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青梅市郷土博物館

2011年02月27日 日曜日
私は寒いのは苦手なので、冬は自転車で走らない。

そろそろ走っても良い頃かなと、思って、先週クロスバイクを国立ジャイアントショップに持って行ってチェックしてもらいました。ブレーキパッドとチェーンを交換して、準備OK。

さて、今日は天気も良いので、いよいよ出かける事にしました。

まだ山に行くには寒いので、多摩サイ下流の羽田を目指そうかとも思ったけど、急に気が変わって、上流方向、青梅を目指すことにしました。
私が、本格的に自転車に乗り出して間もない頃(6年前?)、青梅の郷土博物館に行って、その周りにいい感じの多摩川上流を囲む公園があったこと急に思い出したのです。

クロスバイク Giant Escape-R1に乗って自宅国立から多摩サイに入り、上流へ走ります。多摩サイ上流の終点は羽村の堰。

Photo_2

ここから、玉川上水および多摩湖方面に向かう地下水道管に水を分岐させています。

久しぶりに玉川兄弟の銅像を見て行こうと思ったら、公園は工事中で、遠目でしか見られない。

Photo_3

これで、あと二人メンバーを増やして、三味線とギターでも弾かせれば「玉川カルテット」だ、などと思いつつ、「金もいらなきゃ女もいらぬ~」と歌いながら、多摩サイを後にしました。

奥多摩街道に入って暫く走ると、青梅に到着。
映画看板師、久保板観作の看板がたくさんあります。

Photo_4

昭和幻燈館。ここでは昭和の風景のジオラマが見られる。

Photo_5

青梅街道を走り、青梅駅を通過。青梅市民会館前交差点を左折します。

すると、すぐに「郷土博物館→」という標識が目に入る。

おかしいな?郷土博物館は川の向こう側なので、このまま行って多摩川を渡るつもりだったのだが。まあ、いいや案内の方向に行ってみよう。
と、行ってみると。

Photo_6

なるほど、このあたりは釜の淵公園と言うそうです。ここで、自転車を止めて散歩することにします。
地図によるとやっぱり、郷土博物館は川の向こう側なので、この歩行者用の橋を渡ります。

Photo_7

途中、多摩川の距離ポストを発見。海から61km地点だ。

Km

古民家があって、雛人形が飾ってあった。

Photo_9

郷土博物館に到着。

Photo_10

中に入って、青梅の歴史を勉強しました。

このあたりは、鎌倉時代あたりから三田氏という豪族の支配下にあり、その後三田氏を滅ぼした北条氏へ、さらにそれを滅ぼした豊臣家を経由して徳川幕府の直領となったそうです。三田氏といえば、私の地元国立の谷保天満宮の歴史にも出てくるな、と思ったら、青梅の三田と国立の三田が同じ流れかどうかは不明だそうです。

川沿いの公園は、河原まで入って行くことができます。

Photo_11

このあたりの水は清流です。

しかし、前に来たときは、随分多摩川上流まで来たもんだ、と感心していたのだが、その後ここからさらに30km上流の奥多摩湖まで行った経験からすると、このあたりはまだ街中の風景に見えるね。川沿いにマンションも建っているし..

もう少し、暖かくなったらさらに上流を目指す事にします。

本日の走行距離 54.6km 

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