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2010年7月

今シーズン第8銭

2010年07月31日 土曜日
今シーズン第8戦目、場所は板橋区城北公園球場

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人工芝で良い球場です。
11時開始なので、9時前に家を出て、クロスバイクで32km走って到着。暑い中自転車で32kmも走ると、それだけで疲れるけど、先週まで2周連続で猛暑の中、峠越えを経験しているので、今日はそんなに暑く感じない。やはり、あの過酷な経験は無駄になっていない。
さて、ゲームの方は、序盤、うちの先発、長田投手が乱調な上に、相手チームがご丁寧に、送りバントやらスクイズやらやってくるので、うちの内野手の方は各々が勝手な判断で動くもんだから、守備がボロボロ状態。
そりゃそうだよ、バントフォーメーションなんか練習してないんだから。
おまけに、外野の頭越されるような当たりも連発されて、3回で14点も取られたぞ。
しかし、相手チームは複雑なブロックサインを出しまくってるな。あれ、ベンチ内の選手同士でもブロックサインで会話してる。そんな訳ないだろ!
つまり、これは手話ですね。途中から気づいたのですが、今日の相手チームは耳の不自由な人のチームのようです。
それとは関係ないけど、我がチームの選手、謎の中国人「錦(にしき)」です↓

Photo
「にしき」なので背番号24です。写真に取ったらなんと

顔の部分に後光が射している。

さすが、ただ者では無い。

我がチームのベンチの様子↓

Dscf2278

ベンチから時々

この回、元気出していきましょう!

とか、にしきが

Hey,Keep goin',keep goin'!

と、英語で声を出す事はあるけど、基本的にうちのチームは寡黙な上に相手チームもそういう事情で声が出ないとなると、乱戦の割に、妙に静かな試合だな。

と、いうか今日の相手のチームに女の子が数人いて、我がチームのベンチは

結構、カワイイんじゃない?

などという話題が主だった感はある。←そんなことだから大敗するのだ!

その後、浮き足だっていた我がチームの守備も落ち着いてきて、例によって大敗のゲームの終盤、相手チームが油断したところにつけ込んで猛攻をかける、我がチーム恒例のパターンで、終盤追い上げたが結局、7-14の大敗でした。

私も打撃の方は3打数無安打2三振と完全にスランプに入ってしまった。

自転車での帰り道、公園を出た直後、なぜか道に迷った。

「あれ、おかしいなー」と思いつつ右往左往していると、たまたま、バッティングセンターの前に出た。

これぞ神の掲示!

ここで打撃練習をせよ!との神のお言葉に違いない、と自転車を止めて中に入る。

店番のおばちゃんからコインを4枚買って、さーてどこで打とうかな?とりあえず

速球105km/hr

ここに挑戦。ケージに入って打ってみると、

速いよ!

別に打てない速さじゃ無いけど、こんな速い球投げるピッチャーは我々の野球の世界では居ない。全然、現実的じゃ無いなー。もっと遅いの無いかな。という訳で「速球90km/hr」というのがあったので2ゲーム目はそこに入る。

これ、かなりありえる感じじゃない?と、思いつつ打つ。でも、現実的にはまだ速すぎるな。と、探していると、この店で一番遅いゲージを発見。

中速85km/hr

なんだい、こういうのがあんなら最初っから言えよな。と思いつつ入って打つと

これリアリティ抜群!

これですよ、我々の現実的なレベルは。さて、やっと練習になるな。

打っているうちに、問題はバットの出し方にあるように思えてきた。我々の世代は王貞治的、ダウンスイングがバッティングの王道のように教えられてきたのだが、これだけボールが遅いとボールがお辞儀してくるので上から叩こうとすると、当たる確率も下がるし、当たってもゴロにしかならない。つまり、お辞儀してくるボールを下から拾う感じが正解なのではないか?つまり、小笠原がカーブをためて、すくってホームランを打つ時の感じ。

4ゲーム目の終盤になって、ようやくこの感覚を掴んで、コンスタントに良い当たりが出るようになった。

打撃開眼!

やったね。もう、俺はバッティングはすべて解った。

神の掲示に感謝!

この感覚を忘れないうちにサッサと帰ろう。

次回以降の私の打撃をお楽しみに!

本日の走行距離 66.2km

 

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マウンテンバイク xtc4 で入山峠リベンジ

2010年07月24日 土曜日
わずか5日前にクロスバイクで入山峠を登って熱中症になりかけましたが、今日はマウンテンバイクxtc4に乗り換えて、あえて同じく入山峠に向かいます。

ただし、前回とは違い、今回は逆の五日市側から登ることにします。

4年前の夏、私が自転車に乗り始めた頃、マウンテンバイクで始めて本格的な林道の峠越えを経験したのがこの入山峠でした。その日は五日市側から登って、炎天下の中、峠前の2kmは自転車を押して登ってようやく峠にたどり着く、といった悲惨な体験でした。ネットの情報で調べて、自転車で登れるという様子だったので行ってみたのだけれど、真夏の暑さもあって

こんな所は絶対自転車で来るような所では無い!

と心底思ったのを記憶しています。

その後は、私の自転車技術も成長して、専ら、八王子側から何度も登って、最近ではそれ程苦もなく登れるようになってきた、という印象です。

そこで、4年前、猛暑の中、マウンテンバイクを押しながら死ぬ思いで登ったあの記憶を、同じ条件の猛暑の今日、同じ方向から、今度は余裕で登って払拭したいと思うわけですよ。5日前のクロスバイクで熱中症になりかけた件のリベンジも兼ねて。

自宅の国立から多摩サイに入って上流に向かって走る。このところ3日連続でクロスバイク(Giant Escape R1)の方に乗っていたせいもあって、xtc4は舗装路を「ゴー」と音を立てて走る分、地面のグリップが強すぎて重い感じがする。路面状況が良ければ Escape R1は滑る様に走るので、同じ踏み方で2km/hr~4km/hrクロスバイクの方が早い。まあ、それでも自走して武蔵五日市駅あたりまで十分軽快に走れる。多摩サイで、条件が良い箇所では私の脚力でも普通に26~28km/hrが出るくらいだから、xtc4は万能自転車と言えると思います。
睦橋通り→武蔵五日市駅→檜原街道と走って、小中野交差点↓を左折します。

Photo
初めての道と言うのは不安な訳で、4年前ここを左折するとき、得体のしれない恐怖のようなものを感じたのを覚えています。

この先しばらく行くと盆堀林道の起点に到着。ここから少々オフロードになります。

Photo

ここから約5kmで入山峠です。さて、登って見ると、とりあえず初めの3kmは林道では珍しいくらい平坦な登りです。ギアもインナーを使う必要は無い。森の中、川沿いの涼しげな道を楽々で登っていくと3kmを越えた辺りからようやく林道らしく坂がキツくなります。坂がキツくなった後、踊り場の様な場所があったので一休み。

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ここで行く先を見るとこんな感じ↓

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4年前は多分、この坂がキツくなった途端に登れなくなって手で押したんだろうな。4年前とはマウンテンバイクが代替わりして今の乗っているGiantのxtc4です。

Xtc

当時と比べて違うのは多分脚力とかパワーの問題ではなく、力の入れ方とか多分に技術的な所が成長したんだと思う。今日は坂がキツくなった後もインナー2から4あたりでゆっくり登ればこの猛暑の中でも問題なく登れます。

峠道というのは不思議なもので

じっくり構えて慎重に臨むと案外楽に達成できるのだが、侮ってうかつに行くとひどい目に遭う。

我々の仕事もまったく同じだよね。←珍しく説教めいた事を言う

で、峠に到着。

Xtc4

これで、4年前と5日前のリベンジなった、て訳だ。

このまま峠を越えて行くと八王子側に出ますが、そちらに行っても、あまり面白そうに無いので、今来た道を引き返して五日市側に降ります。その方が涼しいし。

武蔵五日市駅に戻ると、自転車を分解して輪行バッグに詰めるロードバイク野郎が沢山いる。

Photo_3

輪行というのは、自転車をバッグに畳んで電車で移動する事を言います。私の場合、自宅国立からだと、ここまで23km程なので、電車は使わず自走して来るのだが、輪行すれば行動範囲は広がるだろうね。ただ、あの様に器用に自転車を畳むノウハウが無いしなー。ネットの情報によると慣れないと、畳むのに3時間掛かるとか...私の場合、畳まずに走って帰った方がよっぽど早い。

さて、畳まずに自走して秋川沿いの道を帰っていくと、東京サマーランド前、暑いからサマーランドは盛況のようです。水の滑り台(ウォーターなんとか?)に長蛇の列が。

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一方、同じ場所の手前、秋川で地元の少年たちが泳いでいる。

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こっちの方が空いてて良いじゃん。入場料もかからないし。大胆な泳ぎ方もできてる様だし。溺れている訳ではないようです。

本日の走行距離 71.1km

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クロスバイクで入山峠

2010年07月19日 月曜日(みどりの日)
今年の5月、入山峠にマウンテンバイクで行った際、この程度の坂ならばクロスバイクでも登れるので夏にはクロスバイクで来ようと、思っていたのです。なにしろ、八王子側から登ると、五日市側の森の中の道が川沿いで、夏でも涼しいだろうと思っていました。
そういう訳で今日はクロスバイクで山を目指して出発しました。
自宅国立から石田大橋を渡り日野から浅川サイクリングロードに入る

Photo

この時点でサイコンの温度計を見ると

44度!

すでに昨日の最高温度を越えている。山に行けば多少は涼しいはずだが、なにしろ入山峠の林道入り口まで自宅から30km以上あるからね。
浅川サイクリングロードから大沢側沿いを通って河原宿交差点より陣馬街道を走る。途中こまめに水分補給をしながらようやく林道入り口に到着

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林道盆堀線といいます。ここは結構立派な舗装路なのでクロスバイクでも行けるはず、と言う訳です。問題は斜度で、私のクロスバイクEscapeR1という自転車は、ロードバイク用のギヤを積んでいるので、一般道を走る際はロードバイクと互角に渡り合えるスピードが出ますが、その分軽いギヤが無いので激坂になると私の脚力だと激しく消耗する訳です。
前回5月にマウンテンバイク登った際には楽勝だったので、今回クロスバイクで挑戦している訳ですが、確かに楽勝で登れる部分も多いが、激坂部分も結構ある。それに5月とは訳の違うこの暑さ。なんとか2km程登ったあたり、登って来た道を振り返る↓

K

私のクロスバイク Esacpe R1です↓

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よく見るとギアがインナーローに入っているのがわかるでしょう。このポジション以上に軽いギアはこの自転車にはありません。

やっぱりマウンテンバイクを使うべきだった

とこの時点で後悔しております。
クロスバイクのきついギア+猛暑のダブルパンチで激しく消耗しつつ、それでも根性で登るとようやく入山トンネルまでたどり着いた。

201007

このトンネルの前後は比較的平坦な道が続くが、峠直前、最後の500mに激坂が待っているはず。この先をしばらく行くと眺めのいい場所に出た。

Photo_4

この先、最後の激坂を登りきって峠に到着。

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サイコンの温度計を見ると

32度

やっぱり山の上はかなり涼しくなるよね。

この先にも、さらに登る未舗装の恐ろしげな林道があります。

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刈寄山山頂方向に向かう登山道もある。

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道標によると約20分で山頂まで行けるようだ。元気があれば、行って見たいような気もするが..

しかし、ちょっと待った、体力の消耗状態がかなり激しい。草の上にとりあえず腰かけて..少々気分が悪いし、若干頭痛もする。いつもはここでおにぎりを食べるのだが、どうも食べる気になれない。

猛暑+クロスバイクのキツいギア

この、2つのうちどちらか一方だったら多分気分よく登れたと思うが、少々侮って失敗だったかも。

とりあえずおにぎりは食べずに、峠を越えて五日市側に下ることにします。

下って行くと川沿いの森の中の道に出る。

Photo_8

温度表示は

31度

本当は気分よく走れるはずだったのだが、やはり体調はまだ復活しない。やはり水分だけで無く別のものも入れないといけないのでは、と思い、おにぎりと一緒に買った「野菜と果汁」のジュースを飲んだらやや回復。

その後、帰り道に睦橋通りの「山田うどん」で「冷やしたぬきそば」を食べたら完全復活。睦橋通りをロードバイク野郎の後ろに付いて互角の走りが出きるまで復活しました。

で、今日の結果何を学習したかというと

  1. 山に行くならマウンテンバイクを使うべきだ
  2. 暑い時は水分(スポーツドリンクも含む)だけの補給では不十分。気分が悪くなる前におにぎりを食べるべき。得に「冷やしたぬきそば」が効果的
  3. 元気さえでればEsacpe R1はロードバイクと互角に渡りあえる

本日の走行距離 70.0km

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戸田球場

2010年07月18日 日曜日
天気が良いので山に行こうと思ったが、イースタンリーグの日程表を見ると、我がスワローズは戸田で湘南シーレックスとのゲームがある。昨日、我が社のチームの試合に久しぶりに出場して頭が野球になっているせいか、無性に見にいきたくなったので、暑い中をクロスバイクに乗って戸田へと出発しました。
自宅国立から五日市街道→新小金井街道→右に折れて東北東方面に→朝霞と走って幸魂大橋の手前。

暑い!

なぜか私のクロスバイクのサイコン(サイクルコンピューターのこと、要するにスピードメーター)には温度計が付いているが、ふと見ると

41度

と表示されている。自転車の場合走っていれば前から風が来るから、暑さにそんなにこたえないはずなのだが、街中を長距離走る場合、アスファルトの照り返しでかなり消耗します。

やっぱり夏は山に行った方が涼しい。明日は山に行こう。

と、思いつつも30km走って戸田球場に到着。

ここで野球観戦する場合の方法としては大きく3種類あります。

  1. ネット裏のわずかな観客席から見る
  2. ネット裏から主に1塁側の金網越しに立ち見する
  3. 3塁側の土手の草むらに腰かけて見る

今日は試合開始前に着いたのでネット裏の観客席がまだ空いていたので、とりあえず腰かけておにぎりをいただきました。ここから見るとこんな感じです↓

Photo

今日のスワローズの先発は左腕の赤川くん。あまりボールに威力は無いが、時々低めいっぱいにキレのいい球を決めて三振を稼いでいます。とりあえず4回まで1失点とゲームを作っている。

会社のチームで私の守備位置はセカンドなのでプロのセカンド動きをじっくり見て研究。なにしろ会社のチームの方は、2試合程休んでいるうちに、外部から上手な助っ人選手が入ってきて私のレギュラーの地位も危ない訳です。そういえば阪神線で3エラーして2軍落ちした藤本選手が今日はスタメンサードで出場。しかし君の立場もまったく他人事じゃないよ。などと考えていたら、藤本選手、三遊間のボテボテの当たりを後ろに逸らして

またもやエラー..

しかしこの安普請のスタンドに腰かけていると高所恐怖症の私には、なんだかスタンドごと後ろに崩壊するのではないかとあまり落ち着かない。

そこで、今度は下に降りて金網越しに見る方法に移行。ネット裏からだとこんな感じ。

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1塁側ブルペンの横に行くと一昨年ここの土手でたまたま会話した山田弘喜投手が投げていた。

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一昨年土手で彼がファールボールの球拾いをしていて、その時に少々会話しました。その時はその後彼の同期の増渕投手もやってきて土手で間近で見る事ができました。増渕の方は今一軍で活躍しているけど、そんな接触があるとなんか勝手に友達関係にあるヤツが活躍しているようでうれしいんだよね。しまいにゃ、

増渕
?もちろん知ってるよ。あいつは俺が戸田で育てたんだ。

などとホラを吹きかねない...
そういう訳で山田君にも是非活躍して欲しいんだよね。ブルペンで見る限りではホントにビックリするような威力のある球を投げている。間違いなく今日先発している赤川よりボールの威力はある。ボールを受けているキャッチャーの小山田選手も

OK!やまちゃん、ナイスボールだよ!

こんどはスライダーを投げると

うん、いい変化だ!

と声を掛けて、なかなか楽しい。ほんとスライダーも切れてるよ。

昨日の私が対戦した相手チームの2番手投手もかなり早い球を投げてたと思ったけど、やっぱりプロは比べ物にならない。

一方試合の方を1塁側の金網越しから見るとこんな感じ↓

Photo_3ちなみに31番はファーストで出場しているユーイチです。

さて、せっかくだから土手の方にも行ってみようか。暑い中、土手からはこんな感じでみんな見てます。↓

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↑上の写真、まるで絵画の様に綺麗じゃありません。後から見て惚れ惚れしてしまった。青空に白い雲。のんびり幸せそうな人々とその前に広がる緑の草。

素晴らしすぎる←文字通り自画自賛

で、その土手から見るとこんな感じ。↓

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さて、試合も途中だけど、せっかくだからすぐ目の前にある彩湖の周りを自転車で走って帰ろうか。彩湖ではウインドサーフィンが盛んなようです。

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彩湖の周遊は非常に走りやすいサイクリングロードになっています。

Photo_6

ここを走って帰りは一つ上流の秋ヶ瀬橋から帰ることにします。

気持ちよく走っていると速度は30kmを軽くオーバー、前方を走っているロードバイクを2台も追い越したぞ!俺の脚力も捨てたもんじゃない。

でも、暑い!ちょっと一休み。

振り返ると、行きに使った幸魂大橋が見える

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休んでスポーツドリンクを飲んでいると、さっきのロードバイク2台が私を追い越して行った。

本日の走行距離 62.5km

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ヤクルト戸田グラウンド



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今シーズン第7銭

2010年07月17日 土曜日
ライブ出演スケジュールと重なったため、私自身ここ2試合程欠場していた我が社の野球チームの試合ですが、その間なぜかチームは2連勝していたらしい。さて、今日は天気も良いし、久しぶりの野球だ。場所は八王子、大塚公園野球場。

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我がチームのメンバーでは多摩地区の住人は私くらいなので、みんな
「ここは遠い、遠すぎる..」
と、不平不満を言っているが、私の場合、国立の自宅からわずか10kmとすぐ近く。
自転車的に言うと10kmなどというのは距離のうちに入らない。などと、侮っていたのだが、二日酔いぎみの体調で炎天下の中走って、しかも最後のあたりは登り坂だったせいもあり、到着した時点では結構ヘロヘロ状態。
今日は人数も多いのでとりあえずベンチスタートで一休みしよう。
しかし、今日の相手チームは付き合いのある同業種の会社チームなんだけど、あちらの社長、私より10才も上なのに、この炎天下フル出場してます。
正直、頭が下がります
私の方はベンチでヘロヘロおよび時々1塁コーチに立って、立ってるだけなのに
「今日は暑いね...」
と、バテぎみ。ようやく5回から守備に出てプレーしました。
なにしろほとんどヘロヘロしてたせいで写真を取るのもすっかり忘れたので、ネタがありませんが、
ゲームの方は2対3から最終回に猛攻で逆転して6対3の勝利です。
まあ注目すべき点は、若手、星野君。
エラー連発の後、柵越えホームランありの、最終回、逆転タイムリーヒットありの、と目立った活躍?でした。
私の方は、1打数ノーヒット1四球で、逆転の場面にも絡まなかったし、少々不完全燃焼ぎみ。自転車的にも近いので、PM1時前には家に着いてしまった。
とはいえ、強烈な猛暑で汗だけは大量にかいたので、シャワーを浴びて、PM1時からビールをいただいております。←二日酔いだったくせに
写真があまりないのもあれだから今飲んでるビールの写真でも載せようか

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↑ちなみにカミさんが冷やし中華を作ってくれました。もう食べた後だけど←食べる前に写真撮れ!

本日の走行距離 20.4km

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飯能市民球場

2010年07月11日 日曜日
梅雨なので仕方が無いけど今日もパッとしない天気。朝から時々小雨模様。
しかし、もはや休みの日は自転車に乗るのだ!という習慣が付いてしまったので、今日もともかく自転車ジャージに着替えて、さーてどこに行こうかな?
天気が良くないので、山登りはやめて...
イースタンリーグの日程表を見ると、我がスワローズの今日の試合は西武相手で場所は...
飯能?
飯能と書いてあるけど、これ何処?、と調べると飯能市民球場であることが判明。
さらに地図で確認すると、あ、全然近いじゃない!これなら戸田に行くより近いよ。
と言う訳で、出発。
自宅国立から芋窪街道→青梅街道(狭いわりに車が沢山で走りにくい)→日光街道→狭山ゴルフ場を周り込んでさらに北上
というルートで到着。片道25kmで着いた。
この球場、一応観客席があります。

Photo

↑こんな感じで外野の方から見てる分にはタダだけどせっかくだからチケットを買って中に入ろう

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大人1枚千円もします。けっこういい値段だね。だけどお客さんはこんな天気にもかかわらず結構大勢楽しそうに見ています。やっぱり地元の市民球場にプロ野球が来たらみんな喜んで観に来るよね。イースタンリーグで現在常時入場料を取って試合を開催しているのは私の知ってる限りではジャイアンツくらいだけど、アメリカのマイナーリーグみたいに、こんな感じで地域に根ざしてチームを盛り上げていけば、球団にとってもファンにとっても良いのでは無いかと思いますが。
観客席から観た感じはこんな風です↓

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試合途中から入ったけどすでに4ー4の打撃戦の様相

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先発?、左腕の赤川君、いまいち伸び悩んでいるね。去年西武ドームで観た時は8回あたりまでノーヒットノーランの快投をしたりして期待しているのだが。
1軍で大不振で落ちてきたデントナが4番DHで出場

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この後、彼はセンターバックスクリーン横にホームランをかっ飛ばしました。エライ!

「ただいまホームランを打ちましたデントナ選手にはホームラン賞としてJA入間より地元埼玉県で収穫されましたお米が贈られます!」

外人に米、贈ってどうする

と突っ込みたかったが、ま、デントナなら何でも食べるかな。←イメージ的に

で、試合の方はその後も打ち合い、シーソーゲームの結果最後は9回の表に見事逆転したスワローズが勝ちました。

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試合後、目の前で八木沢コーチが投手陣を集めてミーティング。手前にいる70番が、持ち前の剛速球で8回、9回を抑えたデラクルスです。

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「見事勝ち投手に輝きましたデラクルス選手には勝利投手賞としてJA入間より地元埼玉県で収穫されましたお米が贈られます!」

また外人にかよ!

本日の走行距離 50.2km

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あの世の道 探索 林道桧山路線

2010年07月04日 日曜日
前に書いた「再び あの世の道」の際に林道桧山路線と林道北大久野線が交わった先にある山の切り通しの様な部分が、桧山路線の続きで、ここが「間坂峠」で、同時にあの平将門が往来したと言われる「将門坂」の可能性が高い、という話を書きました。

で、本日はそれを解明すべく、再び林道桧山路線に向かいます。あの超激坂の切り通しを登ってその先に何があるのかを見てきます。それで、この切り通しの部分が「間坂峠」であることを確認することができれば、同時にこの坂が「将門坂」であることの証明にもなります。

マウンテンバイクxtc4に乗り、毎度お馴染みとなったルート、国立の自宅から国立→多摩サイ→睦橋→睦橋通り、と走って、武蔵五日市駅に到着。

Photoここを右折して今日は梅ヶ谷峠に向かう道に左折、しばらく登って左折、山の中へ、「林道桧山路線」に向かいます。

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林道の入り口に到着、先を進みます。すると、あの、妙に真っ白な「あの世の道」が現れた。

2

この道をなぜ、私が「あの世の道」と呼ぶかは過去の記事、林道 北大久野線 あの世の道を参照してください。

この写真で見ても舗装路が終わった後も、あの切り通しの部分にシームレスにつながっているように見えるよね。やっぱりあの切り通しが林道桧山路線の続きであることは間違いない。

しかし、目の前まで近づいて見るとこんな感じです。

Photo_3

道というより、壁って感じです。

これ、手前を横に走る舗装路の「林道 北大久野線」を増設した際に道幅の分だけさらに削ったから余計斜度が増したんだろうな。もしこれが将門坂としたら、台無しだね。

↑訂正します。その後よく考えたら、道幅の分だけ削ったのではなく、外にせり出したという方が通常の工法の様に思える。その分斜度が増したのは先の方でなく、手前側の白い舗装路「あの世の道」の方だと思う。したがってこの部分の将門坂の斜度は昔からこの激坂だったということになる。

さて、ここからが本題、以前に書いた様にこの斜度では中国雑技団級のテクニックでもここをマウンテンバイクで登ることは不可能。しかたがないので自転車はここに置いて、徒歩で登ります。この先にちゃんと道があるのか?さらには間坂峠を示す何かがあるか?

よじ登って、峠の位置まで来ました。

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なにも無いけど先には一応道らしき気配はある。峠を越えると

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うーん、一応、というか確かに道が続いています。これは確かに道です。多分人の往来がほとんど無いために草で被われているが..

途中、倒木が行くてを阻む場面も

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さらに坂を下ると、歴史探索にふさわしくない、ダンプカーの作業場が登場

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これはそろそろ抜けるな、と思ったところ、予想通りつるつる温泉の道に抜けた。↓は抜けた箇所を逆から撮ったものです。

7

しかし、ここで朽ち果てた看板を発見!

6_2

画像をクリックすれば大きくなるのでわかると思うけど、「多摩ハイキングトレイル」と書いてあって、その下に

間坂峠

の文字が確かにある!

マサカあの道が!←って間坂峠に掛けたシャレなんだけど前回も使ったしな..

正直、実はまったく予想通りだったのでそれほど感動はしなかったけど、これであの切り通しが

将門坂

であることの確証が得られた訳だ!

なにしろ死んだ親父が言ってた話じゃ平将門は私の先祖って話だからな。←まるでアテにならない話だけど..

再び徒歩で「間坂峠」に戻って、峠から逆方向に「将門坂」を見ると

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写真で見ると、あの世の道が光って見える。

将門殿、ここであなたにお会いできましたね

この後、北大久野線を2.4km程登っていつも行くホオバ林道の牧場に寄って帰りました。

帰りにみやび工房で、ビールのおつまみに大多摩ハムのソーセージとベーコンをお土産に購入。

Photo_4

で、我が先祖を想いつつ、ビールをいただいております。

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本日の走行距離 68.7km

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間坂峠(将門坂)
林道北大久野線(台沢線)

 

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上野ドゥービーズ ライブ

2010年07月03日 土曜日
今回で3回目となる上野ドゥービーズでのライブです。
最近出演しているライブハウスはビートルズ関係ばかりなのだが、ここの店でやる際には得に制約が無いので、得にビートルズ以外の曲をやります。
で、この日は全曲オリジナルナンバーで行いました。

Ma331585

写真は、先々週国分寺でビートルズをやった時にベースを弾いてくれた

Tomy瀧澤 akaおじさま

が取ってくれました。
以前、「国分寺クラスタ」でオカマのナンシー(音楽仲間は色々なので)のサヨナラ会というのがあった際に、ピアニストの倉田くん(ヤマハ・ポピュラーミュージックスクール講師、アレンジャー目指して勉強中)が私のオリジナル曲を演奏してくれて、その際、Saxプレーヤーの「ジョニーいてお」さんがSaxを吹いてくれました。
それがキッカケで、今日は3人目のメンバーとして、途中からSaxおよびFluteで「ジョニーいてお」も加わります。

Ma331595

当日は、ピアニストの倉田くんも、当日たまたま仕事が入ってなかった、ということで駆けつけてくれました。

結構昔からの音楽仲間も来てくれて、我々のテーブルはいつもよりマニアックな顔ぶれとなりました。
先々週の国分寺とは違って、お客さんが静かなので、正直、演奏中は、あんまりウケてない、という印象で、かなりアセリました。
終わってから我々のテーブルのメンバーに聞くと、
「お客さんが静かなのは、みんなじっくり聞いてたからじゃない?良かったよすごく」
という評価。
私も後で録音した内容を聞いてみると、ボーカルもしっかり出ているし、今までライブでオリジナルをやった中では一番の出来と思いました。
で、このライブの録音を聞きたいと思います?聞きたい方は以下のリンクで聞けるはずです↓
http://www.swtaira.com/swt/Data/LiveRecord/Live100703.WMA
しかし、今のところオリジナルを発表できる場としてはココしかないので感謝しなくちゃいけない、と思っていたら、なんでも
上野ドゥービーズは今年9月で閉店
という情報が入ってきた。本当だとすると非常に残念。

当日集まっていただきましたお客様、僕の音楽仲間諸君

おかげさまで楽しく演奏できました。

まことにありがとうございました!

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