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入山峠

2010年4月18日 日曜日
予想通り今日は天気が良い日曜日なのでの、当然自転車で出かけます。マウンテンバイクを選択して、先週に引き続き養沢方面に行くつもりで出発しましたが、急に気が変わって入山峠を目指すことにしました。

入山峠と言えば、私が勝手に決めた

東京多摩地区、自転車で行きたい峠ベスト3!

  1. 和田峠
  2. 入山峠
  3. 梅の木峠

の2位に入っている場所で、過去何回かおとずれている訳です。

まずは、陣馬街道を目指すということで、多摩川の石田大橋を渡って日野方面に向かい、浅川サイクリングロードに乗ります。

Photo_2


なぜか、ここには馬もいます。

Photo_3

このまま高尾まで行けちゃうのですが、今回は浅川の支流、大沢川沿いを走って陣馬街道を目指すわけですが、途中にここを通過します。

Photo_4

一般の民家なのでわざと遠目に撮っておりますが、先に見える同じスタイルの家が並んでいるところは、2年前の台風の時に裏山が崩れで1件だけ運悪くすっかり流されてしまったのです。この件は全国版のニュースでもたしか報道されたと思うけど、今は立て直して元通りになっているようです。
しかし、なんで立て直すのに同じデザインの家にするんだろ。←余計なお世話。
俺だったら絶対気分転換もかねて違うデザインにするけどな。まあ、いろいろ事情もあるのでしょう。

ここを抜けて少々行くと川原宿交差点でようやく陣馬街道に入れます。

前はこの交差点にコンビニがあって便利だったけど、なぜか今は弁当屋になってしまった。今日は急遽行き先を変えた関係もあって、いつも目的地で食べるおにぎりをまだ買っていない。弁当屋に「おにぎり」があるかちょっと覗いてみたけど無さそう。かと言って峠でのり弁とか食べるのはイメージが違うんだよね。やっぱりおにぎりじゃないと...

とりあえず陣場街道を進み、ゆうやけこやけふれ合いの里を通過。通過の際、横目でおにぎりを売っている雰囲気が無いか確認したが無さそうなのでそのまま通過。そのすぐ先に分岐点が現れます。

Photo_5

陣馬街道はここを左に行くのが正解。左の陣馬街道を進めば和田峠に出ます。また直進すると林道に入って結局同じく和田峠に出ます。で、目的の入山峠はというと、直進して和田峠に行く林道に入る手前に、右に入山峠への林道の入り口がある訳です。したがって今日は直進。

ちなみにこの写真の私の自転車の止めてある前の店が一見コンビニ風だったので、入って「おにぎり無いですか?」と聞いたら出てきたばあさんに「ないね」と一蹴されてしまった。

この段階でおにぎりが入手できていないとすると今日の入手は絶望的。

さて、しばらく行くと右に林道の入り口が現れます。なぜか、ここの写真が見当たらない。とり忘れたか?林道 盆堀線というようです。ともかく、この入り口にたどり着くまでに国立の自宅から32km弱。結構遠い。

以前は激坂で死ぬ思いという印象があったのですが、今日の感じではさほどの坂とは感じられない。特に前半は快調。ギヤはインナーというよりもミドルで登れる程度です。林道自体は片側が崖の山岳コースです。

Photo_7

しかし、標高600M級の峠なので、距離にして2.5KMも登るとこんな感じの風景が。。

Photo_6

結構いい眺めです。さらに行くと入山トンネル出現。

Photo_8

以前はここまで来るのにかなり死ぬ思いだった記憶があるけど。俺も成長したなー。と自画自賛でさらに登ります。峠付近はさらに高度が上がってこんな感じ。

201004

眺めが良いところで自転車野郎が二人でおにぎりを食べていた。うらやましい。

結局本当の林道級の激坂は峠の手前500Mくらいのみでした。これなら、私の脚力でもクロスバイクで登れそう。夏にはクロスバイクで是非挑戦したいです。

峠に到着。

201004_2

さて、おにぎりも無い事だし、ここから一気に五日市方面に下ります。私は実は下りが結構苦手。特に激坂だと前につんのめりそうになるので、恐る恐る下ります。ただし、ここの五日市の方面の道は盆掘川沿いの谷間のコースになり、坂の斜度も緩やかになるので非常にいい感じです。という訳で、入山峠を走るなら今回のように絶対八王寺側から登って五日市側に降りるのがお勧めです。

Photo_9

ここは森の中の谷間で川沿いなので夏は涼しくて最高です。また夏にクロスバイクで来よう!

そこで、

なぞの道標を発見!


Photo_11

近づいて見ると...

Photo_12

オリゾクナイ,ショイコシ?ってなに?

ネットで調べても「地名」じゃないかと言っている。詳細は不明。

さて、さらに行くと今度は意味不明な看板があります。

Photo_13

いつもここを通るとき気になっていたんだよねーこの看板。

これって主語は何?誰に対して言ってるの?

「この場所からも」と「も」が付いているということは別の場所からも出ちゃいけないわけだ。絶対にと言い切っているという事からも、何か深い事情があるんでしょうね。

知っている人がいたら是非教えてください。

本日の走行距離 73.3km

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