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Giant Shop国立のMTB Trail Rideに参加しました

2011年04月29日金曜日(祝)
5年前?から突然自転車の魅力にハマって走りまくってきた私ですが。いつもひたすら一人で走っていたわけで、特にマウンテンバイクの関しては何の知識も無いまま、登れそうな山道を恐る恐る走っている、というのが私の現状なのですが、Giant Shop国立で、マウンテンバイクの基本のスクールを企画しているようなので参加することにしました。
朝9:00に狭山公園に集合。

狭山公園の裏の森で午前中はスクールで、午後はいろんな道を案内してくれるようです。
最初に、上り下り時の体重の置き方、ニュートラルポジション、急ブレーキ時の姿勢、急坂下り等の練習があって、次の課題は激坂上りです。

しかし、登れといわれた坂は正直トンでもないような斜度ですよ!

私の場合、激坂林道を散々登って来たけど、この斜度はその比じゃない。(距離はまったく短いのだけど)

普通に登ろうとすると斜度がキツすぎて前輪が浮いて後ろにひっくり返りそうになる。普通に歩いて登るとしても、かなり這いつくばって登る位の坂。

前輪が浮くような斜度を普通自転車で登ろうと思いますか?

この斜度を登るコツは、ハンドルをグッとお腹の方に引っ張って体の角度を坂に這いつくばっている位に前に倒して登る。つまり極端な前輪側への体重移動ですね。

ちなみに、逆に激坂を下る場合は、今度は極端に後輪側に体重をかけて前につんのめんない様にします。この場合はのテクニックはサドルからお尻を後ろに下げて、なんとサドルの後方しかもサドルのより下まで下げるという事です。これだと絶対前につんのめる事は無いということです。

本日同行して戴いたコーチの方2名の模範演技です↓


なるほど、理屈は解った。では、次、行きましょう。と、言いたいところだが..

それでは皆さん、一人ずつどうぞ..てなことで無謀な挑戦を私もやる事になりました。

結果は、何回かトライしましたが、全然ダメ。しかも前輪浮いて2回コケた。

なんてキビシイ、スクールなんだ!

さすがにスタッフの人も「平さん大丈夫ですか」と心配顔になってきた。

「全然まったく大丈夫です!」

と気丈に答えたが、すでにコケた際に右手の親指と左手の薬指を突き指状態。

今日参加した生徒は私含めて4名。うち2名はマウンテンバイク初めてと言いながら若いアスリート。もう一名はロードバイクで自転車通勤していたというキャリアの方。

結局、この坂は私以外全員クリア。

この時点で、私は落ちこぼれ状態...

でも平気、平気。

この後も、先生の案内にしたがって行った場所が階段(未舗装の土の上に作られている木製の階段)の前

先生が、

「えー、こういった階段を自転車で登る場合は..」

ちょっとまってよ、階段を自転車で登るなんて、一般常識として無いでしょう..

なんでも、こういう山道の階段は大抵、横に自転車が走れる程のスペースがあるのでそこを登るそうです。でもそれも途中でそのスペースが途切れる場合は、階段の上を移動して反対側のスペースに移動して登るそうです。

なるほど、理屈は解った。では、次、行きましょう。と、言いたいところだが..

また、一人ずつ登り始めた。

諸君、元気あるね。おじさんはギブアップするよ。下手に頑張って怪我したら迷惑かけるからね...

結局、一人自転車を押して登りました。

自分としては、将来的にも絶対階段は自転車を押して登るでOKだと思います。

さて、午前中の予想以上のハードなスクールもようやく終わり、多摩湖の堤防で記念撮影。

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この後は、先生の後にくっついて私の知らない狭山の様々なオフロード(マウンテンバイク野郎のみ知る道)を走りました。正直、みんなの足手まといにならないように、必死に走りました。でも、午前中に教わった体重移動のテクニックを駆使して、今までではこなせないようなオフロードの上り下りをなんとかクリアできるようになった気はします。

しかし、年取ると自分のバランス感覚が信用できないといジレンマがあるんだよね。これは若い頃には感じなかった恐怖だよね。

こんな、狭山の森が一望できる眺めの良い場所も教えていただきました。

100_0050resized

午後の走行の途中の休憩時間に、MyTracksを思い出して、途中からで恐縮ですが、走った経路を記録しました。


より大きな地図で MTB Trail Ride を表示

マウンテンマイクの基本は前後の体重移動。これが学べた事が最大の収穫です。GiantStore国立のスタッフの方、ありがとうございました

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