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2011年9月

若駒の郷から梅ヶ谷峠

2011年09月24日 土曜日

前回、梅ノ木峠を越えて、つるつる温泉の道に入って来たところで、その続きです。

この道を、さかな園のあたりまで下って来ると、林道 西の入り・ホオバ沢線の入り口が左側に現れます。ここに入って行くことにします。

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先ほどの梅ノ木峠は難なく越えてきたのですが、こちらの林道は、距離こそ先ほどの「林道 大入線」の半分も無いものの、いきなり林道最強レベルの激坂になります。

ここは、距離が短いので、気楽に入ると意外に苦戦します。今日も梅ノ木峠楽勝のお気楽気分で入ったら、坂のキツさにかなり消耗しました。

しかし、キツい部分だけではなく、緩くなる部分もあるし、なにしろ距離がそれほど無いので、なんとかなる。

斜度が緩んだところで写真を撮った。こちらも台風の影響で路面に木の枝がかなり散乱している。

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距離は短いとはいえ、激坂を登って来ると、かなりの高度まで来てる感じです。

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激坂を克服して、峠を越えると、若駒の郷があります。今日は馬が一頭いた。

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馬を眺めて、一休みして、この先、道を下って行くと梅ヶ谷峠の道にぶつかります。

林道を抜けてみると、なにこれ....

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林道を抜けて ぶつかった道を右折すれば、下って行って武蔵五日市駅方面に出られるのだが、なんと土砂崩れで通行止めになっている。

と、いうことは、今下って来た激坂林道をまた登って戻らなきゃならないって事?

そりゃ、よそうじゃないの...なんか手は無いのかい?

残された選択肢は2つ、

一つは、通行止めを無視して、強行突破を図る。

私としてはたまにやる手だが、さすがにちゃんとした一般道がこれだけ強力に通行止めと言っているのを無理やり行くのはさすがに危険だろ。

そうなると、最後の手は..

通行止めの反対側に向かって走って梅ヶ谷峠を越えて吉見街道に出て、青梅方面から帰る。

幸いにもここは、ほとんど梅ヶ谷峠のピークすぐ手前の地点なので、ちょっと登ればすぐ向こう側に行ける。

それしか無いね、と反対側に向かって走り出したが、なにしろこの道、通行止めという告知がされているせいか、車が全然来ない。快適だね!

道、独占状態。

で、吉見街道に出ました。

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ここで、写真を撮っていると、自転車のペダルに大きなトンボがとまっている。

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あまり意味がないかもしれないけど、林道から、吉見街道に抜けるまでのルートです。


より大きな地図で 若駒の郷から梅ヶ谷峠2011-09-24 を表示

 

本日の走行距離 77.3km

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林道大入線で梅ノ木峠

2011年09月24日 土曜日

今日は昨日と違って朝から良い天気。
2週間前、風張峠を目指して挫折して以来、山登りは控えていたのだが、今日あたりオフロードの(軽めの)林道でも走りに行って来ようか...
そう思って、マウンテンバイクGiant xtc4を出そうとしたら、なぜか後ろのタイヤの空気が抜けている。
空気を入れると、一応かなりの気圧まで上がって一見OKそうなのだが...ちょっと1日ぐらい様子を見ないと恐くて乗れないね。

そこで、方針を転換して、クロスバイクGiant escape R1 に乗って、クロスバイクでも走れそうな林道ということで、軍畑から梅ノ木峠を越えて、つるつる温泉に抜けるルートに行くことにしました。

自宅国立から多摩サイを行く。
途中、昭島の水鳥公園内で、折れた木の枝が行く手を塞いでいた。

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数日前に台風が直撃した爪痕だね。今気がついたけど、林道の方も土砂崩れとかで通行止めになってる恐れもある訳だ。

羽村まで行って、奥多摩街道→青梅街道で軍畑に到着。
軍畑大橋を渡って、反対側の吉野街道に入って少し行くと、左側に梅ノ木峠へ向かう道の入り口がある。
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ここを入って500m行くとゲートがあり、林道 大入線の標識がある。

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林道に入ると、台風の影響か路面には杉の枝がかなり散乱している。

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しかし、先日、途中で挫折はしたけど、東京最激坂の風張林道に挑戦したのは良い経験になった。なぜなら、以前は激坂と思えたこの道が、まるで平坦な道のように今では思える。

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苦もなくスイスイと登って、峠に到着。

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いつものように、景色を眺めつつ、おにぎりを食べる。

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ここから分岐する道のひとつ、梅ノ木林道の入り口を見ると、土砂崩れで通行止めの表示がある。

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マウンテンバイクがOKならここを走ろうかと思っていたんだが、いずれにしろダメだったね。もっとも、去年の5月に、この道に「土砂崩れ通行止め」の表示があるのにもかかわらず、中に入って、強行突破した事があったけど。

ガードレールにこんなビラが張り付いていました。

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10/9にここで、サイクリング大会があるそうです。恐らく、今登って来た道ではなく、これから下るつるつる温泉からの道でやると思われます。

さて、つるつる温泉方面に降りると、下りになってすぐのあたりは、松の枝の散乱具合がさらに激しい。

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もうすぐ、林道の出口。ロードバイク野郎が登って来た。

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この先、つるつる温泉の前を通過して、武蔵五日市駅方面に向かう訳ですが、なんだか走り足りないので、この先の林道 西の入り・ホオバ沢線に入って、若駒の郷で馬でも眺めて行こう。
と、いう訳で、今日2本目の林道へ向かいます。続きは、若駒の郷から梅ヶ谷峠をご覧ください。

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今日は特打ち:100円で打てるバッティングセンター

2011年09月23日 金曜日(祝)

せっかくの休みなのに、予想に反して今日は朝から曇り空であまり天気が良くない。
どうしようかな、と考えながら家で「Google+に参加」とか、やっていたら昼を過ぎてしまった。
自転車で出かけるにも、もうあまり遠くには行けないな..
そうだ、明後日、会社の野球チームの試合もあることだし、発想を転換して今日はバッティングセンターに行って打撃練習をしよう。そうだ、そうしよう。
と、いう訳で、目指すは前から気になっていた小金井街道沿いで見かけた

100円で打てるバッティングセンター!

自転車で脇を通過する度にデフレを感じつつ、いつか寄って見ようと思っていた所。

いつものようにサイクリングジャージを着てクロスバイクGiant Esacpe R1に乗って出かけました。

小金井街道はひどい渋滞

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この道は、北に行くにつれ狭くなるのに交通量が減らないから、このあたり(清瀬市)では都内でも最悪級の走り難さ。
しかも、行きの道はルートを間違えて、この都内最悪道路大賞ノミネート級の道を6kmあまり走る事になり、フラストが溜まった状態でようやく到着。ここです↓

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でかでかと「バッティング100円」という看板が気になるでしょう...
自宅国立から清瀬のここまで、約16km。すぐ近くかと思ったら、結構距離がありました。
バッティングセンターに行くのに、自転車で片道16kmかけて行く奴は普通居ないと思いますが、自転車で走るのが私の趣味なので、本当はもっと走りたい気分。

中に入って見ると、15球で100円というシステムのようです。それでも安いよね。

さて、見栄を張っていきなり135km/hのゲージに入りたいところだけど、そんな球投げるピッチャーは我々のリーグには居ないので、まずは現実的なところで、95km/hのゲージに入る。

うーん、これでも全然早すぎるね。たまにこの位の球投げる奴が居ない訳じゃ無いけど...

次、85km/hのゲージで打つ。

これ、かなり、リアリティある感じ。しかし、ポンポン良い当たりが出て楽勝に打てます。

なぜ、この当たりが試合で出ないのか? と、じっくりベンチに座って考えて気がついた!

そーだ、実際の相手ピッチャーは、

この球速よりもさらに遅いからではないか?

そこで、このバッティングセンター最遅の75km/hのゲージに挑戦。

あれ、このゲージ短めのバット1本しか無いよ。ひょっとして、子供しか使わない事を想定している?いかんね、バッティングセンター君。現実のおじさん野球のレベルを認識しないと。顧客のニーズを理解していないよ、まったく...

などと、ブツブツ言いながら、隣の85km/hのゲージから大人用バットを拝借して挑戦。

スピードの感覚はまさに、現実の試合の感じか、いや、これでもまだ早い位だよ。もっと遅い球投げるピッチャーはいくらでも居る。実際、うちのチームの左のエースなんかもっと遅い!
結果は予想通り85km/hに比較して、全然打てない。

やはり、仮説は正しかった。と、いうことはこのゲージでじっくり練習すれば良いわけだ。

ところで75km/hということは150km/hのちょうど半分って事だよね。プロの速球投手は今打っているこのボールがベースに届く頃には往復しちゃう位の早さが出るって事か..

まあ、そんなピッチャーとは一生対戦する事は無いので、考えても意味が無い。

と、いうことで、この後はこの最遅ゲージでじっくり打ち込み。
15球で1ショットというのは、1ショットが短いので、おじさんにとっては、休み休み打てて良いシステムだ。16km走ってわざわざ来た甲斐があった。

ちなみに今回偶然気づいたのですが、自転車用のグローブ↓

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これが、バッティング用のグローブとして十分使えるという、大発見!
おかけで、何百円打っても手にマメが出来ない。

試合でも使おう。違反じゃないよね。

さて、打っているうちに、遅い球を打つコツが解ってきた。
ポイントは二つ。以下備忘録として書いておきます。

1.遅い球は球道をはっきりと見極める余裕があるので、ボールの来る角度を見たうえでバットスイングの軌道をボールの来る角度に正確に合わせる事を心がける。つまり、レベルスイング。これにより、タイミングがズレてもバットで捉える確率が上がる。

2.タイミングがズレてバットが先に行き過ぎると、左手一本の片手打ちになってしまうので、意識して、右手でボールを捉えるイメージで打つ。

なかなか、収穫の多い練習になりました。

本日の走行距離 31.4km

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製品レビュー:ダイソンの羽根の無い扇風機

2011年09月19日 月曜日(祝)

先日、会社の宴会のビンゴで1等を当ててもらった商品です。

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ダイソンの羽根の無い扇風機...
今回はこの製品に関するレビューであります。

羽根の代わりに、丸い輪がありましてそこから風が来ます。

輪の、内側が神秘的な青で塗られているところ謎めいています。

これは、フレミングの左手の法則の応用で、磁気と電流の相互作用によって、輪の内部の空気に直接力を加え、音もなく風を生み出すという、画期的な構造...かと思ったのですが、違いました。

ダイソンと言えば、掃除機のメーカーです。空気を吸い込む技術に関しては得意な訳です。この扇風機は、実は輪を支えている胴体の部分に細かい穴が開 いていて、ここから空気をひたすあら吸い込んでいるのです。吸い込んだ空気を上の輪の部分にある薄い隙間から吐き出しているるだけ、というのが本当のとこ ろです。

吸い込むからには掃除機と同様、結構な音がする、というのが少々残念。まあ、一般の扇風機に比べてうるさいか、というとそうでも無いのかもしれないが、音も無く風が来るイメージを期待していただけに、気になる感じ。

一方、一般の扇風機に比較して優れている点もあります。

風の流れが拡散しません。一般の扇風機では風が拡散して届かないような、比較的離れた地点に居ても、そちらの方向に向けておけば、レーザービームのような指向性で風が送られてきます。これは、使ってみると、非常にありがたいです。

以上

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湘南海岸へその2:境川サイクリングロードから湘南海岸

2011年09月18日 日曜日

前回境川サイクリングロードに合流しました。
走り始めると、道沿いに綺麗な花が迎えてくれます。

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厚木街道を渡ったところの教会。

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不思議な事に私が、神社仏閣、教会の写真を撮ると、いつも後光がさしてる。←逆光だからだろ

今回、新発見! 国道1号線まで、約6kmの地点。以前まで工事中で大きく迂回していた場所の工事が完了したようで、綺麗な道が出来ていました。

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これで、迂回していた頃より約1km程節約できたんじゃない?

今回はその先、境川CRの終点、国道1号線から、海岸までのルートをご紹介します↓。


より大きな地図で 境川サイクリングロードから湘南海岸2011-09-18 を表示

川から離れて、467号線に入ってそのまま西に進み、引地川にぶつかる引地橋の信号まで行きます。橋を渡って、右岸側に遊歩道があって、そこを走るか、川沿いの一般道を走って約5km弱先、稲荷橋の信号を右折して歩道を行くと「うみのちかみち」という地下道の入り口があります。そこから海岸に行けます。

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今日も、サーファーで賑わっておりました。

本日の走行距離 109.2km

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湘南海岸へその1:多摩川サイクリングロードから境川サイクリングロード

2011年09月18日 日曜日

ちょっと風が強いけど、今日は文句なしの良い天気。自転車で出かけましょう。

先週の風張林道挑戦で少々懲りて、今日はあんまりキツい坂が無い所を走りたい、ということで、今シーズン2度目の湘南海岸を目指す事にしました。

多摩サイ、関戸橋から境川CRへ連携するルートは、何度か走って修正を重ね、最短と思われる、ルートを開発しましたので、ここで公開します。
関戸橋を渡って直進、多摩センター方面に向かいます。「島田療養センター入り口」交差点を左折して、唐木田方面へ。
唐木田駅前を通過して突き当たり風の「多摩市総合福祉センター前」は渡って、左折、歩道を走ります。その先のセブンイレブンの手前から右に並行して走る道に乗り換えて、坂を下ります。このまま行くと日大三高の前を通過します。
その先、9月になると小山田名物、かかしフェスティバルをやっていました。

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こっちにもこんなに..

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ここから先は、ひたすら道なりにまっすぐ行けばOK。木曽交番前交差点を抜けてその先、大きめの道に突き当たったら右折して、すぐに境川を渡る橋に到着します。ここから左岸の道が境川CR

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「境川ゆっくりロード」という看板に代わっている。最近、自転車と歩行者の事故が問題視される傾向があって、どこのCRも歩行者優先が強調される傾向がある。

ここまでのルートです↓


より大きな地図で 多摩川サイクリングロードから境川サイクリングロード2011-09-18 を表示

ここから境川CRを行けば、約28kmで湘南海岸約5km手前、国道1号線まで行けます。その先海までの道乗りは、湘南海岸へその2:境川サイクリングロードから湘南海岸をご覧ください。

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近すぎて行かない所、その2:江戸東京たてもの園

さて、小金井公園まで来た件を前回書きましたが、続いて隣接する、江戸東京たてもの園を覗いて見ることにします。

まず、江戸東京たてもの園のビジターセンターという立派な建物があって、ここから入場します。

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この建物は、昭和15年に紀元二千六百年記念式典の会場として設営されたものを翌年にここへ移設した、という事です。
そもそも、隣接する都立小金井公園も紀元二千六百年記念事業として造られたのが始まりだそうだ。

そういえば、うちの母親が「きげーん、にせーん、ろっぴゃくねん」という歌を唄っていたのを思い出した。当時の子供はみんな唄わされたんだろうな。

中に入ると、目立つのが、高橋是清邸

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2.2.6事件の舞台となった家です。

『千と千尋の神隠し』のモデルとなった事で有名な、「子宝湯」

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この銭湯の中に入ると、お約束の富士山が...

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風呂上りに、一杯、となると居酒屋..

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中に入ると、こんな感じ..

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建物が建てられたのは江戸時代だそうですが、内部は昭和45年当時の状態を復元しています。

明治時代にタイムスリップしたような街角...

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荒物屋の店先...

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落語の「ぞろぞろ」で、神事深い老夫婦の茶屋で、神様の力で、売れたはずの草履が天井から次々降りてくる話を思い出した。

乾物屋です。

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ちょっと、路地に入ると長屋が..

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林家彦六師匠の住んでいた長屋もこんな感じだったのだろうか。

都電もあるよ...

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この横丁から離れて少し行くと、大きな農家の建物もあります。

中の様子を伺うと...

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昔の家ってこんなに暗かったのかな。子供の頃の記憶の昔の祖父の家を思い出した。

私は50才をちょっと越えたところですが、私の年代には、かろうじてノスタルジックに感じる空間が所々にあります。

若い人にとっては、単なる歴史博物館かもしれないけど。

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近すぎて行かない所、その1:小金井公園

2011年09月17日 土曜日

自転車で行く場所のネタも尽きてきたのですが、考えてみると、近すぎて行った事が無い所ってのがあるものです。
そこで、今日は自宅国立から10km弱にある小金井公園を探索してみる事にしました。

クロスバイクGiant Escape  r1 に乗って、10km弱なので、30分もすると到着してしまいます。

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都立公園としては最大規模、日比谷公園の4.8倍あるということで、広いのですが、さしあたって上の地図でいくと左側のエリアから見てみると...SL、C57がありました。

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中程に行くと、柵があって入れない雑木林がある。

100_0396resized武蔵野は昔このあたり一面こんな雑木林だったんだろうね。私は子供の頃から国立に住んでいるけど、昔は国立付近にもこんな原生林のような雑木林が結構あって、カブト虫とかを奪りに出かけた記憶がある。

さらに右方向に行くと、サイクリングセンターというのがある。サイクリングコースがあって、ここで自転車を借りることができる。

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サイクリングコース!いいじゃない!自転車野郎としては実に来た甲斐があった。
これは是非走ってみましょう、と、おじさんレンタル自転車の子供に混じって一人、自前のクロスバイクでスタート。

すると、スタート後すぐに分岐点が現れる。

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左が初心者コース、右が普通コース。
右の普通コースは急カーブや坂道があって、小学校高学年以上でないと危険と書いてある。
う~ん、小学校高学年以上ね..スポーツバイクでヘルメット被ってサイクリングジャージを着たおじさんとしては、この表示を見て、実に場違いな所に入って来たという感がさらにしたのですが...
せっかくだから普通コースに挑戦することにします。←十分高学年以上だし..
先を行ってみると、なかなか風情のある道だよ。

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一周約1.5km程のコースでした。しかし、子供に混じって自転車野郎が走るにはちょっと恥ずかしかった。←大人が居ない訳じゃなくて、子供の親は一緒に走ってます。

さらに右方向へと進むと、バーベキュー広場...

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スポーツ施設..

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野球場...あまり広くない。

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等の施設があります。

さて、せっかくだから、隣接している江戸東京たてもの園を見て帰る事にします。

続きは、近すぎて行かない所、その2:江戸東京たてもの園をご覧ください。

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風張林道 ギブアップ

2011年09月10日 土曜日

スポーツ自転車に乗って約6年になりますが、地元多摩地区の自転車名所はほぼ走り尽くしたかな?と思いつつ、実はまだ、強敵が一つ残っているのです。

風張林道

本当のところ、つい最近まで、その存在すら知らなかったのだけれど、東京の道路の最高峰、風張峠に自転車で登るのに、奥多摩周遊道路以外のルートが実はある。それがこの、風張林道

ネットの情報によると、どうやら全面舗装の林道の中では東京で最激坂の模様。

そこで、早速その激坂林道に挑戦すべく、今日マウンテンバイク Giant xtc4を選択して出かけました。
全面舗装の道なのに、なぜ、マウンテンバイクか、というと、もう一方のクロスバイクの方だと、ギヤーが重すぎて超激坂は私の脚力では登れないのです。←私のクロスバイクはロードバイクのギアを積んでいる。
xtc4のタイアの空気圧を高めに設定して、長距離走行に備えました。ハードテイルのxtc4は空気圧を上げると舗装路をかなり軽快に走ります。今日も睦橋通りでロードバイクを抜きました。←途中で抜き返されたけど。

自宅国立から多摩サイ→睦橋通り、と走って武蔵五日市駅です。

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ここを左折して檜原街道を走って、約10km弱で檜原村役場の先の丁字路。

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ここを左に行くと、その先は奥多摩周遊道路だが、今日は右に行って、風張林道を目指す。
途中、神戸岩に行く場合に右折するポイントがあります。
大抵のロードバイク野郎はここを右折して大ダワに向かうと思われます。
そのまま直進する自転車は恐らく全員、恐怖の風張峠に向かうと思われる。

暫く走ると、ここが多分、藤倉交差点

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ここに、こんな手作り感いっぱいの地図がありました。

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ネットの情報によると、「きのこセンター」を目指せばとりあえず良いとのことなので、「きのこセンターはこっち」と書いてある左斜め直進方向に進む。

ここを過ぎると、坂の斜度が上がっていく。少し行くと、もう林道の激坂レベルのキツい坂となる。しかし、これってまだ林道に入って無いんだよね。

この先の分岐点です。

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今、私は右の下の方から登ってきました。それで、風張林道方面は右に旋回して上に登る道です。なぜなら、ここにも「きのこセンターはこっち」と書いてあります。

情報によると、ここから風張峠まで、4km強の激坂ということです。
ここで見ても、この道とても自転車で登るような道じゃねーだろ!と思いつつ、先に進みます。

でも、ここ右に旋回して入った直後の写真の坂は大した事無いです。結構楽勝か、と思いながら登って行くと、その先は甘くなかった。100mも行かないうちに林道史上最激坂級の斜度になります。
しかも、斜度が緩むポイントが無いのでめちゃくちゃ消耗する。なんとか500m程登ったところで、ほんのちょっとだけ斜度が緩むポイントがあったのでそこで停車して、写真を撮影。

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なんだか、随分高いとこまで来ちゃってるよね。
ここまで登れば十分じゃん、ここで終わりにしようよ、と思うが、道の方はそうはいかない。なにしろ、標高1100mの風張峠まで続いてるんだから。

しょうがないので、さらに登ると、ここからさらに斜度がアップする。超激坂状態であります。
しかもそれが、登っても登って、おさまらない。超激坂が延々続く。マウンテンバイクのインナーローのこれ以上軽いギアが無いとこまで落として、歩くようなスピードでじりじり登るが、いくら登っても、斜度が緩まない。
さらに500m弱登ったところで、まだ視界に入る範囲の先の道が容赦ない超激坂状態なのを見て...

ここで停車

ギブアップです。

峠まで、4km以上あるのに、1km弱登っただけでこの消耗状態では無理と判断しました。
これが、半分の2km位まで行ってれば、自転車を押してでも登るんだけどね。
この歳になって、無茶すると危険なのでここはやめておきます。

ここで折り返して、帰ることにしたけど、あまりの激坂なので、下りといえども恐くて自転車に乗れない...下手に乗ると前につんのめってコケてガードレールの外に投げ出されると死亡..という恐怖。←歳をとると自分のバランス感覚に自信を持てなくなるんだよね

超激坂部分は自転車を押しながら降りるという屈辱。歩いていると下から、ロードバイクのお兄ちゃんがジリジリ登ってきた。
「コンチワ!」と挨拶を交わしたけど、この道をロードバイクで登ろうってんだから、若いって羨ましいな。

坂が、若干緩んだあたりからようやく自転車に乗れました。下りながら考えた。

結局、風張林道の標識も遭遇してないって事は、林道の入り口まですら行きつかなかったって事か。

歳の事は言い訳にしたくないけど、これから体力は衰えていく事を考えると、今日この道を登れなかったという事は、きっと一生登れないって事だよね。なんだか気分が落ち込むな...

まーいいや、風張峠に登りたければ、奥多摩周遊道路から行けば、そっちは登れた実績もある訳だし。

武蔵五日市駅からの今日走ったルートです。


より大きな地図で 風張林道方面2011-09-10 を表示

しかし、「きのこセンター」の正体が解明できなかったのが残念だ。

帰り道、疲れがどっと出て、たまらず多摩サイの芝生で寝ました。←10分位だけどね

やっぱり、ハードテイルといってもマウンテンバイクで90km以上走ると疲れる。

本日の走行距離 94.9km

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台風12号の中、多摩川、浅川、秋川の状況

2011年09月04日 日曜日

台風12号は、日本列島を直撃するも、関東地方ではそれほど目立った被害はおよぼしていない模様。とはいえ、関東各地に局地的な豪雨をもたらしているので、多摩地区の河川も増水していると思われます。

今日は時折、雨がパラつくものの、自転車で走れそうだったので、浅川CRから林道糀谷山入線を通って五日市に抜ける、以前にも何度か走ったルートを走って、川の状況を見てきました。

まずは、石田大橋から浅川CRに向かうところで、多摩川の状況です。

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普段はごく浅い、夏場は中程まで人が入って涼んでいるような所だけど..

中洲に立っていたと思われる木が流されそうになっているけど、それほど危険な状況では無いです。

その先、浅川CRに入って、平山橋付近の浅川です。

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浅川が分岐する地点から、大沢川沿いの道に移動しました。
よく氾濫するという話を聞く大沢川ですが、問題無さそうです。

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さらに走って、美山工業団地付近の入山川

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ここは、普段はほとんど水が流れていない風だったような気がするけど、今日はかなりの水量。ただ、氾濫するほどではない。

林道糀谷山入線を通過してあきる野に入って秋川の引田橋付近です。

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秋川はかなり危ない感じです。橋桁際どいとこまで水が来てます。

この先、秋川沿いの道を行くと、東秋留橋の地点。

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夏休みにはみんな水遊びを楽しむ地点ですが、道が完全に水没している。
これ、しかも完全に本流に飲み込まれている状態なので、この先を行くのは非常に危険と思われます。

ここの状況の動画も撮りました。


つい、数週間前、みんな水遊びしている同じ場所の写真がこれです↓

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仕方がないので引き返しました。

でももし、マウンテンバイクで来ていたら、強行突破を試みたかも...

戻る道の横をすぐ目の前まで濁流が来ていて、少々恐かったです。もう少し増水するとあの地点でも川に飲み込まれそう。

戻って、睦橋通りに回って、福生南公園から多摩サイに合流。

数年前に台風で壊滅した福生南公園ですが、水位が間近まで来ているものの、今日は、まだなんとか大丈夫そう。

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その先の堰がある場所では水しぶきが上がっていた。

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本日の走行距離 57.7 km

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LCリーグ 北区中央公園野球場で試合

2011年09月03日 土曜日
この日は、16:00より我が社の野球チーム、エンジェルスの試合の予定であります。折しも、台風12号がこの日、日本列島を直撃という事で数日前から、この日のゲームは、

絶対中止!

と、チーム全員が思っていたはずですが、朝起きてみると、雨は降っていない。

しかも、中止の連絡もない。

そうこうしているうちに、昼過ぎになって

決行!

という連絡が来た。

うーん、一度、中止と決めつけていた所、決行となると気持ちの切り替えが難しい。しかも、いつもどんなに遠くでも、はりきって自転車に乗って出かける私ですが、今日は台風の強風が危惧されるので、大事を取って電車で行く事にしたので、益々、気分が盛り上がらない。

ともかく、電車で現地に到着すると、グランドに水が浮いているところが、数ヶ所ある。なんでも、1時間前くらいにザッと降ってきて、こうなったらしく、それまでは、コンディションは上々だったようだ。

仕方がないので、トンボを使って取りあえず、水を散らす。大体こうなるとみんな、真っ先に自分の守備位置周辺を直しに行くよね。普段ノウハウが無いので、トンボなんか扱わない私も自分の守備位置セカンドの周辺を一生懸命直しました。↓

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ともかくも、なんとか試合開始。

今日の我が軍の先発は、2年連続チームMVPの若手No.1、ホシノ。

前回の試合で好投した、左のエースのザッキーが、ハエの止まるようなストレートと、蚊も見放すカーブの緩急で←どんな緩急だ!勝負するタイプなのに対して、今日のホシノは力で押さえに掛かる。

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相手が女だろうと、容赦ないパワーピッチング(相手チームに女子選手がいました)で、外野にボールを飛ばさない。

守備も、エラーでランナーを出しても、5-4-3のダブルプレーでカバーする等、固い守りで、3回までノーヒットノーランに押さえる。

一方、攻撃は相手の守備のミスも絡んで猛攻を仕掛け、3回終了時点で、14ー0と圧勝ムード。

私は、左手人差し指の亀裂骨折の影響でまだ指が痛いので、DHスタートで守備に付かなかったが、4回からセカンドに出場。

ここで、守備陣形が変わった影響もあって、バランスが崩れて相手に1点を与える。

5回、ホシノは相変わらず、女子選手にも容赦ない力勝負で挑むが、センター前に痛烈に打ち返される。しかし、センター、ヨシダは対女子選手用、超前進シフトで難なくキャッチ。

しかも、10点以上リードしているのに、1アウト2塁3塁から内野前進バックホーム体制を取るなど、血も涙も無い鬼のようなゲーム運びで、その後も相手の攻撃をシャットアウト。

しかし、格上のチーム相手の時も今日の様な鬼のような勝負強さを見せてほしいよな...相手が強いとすぐ自滅する。

攻撃の方は、相手ピッチャーがより遅い球を投げる選手に代わって、タイミングが合わなくなって、レベルダウン。

我が軍は6回から、2番手、タムラ投手にスイッチ。外野にボールを飛ばされるも、外野の守備も固く。無難に押さえる。

ここで、時間切れ、試合終了。

結果、18-1の大勝でした。

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↑写真の選手は今日は目立たなかった、監督件左のエースの超軟投派投手、ザッキーです。

わたしの方は、今日は4打数1安打。相手のピッチャーを思えばもっと打てていいような気がしたけど、まだまともにバットが握れない状態だからしょうがないかな...

チームの皆さんお疲れさまでした。

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