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2010年10月

LCリーグ 猿江公園野球場(江東区)

2010年10月23日 土曜日
本日は錦糸町駅近くの猿江公園野球場にてLCリーグの試合であります。

しかし、例によって自宅、国立から自転車で行こうとすると結構遠いのではないか?先週の六郷土手よりは多分近いと見た。なにしろ江東区まで自転車で行った事は今まで無いのだけれど、秋葉原までは何度も行った事があるので、そこから黄色い電車で3駅だから問題無いでしょう。

という訳で、試合開始が15時なので、12時半頃家を出ました。

自宅→府中街道→五日市街道→井の頭通り→方南通り、と走って新宿に到着。ここから靖国通りをひたすら行けば錦糸町の駅前まで出るはず。須田町交差点を通過して、ここから先は未知の道。多分すぐに錦糸町と思って走っていると以外に遠いので、途中で一度止まって地図を確認したりする。

ようやく錦糸町駅前に到着した時点で時計があったので確認すると14時40分。ここまですでに37km以上走っている。この分だと先週の六郷土手より遠いね。

ここから地図を再確認しつつ少々迷いながらようやくグラウンドに到着。結構ギリギリになってしまった。距離は片道40km近くあった。野球のグラウンドでは過去最も遠い。

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初回、守りでセカンドゴロをサバイた際にファーストにボールを投げる時になぜか右足をひねって転倒してしまった。試合前に、スパイクシューズの紐を少々きつめに締め直したのが逆にバランスをおかしくしているようで、その後も打席で打って走り始めたらバランスを崩して眼鏡が外れそうになる。

自転車で長距離走った影響があるとは全然思わないのだが、どうも最近若い頃のような感覚で反射的にダッシュしたりすると足が自分のイメージ通り着いてこないためにコケる危険性が非常に高い。昔はボールに飛びついて倒れながら獲るなんて楽しかったのに、今は怖くて自分から倒れるような事は出来なくなってしまった。まあ先週自転車でコケても薬指を突き指する程度で済んでいるのだから、倒れたところで、さほど問題は無いだろうが。

この後も守備ではイージーゴロをタイミングが合わずに後ろに逸らしたり。前進守備の際に後ろにフライが上がったのを後一歩で獲れずにヒットにしてしまう等、少々今日は「年齢による衰え」というの感じる一日になってしまった。我がチーム攻撃中の風景↓

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一方、バッティングの方は3打数無安打ながら、その内2打席はセンターライナー、セカンドライナーと、先週の絶不調の状況からは大分内容が良くなって来たのでとりあえず良しとしよう。

ところでゲームの方は例によって前半、調子が出る前に点を取られて後半、盛り返す展開でしたが、残念ながら6-9で敗戦。

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試合終了が17時なので、帰りはすっかり日が暮れた中を走る事になります。路面の状態が見えにくいので、あまり夜走るのは好きでは無いのだが、スピードを抑えてゆっくり走って帰りました。帰りの両国橋から見た隅田川↓

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しかし、この自転車Giant Escape R1ですが、これです↓

Photo_3

一般道を走ると本当に滑るように快調に行くので、ゆっくり走っている分には全然疲れない。いつまででも走っていられそうな感じです。2時間半程で家に着きました。

本日の走行距離 79.7km

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六郷で練習試合 苦難の一日(もう少しマシなライトが欲しい)

2010年10月16日 土曜日
今日は、会社の野球チームの練習試合が、15:00から六郷土手のグラウンドであります。
私の場合、自転車野郎なので、野球の試合は必ず自転車で向かうのですが、六郷土手のグラウンドは、私の自宅国立からだと片道40km弱の距離と最も遠い部類になります。
ただ、幸いな事にここのグラウンドは多摩サイ(多摩川サイクリングロード)のまさに内部に位置するので、国立から多摩サイをひたすら走れば良いだけなので、あまり苦にはならない。
行きは良いんだけど、心配なのは帰り。15:00ー17:00に試合で、この季節17:00を過ぎると日が暮れてしまうので、多摩サイが真っ暗になる中40km近くも走って帰って来れるだろうか?
その点が少々不安だけど、12:30頃に国立をクロスバイクescape r1で出発。37.5km走って六郷土手のグラウンドに到着しました。
今日の試合は、我がチームのメンバーの一人が掛け持ちで所属しているチームとの練習試合を企画してくれたというものです。
実際、お互い人数が足りず8人すつなので、攻撃側のチームから一人守備側のライトを補充するという変則ルールでやります。今日は審判も雇ってないし、ゆるい雰囲気だね。
うちのチームの田村くんがうちのユニホームを着て相手チーム側のピッチャーとして投げたりします。

Photo

ちなみに↑ライトの守備には相手チームに混じってうちのチーム所属の謎の中国人、錦が守っています。
それをうちのチームの監督が打つところ。

Photo_2

このゆるい雰囲気の中、私は3打数ノーヒット(全部内野ゴロ)1四球とまたスランプ状態に陥ってしまった。せっかく前の試合にヒットを打って今シーズンの打率を3割にのせてきたところだったのに..
さて、試合の方は我がチームの深刻な貧打状況の影響で前半打線が沈黙。後半、例によって盛り返すものの敗戦。

Photo_3

↑我がチームの監督が勝ち誇ったような笑美ですが、敗戦です。

さて、問題はこれから

17:00でもう日が暮れてきた。日が暮れた後、自転車で走るにはライトが欠かせないのだが、私の場合、過去に満足できる自転車のライトにめぐりあった事が無い。だから、日が暮れてから自転車にできれば乗りたく無い。ただでさえ帰りの暗い中の走行が不安の中、
なんとこの時点で持ってきたライトが点かない事が判明。

これは電池が切れたのかと思って、とりあえず多摩サイを離れて六郷の街中に入ったところスーパーがあったのでそこで電池を購入。
電池を入れ替えるがやっぱり点かない!
しまった、出発前にちゃんと確認しておくべきだった。そうこうしているうちにもう完全に日も暮れてしまった。多摩サイをやめて一般道を行くとしても40km弱を無灯で走るというのは無理がある。いっそ自転車をここに置いて電車で帰って明日、昼間取りに来ようか。

家から遠く離れて、スーパーの駐車場で途方に暮れる..

一人ぼっちで心細いな...いや、人生前進あるのみ、とばかりにとりあえず自転車に乗り、無灯で走り出した。

さて、どうしよう、走っている最中に幸運にも自転車屋があったりすればそこでライトを買えば良い。そーだ、その手がある。さて、自転車屋が無いかな..途中に交番があったので聞いてみた。

「この辺りに自転車屋は無いですか?」 「この先の左側にxx輪店というのがありますよ」 「あーそうですか、ライトが壊れちゃって」 「それは危険ですよ。ちゃんと付けてください」 「ありがとうございました!」

人生前向きに向かえば、何とかなるものだ。

その先を行って自転車屋でライトを買った。しかし、この自転車屋はバイク店も兼ねているらしく、自転車用品はろくなものがない。ライトも時代遅れのようなものしか無い様子。LEDらしきものもあったのだが、明るそうなのが良いかと思って「ハロゲン電球」というのを選んだ。店の爺さんが私の自転車に取り付けてくれたのだが、作業がトロくて時間がかかる。この時点でもうすっかり夜になってしまった。

さて、ここから多摩サイに戻って、強力ハロゲン電球ではりきって走ろうと思ったけど、多摩サイはやはり河原のサイクリングロード。照明設備など、全くないので真っ暗。たのみのハロゲンライトも期待外れの威力で前方の路面を辛うじて照らす程度。ゆっくり走ってなんとかガス橋に到着。ここを渡って右岸(川崎側)のルートを取るのが正道。右岸に渡る。ここから川崎側のサイクリングロードを走ることになる。

しかしこの先真っ暗な多摩サイを走るのを危険と判断した。なにしろここから多摩水道橋までの多摩サイの道は昼間でも道が狭くて追い抜くのも苦労するような道なので、ここを暗闇で走るのは避けて、横の多摩川と平行して走る一般道を行く事にする。

この一般道だけど、ギリギリの2車線でしかもトレーラーのような恐ろしい車も往来する状態でとても自転車が走れるような道じゃないと、ちょっとビビったのですが。家から遠くまだ35km走らなければならない、ここは行くしかない無いと、走り出した。

走ってみたら、確かに怖いけど、結構好調!こういう道はなるべくスピードを出した方がむしろ安全。こっちのスピードが車の流れに乗ってしまえば車と接触する確率は減る。それでも後ろから際どく車が抜いて行くけど、こちらの速度が早い程、車との相対速度が減るので安全だ。

がんばって30kmを越える程の速度を出しつつ走っていたら、二子玉川の手前で今度はひどい渋滞にハマってしまった。道が狭いので車の横をすり抜けることもできない。自転車を止めてジリジリしていると、横の多摩サイをライトを点けて自転車が何台も走り抜けていくのが見えた。

あんな真っ暗な道をみんな自転車で走るんだ。そう、思うとあっちを走った方が良い気がしてきて..

ここで方針転換! 真っ暗な多摩サイに合流!

ハロゲン電球だけが頼り!と走ってみたが、これ、ホントに真っ暗。ハロゲン電球も目前の路面をとりあえず確認する程度で頼りない。走っていると前を走る子供を後ろに載せたママチャリに乗るおじさんに追いついた。暗くて道幅さえ容易にわらないので、右側から追い越そうにも追い越せない。しかたがない、このままゆっくりこの自転車の後ろに追いていこう。速度は遅いけど、暗闇の中、前についていけばこれは確実で安全。

そうこうしていると、子供を載せたおじさん、前を走る別のおじさんを難なく追い抜いた。

私も、同じ感じで暗くて怖いけど追い抜こうと前のおじさんに接近して、

右サイドにまわり込もうとしていた瞬間

なんとこのおじさん真っ暗闇の右側(川側)へ右折したのだ!

暗闇のなか、絶対ぶつかる!と思ったが急ブレーキを掛けた!

とっさのことなので一瞬、前ブレーキが先に掛かってしまい、後輪が浮いて私の体が前に投げ出された。

転倒!

いやー久しぶりにコケたな。体の方は速度がママチャリなみだったので別にダメージは無い。ただ自転車が壊れていないのかが心配だったけど、これも私の自転車Giant Escpe R1 結構丈夫で大丈夫そう。後ろから追いついてきたロードバイクの自転車野郎が「大丈夫ですか」と心配してくれた。それに引き換え、私の進路を妨害した前のを走ってしたおじさんは後ろの事故を知ってか知らずか、さっさと消えてなくなっていた。しかし暗闇の中、まさか右側に入る道がある事は予想できなかった...

やっぱり、夜間サイクリングロードを走るのはよっぽど土地勘が無ければ止めた方が良い。

さて、くじけず走るぞ!、と立ち上がり、再スタートしようとしたのだが....

ライトが点かない!

さっき買ったばかりなのに...もう壊れた。この真っ暗闇の中でどうすれば良いのだ...

くじけるものかと、ライトを引っ張ったいたりしてると一瞬ついたりするので、色々押したり引いたりしているうちにとりあえず点いた。でも、また走り出すと消えたりする。

とにかく、この暗闇を抜けないとダメだ

ライトを押したり引いたりしながら、だましだまし、二子玉川の自動販売機がある場所までたどり着く。

まだ自宅まで25km程ある。ここでライトがだめなら、やっぱり自転車を置いて電車で帰るしかないかな...

自動販売機の灯りを頼りにライトの状態を見ると、さっきの転倒の衝撃で全体の形が歪んで自慢のハロゲンランプの豆電球の接触部分が微妙に届かなくなっている、という状況が分かった。

しかし、今の時代、なんでこんなローテクな構造なのだ!

雰囲気的にあかるそうという理由でハロゲンを選んだのが完全に失敗だった。

しかし、私は技術屋なので、原因がわかれば対処ができる。バッグにあった印刷した地図をちぎってライトのケースの間に挟み込んだら、とりあえず点くようになりました。

この後は、多摩川に並行に走る川崎側の一般道をひた走り、是政橋を渡って左岸に移り、左岸でも川沿いに一般道を走ってなんとか帰って来ました。昼間なら2時間以内で走れるコースなのに、なんだかんで、グラウンドを5時に出て、家に着いたのは、8時だった。

おかけで、多摩サイ周辺の代替コースが把握できたのが収穫。

自宅に到着して気づいたのですが、多摩サイ転倒した際、左手の薬指を突き指していたようです。

帰り道の苦難の様子は、写真を取る余裕すら当然無かったので、その分、せっかくだから突き指の状況を写真で...

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左手の薬指が腫れているでしょう。ホントに今日は僕は苦労したってこと!

この写真、かみさんに撮ってもらったんだけど、妙に医療写真っぽくて不気味なブログ記事になってしまいました。

本日の走行距離:75.5km

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クロスバイクで入間川サイクリングロード

2010年10月11日 月曜日
今日は体育の日。天気も良いので体育をしに出かけよう。←当然自転車
最近、マウンテンバイクで山登りばかりだったので、今日は

クロスバイクでサイクリングロードをスカッと走る!

なんていうのが良いね。しかし、多摩サイ(多摩川サイクリングロード)も散々走ったので今日はちょっと北まで足をのばして、入間川のサイクリングロードを走ることにしました。
数年前に何度か走ったパターンで、自宅国立から、ひたすら北に上がって、入間川の豊水橋からサイクリングロードに入り、そのまま荒川サイクリングロードに合流して秋ヶ瀬橋を渡って一般道(柳瀬川通りあたり)を通って帰って来るコース。

全長90km弱あるけど、山登りじゃ無いのでそんなにタフではないはず。
さて、国立を出発して北へ向かったけど立川、所沢(小手指)あたりの道は狭い割に車が多いし信号待ちばかりで、ちっともスカッと走れない。ひたすら耐えて走ること21kmでようやく豊水橋に到着。

Photo

いやー遠いよ。21kmという距離以上に忍耐を強いられるルートだな、ここまでは。
さて、サイクリングロードのスタート地点です。

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いよいよスカッと走れるぞ。元気良くスタートして5km程で公園に着きます。

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安比奈親水公園というそうです。振り返ると西武文理大学の校舎が見える。

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最初にこの道を走ったとき、まるで夢の様に美しいサイクリングロードだな、と感激しました。
でも、夢の様なのはこのあたりだけで、この先行くと結構、殺風景になるんだよね。
とりあえず、ここで休憩して、おにぎりをいただきました。
さて、さらに先に進んで、12km?程行った地点。

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かなり、殺風景になってきた感じだけど、このあたりは、上にも一本道があって、そっちの方が良い路面なんだけど、そちらは河川管理用の道路で入っちゃダメという看板があるので遠慮したのだが、写真で見るようにこのあたりの自転車野郎は平気で走っている。
さらに、走って行くと、ラジコンカーのコースがあります。

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これ、わざわざ止まってちょっと見物しましたが、ラジコンカーがドリフトしまくってカーブをたくみに曲がる様子はなかなかスゴイ。
なんだかんだ言って、この道は楽しいな!

路面も結構良いので軽快にガンガン走れます。

(自宅から20kmあまりの一般道を走る苦難が無ければもっと頻繁に来たいと思うけどね...)

このままひたすら走ると、20km過ぎで入間川サイクリングロードは終了して土手沿いの一般道になる。

たしか、以前走ったときも一般道をしばらく走った記憶があるので多分このまま走って、どこかの橋を渡って左岸に行くと荒川サイクリングロードに合流するはず。←このあたりは縁のない土地なので一体自分がどこにいるのかさっぱりわからない。
走っていくと、案の定、橋に到達したので左岸へ渡る。
この橋は「上江橋」というらしい。しかし、このあたりの橋は渡るだけで優に1km以上あるから大変だよね。渡りきった地点でサイクリングロードに合流するポイントが見つかった。

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ここから、荒川サイクリングロードに乗って秋ヶ瀬橋まで走ります。
しばらく走ると、大宮の健保のグラウンドに到着。

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ここは、我が社の野球チームが良く試合をするグラウンドなので、ここまで来ればあとの道は慣れたもの。
さらに走ると..

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このあたりは広大な田んぼの間をサイクリングロードが突っ切って行きます。写真を良く見ると、ずーと先の道を自転車野郎が一団となって走っているのが見えるでしょう。こういう感じは荒川サイクリングロードのスケールの大きさを感じます。私がいつも走っている多摩川ではこんなスケールの場所は無い。
さて、この後、秋ヶ瀬橋を渡って帰って来ましたが、西へ進路を取ると、強烈な秋の西日が逆光になって前が良く見えないという予想外の事態に苦しみました。おかげで、慣れた道のはずなのに、散々道に迷ってかなり疲れましたが、なんとか無事到着。
本日の走行距離 88.2km

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将門坂たどり着けず 林道北大久野線

2010年10月10日 日曜日
昨日、国立リバプール→国分寺クラスタとライブハウス2件、ハシゴして出演してドンチャン騒ぎをした事もあって、今朝起きたらもう11時だった。
昨日のドンチャン騒ぎ件を先に書こうかと思ったが、まだ当日の写真が入手できていないので、また今度書くことにします。
今日は雨だと思っていたら、外を見るとまあまあの天気。しかも予報によると天気は晴れに向かう模様。
家で仕事しようか、と思っていたが、人生短い、天気が良いとなれば仕事なんかやるのはもったいない。サイクリングジャージに着替えて自転車で出かけよう。
さて、未知の林道をネットで探している時間もないので、とりあえずマウンテンバイクxtc4の方を選択して多摩サイを五日市方面に向け出発。今日は時間も無いので、頭に浮かんだのは日の出町、ホオバ林道から北大久野線に入って将門坂、別名、間坂峠、さらに別名、あの世の道を下って抜けるルート。
武蔵五日市駅を右折→秋川街道→つるつる温泉方面へ左折→さかな園と走ると、こんなノボリがありました。

Photo

やはり、このあたりは将門に縁があるようだ。今日目指すのも、その昔、平将門が馬で駆け抜けたと伝えられる「将門坂
右側にホオバ林道の入り口が現れた。

Photo_2

正確には「林道 西の入りホオバ沢線」
この道は登りの距離は2km弱と短いが結構な激坂であなどれない。

峠あたりではこんな眺めも..

Photo_3

目指す道は、この峠の手前を右に入る「林道 北大久野線」なのだが、この先に牧場(正確には乗馬クラブ)があるので、ちょっと先まで行って馬を見ていこう。ここは、なぜかいつも人が居なくて、馬と私のにらめっこみたいな感じで楽しめるので、ちょっと寄りたくなるのです。
行く途中に、林道 梅の木線の入り口があります。ここから梅の木峠まで繋がっています。

Photo_7

この道、今年の5月に途中崖崩れで道が塞がれていたのを無理やり突破した事があるのですが、今日見ると「崖崩れ通行止め」の表示が無くなっている。無事通れるようになったのだろうか。
牧場に行ってみたらなぜか今日は人が沢山居たので、遠めから撮影。

Photo_4

さて、道を戻って林道 北大久野線の入り口です。

Photo_5

この右方向の頼りない未舗装の道が「北大久野線(台沢線とも言うらしい)」です。なぜか林道の入り口にしては錆びついた杭に林道の名前が書かれているだけで、看板も無い。ここから入ると将門坂までオフロードの緩い下りなので楽ちんで走れます。さて、楽ちんモードで道に入って200m程行くと...

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なにこれ!
唖然。崖崩れで完全に行く手が阻まれている。良くわからないが、倒れ込んでいる木の葉が生き生きしているので、ごく最近に崩れたのではないだろうか。昨日の大雨の影響かもしれない。
良く見ると、左側から自転車を担いで乗り越えれば行けない事もないのだが...
先ほど書いたように、林道梅ノ木線で、これと同様な状況を乗り越えた事があるのだが、あの時は崖崩れで道が塞がれている事を承知で向かったので心の準備があったけど、今日は楽ちんモードで走ってきたので、どうも乗り越える気力が沸かない。
こうなったら、崖崩れ通行止めで無くなった可能性のあるさっきの梅の木線の方を走ろうかとも思ったが、こちらから梅の木線に入ると梅の木峠まで登りになるので、一旦楽ちんモードになった今の心情では気力が沸かない。結局ホオバ林道に戻って、直進して梅ケ谷峠の道に抜けて帰る事にしました。

帰りに走りながら考えたけど、こう頻繁に崖崩れがあるという事は、走っている最中にいきなり横から崖崩れに襲われて、崖下まで自転車ごと流される危険性も無いとは言えない訳だ。もっとも林道を走る以上、自己責任の覚悟では走っているのだが、こういう大雨の直後の日は危険かもしれない。
帰りにここ「大多摩うまいもの館」でお土産を購入。

Photo_8

岩のり風味わさびと、大多摩ハムのベーコン

Photo_9

本日の走行距離 66.1km

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間坂峠(将門坂)
林道北大久野線(台沢線)

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