« 醍醐林道から陣馬山山頂 | トップページ | Giant Shop国立のMTB Trail Rideに参加しました »

林道北大久野線(台沢線)どこまで伸びた?

2011年04月24日 日曜日
今朝、一旦目が覚めたんだが、まだ眠いな..と思ったらまた寝てしまって、次に目が覚めた時はもう12時を回っていた。
しまった、今日は良い天気の日曜日なのに!早く自転車に乗って出かけなくては..
しかし、こんなに長時間眠れるというのは、ある意味私がまだまだ若いということかな。年寄りになると長く眠れないって話だから。←実は昨日飲みすぎたから..
もう、この時間だと、あまり遠くには行けない。昨日寝るときは、明日はクロスバイクで湘南海岸にでも行こうかと思っていたが、行き先変更。マウンテンバイクで日の出町の林道に向かうことにしました。
今日走ったルートです。

より大きな地図で 2011-04-24 13:06 を表示

自宅国立から、多摩サイ→睦橋通り→武蔵五日市駅、と走って、つるつる温泉に向かう道をじりじり登って行くと、林道西の入りホオバ線の入り口が右側に現れます。看板↓

100_0028resized入り口の様子↓

100_0027resized

ここは、貴重な全線舗装で峠を越えて反対側の梅ケ谷峠の道に抜けられる貫通林道。峠付近に乗馬クラブがあって、愛嬌のある馬に会えたりするので、良く走る道です。

峠までは約1.7kmと距離は無いのだが、↑の入り口からしてかなりの激坂です。

短い距離を一気に登って、峠の乗馬クラブに到着。いつも馬を眺める地点。今日は馬は居ませんでした。

100_0029resized

ここの峠は、特に名前がある訳では無いけど、結構激坂を登ってきただけあって、こんな眺めのポイントもあります。

100_0030resized

Google MyTracksによるとここの標高は527mだそうです。高尾山の頂上に少々足りない位は登ってます。

すこし戻って、林道北大久野線(台沢線)の入り口に行くと、「工事中」となっている。

100_0033resized

実は今日の目的はこの道です。去年の10月時点で途中に崖崩れがあって、通行出来なかったのだけど、今日は「工事中」となっているが、通行できないとは書いていないので、多分大丈夫だろう。

この先に「間坂峠」に至る道と交差します。その道が、「間坂峠」の道であり、別名「将門坂」という歴史のある道だという事を去年偶然知りました。それを知るに至ったミステリアスな顛末はブログの過去の記事に書いてありますので、是非読んでみてください。

林道に入ると、暫くはこんな感じの未舗装の下りが続きます。

100_0034resized

この後、舗装路になってさらに下ると..ここが「間坂峠」との交差点です。左側に急激に落ちていく白い舗装路。

100_0038resized

反対の右側は未舗装の見捨てられたような激上り道。

100_0037resized

この坂が、実は「将門坂」で、平将門が馬で駆け登ったという伝説が残る、歴史のある道なのです。せっかくだから、このポイントでグルッと180度回った動画を撮りました。

さて、この先は急に上りになって、すぐに工事中の行き止まりだったのが、去年。あれから1年弱で、どこまで道が伸びたか試しに行ってみよう。

未舗装の上り道をぐいぐい登って行くと、けっこう道が出来ています。右側の山側の斜面がまだ黒土なのが、最近造成した証拠かな。500m程行くと行き止まりになりました。

100_0035resized

この道、どこまで伸ばすのだろう?秋川街道に抜ける予定なのだろうか?

この後、戻って、先ほどの間坂峠の下り道をおりて梅ケ谷峠の道に抜けて帰りました。間坂峠の先にこんな風景が。

100_0040resized

これは、お墓の横に置かれる「卒塔婆」です。実は日の出町は「卒塔婆」の生産量日本一なのです。

この道は去年初めて走った時にひょんな事から「あの世の道」と勝手に名づけたのですが、やっぱりミステリアスな道です。

|

« 醍醐林道から陣馬山山頂 | トップページ | Giant Shop国立のMTB Trail Rideに参加しました »

自転車」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1482710/39737636

この記事へのトラックバック一覧です: 林道北大久野線(台沢線)どこまで伸びた?:

« 醍醐林道から陣馬山山頂 | トップページ | Giant Shop国立のMTB Trail Rideに参加しました »