« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »

2010年9月

東京ヒルクライムのコース 林道常磐線

2010年09月26日 日曜日
良い天気なので、マウンテンバイクに乗って、また山登りに出かけたい訳です。自宅から自走して行ける範囲で、私の実力でも走れる林道というと、ネタも尽きてきたのですが..良さそうなのが実はあるのです。過去に行ったことが無い道では、これが最後のひとつかもしれない。
青梅 成木 林道常磐線
全線舗装のピストン林道で距離は3km以上ある。しかも、ロードバイクの自転車、山登りレース「東京ヒルクライム」のコースに設定されている。

ネットの情報によると、2007年第一回のコース設定では..

「距離は5km弱と短いものの、平均勾配10%、なんと最大16%の勾配という非常にタフな設定」

という事です。勾配xx%といわれても良く解らないけど、興味あります。以前に行ったなちゃぎり林道の先にあるらしい。結構遠いけど、サイクリングジャージに着替えてまだ10時過ぎなので時間に余裕もあるので、行き先はこの「林道常磐線」で決定!

多摩サイ→羽村堰から奥多摩街道→東青梅から成木街道と行って吹上峠に到着

Photo

左のトンネルは新吹上トンネル。しかし右にある旧道の入り口は、今は自転車と人しか通れない旧道です。

つまり、こちらは車が来ない自転車天国な訳です。

ただ、旧道から行くと幽霊がでると噂の心霊スポット「旧吹上トンネル」を抜けて峠を越すことになります。←ちょっと怖い..

成木街道は自転車野郎が頻繁に行き来しているが、みんな旧道に入らず新吹上トンネルを通過していきます。

幽霊が怖くて目の前の自転車天国道を、みすみす見逃すのか!

臆病者めが!

とばかりに私の方は専ら旧道の方を走ります。

先を行くと、すぐに出ました!旧吹上トンネル

Photo_2

写真を撮ると幽霊が写るらしい。↑いますかね、幽霊?

「吹上隧道」と表示されているところが渋い。以前通過した事があるので、中の様子はわかっております。照明は一応点いているのだが、途中途切れている箇所があって、その辺を通過する際には、トンネル先の明かり以外、路面も上も横も見えない真っ暗闇の中を走る状態になる..

当然、こちらの道は誰も来ないので私ひとり状態。やっぱりコワイヨー

よし、と気合を入れて、何事も無く通過。

ここを抜けると、自転車天国のいい感じの道になります。小さな橋の上に標識が落ちていました。「北小曽木川」

Photo_3

この道が現役の頃は、この標識もちゃんと設置されていたのでしょう。この川が北小曽木川なんだろうな。この辺は林道風にカーブを描きながら坂を降りる感じでなかなか良いです

2

さて、この先進んで、小沢峠の前

Photo_4

この標識の「行きどまり」となっているところが目的地です。ここを左に入って進むと。

Photo_5

まだ、常磐林道の標識はありませんが、すでにレース用の「あと4km」という標識がありました。と、いうことは、すでにレースのコースの中らしい。

なるほど、このあたりがヒルクライムのコースなのか。

さらに進むと常磐林道の標識が、朽ちかけているが..

2_2

ロードバイクで登るとすると、結構きついコースだと思います。

私はマウンテンバイク(Giaint xtc4) 以外にロードバイクのギアを積んだクロスバイク(Giant escape r1) を持っているのですが、そちらの自転車でこのような本格的なヒルクライムレースのコースを登るのは多分無理。
という訳で、今日はマウンテンバイクでこの コースを登っています

ロードバイクのコースに設定されている舗装された道を、あえてマウンテンバイクで走るというのは、マウンテンバイク野郎としては軟弱な姿勢かもしれない。しかし、私の場合オフロードを走るためと言うよりは、斜度のきつい道を登るためにマウンテンバイクを使っていると言うのが正直なところ。激坂は私の実力では舗装路でもマウンテンバイクの軽いギアでないと登れないんだよね。

得に景色が開ける様子も無く、ずっと森の中の登りが続きます。

3

坂の斜度は、私がいつも走っている、峠越えの林道のレベルと同等です。ただ、林道としての距離は3km強と長くは無いが、平坦になるところがほとんど無いので、通して登ると、かなりキツイ印象があります。

で、ゴールに到着

Photo_6

しかし、考えてみれば山登りであればスピード勝負でない訳だから、仮にマウンテンバイクで参戦しても勝ち目は無いわけでは無いようにも思える。第一回のレースの場合、5km弱のコースを45分以内で登れば予選通過だったらしい。今日の印象では私でもマウンテンバイクで45分ギリギリで登れそうな気がした。

しかし、最新の第4回東京ヒルクライムNARIKIステージでは登りの前に5kmの平坦なコースが追加されたそうなので、そうだと、マウンテンバイクの勝ち目は無いね。もっとも参戦するつもりはありませんが。←到底無理!

ゴールの先は成木街道の標識に表示されていた通り、確かに行き止まりになっています。

4

この先は、成木川の源流のようだ。

Photo_7

行き止まりから今来た道を振り返るとこんな感じ

2_3

なんだか安っぽい表示がある。

Photo_8

ふーん、成木川源流を調査してるのね。しかし風情が無いよね。

苦労して登って来た割には、ゴールに今ひとつ魅力のない道だな。正直ガッカリしました。ロードバイクの練習用の道としては、重宝されているようです。

マウンテンバイク野郎の意見としては、手前のなちゃぎり林道の方がお勧めです。

本日の走行距離 78.0km

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今年3度目 梅の木峠

2010年09月25日 土曜日
今日は15時より六郷土手で我が社の野球チームの試合の予定。
前にも一回経験があるけど、自転車で多摩川サイクリングロードを40km近く走って野球の試合に挑む。
1日で野球とサイクリング両方楽しめる!
と張り切っていたのだが..
「本日の試合、グラウンドコンディション不良のため中止」
とメールで連絡が来た。
こんなに天気も良いのに残念だな、それじゃあ自転車でどこかに出かけて、サイクリングの方だけでも楽しもう..と、野球のユニホームを着るのをやめてサイクリングジャージを着て出かける事にしたのだが、行き先が決まらない。なにしろ、野球の中止を知ったのがすでにお昼前頃なので、もう時間があまり無い。とりあえず、立川に修理に出していた眼鏡を取りに行く用事もあるので、それを考えると、多摩サイ上り方面を目指してとりあえずスタートして走りながら考えよう。
多摩サイ上流なのでとりあえず山登りをイメージしてマウンテンバイク xtc4の方に乗ってスタート。
立川で眼鏡を受け取って、多摩サイに入って上流へと向かう。最近、五日市方面に向かう事が多かったので今日は気分転換に福生南公園を直進し、羽村方面へと向かう。
羽村の堰で多摩サイが終わるので、ここから奥多摩街道に入って青梅方向に走る。青梅を過ぎてさらに多摩川沿いに青梅街道を進む。宮ノ平で水分補給のため、自動販売機の前で一時停車。

Photo

このままひたすら青梅街道を走れば、奥多摩湖まで行けちゃうけど、マウンテンバイクで来ているからにはやっぱり山登りしたいよね。そう考えるとレパートリーのあまり多くない私の場合、軍畑から川を渡って反対側の吉野街道に入り、林道を登って梅の木峠へ行くルートしか思い浮かばない。今年に入って、5月8月、すでに2度登っているんだけど、なかなか楽しく登れる道なので今日も行ってみましょう。
で、吉野街道から梅の木峠へ向かう分岐点です。

Photo_2

さて、この林道大入線、結構な激坂が峠まで4.7km程続くのですが、
なぜか今日の私の走りは絶好調

この林道への分岐点までですでに30km以上走っているのに、その時点でまったく疲労を感じていない。登り初めても過去に無いようなスピードで登れる。恐らく今シーズン最高の出来。
なぜ、なのか走りながら分析した結果は以下の通り

  1. 昨日、金曜日なのに深酒しなかった
  2. 先週までと違って今日は秋の涼しさになった
  3. スタート前に自転車の空気を入れて空気圧を高めにセッティングした

自転車の空気入れ作業は結構重労働なのでサボっていたけど今日入れ直したら、今までずいぶん空気圧が下がっていた状態で走っていたことに気づいた。マウンテンバイクの場合、オフロードを走るには空気圧は低めの方が融通が効くのだが、今日の様にずっと舗装路の道を走る場合は空気圧は高い方が軽快に走れる。このxtc4の場合も適正空気圧は2.5~5気圧と幅があって調整できるようになっているのだが、今日は4気圧強にしてきた。
好調なので、このままノンストップで峠まで行ってしまおうとガンガン登っていたら、4km地点

4k

ここで、比較的緩やかな斜面から、前方ミラーが斜めになっている程の激坂になる(上の写真でわかるでしょう)際にギアをミドルからインナーにチェンジした瞬間に
自転車の推進力が突然無くなる!!
あやうくコケそうになったけど、原因は単にチェーンが外れただけでした。
このアクシデントでノンストップ走破はなりませんでした。しかし、ギアの調子がいまいちだな。私は自転車の調整は自分でできないので、Giantショップで見てもらおうかな..
その後、先に進むと峠の直前で景色が開けます。

Photo_3

そして、峠に到着

Photo_4
季節的には今日から秋、って感じだけど、秋の日差しって暑くはないけど眩しいよね。

今日は、峠に到着しても体力的に余裕状態で、ふと見ると日の出山の方に向かう山道の入り口が目についた。

Photo_5ここは山道のはずなのに、とりあえず舗装路のように見える。今日は余力があるので試しにこの道に入ってみよう。

先に進むと、すぐにチェーンのゲートが現れてその先に右側に建物が見える。

Photo_8

チェーンの横を抜けて先に進むと建物は多分、通信アンテナの基地でした。

3

やはり、峠だから、山を越して通信するのに必要なのでしょう。

ここが、山道のはずなのに一部舗装路なのは、この設備にアクセスするためのようです。この先は、やっぱり山道の山道になります。

2

こういう道もめげずに、自転車を担いでも前進するのが、マウンテンバイク野郎の正道だろうと思ったりする訳ですが、私の技量では遭難する恐れもあるので、この先は進まず帰ります。数年前、マウンテンバイクを乗り始めた頃、怖い物知らずにこういう道に挑んでヒドい目にあった事があるんだよね..実は

いつものように、つるつる温泉方面に降りる道に入ると眺めの良いポイントがあります

Photo_6

電線が邪魔だけど..

本日の走行距離 72.3km

| | コメント (0) | トラックバック (0)

得に何もない林道 タルクボ線

2010年09月19日 日曜日
今日はマウンテンバイクに乗って山登り、林道へ行きたいな、と思っているのだが、行き先が決まらない。自走していける範囲の主な林道はほとんど走破してしてしまって、ネタが無くなってきた。後、残っているのは私の実力では走れなさそうなところか、つまんなそうな所しかない?
かと言って、過去に走った所に行くのも、面白味が無いし..
考えあぐねて思いついたのが、今年6月に行った白岩滝の手前にあるタルクボ林道。ネットの情報によると、見晴らしの良いポイントも無いし、得に何もないピストン林道らしいが、距離は2km以上あるらしい。前に林道入り口から覗いた感じでは、何とか私の実力でも登れそうな感じだったので、とりあえず今日のターゲットは林道タルクボ線で決定。
さて、MTB Giant xtc4に乗って自宅国立を出発。
多摩サイ→睦橋→睦橋通り→武蔵五日市駅→秋川街道→つるつる温泉入り口左折、つるつる温泉の手前の白岩滝バス停から左折して山登りが始まります。1km弱?程でタルクボ線への分岐地点に到着

Photo

林道の入り口から先を見ると

2

しかし、林道の看板は草で被われているし、道も草だらけで、世間から見放された道という雰囲気が感じられる。とりあえず、行くだけ行ってみましょう。
道は当然未舗装で時々岩場になりますが、さほど悪くない。斜度もこのすぐ近くにあって以前挫折した焼岩線程ではないので頑張れば、私の実力でも登って行けます。

3

しかし、舗装路であればギアを目一杯軽くしてゆっくり登れば大抵の坂は余裕で登れるのだが、こういうオフロードとなると、登りの斜度がある上に石やら岩やらを乗り越えて走らなければならないので、どうしても足にパワーを掛けないと自転車が前に進まない。当然、自転車は前に進まないと倒れてしまうので、常にパワーを使って登ることになる。さらに、きつい坂で一旦止まると、自転車の再発進が非常に困難。だから、坂の斜度がある範囲は一気に登ってしまわないとならない。

しかも、林道は、ほとんど片側がになっているケースが多い。舗装路ならばガードレールがある場合が多いのだが、未舗装の道ではそれも無い。下手にコケるとそのまま崖から落ちて遭難する危険性大
結局、のんびり山登りをしたい私の場合、オフロードの登りはパワーを消耗するから苦手なんだよね。←MTB乗りがそんな事で良いのか!
途中、見晴らしも期待できないはずだったけど、一部視界が広がるところもありました。

Photo_2

自分としては、苦手な割に良く頑張って登ったと思える、1km過ぎあたりで、また視界が少々開けた

Photo_3

とりあえず、ここでひと休み。腰かける場所もないので、道の真ん中に座って、途中のコンビニで買ったハムカツサンドをいただきました。どうせ、こんなとこ絶対誰も来ないので、道の真ん中に座っていても一切問題なし。
さて、食べ終わってこの先また頑張って登っても何にも無いだろうから..と今日はこのまま帰る事にしました。
ところで、今日は五日市近辺のお祭りの日だったようで、ちょうど午後3時から五日市街道が車両通行止めになっていました。

Photo_4

ちょうど、通行止め開始したタイミングだった。自転車はOKとの事で、道の先を見ると

2_2

おー、車がまったくいない!これ、五日市街道を占有して走れる千載一遇のチャンスじゃない!、とばかりに張り切ってスタート!
しばらく、快調に走れたけどお祭りの現場に遭遇して、警官から「自転車は、押して降りて行ってください。じゃない、降りて押して行ってください。」←警官の発言かんでいた

2_3

お祭りを眺めながらしばらく、自転車を降りて押して通過。
本日の走行距離 67.8km

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北区中央公園 今シーズン第10戦

2010年09月18日 土曜日
本日も12時より北区中央公園野球場にてLCリーグの試合であります。
ものごごろついてから、ずっと中央線アンダーグラウンドカルチャーにどっぷり浸かってきた私には、北区というのは縁がない土地だな。仙川通りから先がまったく知らない道。
ということで、印刷したyahoo地図上に鉛筆でルートを設定。さらにルート上の交差点の名前やら、その他を順番に書きとめ、印刷。

久しぶりに私の実用新案特許出願希望中の腕ナビに搭載。↓これが腕ナビです

Photo

これで、自転車で走りながら、左手を覗くだけで行くべき道が確認できる訳です。進行に合わせてグリグリっと回転させる事で、必要なところが見られるようなっております。
完璧だ!
しかし、やっぱり道が不安なので今日は早め、9:20頃に出発。

自宅、国立から府中街道→五日市街道→青梅街道→仙川通り、と走って、いよいよ腕ナビを搭載して未知のルートへと入った。

しかし、これ、今思えばルートの選択が失敗だった、知らない道なので広い大通りは恐ろしいのではないかと、裏道風のルートを設定したので道がゴチャゴチャですぐに間違えてルートから外れてしまう。一旦ルートを外れると、

腕ナビはまったく役に立たない!

「あれー、おかしいなー」

と右往左往しているうちに、完全にわかんなくなった!

ちょっと待てよ。ここは落ち着いて...印刷した地図を見ながら、今居る場所をよくよく眺めてみると..

なんと!180°反対方向に走っていた事が判明!

しかし、方向音痴にも程があるだろ!と自虐的になりつつ、とりあえずひたすら戻ると見覚えのある、板橋高校の前!

あー、ここは30分程前に通過したルート上の地点。この30分、私は何をしていたのだろう..と思いつつ、とりあえずルートに復帰したので、今度は落ち着いて間違えないようにルート上を進むと、なんと道は駅前のアーケードの中へと向かう。人が多くて容易に前に進めない!なにこれ?

完全にルート設定ミス!

しかしスポーツ自転車で駅前アーケードを走るというのは地獄絵のような悲惨さであります。サドルが高くて容易に足が付かないのだから止まりたくないのに、前方は人ばかりで塞がれている。ほぼ停止状態でも自転車を維持する高等テクニックを駆使して何とか突破。あー疲れた。

それでも、根性で走って自宅から33km強でようやく北区中央公園のグラウンドに到着!

Item5a14

たまたま公園の時計に目がいったら、なんと12時10分前!

間に合った!

しかし、試合前にもうヘトヘトだよ。

ちょっとキャッチボールをして、お腹が減ったので途中のコンビニで買ったツナサンドを食べていたら、監督代行から「ベンチ前!」の声がかかる。慌てて、ツナサンドを口に放り込んで、試合開始の挨拶、すぐに試合開始でグローブを持ってセカンドへ。

さて、試合の方は、このところ数試合、初回から試合を壊していた、我が軍の先発投手、クラッシャー長田←今、俺が名づけた、が五分五分の確率の今日はクラッシュしない方に出たようでとりあえず、1回表を1失点で切り抜け、ゲームを作っている。

彼、結構良いボールを投げるんだけど、コントロールさえ安定すれば...

後攻の我が軍もその裏1点を返して、なかなか渋い展開。

私も途中ボテボテのセカンドゴロを前進して、大リーガー並に右手の素手で掴んでファーストへ送球するという見せ場を作りました。←そもそもダッシュするスピードが遅すぎると自分で思ったが、年をとると焦って走ると前につんのめる恐れ大なので、コントロールしたのだ!

残念ながら、本塁側にボールが反れて、ファースト倒れながら捕球するも足が離れてセーフとなってしまったけど、なかなか楽しめました。ファーストの助っ人、麻生さん、お手数かけてすいません。

打撃開眼したはずのバッティングの方は、3打席目..

相手ピッチャーの持ち球はストレートとスライダー。前打席で粘ったが最後のアウトコースのボールゾーンに流れるスライダーに、まるでデントナのように空振り三振に終わった経験を糧に、打席に入りながら戦略を練る..

狙い球はインコース。あと高めのストレートと、真ん中より外のスライダーは捨てる。多分、初球はスライダーとみた。インコースからスライダーが中に入ってきたら溜めてライト方向に狙い打ちだ!

私の場合、前打席のように追い込まれるとダメなので、とにかく勝負は早めに..

初球、インコースにボールが来た!

狙い通りだ!とスライダーのタイミングで打ったら、来たボールはストレートだった。

バットの根っこに当たってライトの前へ、どん詰まりだったけど

一応ヒットだぜ!

ファーストに駆け込むと、相手チームのファーストの選手が

「ナイスバッティング!」 「いやーどん詰まりだったね」 「でも、ヒットはヒット!」

草野球の選手諸君は相手も、こちらもみんなナイスガイ!だよね。勝っても負けても気持ちが良いよ。

で結果は、相手投手の不調に付け込んで効果的に得点を重ねた我がチームの勝利でした。

結果のスコアボードをバックに記念撮影

Photo_2

試合後は、トンボでグランド整備

Photo_3

本日の走行距離 65.3km

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東京都で一番原生林な場所その2 矢沢林道

2010年09月12日 日曜日
先日、檜原村の小坂志林道に行って来ましたが、その林道と並行して走っている矢沢林道という道が檜原街道のさらに奥から入るかたちで、存在することを知っておりました。小坂志林道と同様に沢沿いを走る道で、雰囲気も似ているということなので、行ってみる事にしました。
いつも通り、自宅国立から多摩サイ→睦橋通り→武蔵五日市駅→檜原街道、と走ります。武蔵五日市駅から10km弱で檜原村役場の先のT字路

T

ここを左折して、檜原街道をさらに進みます。しばらく走ると、武蔵五日市駅から17kmあたりで林道へ向かうポイントが現れます。

Photo

ここまで自宅から約40km、結構遠いね。ここを左折すると、林道の雰囲気になってきます。

Photo_2

横を清流の川、というか沢が流れています。この沢が矢沢

1

きれいな水でいい感じ。途中に「フジの森」という施設がありました。

Shinryoku

ネットで調べたところ、フジの森には「檜原野外音楽堂」というのがあって、色々催しものがあるようです。
さらに進むと林道始点の表示が現れました。

2

自転車は私の愛車、Giant xtc4です。

ここは、2つの沢の合流点になっていて、もう一方の沢沿いには別の林道が走っています。

Photo_3

こちらの林道熊沢線の方はこんな感じ

Photo_4

さて、林道矢沢線の方を行くと、未舗装になりますが、坂は非常になだらかなので、問題なく走れます。林道にしては珍しく、なだらかで直線的な道

3

先日走った小坂志林道とやはり雰囲気は似ている。しかし、このあたりまでは、いい感じだったのだが、途中に「伐採作業中、注意!」みたいな表示が現れたと思ったら、その先は..

4

今日は日曜日なので作業はお休みの様ですが、林道の路面が杉の木屑だらけになってきた。さらに先に行くと..

2_2

「この先危険のため、立ち入り禁止」と書いてある。
一般論として、危険のため、立ち入り禁止と言われて素直に引き下がるマウンテンバイク野郎はいないと思います。どんだけ危険か、立ち入って見てみよう、とさらに進むが..

Photo_6

この先は木屑がひどくて、とても自転車で走れない。それでもメゲずに、自転車を押して先に進んだが、行けども、行けども杉の木屑の山になっているので、あきらめて引き返しました。

しかし、木材の伐採作業のタイミングに重なったのが悪かったのかもしれないが、以外にもこの林道はハズレでした。

もっとも、林道って林業のためにあるのだから、これが本来の姿なのかもしれない..

本日の走行距離 87.7km

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

LCリーグ 今シーズン第9戦

2010年09月11日 土曜日
今日は我が社の野球チームの試合です。こうやって、週末に草野球の試合ができるのも、実は我が社のチームはLCリーグという草野球リーグに所属しているからなのだよね。
LCリーグの他チームの皆さん、いつも、こんなヘナチョコチームの相手をしていただいて、ありがとうございます。感謝しております。
さて、今日はAM9:00から浦和市民球場でゲームと聞いていたので、朝早く起きて、AM6:45頃に自宅、国立をクロスバイクGiant escape r1(自転車)で出発。府中街道から柳瀬川通りを走るルートで荒川の秋ヶ瀬橋を渡るまでは、かつて知ったる道なので、問題ないが、この先が良くわからない?
yahoo地図のハードコピーを持っていったのだが、横着して広域地図しか無いので大雑把にしかわからない。とりあえず埼玉県庁から17号線に入って北上。ここで、地図によると「駅入り口」というところを右折すれば良いように思えるのだが..←これがそもそも間違ってた
結局、右に入るきっかけがつかめず、与野駅のあたりまで行ってようやく行き過ぎた事に気づく。
それから、後戻りして、大雑把な地図を見ながら、「多分コッチ」てな感じで走る。いやーこの分だと9時に間に合わないなー。でも、焦ると事故のもとだから、開き直ってのんびりいこう!多分、今日は9人以上選手はいるだろうから。
そうこう走っているとご丁寧に「浦和市民球場→」みたいな表示が現れた。
これぞ、神のお導き!
お導きにしたがい走ったところ、無事に到着

6

自宅から39kmもかかっちゃったよ。
しかし、この球場立派過ぎない?本当にうちのチームがこんなとこで試合するの?半信半疑で横にまわって中をのぞくと、
おー、うちのメンバーが偉そうにキャッチボールしている。間違いない。
しかし、これどうやって中に入るのだ?一般入場者の入り口案内はあるけど、選手はどうすればグラウンドにたどり着くのだろう?自転車を止めて右往左往していてようやくベンチにたどり着いた。
ちょうど、ゲーム開始のタイミングだった。

Photo

いやーすごいね。電光掲示板にちゃんと先発メンバーが表示されてるよ。

2

ちなみに後攻の「ブラック」というのが我がチームです。正式には「ブラックエンジェルス」と言います。なぜ、こんな暴走族のようなチーム名なのかは、社長の私も知りません。私が入社するずーと前からそうだったのです。
ところで、電光掲示板によると、知らないうちに私がちゃんとスタメン8番セカンドということで表示されている。
久しぶりに現れた我がチームのマネージャーによると、私が来ないので、とりあえずDHの監督がセカンドに入っているそうだ。なるほど、左利きなのにセカンドやってる。
とりあえず、1回表はベンチにいれば良いようなので、途中のコンビニで買ったカツサンドを食べていたら、ようやくチェンジになって選手諸君がベンチに帰ってきた。
「いやーお疲れ様」 「遅いよ!」 「道、間違えてちゃってさ、与野まで走って行っちゃってて、戻ってきたんだよ。ゴメン、ゴメン」
しかし、この球場、こんな感じで立派です。

5

右端に写っているのが、久しぶりに来てくれた我がチームのマネージャーです。この後彼女のアップの写真を撮ったはずなのだが、私のミスなのかデジカメに撮れていませんでした。ゴメンね。

しかし、ゲームの方は、このところよくある先発ピッチャー大荒れのパターンで大きくリードを許す。

3

その後、例によって相手が油断したところをついて、追い上げる我がチームでしたが、結局大敗。

4

先日、神の啓示を受けて打撃開眼したはずの私は、3打席2打数1安打1四球でした。

1打席目は神の啓示どおりにセンター前ヒットだったが、凡退した3打席目は正直ミスショットで例のごとくサードゴロに倒れてしまったのが悔やまれる。

で、謎の中国人助っ人「錦」と今日、あらたに登場した謎の外人助っ人「あたりやマイク」です。

Photo_2

マイクは今日4打席3デットボールと抜群の出塁率でグラウンドを駆け回って活躍しました。で、彼に付いた名が「あたりやマイク」。錦に英語で野球のルールを都度教えてもらいながらの活躍でした。

本日の走行距離 78.7km

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スマートグリッド 城山湖

2010年09月05日 日曜日
9月というのに相変わらずの猛暑。私は寒いよりは暑い方が好きなので、今年の猛暑の中で自転車で走りまくっても大汗かいて「きもちいイー」ってな感じで快調だったのですが、どうも2週間前あたりから様子が違ってきた。なぜか胸やけがしてきたり、それほど疲労感は無いのに妙に眠くなったり、これって軽い熱中症の症状?
だからと言って、休みの日に家でおとなしくしているという訳にはいかない性分。
昨日も炎天下の中、30km程自転車で走って、光が丘のグラウンドまで行って、会社の野球部の練習に参加してきました。おまけに昨日は肩の調子が良い感じだったので、バッティングピッチャーをやって、久しぶりに数十球ほどマウンドから投げたりしたので、一晩寝て朝起きた時点でも少々バテ気味。
しかし、天気が良い以上、今日も自転車で出かけるぞ!
今日も暑いし、さすがに険しい道とかは避けて、お気楽に走れるところは無いかな?と考えて、思いついたのが「城山湖」
一応、山の上だから涼しそうだし、一般道から登れば険しくもないだろうし..
と、いう訳で自宅国立から石田大橋→浅川サイクリングロード→湯殿川沿い→八王子みなみの
八王子みなみのは今も造成中の新しい住宅地で、真ん中を走る直線の広い道を快適に走る事ができます。

Photo

しかし、この道ならジャンボ機が離着陸出来そうな感じ。
ここから、相武カントリークラブの山を越えて町田から相模原のあたり街中を抜けて413号線、都井沢交差点を右折。

右折してすぐに登りが始まります。2km程の登りで城山湖に到着。最初の1km強がそこそこの坂ですが、その後は楽ちんで、お気楽に登れます。
で、到着

Photo_2

そもそも、この城山湖は、夜間の電気需要が少ない間に余った電気を使って下の津久井湖から水をこちらに汲み上げておいて、昼間の電気が逼迫するときにイッキに水を下に流して発電しようという仕組みのために作った貯水池であります。
いかにも発電所らしい設備があります。

Photo_3

で、その城山湖はこれです。

Photo_4

以前、津久井湖から新井薬師参道のオフロードをマウンテンバイクで登ってここに来た事があるけど、その時はもうちょっと水がキレイだった印象があるが。このところの日照り続きで、湖も河川も少々淀んでいる様子。もっともそれでも、下の津久井湖に比べればずっとキレイな湖だと思います。
ここは、水を貯めたり流したりするのが目的なので、1日に湖面の高さが28m変化するそうです。なので危険なので柵を越えて入らないように、とアナウンスが流れていた。しかし、昼間は湖面が下がる一方だから危険じゃ無いんじゃない?ただ、油断して湖畔で昼寝してそのまま夜になると水死体で発見される事になるかも。
ひらがなで「しろやまこ」と書かれているところがカワイイ

2

「ろ」の出来がイマイチなのが惜しい。
しかし、お気楽な分、大した高度まで登っていないので、あまり涼しくは無かったのが残念。
ダムの先には八王子の街を眺めることが出来ます。

3

しかし、電気をバッファするためだけに、これだけの仰々しい設備を作らないといけないものなのだろうか?でっかい充電池に貯めるとか、地球の裏側の国とお互いやり取りするとか、もっとスマートな方法がありそうに思えるけど。電気自動車が一般に普及した暁には、家庭の車に夜間充電して、それを昼間車を使わない場合は売電するというアイデイアもあるらしい。
この辺の話は所謂「スマートグリッド」というキーワードで議論されているものだね。今後に期待しましょう。
本日の走行距離 59.2km

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »