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2010年12月

アンドロイド携帯 au is03を使ってみて その2 音楽系アプリ

2010年12月19日 日曜日

音楽プレーヤー

3度のメシより音楽が好きな私にとって、スマートフォンの使用時間比率でいうと、恐らくその用途の95%以上は音楽再生であります。
私の場合、所有する4000枚を越えるCDを管理しきれなくなったため、4年程前からPCからそのすべてを1枚々読み込ませてサーバーのハードディスクに格納することにしたのです。←全部入れるのに半年掛かった
聞く場合はPCをオーディオに繋いで聞きます。検索して聞くことができるので、CDを一々探しまわることも無く非常に便利なりました。
スマートフォンの方では、これらの音楽ファイルの中から、その都度ピックアップして、聞きたい順番ににダウンロードして専ら通勤時に聞いている訳です。
IS03を使うにあたっても、何よりも音楽が聞ける環境を用意するのが、喫急の課題、とばかりに音楽プレーヤーアプリを探しました。
結論から言うと、今使用しているのが、Power Ampというアプリです。
有料のアプリですが、2週間無料でお試し期間があります。気に入ったので購入しました。
このように、待ち受け画面上(一番下の方)にもガジェットという形で曲名が表示され、操作ができます。

Pa1_2x


アプリを開くとこんな感じ↓

Pa2

私はオーディオマニアではないので、そんなに音の詳細にはこだわらないのだが、やはりイヤホンで聞く場合、グラフィックイコライザーで調整ができるものの方が良い。

また、この製品の場合、曲やアルバムの情報から、勝手にネットでジャケットを探して表示してくれます。さらに、searchというボタンを押すと、googleの検索に飛んで、曲の情報を調べたりできます。

それから、イヤホンを刺すだけで、前に中断した箇所から自動的に再生が始まるのも非常に便利。携帯の画面が表示されていないロックされた状態でもOKです。また、逆にイヤホンを抜くと自動的に再生が中断します。

私の場合、あらかじめ聞きたい順番に曲をサーバーからダウンロードしておくので、素直にファイルの作成日順に再生する様になっていて欲しいのだが、以外にほとんどの音楽プレーヤーアプリはこれができません。以前の機種の場合はこれが出来たのに...(他に大した機能は無かったが)

Power Ampでは様々なsort optionがあって、ファイル名順とか、曲名順とか曲の再生順が調整できる。しかし、ファイルの作成日の降順にsortはできるのだが、作成日順には出来ない。←惜しい!

しかたがないので、PCでファイルリネームソフトを使って作成日順にファイルの頭に番号を付ってからIS03の方に転送する事でとりあえず凌ぎました。

しかし、これも面倒なんだよねー。アンドロイドでファイル名を変更するソフト無いかな.. いっそのこと

自分で作っちゃおう

私もITエンジニアだし、Javaの開発は得意だし、出きるんじゃない?と、ばかりに、この土日で、アンドロイドアプリの開発のネット記事を参考にして作りました。大したもんじゃないけど。↓

Renum

私の要望を満たすためだけのアプリですから公開なぞ恐れ多くてしませんが、

非常に便利!

今後もこの分野の研究は必要だし、やる気になったうちに勉強してしまおうと、この後、本も買ってきました↓



FMトランスミッター

会社帰りの電車から駅から家までの帰り道、その間ずっと音楽を聴き続けている訳ですが、家に付くと普通は、いつもそのまま風呂に入ります。この際、風呂の中にお風呂用FMラジオがあるので、FMトランスミッターをスマートフォンに繋いでそのまま続きを風呂の中で聴きます。←幸せ!
以前の機種では外付けのトランスミッターを一々持ってきて繋いでいたのだが、IS03は内蔵のFMトランスミッターを搭載しているのだ。これは、実は購入する前から少々期待していた機能。外付けの機器を持ってくる手間が省けそう...
さて、購入して使ってみると...????
まず、第一に、トランスミッターをonにする設定がどこにも見つからない。一生懸命探したら、

なんと、auから提供されているLismoという音楽プレーヤーで再生する時にしかonに出来ない事が判明!

また、このLismoが使えなくて、wmaファイルを再生できないので、私の場合、まったく選択肢のうちに入らないようなもの。こんな事で、一般の音楽ファンを囲い込み出来るとでも思っているのだろうか?
大きな会社の考える事というのは往々にして一般の消費者から見ると非常識な事があるのだが、これにはアキレタ。KDDIっていう会社も、ある意味その典型?まあ、ドコモよりはマシかも。

しかし、アンドロイドの世界はヘコたれない。ネットで探してみると、なんと、裏技で任意にこのFMトランスミッターをon、off出来るアプリを開発した人がいる。エライ!
さっそく、このアプリをインストールして、晴れて使えるようになったのだが....

電波が微弱過ぎる...

ラジオにへばり付く位にIS03を近づけてなんとか受信できる...って、これじゃ実用性無いんじゃない?と、思ったが、色々試行錯誤した結果、改善方法が解ってきた。

  1. IS03のワンセグ用のアンテナを目一杯出す
  2. 音量は可能な限り最大にする
  3. FMラジオ側のアンテナを水平方向に傾ける

これで、なんとか脱衣場に置いてあるIS03からお風呂ラジオになんとかギリギリ電波が届くか..いや、それでもノイズが多くてギリギリ不合格って感じ。

やっぱり、今まで通り外付けのトランスミッターを使わざるを得ないか、と思ったが...
まてよ、
ワンセグ用のアンテナを伸ばすのが効果がある事から考えて、ワンセグのアンテナ強化グッズなどと言うものが仮にあるとすれば、それを使ったら良いのでは?
ネットで調べて見ると、結構ありました。その中で、一番手っ取り早い方法として、ストローにアルミホイルを巻いて、アンテナに付ける、という方法があるらしい事が解った。
早速、やってみましたよ、こんな感じ↓

Dscf2539

見た目、アンテナが非常に強化された感じです。これを、風呂場の方に持っていって試すと、なんと、電波状況が格段に改善!ようやく実用レベルになりました。素晴らしすぎる!

しかし、見た目は、激しくカッコ悪いように思えるけど..まあ人前でやるような事じゃないから良いけど。

subsonic

あらかじめスマートフォン側に音楽ファイルを転送して置くのではなく、オンディマンドで家のサーバーから曲を検索して聴けたら良いよね。実際、今でも家で音楽を聞く場合は、サーバーにある曲を検索してPCからストリーミング再生しています。

私の場合、CD4000枚以上、さらにその他の音源も含めると、Windows Mediaplayerなどでは曲数が多すぎて、遅くてまったく使い物にならないので、数年前の正月休みに自分でJavaで開発したアプリを使っています。この、手作り感がある画面がそのアプリです↓

Screenshotnefertitimiles_davis_mo_2

IS03からもこのアプリは使えるのですが、アンドロイドからだと、いまいち使い勝手が悪い。実は同様な事が可能なアプリがこのsubsonicです。

まず、サーバー(ubuntu)側にsubsonicサーバーをインストールして音楽メディアが入っているフォルダーを設定します。

今まで、この手のアプリを試した事があったが、我が家の膨大な曲数の量でまともに動くサーバーは無かったのだが、

これはスゴイ!

あっという間に我が家の全曲の情報をデータベース化してサクサク表示します。

PC側の情報を見ると、アーティスト数 8,209、アルバム数 6,531、曲目数 135,922 となっている。これだけの量のメディアをこんなに軽快に扱えるサーバーはかつて無いです。

IS03側ではこんな感じで使うことができます。↓これはアーチスト「Aron Neville」を選択したところ。

Subs1

これで、どこにいてもインターネット経由で我が家のサーバー上の曲を聞くことができます。

さすがアンドロイド。音楽アプリに関しても、なかなか面白い世界が広がっています。次回はまた別の分野のネタで投稿しますのでヨロシク。

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アンドロイド携帯 au is03を使ってみて その1 地図系アプリ

2010年12月12日 日曜日
実は私は電話というものが嫌いだ。だから、できれば携帯電話などというものは、持ちたくない。ましてや、そんなものに毎月金を払う奴の気が知れない...
などと、内心思っているのですが、昨今、社会人として携帯電話を持っていないなどと言うと、常識を疑われる感があるのも事実で、結局のところ私も持っている訳です。
しかし、自分のモチベーションとしては、これは電話でなく、携帯PCなのだ、と思いたいので、今までもスマートフォン(Willcom w-zero3)を使っていました。
これです。↓

Dscf2513

このようにキーボードを横に出して使うことができます。

OSはWindows Mobile。最近数字キーの6が取れてしまった。←一応押せるけど。

3年も使ったので、今度はアンドロイドにしよう、ということで、au IS03を事前に申し込んで、発売初日に入手して2週間程経ちました。これです↓

Dscf2518

横のアンドロイド人形キーホルダーは、前に我が社が主催でGoogle App Engineの勉強会をやった時に、Googleの人からもらったものです。

自転車の方もシーズンオフになってしまったこともあり、今後は使用してみた感想を何回かに分けて、記事に書いていこうと思います。

今日はその1回目。GPSを搭載した携帯は初めてなので、地図系のアプリが結構面白い。そこで、地図系のアプリに関して書きます。

Google Map

こんな感じで、今自分が居る付近の地図が見られる。

Map1

これは、前のw-zero3でもできた事なので別に驚かないのですが、面白いのは

経路機能

です。

例えば、今居る、国立の自宅から、友達がやっている国分寺のライブハウス、「クラスタ」までの経路が知りたいとして、目的地の住所を指定して、←有名な場所の場合は住所を調べなくても場所の名前だけ入力すれば良い。「電車で行く」、と指定すると道順を出してくれます。

Maproot1

ここで地図を表示すると、

Maproot2

下の矢印を押していくと、次々移動する段取りを教えてくれます。

Maproot3

Maproot4

Maproot5

Maproot6

無料のアプリでここまでやれるのはすごいよね。さすがGoogle。

これ、試しにホテルニューオータニに行く時に使ってみましたが、それでも結構迷いそうになった。←超方向音痴

問題は、方位と連動していないので、不案内な場所だと、地図をどっちに向けて見れば良いのか解らない。方向音痴人間にとってはここが問題だ。

ナビ

同じくGoogleが提供しているナビアプリです。これは、カーナビ機能を提供してくれます。

同様に家からクラスタまでの経路を指定すると今度は車で走るルートを示してくれます。

Navi1

地図の画面を開くとこんな感じ。

Navi2

ちゃんと音声案内も出ます。これは進行している方向に向かって地図自体が回ってくれるので方向音痴でもなんとかなりそう。しかし、車では無く、歩きながら使っていると、ご丁寧に一方通行を避けて指示が来るのでちょっと不満。徒歩・自転車モードというのがあったらうれしいのだが。しかし、これが無料のアプリというのはすごいね。

なお、NaviTime等の月額料金を払って使うアプリだと本当に市販のカーナビと遜色ないレベルの物が使えるようです。

私の場合、ほとんど車に乗らないので、無料の方で十分。

マピオンマップ

こちらは、Googleで無くマピオンが提供している地図アプリです。

これの良い点は、情報量の多さと、なによりうれしいのはヘディングアップというボタンを押すと、方位計を使って自分の見ている角度に合わせて地図の方がぐるんぐるんと回ってくれるところです。

Mapion

これ、方向音痴にとってはありがたいんだよね。しかも、このアプリも無料。

地図があるのになんで迷うか、というと地図をずーと反対に見ていた、などという事がしょっちゅうあるんだから。

Google Latitude

ラチチュードだっちゅうの!←それはシャレか?

実際、これが一番面白かったアプリです。

これを設定しておくと、常に私の居る場所をGoogleの私のアカウント宛に送りまくります。

この情報を、例えば、うちのカミさんのGoogleアカウントに公開しても良いよ、と設定すると、カミさんは常に私がどこに居るのか、Google Map上で追跡できるのです。こんな感じで↓

Screenshot1

これじゃあ、常にカミさんに行動を監視されているようなもんじゃないか!なんで、カミさんにそんな情報を公開するような、自ら墓穴を掘るような事するのか...と言いますと。

私の場合、週末に頻繁に自転車で山登りに行ったりするので、奥多摩の山奥とかで、そのまま遭難して行方不明になると、

居場所も解らずそのまま誰も助けに来てくれない...

という、危険性を常に感じていたわけですが、これがあればどこで消息を断ったか、が解るでしょ。

まあ、そもそも山奥で携帯の電波が届くか?という問題はあるけど、それでも、どの方向に向かったのかは解るよね。

それに、カミさんも、そろそろ近くまで帰って来ている事が解って、

「お風呂の用意しとかなきゃ。」

という具合に各人、作業の最適化が図られ、私にとってもありがたい訳ですよ。

しかも!

すごいのは、家に帰って来てから今日走ったルートの履歴が地図上で見られるのです。

これは、先週の土曜日、林道梅の木線に行ったときの経路を表示させているところ。(多摩サイから睦橋通りを走って武蔵五日市駅に向かっている様子)

Screenshot3

画面の再生ボタンを押すと、指定した日の朝から晩まで、移動した経路が次々アニメーション風に表示されていきます。これ、面白い!

道に迷った場合なんか、後から反省するのに良いね。

しかし、ウイークデイを数日に渡って見ると、当然の事ながら自宅と会社を行ったり来たりしているだけで面白くない。←と、いうかちょっと悲しい俺ってこんなにヒタムキに仕事する奴なんだなと思ったりする。

電車賃の清算をしようとして、

いつ、どこに行ったか、すかっり忘れた

という様な場合には非常に役立つのでは?←私の場合よくある。

さらに驚きなのは、2週間程使うと、自分の自宅がどこで、職場がどこかという情報を一切教えていないのに、こんな、「時間のすごし方」というグラフまで出てきます。

Screenshot2

まあ、一番長く居る場所を自宅、その次を職場、その他を外出としてるだけだろうけど。

このあたりの機能はまだベータ版という事でGoogleも研究中のようです。そのせいか、右には私が三鷹の讃岐うどんの店に行った事になっているが、これはウソです。多分、三鷹の駅で乗り換えの際、電車が遅れてホームでしばらく待たされていたのを誤判断したものと思われます。

この分野は、外回りをする社員が多い会社で、社員の活動を最適化しようとする場合等には応用範囲が多いと思えます。

最近はGPS付きの携帯も多いので、もはや、この程度の機能は珍しく無いのかもしれませんが、私にとっては驚きです。

アンドロイドの場合、こういうアプリが世界中で開発されていて、無料または非常に安い価格で入手できるのも魅力です。

今後、別の分野のアプリも紹介していきますので、ご期待ください。

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戦車道サイクリングロード

2010年12月11日 土曜日
寒いのは苦手なので、冬はシーズンオフと決め込んで自転車に乗らないのだが、今日は天気も良いし暖かいので、行けそうな気がする。
行けるとしたら今シーズン今日が最後だろうな..どうしようかなー..
などと優柔不断にウダウダしていたら昼の1時を過ぎてしまった。
今から行くにしても、もう時間的に遠くには行けない。そうだ、最近行ってなかった戦車道にでもいってみるか。
と、いう訳で出かける事にしました。まずは、八王子の多摩美術大学を目指します。
自宅国立を出て多摩サイに入って下流方向に数km走ると、四谷橋。ここを渡ってそのまま進むと野猿街道に入ります。そのまま、野猿街道をひたすら走ると、四谷橋から15km程で左に多摩美が見えて16号に突き当たります。ここを左折して、すぐにまた左折して多摩美の裏側に入る道に入ると、実はここが通称

戦車道サイクリングロード

の起点になります。

Photo

正式には「尾根緑道」というらしい。

戦車道サイクリングロード

の方がはるかにインパクトあるネーミングだけどね。ここ、八王子の南大沢近辺から町田の桜美林大学付近まで約7.5km自転車で快調に走れる道になっております。
八王子側の地図がありました。

Photo_3

そもそもなぜ、「戦車道」なのかというのは..ちょうど説明してくれる看板があった。

Photo_2

上の写真をクリックして拡大すると説明が読めると思います。由来を書く手間が省けた。←手抜き。
さらに進むと、自転車が走るには贅沢過ぎるような道幅になってきます。さすが、昔、戦車が往来していただけの事はある

2

4.5km程で幅広い道は終了して、ここから町田市に入ります。

Photo_4

町田市側に入ると、道幅が狭くなり、普通の遊歩道風の道になります。

3

終点近くは桜美林大学の近く。桜美林教会というのがありました。

Photo_5

ここが終点。

Photo_6

終点でぶつかるこの道は、見覚えがあると思ったら、湘南海岸へ行く時に通過する小山田緑地の付近の道だという事に気づいた。と、いうことは、ここを左折すると小山田緑地を抜けて唐木田経由で家に帰るという手もある訳だ。
でも、せっかくだから、今日はここで引き返して逆から戦車道を走って帰ろう。
尾根緑道の町田市側の地図がありました。

Photo_7

自転車を乗り始めた頃は、結構楽しくこの道を走っていたのだけど、今の自分には少々物足りない。あまりに公園風の道なので、スピードも遠慮しないとならないし、峠がある訳でないし、オフロードをMTBでバリバリ走るようなところも無いし。(実は途中にオフロードの道に入れるポイントがあります。最初に行ったときMTBで間違えて入った。ただし、散歩している人が多くてバリバリ走れない。)
のんびり走るにはいいと思いますよ。文字通り尾根沿いの道なので、景色もそこそこ楽しめるし。ジョンレノンのスターティングオーバーのビデオに出てくるニューヨークのセントラルパークの風景に似てない事も無いように思えるしね。

本日の走行距離 51.0km

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冬の梅の木峠 林道梅の木線

2010年12月4日 土曜日
今日は非常に良い天気。私は寒いのは苦手なので、自転者で山登りできるのも今シーズンはこの週末が最後かな。
昨日は会社の社員の親睦会の宴会でホテルニューオータニの上の方のレストランで飲み食いしたせいもあって、例によって寝坊してしまった。
これはすでに予想された事態なので、すぐに出発できるように、実は昨日のうちに行き先を決めておりました。
今年5月に土砂崩れ通行止めを自転車を担いで突破した

林道梅の木線

です。
この間ホオバ林道側の梅ノ木線の入り口を確認した限りでは、土砂崩れ通行止めの表示が無くなっていたので、近いうちに行きたいなと思っていたのです。

マウンテンバイク Giant xtc4に乗り、自宅、国立から多摩サイ→福生南公園→睦橋通り→武蔵五日市駅、ここを右折して秋川街道に入り、日の出町方面へ、つるつる温泉入り口交差点を左折して梅ノ木峠を目指します。
左折してから6km?程、自宅から32km程で、「生涯青春の湯」つるつる温泉に到着。

Photo

しかし、生涯青春の湯というキャッチフレーズは結構いいかも。

「青春の湯」なので、武蔵五日市駅とを往復している蒸気機関車風、実は牽引自動車が

青春号

というのです。これです↓

Photo_2

ここを通過してさらに行くと、梅の木峠へ向かう大入林道になります。

Photo_2林道大入線に入ると、こんな感じ

2

ここは、普通に車も往来するのであまり林道らしくない。秘境感が無いよね。

梅の木峠は標高600mを越える立派な峠。高尾山より高い。しかし、この林道に入るまでに、武蔵五日市駅から既にかなり登って標高を稼いでいるせいもあるのか、ここから登ると、大した苦もなく峠まで登れてしまいます。

反対の青梅の軍畑側から登るとそこそこ、キツいんだけどね。

梅の木峠到着。

2_2

標高600m級の峠からの眺め

Photo_4

ここは林道や登山道の交差点のようなポイントですが、今日はここから林道梅の木線↓に入ります。この道は、ホオバ林道の峠、乗馬クラブあたりに通じています。

Photo_3

ガードレールはあるけど片側崖で結構怖いよ。急な下りだし。

この道に入って400m程行くと、五月に土砂崩れになっていたポイントに到着。

Photo_5

5月の状態はこうでした↓

Photo_5

しかし、今も道は土砂が残っていて車が辛うじて乗り越えられるようかな、という状態。どうせ直すんなら、全部土砂取り除けばいいのに、手抜きして..←勝手な意見

ここを通りすぎて、行くと未舗装路の結構急な下りが続きます。右側が崖なので、少々怖くて快適なダウンヒルと言うような余裕はとても無い。恐る恐るゆっくり降ります。年を取ると昔の様なバランス感覚というのが無くなって、自転車が跳ねたりしたとき自分の体をうまくコントロールする自身が無いんだよね..そのまま、崖の向こうに体だけ投げ出さたりすると遭難!

しばらく行くと、ようやく道が平坦になってきた。道には落ち葉がいっぱい。

Photo_6

さらに行くと、今まで山側だった向かって左側に景色が開ける。

Photo_7

向こうに赤い橋が見える。なかなか良い眺め。

林道終点の先にはホオバ林道につながります。乗馬クラブの前です。逆光で暗くなってしまったけど↓

Dscf2507

秋から冬にかけての日差しは妙に眩しい。

さて、帰り道、多摩サイを走っていたら、立川付近でカメラを三脚に立ててファインダーを除く人がズラリと並んでいる。何を狙っているのか?と止まって見ると、

これです↓

Photo_8


多摩川の上、夕焼けをバックにした富士山。ちなみに、手前の橋は立日橋とモノレールの橋。

本日の走行距離 71.7km

 

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