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クロスバイクで入山峠

2010年07月19日 月曜日(みどりの日)
今年の5月、入山峠にマウンテンバイクで行った際、この程度の坂ならばクロスバイクでも登れるので夏にはクロスバイクで来ようと、思っていたのです。なにしろ、八王子側から登ると、五日市側の森の中の道が川沿いで、夏でも涼しいだろうと思っていました。
そういう訳で今日はクロスバイクで山を目指して出発しました。
自宅国立から石田大橋を渡り日野から浅川サイクリングロードに入る

Photo

この時点でサイコンの温度計を見ると

44度!

すでに昨日の最高温度を越えている。山に行けば多少は涼しいはずだが、なにしろ入山峠の林道入り口まで自宅から30km以上あるからね。
浅川サイクリングロードから大沢側沿いを通って河原宿交差点より陣馬街道を走る。途中こまめに水分補給をしながらようやく林道入り口に到着

Photo_2

林道盆堀線といいます。ここは結構立派な舗装路なのでクロスバイクでも行けるはず、と言う訳です。問題は斜度で、私のクロスバイクEscapeR1という自転車は、ロードバイク用のギヤを積んでいるので、一般道を走る際はロードバイクと互角に渡り合えるスピードが出ますが、その分軽いギヤが無いので激坂になると私の脚力だと激しく消耗する訳です。
前回5月にマウンテンバイク登った際には楽勝だったので、今回クロスバイクで挑戦している訳ですが、確かに楽勝で登れる部分も多いが、激坂部分も結構ある。それに5月とは訳の違うこの暑さ。なんとか2km程登ったあたり、登って来た道を振り返る↓

K

私のクロスバイク Esacpe R1です↓

Photo_3

よく見るとギアがインナーローに入っているのがわかるでしょう。このポジション以上に軽いギアはこの自転車にはありません。

やっぱりマウンテンバイクを使うべきだった

とこの時点で後悔しております。
クロスバイクのきついギア+猛暑のダブルパンチで激しく消耗しつつ、それでも根性で登るとようやく入山トンネルまでたどり着いた。

201007

このトンネルの前後は比較的平坦な道が続くが、峠直前、最後の500mに激坂が待っているはず。この先をしばらく行くと眺めのいい場所に出た。

Photo_4

この先、最後の激坂を登りきって峠に到着。

Photo_5

サイコンの温度計を見ると

32度

やっぱり山の上はかなり涼しくなるよね。

この先にも、さらに登る未舗装の恐ろしげな林道があります。

Photo_6

刈寄山山頂方向に向かう登山道もある。

Photo_7

道標によると約20分で山頂まで行けるようだ。元気があれば、行って見たいような気もするが..

しかし、ちょっと待った、体力の消耗状態がかなり激しい。草の上にとりあえず腰かけて..少々気分が悪いし、若干頭痛もする。いつもはここでおにぎりを食べるのだが、どうも食べる気になれない。

猛暑+クロスバイクのキツいギア

この、2つのうちどちらか一方だったら多分気分よく登れたと思うが、少々侮って失敗だったかも。

とりあえずおにぎりは食べずに、峠を越えて五日市側に下ることにします。

下って行くと川沿いの森の中の道に出る。

Photo_8

温度表示は

31度

本当は気分よく走れるはずだったのだが、やはり体調はまだ復活しない。やはり水分だけで無く別のものも入れないといけないのでは、と思い、おにぎりと一緒に買った「野菜と果汁」のジュースを飲んだらやや回復。

その後、帰り道に睦橋通りの「山田うどん」で「冷やしたぬきそば」を食べたら完全復活。睦橋通りをロードバイク野郎の後ろに付いて互角の走りが出きるまで復活しました。

で、今日の結果何を学習したかというと

  1. 山に行くならマウンテンバイクを使うべきだ
  2. 暑い時は水分(スポーツドリンクも含む)だけの補給では不十分。気分が悪くなる前におにぎりを食べるべき。得に「冷やしたぬきそば」が効果的
  3. 元気さえでればEsacpe R1はロードバイクと互角に渡りあえる

本日の走行距離 70.0km

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