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2011年7月

心霊スポット 小峰峠 旧道

2011年07月30日 土曜日
天気予報が雨という事なので、油断して家でうだうだしていたら、なんだか結構青空も見えてきた。
しまった、こんなことなら自転車で出かければ良かった。もうすぐ昼の2時だけど、今からでも近場をグルッと走ってこようか。

という訳で、クロスバイクescape r1の方に乗って出かけました。
行き先は、近場をグルッと回るという事で思いついた、暫く行っていなかった、小峰峠の旧道を五日市から八王子に抜けてグルッと回ってくることにします。

しかし、帰ってきてからネットで調べたら、旧小峰トンネルというのは「連続幼女殺人事件」絡みで心霊スポットとして有名なところでした。
どうも、その理由は、事件が起こって、まだ犯人が捕まらず、大騒ぎになっている最中に、「秋川新聞」というローカル新聞にこのトンネルに女の子幽霊が出るというコラムが載ったのがキッカケのようです。

なんでも、女の子が「タスケテ、タスケテ」と手を振るんだけど、

その手首が無い..

しかも、この記事を書いたのは、

犯人の宮崎勉の実父だった

という因縁があるところが恐いところです。

出発した時点では、なんとなく、宮崎勉がらみで恐い噂がある事は知っていた訳ですが、そこまで詳しくは知らなかった...←事前に知らなくてヨカッタ
さて、自宅国立から多摩サイ→睦橋通り経由で武蔵五日市駅に到着。
ここから秋川街道で八王子方面に向かう。まずは小峰峠手前の小峰公園に寄りました。

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しかし、天気予報が悪かったせいもあるのだろうが、なんで誰もいないの?とにかく公園中見渡しても誰もいない。ちょっと、この時点で恐くなってきた。

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この公園、裏の森がかなりの面積を占めていて、結構、原生林で、タヌキとか、テンとかも住んでいるようです。しかし、森の奥に行くのは今日は恐くて無理。

さて、先に進んで、新小峰トンネルです。

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目指す旧道はこの手前左横に入り口があります。

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1999年に新トンネルが竣工するまでは現役の秋川街道の一部だった道ですが、今は、柵があって車両通行止め。自転車は横から入れます。

例の事件当時は現役の道だった訳です。

中に入ってみると一応センターラインは残っているものの、道は雑草がはみ出して荒れています。

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先に進むと、センターラインも無くなった。

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そして現れました、旧小峰トンネル。

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幸い、女の子の幽霊には遭遇せずに通過。その先に「小峰峠」の標識があった。

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先に進むと、八王子側は昔秋川街道の一部だったとは思えない、もはや林道のような状態。

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で、わずか1km程で、八王子側のゲートに到着。

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しかし、距離が短いので自転車乗りとしてここが楽しいかというと、わざわざ来るほどの事はないかな、と思う。でも、何台も自転車野郎達とすれ違ったので、結構有名なスポットなのも知れない。車は来ないしね。

でも、幽霊の話を知ってしまったので、私は恐くてもう来れないかも..

本日の走行距離 54.0 km

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天国の道 奥多摩周遊道

2011年07月23日 土曜日
スポーツ自転車に乗るようになって5年以上が経ちますが、私の場合、

奥多摩周遊道をグルッと走ってまわる

というのを、当面の最終目標としておりました。

実は奥多摩周遊道というのは、このあたりでは自転車野郎の定番コースみたいなものです。
しかし、私の場合、自宅国立から、必ず自走して行って帰って来るという主義なので、それを考えるとかなりタフな道程になります。
国立から行くと、武蔵五日市駅まで行って、檜原街道をひたすら走って、帰りは青梅街道で帰って来ると、軽く全長120kmは越える計算になります。しかも、途中には東京都の道路としては最高峰、標高1100mの風張峠を越えないとならない。

しかし、今まで、かなりタフな道を克服して、体力も付いてきたので、いつか挑戦してやるぞ、と思っていた訳です。
それが、実は、

挑戦するなら今日しか無いのでは?

と思えた訳です。なぜなら、

今日は天気が良い、のに涼しい!

先週まで猛暑だったのに、台風が行って以降、数日涼しい。ただし、それも今日までらしい。

次に、

なんとか朝8時過ぎに起きた。

いつものように、寝坊すると時間が無くてNGとなってしまうのだが、昨日、自宅でビールを飲みながら午前2時過ぎまでプログラムを書いていたが、やはり、行くなら今日だ!という気合で起きた!

よし、条件は揃った、行くぞ。クロスバイク escape r1のタイヤの空気圧を調整して出発。

自宅国立から多摩サイ→睦橋通りと走って武蔵五日市駅に到着。

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ここまで、自宅から24km弱。ここから、檜原街道に入って30km登った先の「都民の森」が当面の目標。そこでの体調を見て、その先行くかを判断しよう。

武蔵五日市駅から都民の森までのルートです。

より大きな地図で 都民の森まで2011-07-23 を表示

今日は涼しいので、ここまでは快調! 檜原街道は荷田子を越えたあたりからは信号も少なく、サイクリングロードのような感じで快適に走れます。←ひたすら登りだけど

武蔵五日市駅から17km程で、上野原方面との分岐点。

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ここを右折。ここから登りのキツさがワンランクアップします。

さらに、7km程登ると数馬温泉センターに到着。

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ここから2kmで奥多摩周遊道の入り口。まだ奥多摩周遊道の手前とはいえ、ここからの斜度は林道級になります。

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2km登って、旧奥多摩周遊道のゲートに到着。

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ここから、3kmで都民の森まで行けます。ちょっとその前に、この先のすぐ左横に、檜原村、滝シリーズのひとつ

夢の滝

というのがあります。

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よろしければ、動画も撮りました。暑い夏には涼しげかも..

滝に涼しいパワーをもらって、3km弱の登りを登って、当面の目標、都民の森に到着。

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この地点で標高1000m。

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ここで一休みして、おにぎりを食べる。

以前にもここまでは何度か来ているんだよね。問題はこの先です。ここまでの走行距離:53km。さらに登って東京最高峰の風張峠を突破して、さらに先の奥多摩湖を周遊するパワーが残っているか?今までは、ここで断念して引き返していたのですが、今日は元々ここを突破するという目標意識で来たので、問題ない!結論はGO!です。

ここから先の走ったルートです。スマホの電池が途中できれてしまった。それでもGoogle

MyTracsは電池が切れるまで記録してくれたところがすごい。


より大きな地図で 都民の森から風張峠2011-07-23 を表示

先の道は..

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そこそこの登りだけど、3kmで風張峠で、その先はもうすべて下りだ!頑張ってGO!

さて、登ってみると、斜度的にはこれまでと変わらずそんなに激坂ではない。

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もともと、この道は一般道なので、いつも私が登っている林道のような激坂では無く、実際のところ、ここまでもそんなにキツくは無かったのです。

途中に、「浅間尾根駐車場」というのがあって、さすが、標高1000m越えの景色が眺められます。

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いやーこんなところまで自力で来れちゃうのは、自転車山登り野郎の特典だね。うらやましいでしょ。車やバイクで来るのと達成感が違うよ!

ここは天国のような道だ!

自転車野郎が定番として走る理由が今解った。

しかし、恐れていた残り3kmの登りですが、実際には楽勝でした。最初の1kmはそこそこの斜度だったけど、後はほぼ平坦。で、最高峰の風張峠に到着。

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あこがれの風張峠にしては単に駐車場があるだけだった。

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さて、ここからは下りだ。少々行くと「月夜見第二駐車場」というだだっ広い駐車場がありました。あまり眺めが良いポイントは無い。ここから道路を見ると..

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上の写真でわかるように、この道は交通量も少なく、眺めも良く、まるで天国のような素晴らしい道です。バイク野郎が大量に出没するという噂がありましたが、今日はそんなこともありませんでした。

先に進むと今度は「月夜見第一駐車場」が登場、ここはお勧めですよ!眺めが良い!

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いよいよ、奥多摩湖が見えてきた!

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しかし、さっきから、このキツい登りをゼッケン番号を付けて歩いたり走ったりする人々とすれ違うんだよね。この駐車場にもゼッケンを付けた若者2人が居たので聞いてみた。

「なんかレースやっているんですか?」

「えー99kmマラソンっていうんですよ。僕らここで56km地点なんですが..」

「そりゃすごいね!」

99kmマラソンって、自転車で120km走るより遥にすごいと思う。しかもこんな標高1000m越えの峠を抜けて..

このあと、奥多摩湖畔の「山のふるさと村」という施設

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の方に間違えて入って行ってしまって、時間と体力を消費してしまった。しかし、この「山のふるさと村」って、一般道と間違えるくらいの広い入り口の道だし、規模としてはすごい大きさのようです。

ここから、一気に下り坂を走ると、出し抜けに目の前に奥多摩湖が現れた。

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ここから見ると神秘的。

森と! 泉に! か~こまれて! 静かに! ねむ~る! by ブルーコメッツ

てな感じだよね。

さて、「森とんかつ、泉にんにく」と歌いながら先を進むと、橋をいくつか渡る事になります。

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橋は3っわたりましたが、それぞれ、白、黄色、赤に塗り分けられていて楽しいです。

ここからトンネル恐怖症の私が一番恐れていた、トンネルの連続となりましたが、オーバーグラスをサングラスからクリアの物に付け替えて、なんとか耐えました。

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ダムが見えて来たので、これでぐるっと一周終わりだね。

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ここから先は青梅街道でひたすら帰る。ここから家までまだ50km以上はある。

帰りの青梅街道は、下りなので楽ですが、行きの檜原街道と違って、交通量が多いので快適ではないです。少々疲れたけど、無事に家に着きました。

本日の走行距離 128.1km

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金剛の滝 行きつけず

2011年07月17日 日曜日
先日、日の出町の白岩の滝に行って、十分涼しい思いしたので、他にも近場で滝がないかしらん、とばかりネットで検索すると...

あきる野と八王子の境あたりに、「金剛の滝」というのがあるらしい。

場所は、私の土地勘から行くと、五日市側から、入山峠に向かう道を横に行ったあたりのように思える。これはけして遠くは無いので、行って見ることにしました。

初めて行く場所なので、とりあえず悪路に耐えるマウンテンバイク xtc4 の方を選択して、出かけました。

多摩サイから今日は暑いので、睦橋通りではなく、秋川沿いの道を通って、武蔵五日市駅に到着。

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ここからGoogle Tracksをスタートさせて、その後の道のりを記録したのが↓です。


より大きな地図で 金剛の滝2011-07-17 を表示

武蔵五日市駅から、檜原街道に入って小中野から左折して旧道方面に向かいます。橋を二つ渡った直後に、川沿いに向かう道に左折する。(ここでまちがえて少々行き過ぎた)

すると、道が森の中に入っていって林道風になってきます。

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すると、左側の川を渡る橋があるので、ここを左折してさらに山奥方面に向かいます。

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ここから、道は未舗装になります。岩だらけのような道ではないので、それほど苦労はしないにしても、水たまりが多い結構な山道です。マウンテンバイクを選択して正解だった。クロスバイクだったら、ここで断念して帰るしかなかった。

先に行くと、車が数台止まっている所で、行き止まり風な感じになった。

ここから先は、自転車では無理です。自転車を置いて徒歩で向かいます。

すると、いきなり川があって、橋が現れた。

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この橋、なんか朽ち果てかけているような状態で、非常に不安。試しに渡ろうとしてみたが、めちゃくちゃ恐い。しかも、半分行ったところで、蛇がいた!

ビビって、後ずさりして戻る。

なんて、険しい道のりなんだ。どうしようかな..断念して帰ろうかな?

車で来ていた人たちが、河原でくつろいでいるので聞いてみた。

「この先行くと何があるんですか?」

「良い感じですよ。滝とかあって」

なるほど、道は間違ってない。確かにこの道の先に滝はあるはず。

あの危険な橋を渡るのは断念して下から川を渡ることにした。

川は浅いので、ひょいひょいと渡る事ができたが、向こう岸から崖を登る必要がある。高さは私の身長程だけど、一応、途中に手をかけたり足をのっけられそうな、木の幹や枝があるので頑張れば登れそう。

どうしようかな...こういうの慣れて無いんだよね。登山靴履いているわけでもないし。自転車ジャージスタイルでアドベンチャーっても似合わないよね。でも、河原で、さっきの人たちがこっちを見ているような気もするので、このまま引き下がるのも恥ずかしい..

えい!と、ばかりに登ってなんとか突破しました。厳しい道のりだ、と先にすすむと、向こうから、ごく普段着のオジサンが歩いてきました。

「こんにちは」

と挨拶したけど、あの人余裕だな...さすが、山道を慣れてる人にとってはこのあたりも何でも無いのかも知れない。

ふと、後ろを振り向くと、↓

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あれ、俺今、どこから出てきたんだっけ?道なき道のような感じなので、下手をすると、道に迷って戻れなくなる危険性も。上の写真は万が一道に迷った時に確認できるように撮ったものです。

さらに進むと、また橋が登場!今度は、さっきの倍ぐらい恐い!

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しかも、今度はご丁寧にも「橋通行禁止」と張り紙がしてある。公に認められた危険度大の橋って事だ。だったら橋を撤去しろよ..と内心思う。

と、いうことは、またさっきのアドベンチャー方式で突破するしか無いってことね。と、下に降りて川の様子を見ると、今度の川は結構水量がある。これを渡るとすると、びちゃびちゃと足首あたりまで水に浸かる事を覚悟に行かないとならない。

ただ、ちょっと、上流方向を見ると、少々都合の良さそうな岩が並んでいるので、そこを行けば、いけるかも。ところが、なんと、その岩のすぐ隣で、

お姉さんが読書してるんだよね...

いや、すごい..こんなアドベンチャーな蛇が出るようなところで、読書とは...←確かに涼しいけど

あの余裕のお姉さんの横でドタバタとサイクリングジャージを着た場違いなオジサンが悪戦苦闘する姿を思い浮かべると....かなり気持ちがメゲてきた。

しかし、いつもなら、諦めずに前進する私なのですが、実は、今日夜、うちのバンドのライブがあるんだよね。私はリードボーカルで、ガンガン歌うんだよね。夕方には確実に家に戻って少々喉を温めるために、大声でビートルズを歌ってウォーミングアップの時間も必要と考えると、しかたがない、今回はここで引き返して、次回覚悟の上で再挑戦しよう。

しかし、圧倒的に観光化している、「払沢の滝」とはえらい違いだな。でも山道に慣れている人にとっては何でもないような所なのかもしれない。

P.S. ライブの当日になんでこんなアドベンチャーやっているんだという意見もあるかもしれませんが、せっかくの休日十分楽しまなくっちゃ。

本日の走行距離 55.1km

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天然のクーラー 日の出町白岩の滝

2011年07月10日 日曜日
本日は久しぶりマウンテンバイク xtc4の方に乗って山登りに行こうと思っております。
当初、高水山を目指すつもりでしたが、自転車に乗ろうとしたら
前のタイヤがパンクしていた!

不器用な私ですが、チューブごと交換して直すのだけは自力でできるので、スペアのチューブをを使って修理しました。
しかし、これでスペアのチューブが無くなったので、補充しなければならない。よって、行きに国立Giant Shop(自転車屋)に寄って、チューブを購入、とやっていたら、もう12時をまわってしまった。これだと時間が無いのでもう遠くには行けない。
大体、今日は7月前半とは思えないような猛暑。予定変更して近場にしましょう。
なんか涼しいところに行きたいよね~、と、思いついたのが、
日の出町白岩の滝
↑ここは、特に涼しかった記憶がある。
「滝」といえば、多摩地区では檜原村の「払沢の滝」が有名ですが、涼しさからいけば、「白岩の滝」が数段上。だから、毎年、めちゃくちゃ暑い日を狙って行くのです。距離もそんなに遠くないしね。
多摩サイ→睦橋→武蔵五日市駅と、走って来ましたが、とにかく暑い!
さっき、多摩サイでサイコン(サイクルコンピュータ)の温度計を見たら
46度
になっていた。昨日の、浅川サイクリングロードが42度だったし、去年の一番暑い時でも45度だったから、すでに最高記録突破であります。

とにかく、この猛暑で今日は消耗が激しい。いつもは考える間もなく到着する武蔵五日市駅までの道のりも、「なんでこんなに遠いのか..」という感じでした。

なんとか、武蔵五日市駅に到着。

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武蔵五日市駅から滝までの道のりです↓


より大きな地図で 白岩の滝2011-07-10 を表示

ここから、多分10km程で到着するはず。

信号待ちで止まると、まさに焼き付くような日差しが体全体に当たって来る。秋川街道からつるつる温泉へ向かう道に入ってじわじわと登って行く。さかな園を過ぎたあたりから斜度がアップする。このあたりでもうヘロヘロ状態になってきた。いや~予定通り高水山を目指していたら死んでたかも..

つるつる温泉手前に、白岩の滝のバス停があります。

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脇を流れる平井川沿いに綺麗な花がありました。

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さて、ここからこの入り口を入って森の中へと向かいます。

森の中に入ると途端に気温が下がっていくのがわかる。

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山道に入ってから1km弱で白岩の滝の看板が現れて、行き止まりになります。

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この時点で、サイコンの温度計を見ると

29度!

30度を切った。多摩サイで46度あったのに!

ここからは自転車を置いて、徒歩で、3分程で滝まで行けます。

滝に向かう遊歩道は、岩場のようなところもあるので、ハイヒールとかで向かうのは危険です。しかし、払沢の滝 と違って観光化されていないのが逆に魅力なんだよね。あまり人も来ないところが良い。

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ようやく、滝に到着。

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ここは、滝壺のすぐ横の岩場まで降りられるのです。滝壺の岩場に腰かけていると、谷をつたわって行く心地よい風が通って、信じられない程涼しいです。

これぞ、天然のクーラーだ!

この時点で、時刻的には14時過ぎぐらいなので、一般世界では最も暑い時間帯のはずなのに!ここは、一般世界を超越している!正直感動しました。

このまま、寝ちゃったら風邪をひきそうなくらいに涼しいですよ!

ちょっとアングルが悪いけど動画です↓

振り返るとこんな感じの森です。

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檜原村の山奥の方にも行った事があるけど、一般道のバス停からわずか1km弱入ったところにこんな空間があるのは驚きです。
是非、お勧めしたいスポットだけど、本音は今まで通り誰も来ないような場所であって欲しい。
本日の走行距離 67.5km

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ロードバイク野郎がいっぱい大垂水峠

2011年07月9日 土曜日
また、朝寝坊してしまった。今日は夕方からバンドの練習があるので、あまり時間が無い。週末に自転車で走り回わると、体調が非常に良くなるというのを実感しているので、とりあえず自転車でひとっ走り行ってこよう。
予想道理良い天気、というかかなりの猛暑なのですが、時間もないので、目指すは「相模湖」。そんなに遠くは無いので、なんとか行って来れるだろう。
自宅、国立から、浅川サイクリングロードで高尾まで走ります↓


より大きな地図で 浅川サイクリングロード2011-07-09 を表示

ここから、甲州街道に入って、大垂水峠を目指します。

高尾山入り口を通過!

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うかい鳥山の入り口を通過。このあたりから登りの斜度がアップする。

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ちなみに、うかい鳥山の入り口に入って行くと、まるで川沿いに時代劇のセットのような料亭の建物が続く道になります。さらにその先にはオフロードのピストン林道があったはず。

道に、赤いスピード抑止用?(あるいはすべり止め?)の段差が出てくると結構な斜度になった証拠。

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しかし、いつも登っている林道の激坂と比較すると、「一般道の坂なんかへっちゃらだよ!」と楽勝に登ります。もっとも、単にゆっくり登っているから楽なだけで、どんどんロードバイクのお兄さん方に抜かれてますけど。

登っていると、「あれ!もう終わり?」てな感じで大垂水峠に到着。

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標高392mか。のんびり登ると楽ちんで到着してしまうので、ロードバイクの練習で走っている方々は結構本気でスピード上げて走っているようです。

しかし、ここって、ロードバイクの人多いんだよね。

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おっと、時計を見たら、このまま相模湖まで行ったら、バンドの練習に間に合わない。

そういう訳でここで折り返して帰って来ました。

本日の走行距離 59.1km

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ミニ林道 糀谷山入線

2011年07月03日 日曜日
いつも、あまり時間が無い時に、手っ取り早くスカッと自転車で一回りしてくるルートというのが実はあります。
今日も昼過ぎまで、またもやFacebook周りのコードを書いていたので、時間があまり無いけど、昨日久しぶりに走って気持ち良かった感触が残っていて、今日も走りたい気分。

なので、とりあえずサイクリングジャージに着替えて、クロスバイクGiant Esacpe R1に乗って出かけます。
目的のルートは、浅川サイクリングロードを走って、八王子美山工業団地から五日市方面にに抜けるパターン。自宅国立からだと1週60Km弱なので、3時間半もあれば走ってこれるはず。
途中までは、いつも入山峠へ行く道と同様に走って、八王子、河原宿交差点を目指します。

今回は河原宿交差点を左折して、陣馬街道に入らずに、北に向かいます。↓はGoogle My Tracsで河原宿交差点前あたりから、武蔵五日市駅までのルートを採ったものです。


より大きな地図で 糀谷山入線から五日市2011-07-03 を表示

途中、糀谷山入線(こうじやまやいりせん)という短い林道を通ります。上の地図の青いマーカーで囲まれた部分です。

林道入り口↓

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この道は、私がyahoo Mapを見ながら、山の中で貫通している道を探していて、自力で見つけたものの一つです。この林道、峠までの登りの距離は、わずか500mという短い林道ですが、全線舗装路で貫通しています。

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登りが、わずか500mと短いのにかかわらず、斜度的には、立派な林道並の激坂です。一応看板にもあるように林道で、雰囲気的にも林道って感じはする。←つまりは林道って事だ。

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「林道って走ってみたいけど、ちょっと恐い」という方がもしいましたら、お試し版の道としては良いと思います。

林道が終わるあたりで、逆方向に入って行くダートの道があった。

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この道は林道風だけど..今度マウンテンバイクで、探検してみよう。

さて、この道を抜けて直進すると、秋川街道に出ますが、秋川街道を渡って、目の前にある病院の横の道を登ります。この道もいい感じの道です。↓

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手前の林道が短いので、私はこの道もいつもセットで走っています。

この道を行くと、五日市カントリークラブというゴルフ場の間を抜けて、五日市の網代というところに出ます。←網代には温泉があるらしい。

ここから、秋川沿いの道を走って、武蔵五日市駅に向かいます。途中、私の知る限り、秋川の水遊びでは最高のポイントを上から伺えます。

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もう、みんな泳いでるよ。暑いからね...

で、武蔵五日市駅に到着。

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この後は、五日市街道→睦橋通り→多摩サイのルートで帰りました。

本日の走行距離 57.8Km

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福生南公園に自転車専用レーンが出現

2011年07月03日 日曜日
思い起こせば、2007年の9月6日から7日にかけて東京地方を台風が襲った訳です。
この時大増水した多摩川は上流から下流にかけて多くの爪痕を残しました。特に、川に面した位置にある福生南公園は、壊滅的打撃を受けました。
この公園は多摩川サイクリングロード(多摩サイ)の一部にもなっているので、この被害でしばらくの間、多摩サイもこの部分が寸断された状態となりました。
しばらくして、一応立ち入り禁止も解除されて、多摩サイ寸断状態は回避されて久しい訳ですが、今日多摩サイを走ったところ、最後まで工事中だった、駐車場部分が開放されて、なんと自転車専用レーンが出来ていました↓
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自転車乗りの立場から言うと、ここは多摩サイの一部にもかかわらず、減速させるための車止めが設置されたり、「自転車はこっちに迂回してください」という立て札が出来たり。なんだか邪魔者扱いされてきた印象があるのだが、ついにこの機会に、抜本的な解決策として「自転車専用レーン」となったようです。
しかし、自転車専用にもかかわらず、やっぱり途中に車止めがあるのがイマイチですが..

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LCリーグ 怪我から復帰戦

2011年07月02日土曜日
本日は会社の野球チームの試合であります。
4月末にマウンテンバイクのスクールでしごかれて、左の人差し指を亀裂骨折した関係で、前試合を欠場していた私ですが、なんでも、私が抜けた穴は大きく、前試合は特に守備に破綻をきたして大敗したそうです。

しょうがないなー、まだバットがまともに握れない状態だけど、みんなの期待に応えて出場するか~、ということで出かけました。

ここ2週間ほど、週末、家でずっとコードを書いていたので、久しぶりに自転車に乗りました。

目的地は、光が丘公園。久しぶりの自転車なので、余裕を持って、少々早めに出発。クロスバイク Giant EscapeR1に乗って行きました。

自宅国立から光が丘公園までは、五日市街道、青梅街道、仙川通りから北に向かう、以下のようなルートです。↓

より大きな地図で 光が丘公園帰り2011-07-02 を表示

↑もっとも、上のルートは帰りに採ったものですが。

早めに出発した関係で、開場の時間の35分も前に着いてしまった。時間があるので、光が丘公園内を散歩して、写真を撮りました。

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ここは、1970年代まで在日米軍のグランドハイツ(つまり住居)だったところだそうです。

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驚く程の広さでは無いですが、これだけのゆったりとした空間はありがたい感じです。戦後、無計画に乱開発を続けてしまった東京にあっては、米軍からの返還地というような理由が無いと、この程度の公園も存在し得なかったでしょう。

こんな感じの、草陸上競技場みたいなのもあります。↓

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で、我々がお世話になるのは、野球場↓

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まだ、前のコマの時間帯で少年野球の練習中。

さて、ようやく時間になって、ウォーミングアップ中

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先攻の我がチームはいきなり初回に4点を取る好調な立ち上がり!

今日の先発ピッチャーは監督件、左のエースのザッキー。しかし、1回の裏、満塁ホームランを含む2者連続ホームランを打たれて早くも4-5と逆転される。

しかし、ここのグラウンドは、正方形の敷地に4面グラウンドを取る方式で作られていて、それぞれのエリアの境に小さい土手があって、そこを越えるとホームランなので、ホームランが出やすいのだよね。

しかし、その後も我がチームはメゲずに得点を加える。

一方、相手チームは2回以降、37歳←ガイエルと同じ歳熟練の投球術を見せる、ザッキーに抑え込まれ、沈黙。

しかし、セカンドのポジションで見ていても、うちの監督はすっかり、大人のピッチングを身に付けた感じだね。1回こそ、今日の審判のストライクゾーンを探っている過程で、甘い球を打たれたけど、その後は、特に左投手特有の、右バッターの膝下に食い込んでいくスライダーでカウントを取れるので、安心して見ていられた。

今日の審判との相性が良かったのだろうけど、アウトコース低めいっぱいのスクリューみたいなボールもあって、←ストレートが単にシュートぎみに行っておじぎしてただけかも?今シーズン最高の出来だったと思います。正直見直しました。

私の方は、左手の人差し指がちゃんと曲がらないので、バットも指を浮かして握っている様な状態。

この状態で打つとしたら、バットを短く持って当てていくしかない。

イメージ的にはヤクルト、宮本 慎也の流し打ち。意識するポイントは2点あります。

  1. 手首をインパクトまで返さない。つまり、ボールを捉える時点で、バットのヘッドよりも手首の方が前にあるイメージ
  2. スイングスピードは遅くても良いので、バットの芯で捉えることに集中する。

ようやく、3打席目にイメージ通りのバッティングでライト前ヒットを打ちました。

今日はこのヒット以外にも3塁前超ボテボテの内野安打があったので、一応、3打数2安打!。

5回の裏で、6点リードなので、ザッキーもバテバテということで、初の試みで、助っ人に来てくれている選手で一番肩が良い方にリリーフをやってもらったら、大乱調でゲームがグダグダ状態になってしまった。

しかし、ここで、時間切れ、ということで、何とか今日は勝利です。

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これ、5回裏は点が書かれてませんが、2点取られたところで時間切れで我がチーム(A)の勝ちです。←先攻が有利じゃん

最後に、みんなで記念撮影

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一人だけ自転車の、きのこ頭風ヘルメットを被っているのが私です。もう自転車に乗って帰ろうとしていたところなので..

本日の走行距離 50.8km

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