« 社員旅行 沖縄 | トップページ | 宮ヶ瀬湖 »

多摩湖 狭山湖 野球観戦

2010年05月29日 土曜日
2010年05月30日 日曜日

この週末は天気がいまいちなので、山のぼりはやめて、近場を走ろうと思っておりまして、ちょうど野球観戦もかねて多摩湖、狭山湖に二日連続で行ってきました。
まず、1日目、国立の自宅を出て立川通り→けやき通りと行くと多摩湖周遊自転車道のの入り口に着きます。多摩湖を1/3ほど回ると西武ドームです。

Photo_11

今日から2日間、ここ西部ドームでは、西武vs巨人の交流戦が行われます。しかし、駐車場を見ると..

Photo_12

我がスワローズのバスが止まっているんだよねー。そうです、隣の西武第二球場では西武vsヤクルトのイースタンリーグの2連戦があるのです!

1軍の巨人なんか全然興味ないけど、2軍のスワローズに興味大有り。というわけで、野球観戦というのは当然2軍の試合です。

Photo_13

おーやってる、やってる。天気がパッとしない中、若手選手諸君、ご苦労、ご苦労。しかしこのグラウンドでかいね。間違いなく神宮よりでかい。西武ドームよりグラウンド部分はでかいんじゃないの。

なにしろ、2軍の試合のいいところは選手をまじかに見られる事。特にこの球場は周りが単に金網になっているだけなので、金網越しにホントに手が届くような近さで選手を見ることができます。グラウンドに着いて金網の横を歩いていると、同じ金網の外の道を西武の選手が小走りに走っている。すぐ目の前なので顔を見ると、どっかで見た顔。あ、雄星だ。彼、マスコミでかなり報道されていますが、西武のチーム内では一番下っ端なので、雑用係として走り回っている様子。この後もベンチ横で玉拾い役でスタンバイしていました↓右の後ろ姿が雄星です。

Photo_14

しかし、いつも思うのだが、どこのグラウンドでも2軍の試合を見に来る連中はホントに大人ですよ。雄星が目の前にいても「雄星くーん」などと声をかける人は一切いない。目の前に選手が居るのに声をかけたりする事も一切無い。彼らも一生懸命プレー中なのだから、余計な事はするべきで無いという、暗黙の了解がグラウンドの周り全体に広がっている雰囲気です。多分、選手と我々の距離がこれだけ近いと、そういう一種の緊張感が選手との間に起こるのでしょうね。

そうこうしていると、デーブ大久保コーチがいじりだした。

Photo_15

デーブ君、コーチなんだから新人イジメはしないように。

----------------

↑後日談ですが、7月23日のスポーツ新聞の記事で

雄星らに暴力のデーブ電撃解任

と報道されました。やっぱりねー。ちょっとこの時も気になっていたんですよ。
----------------

で、この試合はヤクルトの先発は「一場」君。ボールは早いがあいかわらずコントロールはいまいち。だがとりあえず1点に抑えていると中盤からヤクルト打線が爆発して逆転。私の贔屓の今シーズン投手から野手に転向した高井君も先発出場。

Photo_17

途中で小雨が降って来たので今日はこれで退散。雨の中、多摩湖を2/3週走って帰りました。

翌日、再び多摩湖へ、今日は時間に余裕があるのでまず狭山湖の周遊オフロードコースを1週。このコースに関しては、2010春狭山周遊 をご覧ください。

その後、第二球場に到着すると今日の先発は黒人投手「デラクルス」でした。

Photo_20

このピッチャー球は速いんだがコントロールがいまいち。この日も途中で押し出し四球を出したりしてましたが、とりあえず4回を2失点で凌いだ。

5回からは育成選手のフェルナンデスが登板。

Photo_18

そう、フェルナンデス ナンデス ←しゃれです 一応

誰かが、「広島にいたフェルナンデス?」とか言っていたが、そうでは無いよう ナンデス。

実は彼、ブラジル人 ナンデス。

ヤクルトは「ユウイチ」をはじめとして、ブラジル人を結構採用しているよう ナンデス。

他にも「マイケ」というブラジル人の育成選手も居るわけ ナンデス。

フェルナンデスはボールの威力は無いものの、若い割にはまとまったピッチングで2回を無失点で抑える。

この球場のブルペン横はホントに選手が目の前でピッチング練習しているのが見られます。慶応大学出身、背番号16の加藤投手がブルペン横で寝転んで体をほぐしているので、何をやっているのだろうと金網のこちらから覗き込んだら、

加藤投手と完全に目が合ってしまった。

加藤君、今後もこの自転車野郎をよろしく。また応援に来るからね。そういえば3日前、たまたま神宮球場に楽天線を見に行った時は1軍のブルペンで投げてたよね。

と、目が合った一瞬に目で語りました。

そこうしていると、今度はブルペン横の目の前に川本選手が走ってきた。

Photo_19

いやーこの前の横浜線(一軍)、13-12の乱戦を決着させるサヨナラホームランは見事だったね

と目で語ろうとしたけど、今度は目が合わなかった。残念。

この後、目の前のブルペンで松井光介が投げ始めました。彼、球に力が無いのでもうだめでは?と正直思っていたのですが、目の前で見ると低めの良いコースにビシビシキレのあるボールを決める。これって、昔の荒木大輔みたいなイメージだな、結構いけるかも。

試合は1-2の劣勢から9回表に中尾君のホームランで追いついて9回裏からその松井光介が登板。期待通り9回、延長10回を抑えて、10回の表に1点を取ったヤクルトが勝ちました。

2軍の試合でも勝つとやっぱり

気分は最高 ナンデス

 両日の走行距離 32.1km 47.7km

|

« 社員旅行 沖縄 | トップページ | 宮ヶ瀬湖 »

自転車」カテゴリの記事

野球」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1482710/39211691

この記事へのトラックバック一覧です: 多摩湖 狭山湖 野球観戦:

« 社員旅行 沖縄 | トップページ | 宮ヶ瀬湖 »