。

ここは、紅葉が有名で、この季節、タイミングをみはからって紅葉見物に行く訳です。

自宅国立から多摩サイ→奥多摩街道と走り、東青梅から成木街道を走り、吹上峠、小沢峠と越えると、飯能市の名栗地区に入る。
東青梅から17km程で鳥居観音に到着。

100_0690resized

東青梅からのルートです。


より大きな地図で 東青梅から鳥居観音 を表示

ここは、意外にも歴史が浅く、昭和に入ってから平沼弥太郎という財界人が建てたものだそうです。

深大寺が東京都でも最も古い部類の古刹だったりするけど、シロウトにはそのありがた味の違いが良くわからない。

とりえあず、ここは交通安全のご利益があるらしい。

ちょうど1年前にもここで祈念して、そのご利益で、今日まで1年間、元気に走って来れました。←数回コケたけど...

本堂で、お賽銭を投げて、来シーズンまで健康に自転車で走れるように祈念いたしました。

100_0691resized

さて、紅葉見物ということで、この本堂から上の白雲山という山に登って行くことにします。

自転車で登りたいところだが、超激坂なので、あっさりあきらめて本堂横の駐車場に自転車を置いて徒歩で行く。

料金所で入山料200円を払って登って行くと激坂の道沿いにモミジの赤が鮮やか。

100_0692resized

100_0693resized

100_0694resized

100_0697resized

激坂を登って行くと眺めが良くなってきた。

100_0698resized

いいかげん登るのも疲れたなと思う頃に、玄奘三蔵塔に到着。

100_0704resized

ここには、三蔵法師の霊骨が祀られているらしい。

三蔵法師って実在の人なのだろうか?なら、孫悟空も実在?

それはともかく、ここからの眺めはそこそこ良いです。

この先にある、デカい観音様も眺められる。

100_0702resized

さて、紅葉見物も楽しめましたが、自転車乗り的にも、東青梅からの成木街道が交通量が少なく、非常に快適に走れる点、お勧めです。

ここに来る手前を左折すれば、名栗湖も見物できるし、その手前には、さわらびの湯という天然温泉もあります。

100_0709resized

また、そのまた手前にある小沢峠の名栗側はワインディングロードになっていて、ミニ大垂水的な、ダウンヒル、ヒルクライムが楽しる。

100_0715resized

蛇足ながら、その手前には、旧吹上トンネルという心霊スポットもあるし...

なかなか、見どころ沢山。

このルートは、スカッと走りたい時にはお勧めです。

本日の走行距離 82.3km

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秋川紅葉見物その3:神戸岩

2011年11月23日 水曜日(祝)

前回、瀬音の湯付近まで来ましたので、そのつづきです。

今度は、檜原村の紅葉スポット、「神戸岩」に向かいます。

さらに、檜原街道を走ると、あきる野市との境を越えて、檜原村に入ります。

村に入ってすぐの橋の上からの秋川渓谷の眺め。

Dscf2722
この橋のたもとから、川原に降りられる遊歩道らしきものが見えます。

降りてみようかな...

とすごく思ったが、結構高度があるので、降りたら、あとで登ってくるのが大変そうなので、とりあえず今日はパス。

先に進んで、檜原村役場先の丁字路。ここを右折。
ここで、檜原街道とはオサラバ。
すぐ先の払沢の滝の入り口をやり過ごして、さらに進むと、

「神戸岩方面→」

みたいな標識があるので、そちらに進みます。

そこから、少々行くと森の中へと入って行きます。
途中、ロッジの脇に鮮やかなモミジがあったので、撮る。

Dscf2709
道は林道風となり、結構な激坂となる。

Dscf2719
その先を一生懸命登ると、神戸岩へ到着。
手前のモミジが鮮やか。

Dscf2710
いや、↑の紅葉は見事だけど、なぜかモミジの色付きが良いのは神戸岩に向かう手前の方で、岩の目の前に行くとこんな感じ。

Dscf2715
これも、モミジの木のはずだけど、まだちょっと早かった...

そうか...まだ早かったか..ここのモミジまで完璧に色付いたら圧巻の景色だっただろうに...

う~んちょと残念。

だけど、こんな良い感じの写真が撮れました。

Dscf2711
Dscf2714

Dscf2716
Dscf2717
Dscf2718_2
武蔵五日市駅から神戸岩までのルートが↓です。


より大きな地図で 武蔵五日市駅から神戸岩まで を表示

本日の走行距離 80.01km

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秋川紅葉見物その2:秋川渓谷(瀬音の湯付近)

2011年11月23日 水曜日(祝)

前回、小和田橋付近の秋川渓谷まで来ました。その続きです。

檜原街道に戻り、秋川、上流方向に向かいます。

途中、檜原街道から見えた眺め

Dscf2689
杉林が多いからなのか、山全体が紅葉するような景色は無い。まだら模様。

この先、十里木交差点のすぐ先に、道の右側に秋川渓谷へつながる遊歩道の入り口があるのです。

Dscf2690
うっかりすると見過ごしてしまいますので注意。
ここから、降りて、石船橋といういい感じの秋川を渡る橋に繋がっています。
この遊歩道を行って、橋を渡って進むと瀬音の湯に行けます。

ここには駐輪場などは無いので、自転車(または車)で来た場合は、檜原街道のこの先、瀬音の湯の入り口から入って、そこに自転車(車)を置いて、逆ルートで来た方が良いかも。

これが石船橋↓

Dscf2691
このあたりになると、渓谷という感じになって来てるね。

遊歩道の途中のモミジ

Dscf2692

橋から眺めた秋川渓谷

Dscf2693

岩が、渓谷!て感じ出してるよね!

反対側、ちょっと逆光で左が暗くて恐れいります。

Dscf2694

檜原街道をもう少し先まで行って、瀬音の湯から行く場合は、この先に入り口の看板があります。

Dscf2697

ここを右折して入って行くと、鮮やかなモミジの赤

Dscf2699

ここが瀬音の湯です。

Dscf2700

人気スポットらしく、駐車場は満車。空きを待つ車の列が連なる程だった。

無料の足湯もあります。

Dscf2701

さて、この瀬音の湯はお風呂に入るかどうかは別として、この先を進むと、先ほどの、石船橋に繋がる遊歩道があります。

Dscf2706

こちらから向かって秋川渓谷の紅葉を楽しむのもありです。

さて、今日は朝寝坊しないで、早めに出たので、まだ時間がある。

この先、ちょっと足を伸ばして、檜原村の紅葉スポット、「神戸岩」まで行って見ることにします。

この続きは、「秋川紅葉見物その3:神戸岩」をご覧ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秋川紅葉見物その1:秋川渓谷(小和田橋付近)

2011年11月23日 水曜日(祝)

紅葉シーズンの祝日で天気も良い!
ということで、今日は自転車で秋川渓谷あたりを見物してまいりました。

Yahooの紅葉情報で「秋川渓谷」と紹介されているのは、武蔵五日市駅から檜原街道を1kmほど行った小和田橋付近。

情報によると、今が見頃という事なので、とりあえずそこに向かった。

自宅国立から、多摩サイ→睦橋通りと走って、武蔵五日市駅。

Dscf2723
ここを左折して、檜原街道を進み、すぐ、上町交差点を左折して秋川を渡る橋が、小和田橋。
Yahooで紹介されているポイントはこの橋近辺です。

Dscf2680
武蔵五日市駅からすぐの街中からちょっと入っただけのポイントで、どうも渓谷というほどの谷では無いね。普通の川ですね。

Dscf2681
Dscf2682
ただ流れる水は清流で、鴨がのんびり泳いでいます。

Dscf2684
それでも、紅葉スポットとしてはやはり有名なのか、ガイドさんの案内で観光客の一団が見物に来ています。
この一団が、小和田橋から上流方向の佳月橋の方に向かって散策するようなので、そちらに付いて行った。
佳月橋からの眺めです。

Dscf2686
こちらの方が良い眺めかも。
しかし、いずれにしてもここはあまりに普通の川という印象で、紅葉見物に来た!という高揚感が感じられないな~。

やっぱり、もっと上流に行かなきゃだめかな...
と、いうことで、自転車に飛び乗り、上流に向かいます。

続きは、秋川紅葉見物その2:秋川渓谷(瀬音の湯付近)をご覧ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

紅葉見物?:駒沢オリンピック公園

2011年11月20日 日曜日

今日は自転車で、秋川渓谷の紅葉見物に行こうと思ったのだが、Yahooの紅葉情報によると、まだ早いとの事。
意外にも、駒沢オリンピック公園が見頃というサインが出ていたので、そちらに向かうことにしました。

駒沢公園というと、スポーツ自転車に乗り始めた6年程前に一度行った事がある。
多摩サイ、二子玉川からちょっとでいけるはず。
自宅国立から、多摩サイで二子玉川へ。そこから左岸に橋を渡って、駅前の雑踏を抜けて、駒沢通りに入れば5km程で到着。
二子玉川からのルートです。


より大きな地図で 多摩サイから駒沢オリンピック公園 を表示

情報によると、駒沢通り沿いのイチョウ並木および、公園西側のケヤキ並木が見どころらしい。

で、公園前の駒沢通り沿いのイチョウ並木です。

100_0686resized

ここ、ピーク時には黄色いトンネルのようになるそうですが、

まだ早いよ!これ。

しょうがないな、じゃ公園の中を見物しよう。

100_0662resized

駒沢通り沿いの、公園案内所口から入ってすぐのところ。

100_0663resized

このあたりが、ケヤキ並木だと思うけど、こちらは確かに見頃かも。

ここは、公園をほぼ一周できるサイクリングコースがあります。

サイクリングセンターで自転車を借りて走ることも出来る。

100_0664resized

サイクリングコースは一応区別されている。所々、ジョギングコースと並行に走る。

100_0667resized

しかし、ここのサイクリングコースも小金井公園昭和記念公園と同様、ファミリー向けのコースで、スポーツ自転車が闊歩して走るようなところでは無い。

途中、陸上競技場横あたりが紅葉として見頃の感じ?

100_0676resized_2

自由広場の横の道のこの辺りも...

100_0678resized

ここは、東京オリンピックのサブ会場として整備された公園だそうで、立派なスポーツ施設があります。

陸上競技場、正面

100_0674resized

今日は、大学ラグビーの試合が行われているらしい。ちょっと中に入ってみたかったが、入場料が1,500円だったのでパス。

この陸上競技場の前は中央広場となっております。

100_0672resized

あちらに見えるのは、体育館。あっちならタダで入れるかな?と思って、行ってみると。

100_0673resized

「東京オリンピックメモリアルギャラリー」...

入場無料なのでとりあえず行ってみようと、先に進むと、体育館の入り口が見えて、なんかやっているようなので、

「お、なにやってんだろう」

と、そちらに向かう体育会系大学生の後ろにくっついて行くと、横にいた別の体育会系女子大生に呼び止められた、

「あの、選手の方ですか?」←自転車ジャージのおじさんなので、どう見ても選手の訳ないだろ。

「あ、いえ、単なる通りすがりの者ですが...]

「こちらは、選手の出入り口です。一般の方は2階席の方に入れますので」

「あ、これは失礼!」

しかし、なんの競技をやっているのかと思ったら、「大学セパタクロー選手権」とかなんとか書いてあった。

とりあえず、セパタクローがなんなのか思い出す前に、「東京オリンピックメモリアルギャラリー」.の方に入って、チャフラフスカの写真とか、一通り見て出てきました。

ところで、この公園は、私のような自転車乗りには嬉しい、自転車振興の意欲が感じられる設備が結構あります。

まず、最年少、幼児用の自転車練習上、チリリン広場。

100_0681resized

英語ではたしかting-a-ling parkというらしい。英語の説明も看板にありました。

足で、キックして進む自転車とかも貸してくれるようで、まだペダルを漕げないような子供も含めて、みんな嬉嬉として疾走している。

これ、見てるとなんだか、カワイイよ。自分の子供だったらもっとカワイイと思うんだろうね。

ウチの子はもうお父さんと遊んでくれない位に大きくなっちゃたからね...

いや、自転車ファンのすそ野を広げるためにもよろしいんじゃないでしょうか。

その横には、その上のジュニアクラスの自転車練習エリアがあります。

100_0683resized

このあたりは自転車のファミリーコースとなっていて、こんな4人乗りのファミリー向け自転車も借りる事が出来るようです。

100_0685resized

さらに、別の場所には、一気に上級者用。BMXの用のフィールドがあります。

100_0684resized

なぜか、スケートボードの練習場と一緒になってるけど。

最後に、オリンピック記念塔。

100_0670resized

紅葉見物としては、いまいちだったな。駒沢通りの黄色いトンネル期待していたんだけど...

セパタクローが何かはこれから調べます。

本日の走行距離 64.3km

| | コメント (2) | トラックバック (0)

狭山湖周遊 カブト橋で転倒

2011年11月13日 日曜日

昨日、怒涛のごとく、青梅街道沿いの紅葉スポットを見学してきましたが、東京多摩地区・自転車ガイドで紹介されたブログによると、多摩湖堤防あたりからも紅葉が楽しめるということなので、今日はいつも走っている、多摩湖、狭山湖周遊道に行ってきました。

正直言って、紅葉はまだ早いのか、あまり鮮やかな風景には遭遇しなかった..

ただ、マウンテンバイクで久しぶりに完璧に転倒しましたので、自分的には大事件として書いておきたいので書きます。

武蔵大和駅前から多摩湖周遊の自転車道に乗って、右回りに多摩湖を回りますが、途中から狭山湖周遊のオフロードに向かうために多摩湖周遊の舗装路から離脱して、カブト橋へ向かいます。

100_0647resized
ここで写真を撮った時に、横に、

「道路がすべりやすくなっておりますので、通行にご注意ください!」

という張り紙があるのは十分認識したのです。

しかし、今日はマウンテンバイクだし、

多少のスリッピーな道なんか問題ない!

と気に留める事もなく自転車に飛び乗り先を進んだのですが...

この橋は歩行者と自転車しか、走行しないような小さな橋で、スタートして半分までは問題無く来て、その先、急に滑りました。

「お、すべるな!」

と叫んで、

しかしそこは長年マウンテンバイクに乗って来た経験のテクニックで立て直そうとしたが、滑って自転車が進行方向になぜか斜めになってしまう....

なにこれ?

と思った時点では手も足も出ないまま、ツルンと滑って完全に転倒!

右膝をマウンテンバイクのフレームに強打して、

イテテテテ....

痛さをこらえて、立ち上がると、なんと普通に立ってられない程、足元が滑ります。

まるで、素人がスケートリンク立った時のよう。危ないよこれ。

100_0648resized
これは、一昨日降った雨の水と、落ち葉の相互作用で出来たスケートリンク並のつるんつるんロードです。

イテテと立ち上がってふと、見ると、ママチャリのおじさんがこっちに走って来る。

あわてて、

「あぶない、あぶない」

と停止指示!

これ、マウンテンバイクの幅広タイヤでも歯が立たない、つるんつるん状態なので

どんな自転車でも100%コケます。

いや、普通に徒歩で来ても50%位こけるようなすござ。

これ、橋の舗装になんか対策を打って欲しいとは思いますが、

とりえず、

今、カブト橋は滑ります! 自転車では走れません!

というメッセージだけお知らせします。

本日の走行距離 サイコン故障に付き、計測できず

| | コメント (0) | トラックバック (0)

青梅街道紅葉見物、御岳渓谷

2011年11月12日 土曜日

前回、鳩ノ巣渓谷まで来ましたので、そのつづきです。

さらに青梅街道を下って、青梅市に入り、御岳の駅前。ここから御岳渓谷へ向かいます。

駅前に到着したところ、たまたま遭遇したのが、おじさん、おばさんの団体。

ガイドのオジサンが、案内している。

「えーこの橋を渡って向こう側から川に降りる遊歩道がありますので、そこに向かってください。そちらから御岳渓谷の紅葉が見られますので。なお、集合時間は....」

なるほど、初めて来るところなので、偶然とはいえガイドしていただけるとありがたい。
御岳駅前の自転車置き場に自転車を置いて、ここからおじさん、おばさん達と一緒に行動。
ここは、先に訪れた氷川渓谷鳩ノ巣渓谷に比較すると、近い分だけ大分観光化している感があるね。

橋の上からの眺め。

Dscf2676
ひときわ目立つ鮮やかな黄色い大きな銀杏の木が主人公?

橋を渡っておじさん、おばんさんに混じって遊歩道を降りました。←あんたも立派なおじさんだろ!


Dscf2677
 
降りると玉堂美術館というのがあります。内容不明。

Dscf2678

降りてからの景色

Dsc_0024

主人公に指名した銀杏の木を近くから

Dsc_0025resized_2
別のながめ

Dsc_0027

その先にある橋を渡って対岸から見た感じ、やっぱり主人公の銀杏の木が目立ってる。

Dsc_0030
さて、なんとか1日で青梅街道沿いの紅葉スポット三連発を達成しました。
おかげさまで、それぞれのスポット、短い時間の中でなかなかありがたい眺め堪能できた、という訳だね。

帰りは、なんとか明るいうちに多摩サイを抜けて、家にたどり着く事ができました。

本日の走行距離 95.6km

| | コメント (0) | トラックバック (0)

青梅街道紅葉見物、鳩ノ巣渓谷

2011年11月12日 土曜日

前回氷川渓谷まで到達しましたので、そのつづきです。

奥多摩ビジターセンターの前に、噂のレンタル自転車のスポットがありました。

Dscf2650
ここで自転車を借りると、20km以上青梅街道を下った青梅駅付近で返却も可能なので、電車で来て楽な下りだけ自転車で楽しむという手もある訳だ。

さて、次のスポット鳩ノ巣渓谷をめざして、奥多摩駅前から青梅街道をひた走りに下ります。
途中、長い、新氷川トンネルに入るのが嫌なので、横の側道を行くと、

Dscf2651
人気スポット「もえぎの湯 」があります。

Dscf2654

ここは、奥多摩の地下深くから湧き出る温泉だそうで、いつも混んでいる。

ここをぬけて、程なく鳩ノ巣駅前に到着。

今日、二つ目のポイント、鳩ノ巣渓谷は駅からすぐです。

青梅街道沿いの雲仙橋 に降りる入り口から入って、橋を渡る。

Dscf2660


まずは
雲仙橋の上から眺めを見物。

Dscf2659

Dscf2657
エメラルド色の川と紅葉の色合いがなかなか良いです。

とりあえず、自転車でそのまま先に進んで今度は、鳩ノ巣大橋から

Dscf2662
Dscf2663

川原から見物したいので、この後、雲仙橋に戻って、その手前、川原に降りる道に入ります。
途中の閉店してしまったらしい旅館の駐車場に自転車を止めてさらに徒歩で降りて行く。

その下にあった旅館は昨年に来た時には立派に営業していたはずだったけど、閉めてしまったのか人影が無いです。

下に降りた眺めはこんな感じ

Dscf2672
Dscf2674
しかし、昨年まで、旅館が営業していて、名物蕎麦とかが食べられたのに、どうも観光的には衰退しているような感じが寂しいです。
これも不景気のせいかな?

そろそろ、今日三つ目のスポット、御岳渓谷に急がなければ...

明るいうちに多摩サイを抜けて家にたどり着きたいからね...

って、こんな忙しい紅葉見物って意味あるのだろうか?紅葉見物って本来のんびり眺めて癒されるものなのでは無いの?

完全に手段が目的化してるな..

まあいいのです。自伝車に乗って走るのが楽しいだけなので。

続きは、青梅街道紅葉見物、御岳渓谷をご覧ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

青梅街道紅葉見物、氷川渓谷

2011年11月12日 土曜日

前回白丸ダムまで到達しましたので、そのつづきです。

ますは、青梅街道沿い紅葉スポットの上流側、氷川渓谷に向かいます。

白丸ダムを通過し、青梅駅前から通算22kmの道のりを走って、ようやく奥多摩駅前交差点を通過、ここのすぐ先の日原川の橋の手前、奥氷川神社に向かう道に入る。

神社の駐車場に自転車を止めます。

ここには、東京一高い杉の木、「三本杉」がある。

Dscf2634
これです。

Dscf2635
この神社の横に川原に降りられる道があるので、自伝車を止めて徒歩で向かいます。
川原に降りたところが、紅葉見物スポット、氷川渓谷

Dscf2636
ここは、多摩川とその支流、日原川が合流する地点。

Dscf2641
右から来ている川が日原川です。

ここは、青梅街道沿いの紅葉スポットの中では、あまり観光化されていないようですが、その分、落ち着いて眺められます。

Dscf2637
Dscf2639
Dscf2643
ここで、コンビニで買ったおにぎりをいただいて、自転車に飛び乗り、次のスポット、鳩ノ巣峡谷へ向かいます。

ああ、忙しい!

この続きは、青梅街道紅葉見物、鳩ノ巣渓谷をご覧ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

青梅街道紅葉見物、ますは白丸ダム

2011年11月12日 土曜日

秋も深まり、紅葉見物の時期となりましたが、青梅街道沿いの渓谷も、そろそろいい感じで色づいているというネットからの情報もあり、今日は自転車で紅葉見物に出かけました。

今日のルートとしては、まずは奥多摩駅付近まで、一気に走って行って、そこから青梅街道を下りながら、氷川渓谷鳩ノ巣渓谷御岳渓谷と、街道沿いの紅葉の名所を1日で見て回ろうという贅沢な発想。
なにしろ、紅葉は見頃の時期が短いので、タイミングを狙って一気に行かなきゃだめなんだよね。

自宅国立をクロスバイクgiant esacpe r1に乗って出発。多摩サイ→奥多摩街道→青梅街道と走る。青梅駅前を過ぎてから青梅街道は基本的には緩い登り。ひたすら走って奥多摩駅前を目指します。

奥多摩駅までもう少しというところで、良い眺めのポイントを発見。停止して写真を撮りました。
Dscf2623
川の上流に見えるのが、白丸ダム

この先、トンネルが嫌いな私は、側道があるトンネルは、側道の方を走るのだが、花折トンネルの側道に入ったら、そこが白丸ダムだった。

Dscf2625
ここは、東京都交通局による発電用ダム。

交通局の発電用ダム?それってなに?

あと、もう一つの目的が観光放水による観光?

なんだか、素人目にも必要性が疑われる施設と思うけどな...

このダムを越えて、魚が川を遡れるように、この施設内には特別な魚道が作られているそうです。この魚道を、見物できる施設もあって、以前見物しました。今日は開いていないようだったけど。

ダムの上から下流側の眺め。左側にある階段状のものが魚道。

Dscf2628_2

これ、遡る魚にしてみると、行く手ダムに遮られて、Uターンするかたちで、急勾配の魚道を登って、その後、この写真からは見えないトンネルのルートを辿って無事ダムの先に到達するというストーリなのです。

Dscf2631

ホントに魚がこんな狭い魚道に気付くのだろうか?

しかも進行方向と180°反対にあるのに..

俺が魚なら絶対気付かない。ここであきらめる。

魚道に水の流れがあるので、遡ろうという本能のある魚は自然とその流れに逆らう形で吸い寄されるような形で、登って行く?

前に魚道を見物した時は、事実として、魚が魚道を通過して登っているという資料が展示されていた。


しかし、そもそも、ダムなんか無ければこんな魚道なんか必要無かった訳だし、なんだか魚道をアピールするための見学施設まで用意するところが、不必要な施設の後ろめたさの現れのような気もするけどね...←終始、批判的立場の私。

このあたりの木々も色付いてきている様子。

Dscf2627

さて、当初の目的地奥多摩駅はもう目の前、青梅街道をさらに登ります。

続きは、青梅街道紅葉見物、氷川渓谷をご覧ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

青梅の街中の裏の激坂 万場坂通り

2011年11月05日 土曜日

予想外に今日は天気が悪いのだが、取りあえず自転車で出かけよう。
今日の行き先は青梅の「万場坂通り」。
吉野街道から明星大学、青梅キャンパスの裏を通って、
滝山街道から二ツ塚峠に抜ける道に合流するわずか1km程の道。
街中からすぐなのに、林道風の激坂らしい。取りあえず行ってみます。

自宅国立から、多摩サイ→羽村→奥多摩街道、と走って小作坂下を左折、多摩川を渡って吉野街道に入って、ファミリーマートを過ぎたあたりで万場坂のバス停があります。

100_0628resized

ここが万場坂通りの入り口。

100_0627resized

ここを入ってすぐは、新しく建売住宅を建築中だったり、ただの住宅街です。

万場坂通りの道標があった。

100_0629resized

この先、進むと、急に林道風になります。

100_0631resized

林道風になってから、徐々に斜度が上がり、峠近くは結構な激坂。しかし、距離は全体でも1.7km程なので、ちょっと頑張れば峠に到着。

100_0632resized

ここからは下りで、すぐに滝山街道から二ツ塚峠に抜ける道にぶつかります。

100_0634resized

このぶつかった先の道も含めて、このあたりは青梅の街中の以外な自転車お勧めスポットです。

本日の走行距離 55.1km

| | コメント (0) | トラックバック (0)

檜原村 時坂峠の峠の茶屋

2011年11月04日 金曜日

今日はめずらしく、ウィークデーに休みが取れた。しかも、狙い通りの良い天気なので、当然、自転車で出かけます。

前回同様、東京多摩地区自転車ガイドで紹介されていたブログからの情報で、払沢の滝の先に自転車で登るのに良い峠があるらしい。

名前は時坂峠。峠に茶屋がある。

多摩地区で自転車で登れる峠は大抵行き尽くしたと思っていたが、まだあるんですね..
東京多摩地区自転車ガイドはエライ!

さて、情報では全線舗装路らしいが、初めて行く場所なので、念のためマウンテンバイク xtc4の方に乗って行きます。

自宅国立から、多摩サイ→睦橋通り→武蔵五日市駅→檜原街道、と走って、檜原村役場前の丁字路

100_0609resized_2
このあたりのモミジもようやく色づいて来た感じ

100_0608resized
ここを右折すると、すぐに払沢の滝入り口となる。

100_0610resized
この左の道を入って、滝に向かう遊歩道に入らずに、そのまま真っ直ぐ行けば良いらしい。
すると、道が林道風になった。

100_0611resized
道は、左右にうねりながら登って行く山岳コース。入り口から3kmあまりで峠の茶屋に到着するらしい。
斜度は、それ程キツくないです。梅ノ木峠と同等位かな?今日はマウンテンバイクだけど、これなら私の脚力でもクロスバイクで登れそう。
登り初めて、2kmを越えたあたりから景観が開けてきて、こんな標識があった。

100_0626resized
なぜか、武蔵野市が協賛している。何に協賛しているのかもわからないが...
ともかく景色はいいです!

さらに進むと、こんな感じの、断崖絶壁の道になります。

100_0622resized
ガードレールが無いんですけど...
一応、ちょっとだけコンクリートの柵があるにはあるが。すごい断崖なのでコワイ...
実は高所恐怖症の私は、なるべく山側に寄って恐る恐る登る。
ここなんか、
コンクリートの柵も無いもんね...

100_0624resized

しかし、ここは眺めは最高よ!

100_0623resized
ここの100mあまりの区間は、ほぼ180°良い眺め、こっちの方も

100_0625resized

ガードレールが無い分、景観が圧倒的に迫ってくる感じ。
これ、眺めが良いからあえて、ガードレール作らないのかも。

そもそも、こんな眺めの良いポイントを自転車に乗ってすーっと通り過ぎてしまうのはもったいない。と、いう訳で、この区間、帰りは自転車から降りて景観を楽しみにながら、歩いて通過しました。←コワイしね。

ここを過ぎてさらに登ると、分岐点が

100_0621resized
どうやら、時坂峠自体は右のようだが、見晴らし最高と言われている、峠の茶屋は左なので、左に進む。
500m程で、
峠の茶屋に到着。

100_0612resized

払沢の滝入り口の駐車場からのルートです。


より大きな地図で 払沢の滝入り口から時坂峠の峠の茶屋 を表示

その茶屋ですが、誰もいませーん....

100_0615resized
一応、扉は開いているのだが。別に何かたのむつもりも無いから良いけど...
さて、こ茶屋のまん前が、期待通りのすごい眺望です。

100_0613resized
いやー、天気が良かったのもあるけど、これは最高です。270°くらい見晴らし抜群。

100_0614resized
私が到着した時点では、車で写真を撮りに来ていた4人ほど男性が居たのだが、彼らが帰ってしまったので、この眺望、完全に貸切状態で眺めています。

さほどでもない斜度の登りを3kmあまり登っただけなので、それほどの高度では無いと思うのだが。帰って、ネットのツールで調べたところ標高530m程のようです。高尾山の山頂と同等かな?

普段、目的地に着くと、ほとんどトンボ帰りに帰路につく気の短い私ですが、今回は感動で、しばらくここに居たい気分。コンビニで買ったパンとジュースで昼食をとりながら、特等席で眺めを満喫!

陣馬山山頂も見晴らしでは有名で、360°の景観が楽しめるのだが、こちらの景色の方が数段感動的です。
せっかくなので、動画も撮りました。

自宅から40km弱にこんな所があるなんて、知らなかったなー。

さて、この後、帰り道で、先ほどの分岐点のところを今度は右に行くべきところを間違えて真っ直ぐ行ってしまって、知らない道に迷いこんでしまいました。

しばらく、下って、道を間違えた事に気づいて自転車を止めたところ、偶然にもそこが時坂峠でした。

100_0619resized

ここは、峠ということで、登山道の交差点になっているようだ。

しかし、単に森の中で何があるという訳では無い。この先の道を見ると峠のはずなのに登りになっている。

100_0620resized

あえて、この先を登るのも何だから、引き返します。

本日の走行距離 79.8 km


| | コメント (1) | トラックバック (0)

多摩サイ啓明学園グランド前の迂回路を発掘

2011年11月3日 木曜日 (祝)

今回は、小ネタです。

多摩サイの昭島でヤマト運輸の先のあたり、土手の上の道が異常に狭くなる箇所があるでしょう。
登りでいうと右側に網が張ってあって、道が細いからすれ違うのも気を使うし、歩行者がいると、追い抜くのも恐縮しつつ走る感じ。
しかも鋭角に曲がって無駄に土手を降りてまた登る箇所がある。
ここなんか、逆に川下に向かう場合が鬼門で、登った先で鋭角にUターンしなきゃならないので、そこで対向車に遭遇したりすると悲劇で、Uターンが少しでも大きくなると左に網に突っ込む危険性大。

それが証拠に、網には突っ込んだらしい穴が開いている。

私は、それが恐いので、登りきったところでUターンせずに一旦止まって、よっこらしょ!と自転車を手動で回転させて凌いでいます。

でも、そのまま曲がれないで止まっているのがバレるのが恥ずかしいので、自転車を降りたあとスポーツドリンクを飲んだりしていかにも休憩風にしてごまかしてますが。

ここは正直、多摩サイでもキライな箇所!と思っていましたが、最近気付いたのが、横の啓明学園のグラウンド横のいい感じの道を悠々と走っているロードバイク。

と、いうことは、あっちの道に抜ける迂回路があるに違いない、と探索したところ、発掘しました!

迂回路!

とりあえず、登りで説明しますと、まず、ヤマト運輸の先の多摩サイから直角に右に抜ける道、ここから抜けます。

100_0604resized
ここを右に抜けて最初の信号を左折して一般道を走ります。この一般道は交通量も少なく走りやすい。グングンスピードを上げてOK。

100_0605resized
この先、小学校の横を抜けると突き当たり風の信号がありますので、そこを左折します。
すると、突き当たりになって、啓明学園グラウンド横の道の入り口が右に現れますのでここを右折。すると多摩サイと並行に走るいい感じの道です。

100_0606resized
この先、小さな公園に突き当たって道なりに右折すると、色づき始めたモミジが...

100_0607resized
この先、道なりに行くと、クランク状に登る道になります。

100_0601resized
ここを登ると、すぐ横が多摩サイ。ただし、多摩サイまでに数十メートルの未舗装の道を走って合流です。

逆方向、下りでいうと、公園を越えたこのポイント↓

100_0599resized
の、ちょっと先のここから、左に、草の上に自転車の獣道が出来ているのが、入るポイントです。

100_0600resized

途中、ちょっと道を間違えかけた形跡がありますが↓がそのルートです。


より大きな地図で 多摩サイ啓明学園グランド前の迂回路 を表示

以上!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

滝山街道から二ツ塚峠へ:街中にある林道風の道

2011年11月03日 木曜日(祝)

家から自転車で自走して行ける範囲の主なスポットは走り尽くしてしまって、ネタ切れだな、と思っていたのですが、東京多摩地区・自転車ガイドで紹介されていたブログで、青梅の滝山街道から秋川街道の二ツ塚峠の手前に抜ける道が、林道風の雰囲気のある道だという情報を入手しました。
今日は実は、夜バンドのライブで、国立リバプールでビートルズを歌うので、遅くとも15時前には家に帰って来なければならないのだけれども、このルートならかなり近場なので、問題なく行って帰って来れるでしょう。
というわけで、自転車で出かけました。
初めての道なので、念のためマウンテンバイク xtc4 の方を選択して出発。
自宅国立から、多摩サイ→睦橋通り、と走って、滝山街道に入ります。
旧萬地トンネルを通過した先の川の手前がポイントです。

川の手前の道を左折したポイント↓

100_0590resized
ここは、単に良くある田舎の民家の道風。

その先を行くと、銀杏が黄色く色づき初めている。

100_0591resized
この先を行くと、正体不明の工場?らしき建物で行き止まりになったか、と思うが、右に折れる橋がある。

100_0592resized
ここを渡った先からが林道風のいい感じの道です。

100_0593resized
街中からちょっと入っただけでこの感じは貴重かな?
途中に、湧水ポイントもあり。

100_0594resized
秋川街道の峠である、二ツ塚峠の手前に向かっているだけに、道は登りです。ただ、激坂というような斜度ではない。道は舗装路で、少々荒れているけど、マウンテンバイクが必要な程では無い。

先を行くと、「多摩リハビリテーション病院」があります。

100_0595resized
ここから先は、道の舗装が良くなる。

100_0636resized
向かって右側は明星大学の敷地のようです。

さらに登って行くと、秋川街道に合流。

100_0596resized
ここを左折して少々登ったところが、二ツ塚峠。

今日は、二ツ塚峠を越えて、武蔵五日市駅を経由して帰りました。

ルートです。



より大きな地図で 滝山街道から二ツ塚峠(さらに武蔵五日市まで) を表示

本日の走行距離 58.6km

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »