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2011年8月

入間川CRから荒川CRへ その4:荒川CR 秋ヶ瀬橋から多摩地区へ

2011年08月28日 日曜日

前回、秋ヶ瀬橋までやって来ましたので、その続きです。

さて、ここからは帰り道ですが、秋ヶ瀬橋から多摩地区へのルートを語って何の役に立つのかという気もしますが、例えば、多摩地区から彩湖に行こうとしたらこのルートは使えると思います。

私が、何度か走っている経験から何度か修正を加えた一応最良のルートですので、もし良かったら参考にしてください。

まず、秋ヶ瀬橋からの道を道なりに行って、志木市役所を目指します。この間の道は正直、狭い割に交通量が多くて走り難いです。

市役所の前を過ぎて橋を渡った先の市場坂上の三叉路の真ん中の道に入ります。

ここから大分走りやすくなります。

ここから暫くは道なりです。

先に進んで東武東上線を越える坂を登り下りして暫く行くと、大和田というボーリングのデカいピンが右側に見える大きな交差点に来ます。

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ここを越えると俄然交通量が減って、走りやすくなります。この先、基本的に道なりに走ると柳瀬川通りに入りますが、こちらも走りやすい道です。

暫く気分良く走って、小金井街道との交差点をあえて左折します。

ここを左折しないで直進すると黒目川にぶつかってこの川沿いの道を行けば府中街道まで行けるので、これもありです。

ただ、そちらは道に車止めが多くてかったるいので、今日は左折します。

小金井街道は狭い割に交通量が多くて嫌な道ですが、我慢して少し行くと、志木街道との交差点に出ます。

ポイントは、ここをやり過ごして、次の交差点の細い道を右折する所です。

この細い道を入るとやがて道は大きくなって、交通量も少ない快適な道になります。

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このあたりは、古い大きな病院や、その関係の施設が多いのでゆったりとしていていい感じです。

先に進むと全生園にぶつかって道は左に曲がり、そのまま行くと丁字路にぶつかるので、ここは全生園を囲むように右折して、その先の全生園交差点を左折して再び西方向に走ります。

このあたりから、交通量が多くなって嫌な感じになりますが、それを避ける道がこの先にあります。

小学校の先を右折すると西に向かう大きな道に入れます。この道、中途半端な位置にあるせいか、立派な道なのに車があまり来ない↓

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この道で、新青梅街道の交差点まで、ゆったりと走れます。

新青梅街道の交差点を渡ると、後は、府中街道までは、ごちゃごちゃした感じの疲れる道です。

府中街道からは南下して、自宅の国立まで走りましたが、この間のルートです↓


より大きな地図で 秋ヶ瀬橋から多摩地区へ2011-08-28 を表示

本日の走行距離 89.7km

 

 

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入間川CRから荒川CRへ その3:荒川サイクリングロードへ

2011年08月28日 日曜日

前回、入間川サイクリングロードを完走しましたので、その続きです。

入間川CRの終点から、橋の下を潜ってその先の川沿いの一般道に入って、3km程行くと、橋にぶつかります。

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上絵橋という橋。この橋を渡って、左岸に移ります。車道に出ずに歩道を走ってください。
荒川の場合、橋を渡るだけで、距離が2km位あるので大変なんだよね。
渡り終わったポイントに左に荒川の左岸のCRに降りられる入り口があります。

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うっかりすると見過ごしてしまうので注意。

ここ降りるとCRに合流できるので、Uターンする形で下流方向へ走ります。
ここから先はこんな感じ↓

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先に進むと、大宮の健保グラウンドに到着。いつもうちの会社のチームが試合をする所だ。

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今日は、このまま、秋ヶ瀬橋まで行きます。
途中、広大な田んぼの中を突っ切る道がありますが、もう収穫時期のようでした。

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なんだかおいしそうな稲穂だな。
この先、羽根倉橋 で今度は右岸に渡ることになります。また、渡るのに2km疲れるよ。
右岸を走って、ようやく目的の秋ヶ瀬橋に到着。
なんで、橋の直前で道がなくなっちゃうの?↓

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この柵の間のしょぼい道を自転車を押して通りました。

この間のルートは以下の通りです↓


より大きな地図で 入間川CRから荒川CRへ2011-08-28 を表示

さて、ここからは帰り道。
続きは 入間川CRから荒川CRへ その4:荒川CR 秋ヶ瀬橋から多摩地区へ をご覧ください。

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入間川CRから荒川CRへ その2:入間川サイクリングロード

2011年08月28日 日曜日

前回、入間川サイクリングロードの入り口まで来ましたので、その先です。

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さて、サイクリングロードに入る前に一言注意。
ここから、全長22kmあまりの道ですが、私の知っている限り、途中に自販機らしき物はありません。水、スポーツドリンク等の準備は走り出す前に用意しておきましょう。

このサイクリングロード特徴は、歩行者をほとんど見かけない、という気がします。多摩川CRとはそこが違う。だから、走りやすい。
しかも、走り出してすぐ、約6km程度?行った安比奈親水公園のあたりが美しいです。

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いつも、このあたりで、止まって昼食をとります。

最初のあたりはウキウキして走るからあっという間なんだよね。

当初は左岸を走っておりますが、途中で右岸に渡るポイントがあります。
走っていると、橋の所で横断歩道になって、「川越狭山自転車道はこっち」という標識があるので、それに従って、横断歩道を渡ると。その先は左岸を行かずに、橋を渡って右岸にまわります。ここが注意!

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右岸に渡るとこんな感じの道↓。

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右岸に入るとなぜか、本来のCRの道と、河川管理用の道と複線になる箇所が多いです。ホントは河川管理用の道は立ち入り禁止となっているようだが、みんな走っているので、試しに今日走って見ました。結論は、多少路面が管理用の道が良いけど大して変わりは無い。

さて、22km余りを走って、入間川サイクリングロードも終わりです。
少々分かりにくいけど、多分ここが終点です。

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このまままっすぐ行くと橋の上に出てしまうので、右に折れて橋の下を行く一般道を走ります。

入間川サイクリングロード全線のルートです。



より大きな地図で 入間川CR2011-08-28 を表示

この後一般道を少々走って荒川サイクリングロードに入ります。

続きは 入間川CRから荒川CRへ その3:荒川サイクリングロードへ をご覧ください。

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入間川CRから荒川CRへ その1:多摩地区から入間川へのルート

2011年08月28日 日曜日

さて例によって、今日も自転車で出かけました。
以前、2回ほど走ったパターンですが、自宅国立から北に上がって、入間川CRに入り、そのまま荒川CRを走って、秋ヶ瀬橋のあたりから帰って来る全長90kmのルートを今日は走りました。
まずは、入間川CRのスタート地点、豊水橋まで多摩地区(国立付近)からどう行くかというのを解説しましす。
自宅国立から、芋窪街道に入って、北に上がります。モノレールの高架の下を走って、下北台の駅の先をそのまま北に抜けて突き当たりを左折してすぐまた右折して北に上がると、多摩湖の真ん中の堤防の橋に出ます。ここを渡ってさらに北に向かうと、地名が小手指になったあたりで、交通量も減ってのんびり走れるようになる。

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さらに北上すると、463号線にぶつかるので、ここを左折します。

463号線は、少々渋滞していたりして、あまり走り易い道では無いけど、道幅がそこそこあってなんとか走れます。

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あとは基本的には道なりに行けば良いのだが、迷うとしたら1ヶ所だけ←今日もちょと迷った

入間市役所の先を右折する所だけです。

それで、なんとか豊水橋に到着。

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豊水橋を渡れば、右側に入間川サイクリングロードの入り口があります。

ここまでのルートです。


より大きな地図で 国立から入間川CR入り口まで2011-08-28 を表示

ここまで、走行距離約22kmです。入間川サイクリングロードは、走りやすくて好きな道だけど、正直言って、そこにたどり着くまでの道が大変だよね。今日のルートも交通量の多い道も結構あって、もう少しマシなルートがあれば教えていただきたいと思います。

さて、これから、いよいよ、入間川サイクリングロードを走ります。

続きは 入間川CRから荒川CRへ その2:入間川サイクリングロード をご覧ください。

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このブログと東京多摩地区・自転車ガイドが高評価?

2011年08月27日
先日、自転車散歩という自転車のポータルサイトに、このブログと私のやっている東京多摩地区・自転車ガイドを登録したのですが、

17

今日見てみると、

自転車ブログ:車種別 トップ 10 (評価)   でこのブログが1位!

自転車ブログ:地域別 トップ 10 (評価)   でこのブログが1位!で東京多摩地区・自転車ガイドが2位

自転車個人サイト トップ 10 (評価)   東京多摩地区・自転車ガイドが1位

となっているじゃないですか。やったー。これってスゴイ?

誰が評価してるんだろう?

しかし、良く見ると、単に新しく登録された順に並んでるような気が限りなくします。
だって、評価が全部0点だし。
評価が全部0点だから新しい順に出てるのかも。

まあ、いいや。きっと見た人は信じるだろう。

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入山峠 その1:浅川サイクリングロードから陣馬街道へ

2011年08月14日 日曜日
暑い日は自転車で涼しいところへ出かけよう、と思うのだけど、夏休みも今日も5日目で、毎日滝とかに出かけていたら、ネタがなくなってきた。
入山峠の五日市側の道が森の中で涼しかったのを思い出した。
入山峠自体も600m級の峠なので、とりあえず、高いところに登れば、涼しいだろうとという点からも、今日の目的地は入山峠に決定。

入山峠は八王子と五日市の間の峠ですが、八王子から登る場合は、陣馬街道の先に入り口があります。陣馬街道は和田峠に向かう場合にも走る道で、川原宿交差点から先の道は交通量も少なく、この辺の自転車野郎にとっては定番の道です。
私の場合、自宅国立から浅川サイクリングロードを走って向かいますが、浅川サイクリングロードから陣馬街道に出るルートに関して、自転車で最も安全で快適と思われるルートを見つけていますので、まずはそれを解説します。

ちなみに、私は「東京多摩地区自転車ガイド」というFacebookページを運営しておりまして、「もっと良いルートがあるよ!」という情報等ありましたら、そちらの方に、投稿していただければありがたいです。

浅川サイクリングロード下流方向から登って行くと、八王子市役所の先で、川は北浅川、大沢川、南浅川の3つに分岐します。サイクリングロードは南浅川沿いを高尾の方に向かうのですが、ここからサイクリングロードから離れて、橋を渡り、真ん中の大沢川沿いの道にルート移します。

橋を渡って、団地の間の道から、大沢川沿いに行くと、左岸に回れる橋がありますので、ここから左岸の川沿いの道を行きます。川沿いの道は最初は未舗装です。

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未舗装ですが、十分クロスバイクでも行ける良い道ですから、恐れずここを行ってください。

数百メートル走ると舗装路になります。そのまま川沿いを進むと、一般道に合流してさらに進むと、「大沢桑の葉通り」にぶつかります。ぶつかったら左折して、じりじりとした登りを行くと「高尾の森わくわくビレッジ入り口」の信号があって、それはそのままやり過ごして、直進すると。61号線にぶつかる交差点に出ます。ここを右折して61号線を行きます。ここは最初かなりの登り。すぐにトンネルが現れて、そこを抜けると今度は下りで、そのまま河原宿交差点に到着。

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ここを左折すれば陣馬街道です。

あとは、陣馬街道をじりじり登って行く訳ですが、このあたりまでのルートはこちらです↓


より大きな地図で 浅川サイクリングロードから陣馬街道へ2011-08-14 を表示

浅川サイクリングロードから直接陣馬街道に乗ると、河原宿交差点まで交通量が多くて快適で無いので、私はこのルートを走っています。

大沢川沿いの道は、時々橋を越えるとき自転車を降りて往来を確認して渡る必要がある場所がいくつかあるけど、安全にのんびり走れる道です。また、一般道に入ってからもこちらのルートは交通量も少なく快適です。

この先、陣馬街道を走って、入山峠に続く林道の入り口に向かいますが、続きは

入山峠 その2:盆堀林道からから五日市へ

をご覧ください。

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入山峠 その2:盆堀林道からから五日市へ

2011年08月14日 日曜日
さて、入山峠を越える、ということで、河原宿交差点まで来ましたので、ここを左折して陣馬街道をひたすら走ります。
約6km位走ると、「夕やけ小やけふれいあいの里」に到着。

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ここを過ぎると、すぐに陣馬街道は左折して橋を渡って行く事になりますが、今回はそこを左折せずに、直進して、入山峠への盆堀林道の入り口を目指します。
この先1km程で、右側に林道入り口が現れます。

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車両通行止めのはずなのに、なぜか林道から車が来て車止めの間を抜けるのを苦労していた。
ちなみに、ここの入り口を入らずひたすら元の道を直進すると道は醍醐林道となって、和田峠で陣馬街道と合流します。
この入り口から林道に入ると、当然いきなり、かなりの登りですが、斜度は林道としては並程度。峠まで、4.7km程、全線舗装の立派な道です。
斜度が緩むところが結構あるので、それほどキツくは無い。一番キツい所で、奥多摩周遊道路のキツい箇所程度です。

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起点から2.5kmのポストを通過してその先に入山トンネルが現れる。

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このあたりまで登ると、ようやく涼しくなってきます。

トンネルの先には山々の景観が見える。

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トンネルを越えた先が景色が良いポイントです。

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前回来たとき、杉の木を伐採していたけど、こんな感じになっている。

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ここから、先の道は平坦で、下りもあったりして、油断していると、実はこの林道の最大の斜度は、4kmを過ぎた最後の700mです。

それでも、林道では並クラスの斜度、奥多摩周遊道路のキツい箇所程度かな。

入山峠に到着。

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日曜日ですが、まったく誰もいません。まあ、ここは観光地じゃ無いよね。梅の木峠だと、登山道の十字路みたいな感じで、登山客が結構いるんだけどね。一人になりたい時には良いです。

やれやれ、と腰かけてサンドウィッチを食べていたら、デカい蜂のようなものがぶんぶん私の周り飛び回っている。

これって、何?スズメバチとかじゃないの?と、立ち上がって逃げながら食べる。

少しは休ませろよな~。ああ疲れた。

ここからは下りで、五日市の方に降りて行きます。

下り初めて、少し行くと、マウンテンバイク野郎が自転車を押しながら登って来るのにすれ違った。「こんちは!」と声を掛けて少し行った所で振り返ると、かなりバテている様な様子。この暑さだからね。大声で、声を掛ける。

「あと、500mくらいですよ!」

「どうも!頑張りま~す!]

これで、思い出したのですが、5年余り前に私がスポーツ自転車に乗り初めて最初に挑戦したのが、この入山峠で、今日と同じような猛暑の中、彼と同じく、五日市側から登ったのでした。五日市側からの上りは、ずっと緩やかな登りが長く続いて、最後の2km位で林道級の斜度になります。当時私は最後の坂に歯がたたず、死にそうになりながらマウンテンバイクを押して峠まで登りました。

今この坂を、楽々登れるようになったのは、パワーやスタミナの問題よりも、力の入れ具合がわかったからだと思います。

さて、先を進むと急な下りは終わって、緩やかな下りとなり、川沿いの森の中の道となります。

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ここが今日の最大の目的。長い下りで、涼しくて気持ち良いんだよね!

この先、檜原街道に抜けるまで、かなり長い下りです。

入山峠は、五日市側の距離が長いので、下りを楽しむには八王子側から越えるのがおすすめです。

入山峠前後のルートです↓


より大きな地図で 入山峠2011-08-14 を表示

本日の走行距離 73.6km

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養沢 大岳鍾乳洞の先 大滝

2011年08月13日 土曜日
暑い夏、自転車で出かけるなら、涼しいところ良いよね。実は、一昨日「払沢の滝」へ行ってきました。
今日は、檜原街道から、養沢方面に向かって行った先にある養沢の、大滝に行くことにします。

自宅国立から多摩サイ→睦橋通り、と走って、武蔵五日市に到着。

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ここから、檜原街道を走り、十里木交差点を右折して、養沢方面に向かいます。

十里木の付近の秋川沿いはバーベキュー場になっていて、今日は大賑わい。

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みんな楽しそうで、こういう風景を見るとなんだか、ほっとします。

養沢方面に向かう道は、秋川国際マス釣り場を越えたあたりから、交通量も少なくなり、いい感じです。

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左側に養沢川を見ながらじりじりと登ります。

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暫く登った先の赤い橋(大岳橋)が目印で、ここを左折します。

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ここからは、林道風の道になって、斜度も上がりますが、林道だと思えば並レベルの斜度でさほどキツくないです。森の中に入って明らかに涼しくなってきます。

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道は、この先の採石場の前後を除いて舗装路です。少々荒れた舗装路ですが。

先を進むと、採石場があり、道が砂利になります。砂利で登りなので、マウンテンバイクでも走りにくい。

そして、その先にこの恐ろしい風景が現れます。

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あの、口を開けた穴は、私のイメージでは、ゴミ収集車がバックで入って行って、ドドッと焼却炉にゴミを落とす穴のように思える。

したがって、うかつにもこのまま自転車であの穴に入って行くと

そのまま、焼却炉に真っ逆さまに落下!

という気がして恐いのです。

横を見るとこんな感じの殺風景な採石場です。

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しかし、穴の横に、大岳鍾乳洞はこのトンネルの先、という意味の看板があるので、なんとか生きて通れる道らしい事はわかる。←穴じゃ無くて一応トンネルなんだ

実はもう、何度も来て知っているのにもかかわらず、毎回たじろぐ。

しかし、徒歩でハイキングしている人たちは、楽しげに、あの恐怖のトンネルを歩いてます。

で、トンネルの中を自転車で突入すると、土の未舗装路で結構な上り坂です。油断は禁物。

ここを過ぎると、すぐに大岳鍾乳洞の入り口になります。

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ここ、結構、昭和の風情たっぷりの佇まいだけど、結構観光客がいっぱいで賑わっていました。

ここまで、武蔵五日市駅から13km弱、この先約1kmで大滝です。

この先の道は舗装路で、斜度は奥多摩周遊道路の一番キツいところ位かな?林道としてみれば並レベルの斜度です。

大滝の駐車場の手前に「小滝」という滝がありました。

ここを通るのは3度目なのですが、今回初めて気づいた。目線の先にある水の流れはパッとしないのですが、本当の滝は見上げたずっと上の方にありました。

見上げると遥か上に滝がある。これ、一応動画に撮りました。道の左側にはそれとは別に清流が流れています。

この先、じりじり登って行くと、大滝前の駐車場到着。

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ここに自転車を置いて、徒歩で大滝に向かいます。

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到着まで、10分程の道のりですが、山道ド素人の私には、結構大変な道だった。苔で滑りそうな岩を越えたり、靴を濡らしながら川を渡ったり。でも、小さな女の子2人を連れたファミリーも来ていたし←お母さんはサンダル履きだった 山道がかなり苦手な私にとっては厳しかったけど、ハイキングに慣れた人にとっては大した事は無い道なんだと思います。

大滝到着↓

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いやー涼しいね。ネットのツールで調べてたら、ここの標高は607m。高尾山より高いよ!涼しい訳だよね。

今日の武蔵五日市からの、走行ルートです。滝に到着して、MyTracksを停止するのを忘れたので、帰りの十里木のあたりまでダブって、記録されてますが。


より大きな地図で 養沢大滝2011-08-13 を表示

本日の走行距離 75.7km

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相模湖をなんとか周遊する

2011年08月10日 水曜日
さて、今日から夏休みなので、ウィークデーですが今日は自転車で出かける訳です。
自転車で行ける範囲に結構ダム湖が沢山あって、先日行った宮ヶ瀬湖とかその前に行った奥多摩湖とか、行ったからには一応グルッと周回してみるのですが、考えてみると、相模湖は周回した記憶が無い。
私の住む東京側から行くと湖の北側に到着するのだが、湖の南側が、山になっていて湖畔の道が無いので、グルッと回れない。
地図を見ると湖畔では無くてかなり大回りだけど、一応グルッと回って来れるルートはあるには、ある。
で、今日は試しに、このルートを走って相模湖をなんとか周遊するという事で出かけました。

自宅国立から浅川サイクリングロード大垂水峠相模湖というルートで到着したのは、相模湖北側の甲州街道沿いの地点。ようこそ相模湖への看板があった。

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ここから、吉野交差点まで、とりあえずこのまま甲州街道を走って湖の北側を回る。この間は正直、交通量が多くて走りにくい。デカいトラックやダンプが来るし、渋滞してるし、正直ウンザリ。しかも、このあたりは湖畔の道といっても景観にまるで湖が現れない
なんとか吉野交差点まで我慢して、ここを左折すると勝瀬橋。

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この橋からは、国道では無くなるので、グッと交通量も減って、快適に走れます。

ここで、ようやく湖が見えてきた。

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しかし、橋を渡った後、右折すると湖南側の山の方に向かうので、やっぱり湖は拝めないんだよね。これって、湖周回する意味あるのか?

暫く先に進むと、分岐点が現れます。

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ここを左の道に入って、さらに湖の南側の山に回り込みます。

ここからは、予想通り、かなりの斜度の登りです。斜度はさっき登った大垂水峠と同等くらいです。

ここから先は、さらに交通量も減っていい感じの道です。←登りだけど

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今日の暑さもあって、かなりバテながら、登って峠を越して下りになり、517号線に合流します。その先の丁字路。

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ここを左折して、再び相模湖に向かいます。

もう峠を越したから後は下りだと、安心していたら、実はこの先にまだ手強い峠がありました。道は一気に登りとなって、しかも、斜度は林道級の激坂になります。

けっこう、ヘロヘロになりながら何とか登ると、道は森に入って非常にいい感じになります。

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まるで、軽井沢の森の中をサイクリングしているような素晴らしい道です。

峠を越えたと思ってもその後何度かアップダウンがあって走って行くと、怪しげな池があった。

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中を覗くと鯉が沢山いた。

この先を下って412号線に合流すると、ここからはまた交通量の多い、やな感じの道です。

そこを我慢して、相模湖公園に到着。これで周回完了。

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今日のルートです。


より大きな地図で 相模湖周遊2011-08-10 を表示

全体の2/3(南側)は、素晴らしい道です。アップダウンはあるけどね。

今日はこのあたりでなぜか自転車野郎は見かけなかったけど、アップダウンが好きなロードバイク野郎にはお勧めの道ですよ。ぜひチャレンジしてください。

本日の走行距離 89.2km

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高水山 その2 林道なちゃぎり線で高水山へ

2011年08月07日 日曜日
今日は高水山に登る、ということで、前回、KFC成木の家まで到着しましたので、その続きです。
高水山に登るには、成木街道を左折して、すぐのポイントのここをさらに左折します。

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ちなみに、左折しないで直進すると、東京ヒルクライムのコースの、林道常磐線につながります。
左折すると、すぐに激坂登りがスタート。暫く登ると、林道なちゃぎり線の標識が現れる。

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林道なちゃぎり線は一部未舗装、全長約4.5kmのピストン林道です。
概して、舗装部分は、ほとんど、林道でも最高レベルの激坂。未舗装部分は最後のあたりを除いて、平坦。
しかし写真じゃ伝わらないんだけど、ここの舗装路部分の斜度はキツいです。

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以前、一度登った経験があるので、油断していたのだが、ここまでキツいとは思わなかった。帰りの下りなんか、恐くてブレーキを必死に掛けて恐る恐る降りるようなレベルです。
途中で、舗装路が途切れて、時々、未舗装になる。

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4km過ぎには未舗装かつ激坂になってきたので、たまらず自転車から降りて、押しながら登りました。それでも休み休み登るような感じで、かなりバテている。
ようやく、山頂近くの駐車場に到着。

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この駐車場の手前に、山頂に向かう階段があります。

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ここから登ると、3分ぐらいで、高水山常福院というお寺で、そこからさらに3分程で、山頂まで歩いて行けます。

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ここのお寺を、抜けて山頂に向かう道

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しかし、激坂でバテている身にとって距離は短いものの、キツいよ結構。
で、ようやく山頂に到着!

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標高759mという結構な高さの割に、ここの山頂がパッとしないんだよね。

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森の中って感じで、景観が開けて無いのがいまいち。辛うじて景色が見えそうなポイントからみた図柄です↓

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まあ、あまり観光化されてないので静かで良いですが。
ここのベンチで、おにぎりを食べて、お寺まで下って行くと、お寺の人に声を掛けられた。
「あんた、どこ行くの?」「駐車場です、自転車を止めてあるので」「スイカ食べて行くかい?駐車場まで歩きながら食べて行けばいい。皮は道端に放り投げておけばいいから」「そりゃごちそうさまです!」
ちょうど、喉も乾いていたし、スイカを一切れゲット!仏様からの恵みだ。
言われた通り、駐車場までの道すがら、いただいて、皮は道端に放り投げて、仏様に感謝の合掌。
さて、下りの激坂を恐る恐る降りて、入り口のKFC成木の家まで着いたので、ちょっと寄らしていただきました。
中に入って、椅子に座って、麦茶をいただいて休んでいると、「どうぞ!」とまたスイカを出してくれました。
今日二切れ目のスイカをゲット。仏様に感謝!
本日の走行距離 76.8km

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高水山 その1 多摩サイからKFC成木の家まで

2011年08月07日 日曜日
本日はマウンテンバイク Giant xtc4の方に乗って、前に一回だけ行った高水山に登ることにしました。
ルートは自宅国立から、多摩サイ→奥多摩街道→成木街道→なちゃぎり林道
という道程。
まず、多摩サイからなちゃぎり林道の入り口までどのように行くか、に関して解説します。
多摩サイは上流ゴールの羽村まで行きます。そこから横を走る奥多摩街道に乗り換えて、さらに多摩川上流方向に走ります。
このあたりの奥多摩街道はひなびた感じで、交通量もさほどでないので、自転車で走るのにはそこそこ良いです。

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小作の坂を登って青梅に入ると、少々道が立派になってきますが、自転車レーンが少々あったりしてこれも、まあまあ走りやすい。
そのまま走って、東青梅駅に到着。
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タクシーの運ちゃんが暇そうに座っている。
それはそれとして、駅の先の踏切を渡ると、成木街道がスタートします。
ここから始まる成木街道は、交通量も少なくお勧めです。このまま飯能の名栗湖とか、鳥居観音とかにも行けます。このあたり、自転車仲間にも好評なのか自転車野郎が沢山走っています
さて、成木街道を行くと、新吹上トンネルに到着。

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この右横に旧道があって、そちらは車両通行止めながら自転車はOKなので、トンネル恐怖症の私は以前そちらを走っていました。しかし、そちらには距離は短いながら、心霊スポットとして有名な旧吹上トンネルというのを抜けることになります。
そこが、今年に入って以前点いていた照明が消されてしまって、もう恐くて抜けられないので、今日は素直にこちらの新しいトンネルを通過する事にします。

トンネルを抜けた先に分岐点があって、成木街道は右なのですが、小沢峠付近までいくのであれば、左から行った方が少々近道です。そこで、今日は左を選択。
左に行ってそのまま行くと軍畑に行ってしまうので、途中で「名栗方面」の標識を見て右折。
すると、今度は松の木トンネル登場。

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ここのトンネルは短いのでまだ許せる。
ちなみに、今日帰りは気分を変えて成木街道の方を走ろうと思ったら、土砂崩れで通行できないということで、行きと同じ、松の木トンネル方面に誘導されてしまいました。
このトンネルを越えると、すぐに成木街道に合流します。
そのまま行くと小沢峠に向かう訳ですが、その直前のこのポイントを左折します。

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高水山はこっちという矢印があるのでわかり易い。
今日行くコースとは違うけど、ここを左折した後、そのまま、まっすぐ行くと、林道常磐線という全線舗装のピストン林道につながります。このあたりの道が東京ヒルクライムというレースのコースになっています。

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ここで写真を撮っていたら、声を掛けられた。東京ヒルクライムのスタッフのKFCの人だった。なんでも、ここでKFC成木の家というコテージの様な施設を運営しているそうです。

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ここは、ヒルクライムに参加する選手を初めとして、このあたりを走る自転車野郎のための休憩所として設営されているそうです。

さて、ここまでのルートをMyTracksで記録した地図です。


より大きな地図で 多摩サイから小沢峠手前まで2011-08-07 を表示

ここから、いよいよ、高水山に登ります。

続きは、高水山 その2 林道なちゃぎり線で高水山へをご覧ください。

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東丹沢 宮ヶ瀬湖 その4 宮ヶ瀬湖周遊

2011年08月06日 土曜日
東丹沢 宮ヶ瀬湖に向かうということで、前回、宮ヶ瀬湖に到着したので、その続きです。

ここから、ダムの上を自転車を押しながら←自転車は押して移動してくださいという張り紙があるダムの反対側まで行って、ここから宮ヶ瀬湖をグルッと回って来ることにします。前に2度程走った事があるけど、以外に10kmちょっとで回ってこれるはずです。

この駐車場の先から行くと周遊する道に出られるはず。

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しかし、湖の周遊道ってトンネルが多いのが欠点だよね。

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私は実はトンネル恐怖症なんだよね。

特に、この道のトンネルは照明が、所々切ってあって暗い!節電してるつもりなのか?

車はライトがあるから良いけど、自転車は真っ暗でこれ危険だよ。真っ暗なので、なるべく道をの真ん中辺を走ろうとしてると、後ろからフェードインしてくる車の轟音。これ恐怖ですよマジで。

これからは、あらかじめライト装備してからトンネル走ろう。

少々、走るとやまびこ大橋という橋が右折先に見えてきた。ここを右折して周回すれば良いんだよね、と右折したが、なぜか多くの自転車野郎が直進している。

そういえば、この先にも湖は続いているので、「そうか、ここを右折したらショートカットになっちゃう訳で、ホントはもっと先をまわるのが正道な訳ね!」と解釈して、右折を止めて直進しました。

しかし、暫く走ると、湖は後方に消え、道はかなりの斜度で下って行く。この時点で、やっぱり、さっきの橋の方向に右折するのが正解だった事に気づいたのですが、なぜか、自転車野郎がどんどん先に行くので、

ひょっとしてこの先に自転車野郎の聖地があるのか?という興味が沸いて、道を間違えたの承知で、先に行ってみました。

しかし、行けども、行けども、ただの下りで何も無い。

ここで、さすがに不安になって止まって、スマホの地図を確認すると、

別にこの先何も無い!

しまった、もっと先に地図を確認するべきだった!

仕方がないので、ここでUターンして、ここまで下って来た道をまた登る。今日は足に負担が掛かる日だな。

戻る道すがら、宮ヶ瀬湖の端っこのあたりの写真を取る。

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これは、道を間違えなかったら遭遇出来なかった風景だもんね。

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せっかくだからもう1ショット!

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やっとの事で戻って橋を渡って先に行くと、お土産屋街があったので一時停車。

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このあたりって先日アドマッチック天国で放送してたかな?

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と、思いつつ、お土産を買いました。

さて、ようやく一周して帰って来たけど1周するのに22kmも掛かってしまった。多分道を間違えなければ12km以下だと思います。で、道を間違えたルートです。


より大きな地図で 宮ヶ瀬湖周遊間違え2011-08-06 を表示

この後、帰りの道も例によってアップダウンなので、かなり疲労して帰ってきました。

本日の走行距離 93.7km

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東丹沢 宮ヶ瀬湖 その3 津久井湖から宮ヶ瀬湖

2011年08月06日 土曜日
東丹沢 宮ヶ瀬湖に向かうということで、前回、津久井湖まで到着したので、その続きです。

ここから宮ヶ瀬湖までのルートが私のオリジナルで、ウンチク満載なのですよ!
津久井湖南側を走る413号線の、山田うどんの手前、押しボタン式信号があるところから路地に入ります。
一々説明出来ないので、Google Tracksのルートをお見せします。


より大きな地図で 宮ヶ瀬湖から津久井湖2011-08-06 を表示

津久井湖から南下すると、まずは登り。65号線を越えてさらに登って一山越します。

その後510号線を渡る直前から急激に下ります。。510号線を渡った直後の道は崖のような激坂(舗装路ですが)。下ると川沿いに出ます。橋を渡って川沿いのクレソンの水田を見ながらさらに南下すると、今度はまた急激な登り。クロスバイクだと私の限界に近い激坂で消耗しつつ登ると、いい感じの山の畑の間の道になります。

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激坂を登って来ただけあって、周りの景色もこんな感じで良いよ!

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この先いい感じの雰囲気を満喫しつつ走って、右折して412号を渡ります。

その先を左折して、服部牧場方面に向かいます。服部牧場はおいしいアイスクリームが食べられるらしいが、興味が無いのでスルーしてそのまま走ると道は登りから下りに転じて、このまま行くと急激なループ状の下りを走って宮ヶ瀬湖の愛川公園に行きますが、今日は、愛川公園には向かわず、手前の下りに入った直後。右折してゲートに。

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この道は、車両通行止めですが、自転車はOK。ここから登って行くと、宮ヶ瀬湖のダムの上まで行けます。

ゲートの左を抜けて入って走り出すと最初は快調だが、その後上り坂になって、段々激坂登りになってくる。これまでの走りに疲労もあってかなりヘロヘロ状態でやっと、ダム上到着。

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津久井湖から宮ヶ瀬湖までウンチク満載でしょう!このルートは交通量も少ないし、いい感じの道もあるし、自転車野郎にお勧めだよ。しかし、アップダウンがキツくて大変だけど。←自転車野郎はなぜかアップダウンに集まる

さて、この後、宮ヶ瀬湖一周に出かけましたのでそれは、

東丹沢 宮ヶ瀬湖 その4 宮ヶ瀬湖周遊

をご覧ください。

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東丹沢 宮ヶ瀬湖 その2 浅川サイクリングロードから津久井湖

2011年08月06日 土曜日

東丹沢 宮ヶ瀬湖に向かうということで、その続きです。
さて、第一の目的地は津久井湖
浅川サイクリングロードからの場合、長沼橋を左岸から右岸に渡って湯殿川沿いの道に移り、そのまま川沿いの道(左岸)を走ります。
川沿いに遊歩道がありますが、下流は走りにくいので横の一般道を行った方が良い。
すぐに北野駅周辺で八王子バイパスにぶつかるので、一旦右岸の北野街道の横断歩道に移る必要があります。←ここが面倒
その後も左岸を走っていくと、遊歩道がいい感じになってきます。
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道沿いに咲いているのはコスモス?
さらに行くと、こんな感じで、ますます快適に走れる。

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この先の大橋←全然大きくない という橋を渡って八王子南野へ向かいます。
途中、畑の中の細い上り坂を登ると、八王子南野の、滑走路のような大きな道に出る。

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この長い直線を走って、右折して、相武カントリー倶楽部の横を抜ける坂を抜けて左折すると「東京家政学院大学」に到着。

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到着、と言っても別に女子大生に会いに来た訳ではないので、ここをスルーしてさらに、南下します。
ここから先は、説明出来ない程、ごちゃごちゃで、実はこれが自転車で走るルートとしてはウンチク満載と思うのですが、実際以下のGoogle MyTracksで採ったルート図を見てください。


より大きな地図で 浅川サイクリングロードから津久井湖 2011-08-06 を表示

+ボタンを押して拡大したり地図をドラッグしたりできるので、そのウンチクのルートを見ていただければと思います。

また、もっと良いルートがあると思う方は是非教えてください。

で、津久井湖到着。

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さて、ここから本来の目的地、宮ヶ瀬湖に向かいます。

その内容は、東丹沢 宮ヶ瀬湖 その3 津久井湖から宮ヶ瀬湖をご覧ください。

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東丹沢 宮ヶ瀬湖 その1

2011年08月06日 土曜日
東京多摩地区・自転車ガイドというFacebookページを私は立ち上げております。
私の場合、5年半前に突然、スポーツ自転車にハマって走り始めた訳ですが、最初はネットで自分の住んでいる国立周辺から走って楽しそうな場所を一生懸命探しては走る、という繰り返しでした。
それを5年もやっているうちに、随分と学習したので、恩返しという訳では無いですが、私の行ったスポットの情報をクラウド上のデータベースに登録して公開できるようにしたのがこのページです。
自分の経験では、目的地を決めることも大事ですが、自転車の場合、どこを走って行ったら安全で快適か?というルートの情報も重要だと思います。特にサイクリングロードから目的地までの間に距離がある場合、どの一般道を選択するかのが良いのかが知りたい所です。
その点が結構貴重なノウハウだったりする訳です。
そこで、今後はそういった、スポットとスポットの間のルート情報もデータベースに記録していきたいと思っています。

さて、今日、走って来たのは東丹沢の宮ヶ瀬湖です。

ルートは自宅国立から浅川CR→湯殿川沿い→八王子南野→津久井湖宮ヶ瀬湖

という感じですが、今回の場合、ルートとしてご紹介したいのが、

  1. 浅川サイクリングロードから津久井湖
  2. 津久井湖から宮ヶ瀬湖

最後に、宮ヶ瀬湖をぐるっと回って来たのでその話も書きたいです。

では、続きは、

東丹沢 宮ヶ瀬湖 その2 浅川サイクリングロードから津久井湖

をご覧ください。

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