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冬の梅の木峠 林道梅の木線

2010年12月4日 土曜日
今日は非常に良い天気。私は寒いのは苦手なので、自転者で山登りできるのも今シーズンはこの週末が最後かな。
昨日は会社の社員の親睦会の宴会でホテルニューオータニの上の方のレストランで飲み食いしたせいもあって、例によって寝坊してしまった。
これはすでに予想された事態なので、すぐに出発できるように、実は昨日のうちに行き先を決めておりました。
今年5月に土砂崩れ通行止めを自転車を担いで突破した

林道梅の木線

です。
この間ホオバ林道側の梅ノ木線の入り口を確認した限りでは、土砂崩れ通行止めの表示が無くなっていたので、近いうちに行きたいなと思っていたのです。

マウンテンバイク Giant xtc4に乗り、自宅、国立から多摩サイ→福生南公園→睦橋通り→武蔵五日市駅、ここを右折して秋川街道に入り、日の出町方面へ、つるつる温泉入り口交差点を左折して梅ノ木峠を目指します。
左折してから6km?程、自宅から32km程で、「生涯青春の湯」つるつる温泉に到着。

Photo

しかし、生涯青春の湯というキャッチフレーズは結構いいかも。

「青春の湯」なので、武蔵五日市駅とを往復している蒸気機関車風、実は牽引自動車が

青春号

というのです。これです↓

Photo_2

ここを通過してさらに行くと、梅の木峠へ向かう大入林道になります。

Photo_2林道大入線に入ると、こんな感じ

2

ここは、普通に車も往来するのであまり林道らしくない。秘境感が無いよね。

梅の木峠は標高600mを越える立派な峠。高尾山より高い。しかし、この林道に入るまでに、武蔵五日市駅から既にかなり登って標高を稼いでいるせいもあるのか、ここから登ると、大した苦もなく峠まで登れてしまいます。

反対の青梅の軍畑側から登るとそこそこ、キツいんだけどね。

梅の木峠到着。

2_2

標高600m級の峠からの眺め

Photo_4

ここは林道や登山道の交差点のようなポイントですが、今日はここから林道梅の木線↓に入ります。この道は、ホオバ林道の峠、乗馬クラブあたりに通じています。

Photo_3

ガードレールはあるけど片側崖で結構怖いよ。急な下りだし。

この道に入って400m程行くと、五月に土砂崩れになっていたポイントに到着。

Photo_5

5月の状態はこうでした↓

Photo_5

しかし、今も道は土砂が残っていて車が辛うじて乗り越えられるようかな、という状態。どうせ直すんなら、全部土砂取り除けばいいのに、手抜きして..←勝手な意見

ここを通りすぎて、行くと未舗装路の結構急な下りが続きます。右側が崖なので、少々怖くて快適なダウンヒルと言うような余裕はとても無い。恐る恐るゆっくり降ります。年を取ると昔の様なバランス感覚というのが無くなって、自転車が跳ねたりしたとき自分の体をうまくコントロールする自身が無いんだよね..そのまま、崖の向こうに体だけ投げ出さたりすると遭難!

しばらく行くと、ようやく道が平坦になってきた。道には落ち葉がいっぱい。

Photo_6

さらに行くと、今まで山側だった向かって左側に景色が開ける。

Photo_7

向こうに赤い橋が見える。なかなか良い眺め。

林道終点の先にはホオバ林道につながります。乗馬クラブの前です。逆光で暗くなってしまったけど↓

Dscf2507

秋から冬にかけての日差しは妙に眩しい。

さて、帰り道、多摩サイを走っていたら、立川付近でカメラを三脚に立ててファインダーを除く人がズラリと並んでいる。何を狙っているのか?と止まって見ると、

これです↓

Photo_8


多摩川の上、夕焼けをバックにした富士山。ちなみに、手前の橋は立日橋とモノレールの橋。

本日の走行距離 71.7km

 

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