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入山峠 その2:盆堀林道からから五日市へ

2011年08月14日 日曜日
さて、入山峠を越える、ということで、河原宿交差点まで来ましたので、ここを左折して陣馬街道をひたすら走ります。
約6km位走ると、「夕やけ小やけふれいあいの里」に到着。

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ここを過ぎると、すぐに陣馬街道は左折して橋を渡って行く事になりますが、今回はそこを左折せずに、直進して、入山峠への盆堀林道の入り口を目指します。
この先1km程で、右側に林道入り口が現れます。

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車両通行止めのはずなのに、なぜか林道から車が来て車止めの間を抜けるのを苦労していた。
ちなみに、ここの入り口を入らずひたすら元の道を直進すると道は醍醐林道となって、和田峠で陣馬街道と合流します。
この入り口から林道に入ると、当然いきなり、かなりの登りですが、斜度は林道としては並程度。峠まで、4.7km程、全線舗装の立派な道です。
斜度が緩むところが結構あるので、それほどキツくは無い。一番キツい所で、奥多摩周遊道路のキツい箇所程度です。

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起点から2.5kmのポストを通過してその先に入山トンネルが現れる。

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このあたりまで登ると、ようやく涼しくなってきます。

トンネルの先には山々の景観が見える。

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トンネルを越えた先が景色が良いポイントです。

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前回来たとき、杉の木を伐採していたけど、こんな感じになっている。

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ここから、先の道は平坦で、下りもあったりして、油断していると、実はこの林道の最大の斜度は、4kmを過ぎた最後の700mです。

それでも、林道では並クラスの斜度、奥多摩周遊道路のキツい箇所程度かな。

入山峠に到着。

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日曜日ですが、まったく誰もいません。まあ、ここは観光地じゃ無いよね。梅の木峠だと、登山道の十字路みたいな感じで、登山客が結構いるんだけどね。一人になりたい時には良いです。

やれやれ、と腰かけてサンドウィッチを食べていたら、デカい蜂のようなものがぶんぶん私の周り飛び回っている。

これって、何?スズメバチとかじゃないの?と、立ち上がって逃げながら食べる。

少しは休ませろよな~。ああ疲れた。

ここからは下りで、五日市の方に降りて行きます。

下り初めて、少し行くと、マウンテンバイク野郎が自転車を押しながら登って来るのにすれ違った。「こんちは!」と声を掛けて少し行った所で振り返ると、かなりバテている様な様子。この暑さだからね。大声で、声を掛ける。

「あと、500mくらいですよ!」

「どうも!頑張りま~す!]

これで、思い出したのですが、5年余り前に私がスポーツ自転車に乗り初めて最初に挑戦したのが、この入山峠で、今日と同じような猛暑の中、彼と同じく、五日市側から登ったのでした。五日市側からの上りは、ずっと緩やかな登りが長く続いて、最後の2km位で林道級の斜度になります。当時私は最後の坂に歯がたたず、死にそうになりながらマウンテンバイクを押して峠まで登りました。

今この坂を、楽々登れるようになったのは、パワーやスタミナの問題よりも、力の入れ具合がわかったからだと思います。

さて、先を進むと急な下りは終わって、緩やかな下りとなり、川沿いの森の中の道となります。

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ここが今日の最大の目的。長い下りで、涼しくて気持ち良いんだよね!

この先、檜原街道に抜けるまで、かなり長い下りです。

入山峠は、五日市側の距離が長いので、下りを楽しむには八王子側から越えるのがおすすめです。

入山峠前後のルートです↓


より大きな地図で 入山峠2011-08-14 を表示

本日の走行距離 73.6km

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